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モンスターハンターワールドを今更だけどちゃんとやっていく

タイトル
2018年1月26日、モンスターハンターワールド発売日!ワールドですってよ奥さん!!もう発売日など遥か彼方昔のように感じますけど、気のせいです。

久々に楽しみなゲームが発売されてしまいました。冷静を装いつつも、かなり前日から高まっておりまして、もう仕事も何も上の空。楽しみ過ぎてこの26日に有休を使ってしまう始末。社会人である前に、我々は狩人。3DSという小さな画面から卒業し、待望の据え置きモンハンが帰ってきた訳です。

とりあえず気持ちを落ち着けてキャラクタークリエイト。オープニングムービー内で「お前、名前は?」と聞かれたタイミングでスタートです。こいつら人の名前は聞いてくるけど自分は絶対に名乗らない上に、こちらの名前を言ってくれる訳でもない、モンスターハンターというゲームにおいては恐ろしい程までの愚問・・・!しかし、答えなければなりません。ここがこの先のモチベーションにも大きく関わってくるキャラクタークリエイトの入り口なのだから!
そんな話はともかくとして、ベータ版のようにプリセットも勿論選ぶことが出来ます。とはいえ製品版ですからね、パーツ毎に選択できるようになったので、顔面被りは限りなく少なくなったと思われます。モンハンでは長らくお世話になっておりますAngeさんをああでも…こうでも…ない!!とこねくり回して作成していきます。なんだかんだMH3顔のイメージで作っていくんですがー…どうかなー…

Angeさん
こうなった。確か、目の周りが紅く染まっていたような気がする。ちなみに後から答え合わせしてみたけど全然紅いのなんかなかった全て妄想でした。


とりあえず今回のキャラクリはディテールが綺麗過ぎて途中から訳わかんなくなってきましたよね。ゲージを弄って目の高さとか幅とかを弄るにしたって微調整も微調整。闇に呑まれたら一生出てこれない気がした…。結局プリセットの完成度がすごく高いので、拘らなければソレを選ぶのが無難かもしれません・・・。いやいや兎にも角にも顔なんかよりも早くゲームがしたいのだ。私は顔を作るために有休を取ったのではない。狩りをするために有休を取ったのだ!!

ゴエモン
ついでにオトモも作成。ブルーなカラーがナイスなゴエモン。


ちなみにハンターは新大陸へ「古龍渡り」なる現象を調べる調査団5期生として乗り込んでおります。調査団と聞くと何の成果も得られない感じが流行り(今更)ですが、我々は果たして調査に終止符を打てるのでしょうか。そんな壮大なストーリーが、今回のモンハンには存在します。オフクエという概念が取り払われた(多分)ため、マルチでやってもちゃんとストーリーが追えるのは、粉塵振り撒くだけで仕事してると勘違い出来るくらいには腐れたハンターである私にとっては有難い仕様です。めんどくさくなったら救援信号を飛ばせば世話好きなハンター達が助けに来てくれるという…素晴らしい。体力管理は俺に任せろー!

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そんなハンターAngeさんが新大陸に渡るために乗っていた船が何者かの襲撃に遭ってしまいます。沈みゆく船、はぐれるオトモ。先程まで仲良く話していた編纂者(新大陸情報まとめ専門の人)と一緒に海の中へ。

目が覚めるとそこは黒い島…。溶岩溢れる大変危険な島にどうやら流れ着いてしまったようです。「こっちです」と案内されながら、どうやら動かし方のチュートリアル。昔のモンハンと比べたらなんと優しいことか…。生肉を取ってこいよ、肉焼けよ、という突き放したあの★1は、もう僕らを待っていてはくれない。




焼けるようなマグマ・・・




黒い島・・・




一緒に落ちた人以外には誰もいない・・・




モンスター・・・さえも・・・










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ていうか何のゲームさせられてんですかね!!(※崖をめっちゃ一生懸命登っている)

さっきから武器もなくモンスターも出てこず…と思ったら麗らかな島に着いたらモンスターはおれども武器はなく!
急げ!と言われても進行方向に大型モンスターいますやん!大体ハンターとして乗り込んできてるのになんの武器も持たないで何してんのこの人。船と一緒に沈んだ…とも考えられるけども。






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モンスターに襲われつつも、お仲間に助けられて相変わらずギリギリな感じで拠点「アステラ」に到着です!


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我がオトモ、ゴエモンとも再会いたしました。なんかAngeさんよりも編纂者(一緒に落ちた人)との方が仲良く見えるんですが何なんですかね。オープニングのお船がお二方は初めての邂逅だったように記憶しておりますが、なんで再会のハグがご主人であるAngeさんではなくて・・・いや、いい。発言権の一切を奪われてしまったAngeさんに代わって、きっとこの編纂者が全て喋って意思表示してくれるに違いない。そんな仕組みは、別のゲームでもよく知っているつもりです。そう、さしずめ編纂者を相棒・・・と呼ぶことにします。よろしくな、相棒。勿論、ゴエモンもね。

とりあえず団長殿のお話ではジャグラスの生態調査に行けい!とのこと。所謂ランポスポジションな訳ですが、今まで散々時間かけてたんだからジャグラスくらいなら調査完了しているんじゃなかろうか。という疑念を抱きつつも、きっと5期団としての我々の力を推し量るという目的があるに違いないと思って早速出掛けて…







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すぐ倒す。

これが終わると集会エリアと加工屋が解放です。いきなり集会エリアにどさどさと人が入ってくるろぐが流れてきてかなり狼狽しましたが、今作では基本的には常にオンライン。集会エリアという場所で他の人たちを視認できますが、拠点にいても繋がりが断たれてしまう訳ではなく、拠点から誰かの貼ったクエストに参加する…といったことも可能ですし、チャットもできます。これのせいで集会エリアが死んでると言われてる訳ですけれどもね…。




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なんやかんや、任務を黙々とこなしているとどうやら大物の痕跡を発見です。
い、一体どんな生き物の痕跡なんだ…(大体わかってる)


















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で、でたー!丸呑みしてやがるぅー!












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倒した。







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次はプケプケに行って参れとのこと。











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倒した。



なんか…拍子抜けするくらいサックサクと進むんですけど…!キークエという概念がなくなり、任務クエストをなぞるだけになった…ただそれだけで、僕たちのハンティングライフはこんなにもパイ生地の如くサクサクに…!
そんなこんなで大蟻塚の荒地解放です。ここはベータ版でも登場した場所でしたね。途中、リオレイアと遭遇したり(華麗にスルーしましたが)と一波乱ありそうな展開でしたが、このタイミングで登場したのは…!














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ふーんの顔
「お前かぁ・・・」



MH3から初登場して今日に至るまで、とにかくバックステップ恐怖症といいますか、獣竜種は大抵の場合で頭が固い。そのくせそれのせいで頭にあたって攻撃を食らう・・・そうでなくとも攻撃は弾かれている・・・面白くもなんとない、とにかくストレスが溜まりに溜まってさぁ大変ってなもので。そういう嫌らしさっていうのが作品を重ねるごとに大分緩和されてきていて、戦いやすくなってきたとはいえ、やっぱりどこか苦手意識を払拭できないんですよね。積年の恨みというものでもありませんが、倒す時の断末魔はやけに苦しそうだった事を、私は忘れないだろう。







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次回、ナゾのおっさんと出会うところから。

体験版とするにはあまりに強大な存在

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まだまだやるの?まだまだやるよ、MHWベータ版。

ということで、第三回目と相成っておりましたMHW体験版。今回は新しいメインクエストを引っさげての登場となりました。


ネルギガンテ
ネルギガンテ。

イメージ的には翼の生えたジンオウガとラージャンを足して2で割ったような相手なのかなぁ…という感じ。何を見てもぐあーって右腕を叩きつけようとしているイメージしかないじゃないですか。そうなってくれば、この2匹辺りが先輩なのかなって…。
彼らが先輩であるかどうかに関わらず、新モンスターをバンバンと体験版に放出してくるのはなかなか熱い感じです。いよいよとなれば相当に手強い相手なのではないかと思うのですが、ここにきて制限時間が15分という事態に戸惑いを隠せません。え、20分の間違いではなくて15分?その5分のショートに隠されたカプコンの思惑が何であるのか、今の私に解き明かすことは到底不可能ではありますが、どう足掻いたところで我々は与えられた世界の中で、出来得る限りのベストを尽くすことしか出来ません。従って、ここは素直に行ってみましょう、15分一発勝負!いざ、ネルギガンテ戦!

とりあえず双剣で様子を見ようと出陣です。アンジャナフまでの戦いが嘘のような体力の削られ方で回復薬を飲み続ける素敵な15分間、足こそ引き摺らせて眠りにつく瞬間はお目見えできたのですが、残念ながら平和的解決(時間切れ)。
この1戦で手も足も出ず、すっかり及び腰となった私、いつもの相方(志乃さん)に救援要請を出して2人での討伐に挑んでみます。動きを見るとか、なんか野生動物の生態調査だったりとか様々な過程を経て、大凡2時間使って討伐に至らず…ッ!わかってる、私が完全に足を引っ張っている。戦犯甚だしい、わかってるんです。
しかしマルチ2人は最高難易度(体力的に)。ともなれば、15分の戦いを2時間も繰り広げた私にとって、最早ネルギガンテなどソロであれば敵ではない…に違いありません。そう、この2時間はソロのための鍛錬であったと言ってもいい。倒せずとも、何度も戦えば動きもある程度分かるし、弱点なんかもボンヤリと把握できています。何より相方の力強い言葉、「もうソロで倒せるくらいにはなってんじゃない?」というその言葉を胸に、私はソロ討伐へと改めて赴くのです。

装備はガンランスに持ち替えました。ガンスはですね、火力を出しやすいです。単純に砲撃が強いのでボンボン撃ってるだけでも相当ダメージを稼げますからね。さらに、この体験版だけかもしれませんが、とりあえずガンスに関してはスタミナ管理がめっちゃ楽です。削りでシンドくなる事はあっても、スタミナが足りなくてジリ貧になることは一切なかったですからね。ネックがあるとすれば、操作感が若干変わってて操作慣れしてないってことぐらいでしょうか。ガンス持つのめっちゃ久々、MH4以来だったんじゃなかろうか…。

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いえー。

14分。まぁ…妥当じゃないですかね!ガードと納刀(ダッシュ)ボタンを死ぬほど間違えまくって2回ほど乙っておりますけれども、それでも倒せちゃうガンスのポテンシャルの高さたるや、やはり双剣やスラックスなど使っている場合じゃあなかった。思い出した、2ndGでは最後の方はランス心酔していたけれど、色々な場面で私を救ってくれたのは結局は盾だった。そう、私には盾が必要なんだった。ありがとう盾。あなたが居なければ、奴の凶悪な攻撃の数々から身を守ることができなかったでしょう。そもそも咆哮から飛びかかってくるあのメッチャ痛い攻撃、終盤になると間違いなく避けれないスピードで出してくるのアレなんなの?瀕死だからスパコンみたいなの出されてるの?


と、言う訳で一旦もう倒してしまったので以上でよろしいと思う。なんとなく太刀で倒してみたり、ガンランスでもう少しタイムを縮めてみたりしてみました。ボタンさえ間違えなければ、もう少しは短縮できるってことだね!
多分、今までもそうだったと思うんですが太刀強いと思います。何より坂道アタックが双剣に次いでスタイリッシュだと思っています。あるよ、私の中でひたすらに不遇であった太刀が芽生える可能性が…!

もう製品版発売まで待てないモンスターハンターワールド

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まだだ、まだ終わらんよ!ということで、先日より始まっておりましたモンスターハンターワールド体験版です。

とりあえず、前回の3日間でやり残してしまった「沼地のヴォルガノスみたいな奴」と「ディアブロス」の討伐を果たしておきたい。そして何より肉をしっかり焼けるようになっておきたいところ。肉はトレーニングエリアでも死ぬほど焼けるので、まずは討伐をサクサクっと終わらせましょうかね。お誂え向きに同じフィールドですから、きっと沼地のヴォルガノスみたいな奴は大したことない…と信じたい。ので、ディアブロスの潜伏場所を突き止めてからにしたいところ。
さーて、早速沼地のヴォルガノスみたいな奴を倒しに行くとしましょうか!


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おや・・・?





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誰だ、お前!!


なんか、こう・・・中途半端な鳥感しやがってる!ドストカゲ族に一員と言えばそのように見えるし、いやいやクルペッコやヒプノックのようだとも言われればそのように見えなくもない。でも立派な翼がある訳でもないから、どっちかといえばアンジャナフ寄りなんだろうなぁ。(あやつも最近のティラノザウルスのように羽毛があって鶏冠があったりするので)

どうやら、前回とは別モンスターがお目見えするようで、この鳥なんだかのモンスターは掻鳥「クルルヤック」。左手にクルペッコ、右手にイャンクック、合体!みたいな名前ですけれども、見てくれは先にも述べた通りではありますがドストカゲ系。
別にしっかり動きとか見ないといけない系でもなかったので、もうどういう行動だったのかはあんまり覚えておりませんけれどね…。取り敢えず、飛ぶことはなかった。


そして倒した後には屍肉に群がる謎の鳥たちをキャプチャーしまくり。体験版においては特に意味のある行動ではないですが、こういう細かなところに自然を感じるようになってるのはいいですよね。倒すだけ倒して少しだけ鱗や甲殻を持ち帰り、あとは放置していくというのも、人間の悪い部分が出てる気がしてなかなか…ね。普通の狩猟はさぁ、皮も肉も全部使ってさぁ、命に対するあれやこれやを…いや、知らんけど。

で、当初の目的であった沼地のヴォルガノスみたいなやつには出会えませんでした。恐らくは今回の体験版では出てこないのでしょう。回せば出会えるのかもしれませんが、体験版を回すという不毛加減が計り知れないので一旦、これで良しとします。

お次は本命と名高い「ディアブロス」。何の本命なのかは一旦隅っこに置いておくとして、凶暴凶悪な草食飛竜と言えばもうディアブロスしかいないでしょう。あの図体をどう草食で賄っているのか、甚だ疑問ではありますが、きっと過酷な砂漠や荒野のような土地で生きていくために、必要且つ最も効率的な進化を遂げた姿があのディアブロスという生き物なのでしょう。
そんなディアブロスは蟻塚の地下…といえばいいのか、天井からサラサラと砂舞い散る中に忘れた記憶と共に、相変わらず凶暴な2本の角を携えてそこに鎮座しておりました。

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しかし流石はPS4のモンハン。賛否両論数あれど、少なくとも絵面だけは綺麗に進化しております。ディアブロスの迫力もまたより一層増しておりますね。

とりあえっず初回は捜索に結構時間がかかってしまったのでお目見えだけしておきまして、次出会う時はお互いどちらかが倒れるまで闘り合おうと、その場を離れました。(時間切れしました)


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そんでもって2戦目。スキルも攻撃を最大まで積んでおります。途中、ボルボロスが乱入してきて「少しの間は観戦モードかなぁ」と思って見ていたのですが、しばらくするとピタッとお互いが攻撃するのをやめ、2匹とも殺意をこちらに向けてくる始末。お前ら散々期待させておいて結局今まで通りかよ、わかったよ。

ザーッと戦って見た感じ、尻尾アタックに関しては予備動作が長くなったような気がしています。元より長めではありましたが、更に力を溜め込んでいるような印象です。通常の動作も怒ってもそんなに早くない…?全体的に緩慢になったのかなぁ、と油断していると突き上げが驚くほど避けられませんでした。これはディアブロスなりの努力の結果なのか、プレイヤースキル的な問題なのかはさて置きとして、これ双剣で納刀が早いから対処できていたものの、うっかりスラッシュアックスなんて背負ってきてしまっていたら大変なことになっていたのではなかろうか…。
突進は相変わらず何かにぶっ刺さります。最初の地下のような所に生えている柱のようなところにガッツガツと刺さってました。涙は落としていなかったように思いますが、拘束時間も馬鹿にならないくらい長めではあるので、本番は積極的に活用していきたいところですね。


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尻尾の断面図エグい。

そんなこんなで双剣を足元でくるくるしていたら討伐完了。凡そ19分。回復薬もしこたま使って、かなりの死闘を演じましたね。どんなに時間がかかろうが、どれほど薬漬けの身体になろうが、勝てば官軍。こうして受付嬢も褒めてくれています。今は、少なからず胸を張ってもいい時期ではございませんか。
しかし長かった。ガチでの殴り合いはロートルハンターの体力を一瞬で奪っていくのです。もうこの老体は反射も悪い、瞬発力もなけりゃ持久力もない。おまけに何のボタンを押せば何がどう動くのかなんて覚えられもしない。新しいゲームを始めるのにはそれはそれは労力を大きく使用するもんなのです。MHWだって、過去の杵柄が少し操作をさせてくれているに過ぎないですからね…。

すっかりヤサグレた老人狩人。荒み、そして疲れた心を癒やすもの。そう、それは自然。そして自然を求めて旅立つは「ドスジャグラス」。
ここはいい…。なんとも自然に恵まれた土地です。沢山の新緑に囲まれ、川のせせらぎが心を極めて穏やかにしてくれる。風の往くまま足を運べば、眼前には広大に広がる海と砂浜。モンスターの邪魔さえなければ、ここはもうパラダイスと言っても差し支えがないでしょう。
こんなにも美しい世界を汚すことなどできるでしょうか。ましてや毒を撒き散らすなど、できるのでしょうか。
足元にこべりついた「毒性の粘液」。こんなことをできる奴は一体誰なん…

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誰だ、お前!!

そ、そうか。すっかり油断していたけど、「クルルヤック」が登場した時点で、こっちのフィールドにも新しいモンスターが登場すると考えるべきでした。そして登場してきてくれたのが前回体験版でもそこそこ話題になっていた「プケプケ」です。
それなりにふざけた感のある名前で、なんとも形容し難い顔つきの飛竜?。「毒性の粘液」からも分かるように、毒液を吐いてくる攻撃をしてきます。これまで飛竜の中で直接的に毒を吐いてくるやつがいたでしょうか。
しかも舌なんだか胃袋なんだか分からないものを口から出して引っ叩いてくる。オオナズチみたいな攻撃方法の数々に、アイテムが盗まれてしまうんじゃないかと戦々恐々としながら戦っておりました。
とりあえず、ことこの体験版においてはクルルヤックと同程度のレベルであるようで、そんなに大変だったー!みたいな感じではなかったです。
剥ぎ取って見れば「毒妖鳥」、飛竜種じゃなくて鳥竜種だもん。そら、べらぼうに強い訳はなかった。

こうして長きに渡り開催されていた体験版@2回目は終了の運びとなりました。
今回はソロのみ、新モンスターとの戦いが主な形となりまして、事前の宣誓では「肉焼き成功率100%」といったような旨のアレがソレとコレとでドレな感じでしたが、思い返してみれば肉なんか1個も焼いてないよね

モンスターハンターワールドのベータテストの件

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またやるらしいですよ。

 カプコンは、2018年1月26日に発売予定のプレイステーション 4用ハンティングアクション「モンスターハンター:ワールド(MHW)」の第2回βテストを12月23日2時より実施する。

 今回のβテストは、PlayStation Plus会員でなくても参加が可能なもの。内容は第1回βテストと同様で、データは12月20日に配信予定。第1回βテスト実施時のデータが残っている場合、改めてダウンロードする必要はない。


「モンスターハンター:ワールド」、全プレーヤーが参加可能なβテストの実施が決定! - GAME Watchより引用

あとは公式サイトはこちら→http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/topics/beta/

という訳で、23日~27日までの間はPlayStationPlusの資格を保有しておらずとも、新たなる世界で狩りができる!ということのようです。大いなる負荷テストも兼ねているようなので、クリスマスとガッツリ被ってくる週末はかなりのアクセスで全く繋がらないオンライン・・・なんて感じになりそうです。
ただ平日も3日間あることですし、もう少しは触れるんじゃないでしょうかね。もう狩りの部分は正直お腹いっぱいなので、フィールドを駆けずり回って色々試したいところではあります。でもディアブロスは倒しておきたいかもしれない・・・!


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とりあえず肉焼きは100%にしておきたいです。過去作に比べて焼き上がりまでがかなり短縮されていて、今までのように音楽に聞き惚れているとすっかり焦げていますからね。
しかし肉焼きセットのカラクリ具合が凄いです。そのギミックに力入れる必要があったんだろうか、と肉を焼きながら答えのない疑問をぐるぐる・・・そして肉は焦げていく。

モンスターハンターの世界

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遂に訪れてしまったモンスターハンターワールドβ版…体験版…!ハンターとしての灯火もすっかり下火になり、今や風前の灯かと思われたけれど、何だかんだで心トキメクこの感情を、果たして誰が抑えられようものか。

この日の為に暖めていたと言って過言ではない14日間のPlayStation plus無料体験をここぞとばかりに解き放ち、私は!この狩猟大地に!帰ってきたのだ!

という事でですね、体験版でした。ガッチリ…という程には出来ませんでしたし、システムもよく分かんないまま終わりにしましたが、もう体験版を出したカプコンの思惑通り、製品版をガッチリ予約してやりました。時間をかけてプレイはもう出来ないと思うんですが、単純に映像美を楽しんで採取や虫やらの捕獲(が出来るらしい)だったりをしつつ、沢山のモンスターと戯れる…。次世代の「どうぶつの森」みたいな。そんな感じで楽しめると思う。


製品版では細かくキャラクタークリエイトできるみたいですが、体験版ではプリセットで性別毎に8種類の顔から選んで使うことができるみたいです。

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モンちゃんとかね。

後々になれば分かることなんですが、今回のハンターさんはかなりアグレッシブに動いてくれます。
そんでもって動きの一つ一つもアグレッシブ。蔦をダッシュで登るときとかが特に。なので男性キャラクターで切れ長でクールイケメンとか、女性キャラでゴリゴリ可愛いモテフワガールとか作っても割とガッカリするような気がしています。いや、マジで。体験版に限って言えば、私はゴリ子を選んで本当に良かったと思っている次第です。

装備は今までのように武器だけではなくて、ある程度防具も用意されていてスキルのカスタマイズができるようになっています。この方式が製品版にまで引き継がれていくのかは分からないんですが、とりあえずスキルポイントは廃止っぽくて、一つ付けるだけでLv1が発動して、重ねるとある程度までLvが増えていく・・・みたいな、そんなアレです。いやもうそんな、スキルの部分なんかどうでもいいよね!砥石高速さえあれば!あるよね?

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最初のクエストはストパーを当てたロアルドロスみたいなドスジャグラスの討伐です。今作は大型モンスターが生息している痕跡を集めることで、「導虫」なるものに大型モンスターの位置を教えてもらって狩りを遂行していきます。唯でさえ広いマップに初期位置分からないモンスターを探すのはフルで50分使っても見つからない可能性すらあります。

このシステムが優れているのは最初の発見より、途中飛んで逃げたようなモンスターを導虫が追いかけてくれるので、あとはそれの後ろをくっついていくだけです。一昔前なら「ヌルゲーかよ」と思っていたかもしれませんが、老体の私には諸手を挙げて歓迎するシステムですね!なんだったらオートランも付けてくれていい!

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スラックスでひたすらにふんじばる。

みんな注目のリザルトは派手さはないんですが、「背景を確認」で一枚絵だけ表示できるので、マルチの時の「誰がとどめさしたか」をより厳密にチェックすることができ、尚且つかっこよく決めたときの記念画像撮りに大変な効力を発揮しそうですね。


あとはボルボロスとか一人ジュラシックワールドなアンジャナフとか。ボルボロスは獣竜種特有のイライラさせられるあの感じがだいぶ低減されたきた印象があります。恐らく、ただ嫌がらせのためだけにあった後退りがなくなったのか、距離が短くなったのか…理由は定かではないんですが、明らかに戦いやすくなったと思ってます。(やらなさ過ぎて前の感覚を忘れ去ってる可能性はありますが)

アンジャナフは素直で大人しいイビルジョーみたいな…?変に戦いにくいことはなく、ましてやPVで散々流れていたような「ヤバそう」っていう印象もそこまで抱かずでしたね。体験版ですからね、かなり控えめに作っているのだとは思うんですが、この調子だったらおじさん、まだモンハンやってける気がする!

後はオマケとして出てくるリオレウス。特殊スキル空の王者を如何なく発揮し、飛び立つと二度と降りてこないんじゃないかと思うくらいには一生空を飛び回っておりました。今までレウスがまともであった作品を知りませんが、今作このままだと断トツでクソレウスです。

そしてボルボロスと一緒に出てくるディアブロスとヴォルガノスみたいなやつ…名前忘れたけど、それは一切手付かずなのがちょっと心残りですが、製品版への楽しみの一つとしておくこととしましょうかね。


一通り遊んでみて、思ったよりスリンガーの使い勝手は自由度高くないなぁという印象です。もっとこう、ゼルダの伝説のフックショットみたいにガンガン使えるのかと思ってたんですが、石ころやらを射出するのがメインっぽいですね。怯ませたり出来るので、出会い頭は使い道がありそうですが、戦闘での使い方含めてアクション系も全然詰めてないです。いつかメイン武器をスリンガーにね、する日がね…!

その割にマップがくっそ広くて、高低差も相まって行きたいところに一生行けない。ピン打って導虫の力を使わないと二度とモンスターに会えない気すらしますもんね。今回どれ程のマップがあるのか分かりませんが、絶対に覚えきれないと思う。全マップクソとか言い出すのも時間の問題です。


このマグロ感

地味なとこで回復アイテムを移動しながら使えるようになりました。ガッツポーズがかなり不評だったようですが、結局移動速度は牛より遅くなるし、途中キャンセル入れられるとはいえ完全回復までの時間は伸びたように思うので、難しいバランスかなーと。ていうか肉喰いながら走れるなら回復薬も走りながら飲みなさいよ!


そんなこんな、マルチプレイも体験しつつ、つつがなく体験版は幕を閉じました。


肉でも食って製品版待ってろ!!
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当ブログは駄ブログです。もとい、ゲームのプレイ日記とかメモとかそれに属する何かをダラダラと垂れ流すだけ、ただそれだけのブログです。
当ブログはリンク・アンリンクフリーです。貼るも剥がすも報告はいりません。ブログ・記事に関係のないコメントやその他不適切なコメントは削除します。ご了承くださいませ。
ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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