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チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記 その5

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記5

アーカイブで出て、なんか「買っちゃえば良いのに」で唆されて買っちゃったヤツ。
昔も散々やったけれど、今回もやり倒すくらいの勢いで打倒オメガウェポンまで頑張りまーす。

「アトラのダンジョン編」その2

前回、クレールがなんで君の元へ来たのか忘れちゃったとかいうもう極度のどうでもいい病にかかってしまったチョコボではありましたけれども、どうやら思い出してわざわざもう一度訪れてくれました。いや、それはちょっとありがたいですなぁ。・・・あぁ、それはどうでもいい。どうせそれアレだろ、どっかの民家の軒先からパチってきたやつだろ・・・。見つけてきたって、広いホームセンターにでもあったのかい?そりゃ大変でしたね。

疲労避けのクラを手に入れるのに疲労するという巧妙なトラップ!

おいおい、なんか語り始めちゃったよこの鳥・・・。しかしちょっと理に適ってるこの感じがモヤモヤします。なんだ、なんでアンタそんなに詳しいんだよ。なんなんだアンタ一体。まぁいいさ、アンタが何者でも。ストーカーだろうが鉢植え泥棒だろうが、そんなのはもうどうでも良いんです。だから謝れ、もっとだ
さて、紫水晶は人々の欲望を取り込んでは大きくなり、弾けて己の分身を生み出す。しかしクレールはそんな紫水晶の欠片を回収して回っており、この村に最後の1個がある予感がしてやってきた。しかしまさか畑に埋まってるなんて思いもよらなかったぜ!

抜け作すぎんだろ。

最後の1個ならもっと血眼になって探せば!バカなの!

さてはて、そんな風に物語の終わりが見えてくる頃、こちらとしても最後の戦いに向けて強化が必要になってきます。そう、ツメとクラの合成ですね。それでは今から足し算の勉強をするよ!よく見ててね!

54+1=

99

いえーい。チ、チートじゃないんだから!
「レベルのタネ」なんていうといかにもチョコボのレベルをどうにかしそうな種ですが、実際はツメクラの補正値を2倍にするというとんでもないアイテムだったのです!
「それってもうゲームバランス崩壊じゃない」
と思われるかもしれませんが、実際に崩壊させてるのはこのアイテムじゃあございません。本当に崩壊させてるのは「がまんのツメ」ですよ。この武器、(最大体力-現在体力)*2=の値がダメージとして加算されるというとんでもない特殊能力を持っているツメなんです。
HP満タンATB満タンで攻撃してもこの程度ですが・・・
HP1/4以下とかになればATB満タンまで溜めなくてもこのダメージ!
ただ常に瀕死で歩き回る必要があるので、油断すればたちまちにやられますけどね
とはいえ、ツメクラだけの強化じゃアレなので一応シャインの本も強化しておきます。これだけあれば十分でしょう。そしてそのシャインの本強化をしている内にツメクラもバッチリ強くなりまして!ていうかこれはどう見てもやりすぎです!しかし、相手は紛れも無い悪、ならば圧倒的な力を持ってしてこれを討つ、正しいやり方です。いよいよボスに突入します!

え、なんで来たの・・・。

なに、なんか美味しいトコ取りしようみたいな魂胆だろお前どうせ!なんなんだよ、なんなんだアンタ一体!ドル君連れてたって誤魔化されないんだからね!と、問答をしている内にジャニターさん大変身。それはもう生き物ではないだろう・・・。
なんだこの展開。
必殺の技が受け止められて焦るジャニター(仮)!分が悪いと見たのかいきなりダンジョンを掘り上がっていく!なんか当時はこういう画も普通に見てたと思うんだけど、今見ればもうツッコミ追いつかないものなぁ。どういうことなんだよ、これは。
アトラ救出!あとはよろしくー!
倒したー。ごめん、強すぎたんだ・・・。凄いあっという間でした。がまんのツメのバランスブレイカーっぷりときたら。諸悪の根源を倒せば、やっぱりカミラパパのダンジョン同様に崩れていくアトラのダンジョン。足場もどんどん崩れていき、とうとう逃げ場のなくなってしまったチョコボ。いや、テレポカード使えよという疑問も残らなくは無いですが、演出上どうしようどうしようとしているチョコボの元に、彼らはやってくるのでした。

ライフストリームではない

村には平和が訪れました。恐怖のダンジョン生成マッスィーンと化してしまう恐怖のクリスタルの行方は分かりませんが、無事にアトラは戻ってきて、次の犠牲者も見当たらない・・・。
ダンジョンが無い以上、チョコボとアトラもこの村に長居する理由などなかったのです。旅立ちの日は、別れの日は必ず訪れます。見てよこのSSのカミラを!切ないでしょうが!この後にアーチ辺りからチョコボとアトラのバックショットが一瞬映るんですが、そこにもカミラ見切れててなんかこう、少しだけ甘酸っぱいよね・・・。シロマよりもカミラを出せばよかったんだよ!
とはいえ、この村での冒険もひとまず終了。また、お宝を求めてチョコボとアトラは道なき道を往くのです。ありがとうチョコボ!ありがとうアトラ!君たちの活躍は、心の中で往き続けるよ!





えぇぇぇぇ・・・


「カカシのダンジョン編」その1

と、いってもカカシのダンジョンはとにかく深いだけで特に面白いことはないんですよね。なんとなくスロットとかありますけど、ほとんどやらないしなぁ。
一応88階の神竜、99階のオメガを倒すことを目標にしておりましたので、相変わらずがまんのツメ、そしてシャインの本のレベルを99、ATB8までという完全強化して挑んでまいりました。

こんにちは神竜さん、そしてしね!
こんにちはオメガさん、そしてしね!

なんかオメガ初挑戦の時が撮れてなかったみたいで、やけに強くなってますが実際は神竜倒した時とほとんど変わらないステータスでした。最後まで強化した本があれ神竜は2冊、オメガは3冊で倒せるよ!凄いね!

後は9999階を目指して降りていくだけなんですが、壁めり込みバグが酷すぎてまともに出来ません・・・。しかもめり込む直前でセーブして降りてたらもうセーブデータ自体がアウトというこの恐怖。なのでチョコボの不思議なダンジョンはこれでお終いです。その5がやけに駆け足だったなんていうのは気のせいです。

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記
~完~



2010/10/19
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チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記 その4

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記4

アーカイブで出て、なんか「買っちゃえば良いのに」で唆されて買っちゃったヤツ。
昔も散々やったけれど、今回もやり倒すくらいの勢いで打倒オメガウェポンまで頑張りまーす。

「アトラのダンジョン編」その1

さて、前回。カミラパパの救出に成功したチョコボでありましたが、今度は物欲の塊であろうというアトラが、紫色に光るの謎の物体によって心を奪われ、新しいダンジョンの形成と相成ってしまいました。
まぁひとまずはカミラパパ救出でよかったよかったと、カミラ家は(カミラ家っておかしいけど)ひとまずは安心と、いったところでしょうね、惜しみもない賞賛と感謝言葉がチョコボに次々と投げかけられてゆきます!
しかし肝心のカミラパパは今回の事件について何も語ってはくれません。まぁ、彼なんかはただただひたすらに被害者ですからね。あんまり悪くは言いたくないんですが、この役立たずめ・・・!よくいますよね、刑事ドラマとかで「分かりません・・・覚えてません・・・本当に、覚えてないんです。あの時は・・・本当に、怖くて・・・」みたいなの。
心情的には分からないことは全然ないですが、警察としてはこれ困っちゃうものなぁ。手がかり無しで犯人捕まえて来いってのはそれは酷だもの。
とはいえ、今回はもう目の前にアジトがあるような状況ですからね。とりあえずダンジョンに潜れば手がかりがあるに違いないね!
よっしゃー!ダンジョンに出かけよう!アトラー、タンスからアレ取っ・・・そうか、そうだったな・・・
このアトラのダンジョンでも勿論最下層である60階ににボスがいるんですけれども、そのボスを倒す事を目標とするよりも、その次のステップを見据えたチョコボの強化をしていきたいと考えます。アトラのダンジョンでは限定アイテムなんかも登場するんですが、別にアイテムのコンプリートなんかしても楽しいイベントが起こるわけでもないので無理に狙わず、手に入ったらラッキーくらいに考えておけばいいでしょう。そもそもその限定アイテムがなんであったかなんて覚えてないですしね!

そんな思惑を抱えまして、挑むはアトラのダンジョン!いやぁ、そしてこうやって気合を入れて突入して早々に登場するかい?
しかしこいつはダンジョンのことにやけに詳しい。なんでだ?あんたなんでそんな事を知ってるんだ?と問い詰めてみれば「え、え、えーと そ、それはー」というなんとも典型的な動揺の仕方ですよ。しかしそれを取り繕うように彼はなんかアイテムを恵もうとしてくる。おい待て待て、そんなもんで騙されるのはチョコボじゃない、アトラだ。

いやもうこれアイテムっていうかァァァァ!うわァァァ!

多分も何もあるかよ!それはどうみても鉢植えだし植木鉢だし!
なんだい?それでモンスターの頭でもカチ割れってことなのかい?新しいアイテムも何もこの世の中に古から存在してるものじゃないの?それともそれは何事においても保険をかけておこうっていうヤツの手口と同じヤツなの?それ以前のそもそも論として貴様は何故カミラの名を知っているというのだ。事と場合によってはこの鉢植えはお前の頭上で盛大に割れることになるぞ。
それは彼女、花が好きでしょうよ。可愛い花飾りをつけているじゃないか。だからといってだから何故カミラの存在を知ってるんだよっていうの。正体も何もお前完全なるストーカー以外の何者でもないだろコラ。そりゃそうだよな、ストーカーは自分のこと堂々とストーカーだって正体を明かさないものね!

知りません。
そうですね、ここぞとばかりにストーカーがいい人アピールしてくるのがなんかモヤモヤするんですが、かまどのパワーアップによって、「いや、かまどのパワーアップってなんやねん」というツッコミをグッと飲み込んで解説させて貰うとですね、合成にタネを使うことが出来るようになりました。変化するっていうか、とりあえずタネを使うことで合成結果に+1することができる訳です。
例えば「鉄のツメ+1 * 鉄のツメ+1 * ナッツ =鉄のツメ+3」みたいな感じですね。更に合成用のタネなんかもありましてですね、これでますます合成が奥深く、楽しくなっていくという事ですね。
しかし怪しいな、怪しいな随分、という目を向け続けていると向こうもだんだん取り繕えなくなってきたのか、こちらのフクロの中身をね、こう沢山入るようにしていただきましたけれども。

いやしかし流石はアトラのダンジョンですよ。これはこれは手厳しい作りですよ。あっという間にHPも黄色になってしまいますものね。
さて、こんな厳しいダンジョンではありますが、勿論心休まる場所もございます!それは当然の事ながらお店ですね!お店に行けばアイテムを売却してお金を手に入れることも出来るし、お金を払ってアイテムを手に入れることも出来る。勿論カミラパパのダンジョンに登場した店同様に好きな階に出現させる事で、欲しいアイテムを狙っての買い物可能。これをオアシスと言わずになんというんだと。
そんな欲望だったらチョコボだって負けないぞ、コノヤロー。

いや、過酷。

こんなとこに長居はできなよって事ですぐさまテレポカードでダンジョンから脱出。そういえばあのストーカー野郎から鉢植え貰ってたな・・・。一応、見覚えあるかどうか、カミラに見せに行ってみましょう。
いやぁ、どうだろうなぁ。かなりベーシックだと思ったんだけどなぁ・・・。
しかし「私も何か役に立ちたい」という一心から、この鉢植えでタネを育ててくれるようになります。同じタネを増殖ではなくて、タネと薬の組み合わせで別のタネをって感じです。しかし水じゃなくて薬品を与えるという驚きの発想ですよ。昔の子の発想は分からん。
いやぁ健気だものなぁ・・・。もうカミラパパのところに嫁に下さいって言っておいた方が良いんじゃないかな、チョコボよ。何もない素朴な村だけど、お前もいつまでもフラフラしてる場合じゃあないぞ。お宝探しもいいけどね、いい加減現実も見つめないといけないですからね。

さてはてまたまたダンジョンに舞い戻れば、もうお前ちゃんと面倒見ておけよ・・・。「また逃げ出しちゃった☆」みたいなさぁ、こっちは興信所じゃねーんだからもう1人で探してくれよ。
いやいや、ジャンハム可愛いしね?あんな小さな生き物がこんな過酷なダンジョンじゃ生きていけないだろうからさ、手伝おうけどもだ。
なんでこれが見つからないんだよ、この節穴がァァァ!
知らねーよ!もう帰れよ!

2010/10/10

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記 その3

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記3

アーカイブで出て、なんか「買っちゃえば良いのに」で唆されて買っちゃったヤツ。
昔も散々やったけれど、今回もやり倒すくらいの勢いで打倒オメガウェポンまで頑張りまーす。

「カミラパパのダンジョン編」その3

いや、もう実際このダンジョンでなすべき事は少ないんですよね。ただ少ないけれど、それをこなしていくのが困難というか、あとはずっと作業になるといいますか。あぁ、この手のゲームはプレイ日記には向かないんじゃないだろうか、いや、というよりも俺が書き方を分かっていないだけなのかもしれない。
まぁとりあえずお金をせっせこ貯めて
ツメクラをしっかりと教化して、
ついでに可愛い女の子から救済を求められたりして、
そしてまたダンジョンの1階から潜ってお金を貯めて・・・なんてやっている内に、まぁまぁの資金が集まったかな、という事でね、そろそろこのダンジョンのボスを倒すための準備に取り掛かろうではありませんか。
ツメクラを鍛えるのはどちらかといえばダンジョンを潜るためであって、ボスを倒すものではないんですよねー。特にツメなんかの攻撃はこの最初のダンジョンのボスにはかすり傷程度しか与えられませんからね。そこで登場するのが、前回ちょろっと出た魔石であり、本であるのです。この時点だと一般的で簡単なのはしこたま魔石をストックしておいてそれ持って突撃かな。

さて、これまた前回に登場したお店ですが、こちらほとんど自分の好きな階に出現させる事の出来る仕様ではあるんですが、実は出現させる階層によって売り物が変わるんですね。別に31階だとこの品物で、45階だと・・・といった感じではなく、2かい降りたくらいで・・・とか、5かい降りたくらいで・・・という選び方をするのでそこでどれだけ先選んだかで決まるんですね。
今までは手に入れたアイテムをバンバン売って行きたいので最低階数で出現させては手持ちのアイテムを売却してましたが、いよいよを持って「8かい降りたくらいで」を選択します。ここまで深いと最初のダンジョンではもう3回しかお店を見れませんけれども、当然この深さにするのには訳が御座います。
そう、あの素敵アイテムである「不思議なしおり」が買えるようになるんです。まぁ3200ギルと恐ろしく単価が高くてこのダンジョンでは金策が難しいっていうか面倒臭いんですが、これを使うことで恐ろしくボスが簡単に倒せます。そしてこのしおりを使って強化する本が「ドレインの本」ですね。
ドレインの本は相手に与えたダメージ分を回復するという本なので、所謂回復アイテムにも、なんて話はしましたが、そう、これここのボスにも効果覿面。ここまで言えば、あとはもう、分かるだろ?

ダンジョンも後半になると、何もさせないで倒せば確実に1000ギルを落とすサボテンダーなんて魔物も出てきたりしてようやく金策もできるようになってきます。ちょっと倒すのが面倒ではあるんですけれども、まぁまだ扱いやすい方ですよね、サボテンダーなんていうのは・・・。
そしてまた不思議なしおりを購入して、を繰り返してドレインの本がレベル22になったところで、ようやくボスへと参りますよ!

30階にはカミラパパの姿をした、ジャニターがおりました。
そう、この不思議なダンジョンは心を奪った人(?)の欲望の深さがダンジョンの深さになるというものだったのです。さぁショータイムはこれからだと言わんばかりにどこかへ消えたジャニター。そして入れ替わるように現れたデビルチョコボ。デビルが強すぎてチョコボの要素はどこへぶっ飛んでしまったんだろうか・・・。いや、良い意味でスクエアっぽいよ!
さて、戦い方はメインはドレインの本です。25冊ほど持ってきたので恐らくこれだけでも余裕で勝てちゃいますが、まぁどうせなので魔石を使ってみますか。これ以降ユニコーンとフェニックス以外は換金アイテムだもの。

お馴染みシヴァさんとか・・・
全く姿が見えないイフリートさんとか・・・

まぁこの2つだけなんですけども。
魔石ひとつというか、シヴァ・イフリートは大体ひとつで300くらいのダメージになりますね。そして期待のドレインの本は・・・つよーい。これで回復までしてくれるったらもう怖いものなしだもなぁ。
そしてあっという間に倒れてしまうデビルチョコボ。そうだね、なにもここまでしなくても良かったね。
デビルチョコボの体内からカミラパパが出てくるんですが、このカミラパパは色々と疑念が付きまとうんです。登場シーンごとに見て行きましょう。

1.カミラパパがデビルチョコボのなかに
2.ポロッと落ちてくる
3.救出

というシーンなんですが、なんかパーツがひとつずつ増えてない・・・?
最初は所謂すっぴんチョコボだったのに、落ちてくるシーンになって思い出したように麦わら帽子をかぶって落ちてきて、終いにはいつの間にかちゃっかりクワなんか持ってるじゃないか。おかしいよ、これはおかしいよスクエアさん。乱暴だもの。
いやまぁ、そんな細かいところに突っ込む気はないけれどもね、だからってこれはちょっと乱暴なやり口なんじゃないですかね!だったら初めから全部持った状態でポロッと落ちてくればいいわけでね?なにもカットごとに小道具の追加をしなくても良いじゃないかと。むしろそっちの方が不自然じゃないですか?それともこの演出も「不思議な」感のアピールだったんでしょうか。いやぁおかしなディレクションをするじゃないか。
いやいや、そんなことを言っている場合じゃない!崩れていくダンジョン!これはマズイともう二度とお目にかかることはないでしょう、チョコボonチョコボ!赤身に中トロ乗せて握るみたいなこの感じ、いやぁ濃いね!可愛いもの。
しかし可愛さだけではダンジョンの崩壊をとめる事は出来ません。もうチョコボの足でも間に合わない!あぁ、危な

初めから使えばそれ!※テレポカード

無事宿屋の前に帰ってこれたチョコボとカミラパパ。ていうかダンジョンの存在をチョコボ自身が秘密って言わなかった村人もいたのになんで全員集合してるんだ。
ダンジョンであった宿屋は大爆発を起こして使い物にならなくなってしまったけれど、でもカミラパパが戻ってきてくれて何よりだよ村人たちは大喜び。
しかし、まだ運命の歯車はその動きを止めていなかった・・・。少しずつ、ゆっくりと、でも確実に、僕たちの現実を侵食していったんだ

村人「マジかよ・・・。

2010/10/08

[閉じる] チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記 その2

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記2

アーカイブで出て、なんか「買っちゃえば良いのに」で唆されて買っちゃったヤツ。
昔も散々やったけれど、今回もやり倒すくらいの勢いで打倒オメガウェポンまで頑張りまーす。

「カミラパパのダンジョン編」その2

デブチョコボに足元を見られて、ええいこうなったらお金を稼いで来てやろうじゃないかと、息巻いてダンジョンへと再びその身を潜らせるチョコボ。このチョコボのダンジョン、途中の階から入りなおせるという仕様ということで、深層へ潜っていくのは比較的容易なんですねー。敵との戦いも冷静に立ち止まらなければ上手い事かわせますしね。
でもやっぱアイテムを手に入れるとなればなかなかそうもいかない訳です。フロアを動き回らないといけない訳ですからね。
そんな、ダンジョンを動き回るのはチョコボだけじゃあございません。チュートリアル係として度々登場していただいてる「クレール」なんですが、どうやら今回はただただチョコボにシステムを教えにきただけではないようですよ。
え?1匹のジャハンナムが迷い込んだ・・・?あ、ジャンハムか。
なんですかね、ジャンハムってのは・・・というとどうやら外見的な特徴を教えてくれるに止まるようです。でもなんか、この説明だけであの外見を想像出来た人はいないだろうな・・・。ていうか特徴でもなんでもないもの!
そういえばチョコボってどうやってアイテムを持っているの?

きれいな顔してるだろ。
ウソみたいだろ。
死んでるんだぜ。それ
たいしたキズもないのに、
ただ、ちょっと打ちどころが悪かっただけで
もう動かないんだぜ。
な。
ウソだよ

はてさて、更にダンジョンは続いていきますが、ここでようやくお店が出現です。
シレンなんかだとダンジョン内の1部屋が店だったりしてましたが、チョコボでは全く仕様が違っていてもう1フロア丸ごと店という意気込みを感じるつくりになっています。ついでに店番も名前を明かしてくれます。
カミラパパの名前がジャニターなのか、カミラパパがどうしてこうなった原因の紫色に光る怪しげな物体にの中に潜む何かがジャニターなのか・・・。もうここまでくると後者で決まりっぽい感じもしますが、いやいやまだ分からないよきっと!
更にこのお店はお客のニーズにも応えます。ありませんか、こう買い物をしたいと思った時に・・・「あぁ、あそこにあの店があれば楽なのに」とか、大型ショッピングモールみたいなとこだったら「3階の次は5階!?その次は3号館に行って地下1階!?」みたいな事が。どうにもお店の場所がうまくいかないといいますかね、なんか自分の行動や欲望と店の位置がかみ合わない、そんな事を思っている奥様方にはこの情報は有用かもしれません。

あなたのお好きなところにお店出します!

いやぁ、素晴らしいですなぁ。
これである程度の融通が利いちゃうんだもの。好きな場所に店を置いておけば、もうすぐにあのセレクトショップに行けちゃうーみたいなね、家のまん前に109あります!みたいなね、左隣スタバで右隣ドトール、お向かいさんはタリーズだ!なんてこともできちゃう訳。素晴らしいね、ニーズに応えるってことは素晴らしい事だよ。

なんかこんなのも拾ったけど、まぁ出番が来た時にでも改めて。

でもなんか疲れてきたから村に戻って地上げ活動。微妙に物語が動き出してはいるんですが、実際あってないようなもんでもあるので、たまに覘く程度にとどめておく事にしましょう。随時、物語はワタクシが語り部となって誰も見ていないけど皆さんに伝えていこうじゃあないかとね、思ってますよ!今日は何も!一切!動かなかったね!

しかし今日全然進んでないけど!このままだと最長記録作りそうだけど!だが気に病むことはないな

2010/10/07

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記 その1

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記1

チョコボの不思議な_000
アーカイブで出て、なんか「買っちゃえば良いのに」で唆されて買っちゃったヤツ。
昔も散々やったけれど、今回もやり倒すくらいの勢いで打倒オメガウェポンまで頑張りまーす。

「カミラパパのダンジョン編」その1

それにしても懐かしいですなぁチョコボ。昔は不思議なデータディスク目的で買ってましたけど、今回はビシッとやってやろうじゃありませんか。
辺りは次第に暗くなり始めて、カラスが日が沈む事を教えてくれているのでしょう。1匹のチョコボが、1匹のモーグリをその背中に乗せて道を急いでいます。いやぁ、可愛いなぁチョコボ。
ある村の近くに着いたところで、畑仕事に勤しむ麦わら帽子のチョコボ。彼に宿屋の場所を教えてもらい急ぐ2匹でしたが、麦わら帽子のチョコボは怪しげな物を掘り当ててしまい・・・!
宿屋へ行けばそこはまるで無人。お前も一緒に呼べよ、と言われても、悲しいかな主人公の運命として喋る事ができません。全てボディランゲージなわけ。そうだね、鳥っていったら喋らないのが普通ですよ。今までのFF作品でチョコボと会話というか、綺麗に意思疎通していたのはバッツくらいなものです。
でもこの世界ではチョコボだって喋るのです。それでも主人公であるチョコボ(デフォネームはプーレ)は頑なに喋らない!スムーズに意思疎通したいなぁ。

さて、こうして麦わらの仕業によってダンジョンに放り込まれ、「こいつぁいいや!」とアトラが味をしめたところからチョコボの冒険は始まります
っていうか、ダンジョン入ると別に何があるっていうか・・・。あ、アーカイブ配信でね、これからやる人もいるだろうから!ちょっとチョコボの不思議なダンジョンについてご説明でもさせて頂きましょうかね!
所謂「不思議のダンジョン」シリーズに似たような内容になってまして、入るたびに形の違うダンジョンを進むというものですね。
厳密にはチョコボの方にはある程度のパターンがあったり、途中で死んでも装備品は残ってレベル1ダウンというペナルティだけというもので、まぁその辺りはシビアにしないでね、ライトな感じで楽しんでよっていうアレでしょうね。(シレンとかトルネコは全てを無くすよ!)
一応ターン制っぽいものではありますが、FFらしくATBゲージを採用していて、たまり具合によって攻撃力が変化したり、敵のATBが溜まる前に遠くに逃げちゃえば行動をキャンセルできちゃうとか・・・できない場合もあって痛い目見たり!
そんな感じでね、チョコボが可愛いのもあって始めての人でもとっつきやすいんじゃないですかね。何よりチョコボの不思議なダンジョンシリーズはこの初代が一番面白いと思うのです。Wiiのとかはやってないけど、おもんないって聞くしー。
逆に武器防具の合成は結構根深いっていう話もあって、やりだしたら止まらないよ!
更に最大の特徴、初代シレンなんかではフェイの最終問題99階を何度もループして、200階とか300階とかってやるシレンジャーもいらっしゃいますが、チョコボはそんなんじゃないの、9999階まであるもの。まぁ100階以降はバグとの戦いでもあるようですが・・・。
そんなチョコボをやっていこうぜ!ってことで、この最初のダンジョンは全30階という構成になっております。まぁ最初のダンジョンってくらいですからね、チュートリアル的な内容があふれ出てきます。

リサイクルボックスでエコを学んでみたり。そうだね、大体なんかリサイクルで生まれたものってイマイチですよね。古紙とか環境には良いのは分かるんだけど、どうにも使い勝手が悪いとか。
を読む事で魔法を使えたりとか。本を読むチョコボが可愛いですなぁ!本はこの後ずっと重要なモノになってきます。最終的には数さえあれば最強の且つ手軽な攻撃手段になりますから!武器での攻撃力を求めるよりもずっと楽ですものね。本は使えば使うほど強くなっていくのです。
で武器防具の合成が出来たり(以降ツメとクラ)するのです。こちらもなじみ易い「ナントカのツメ+14」みたいな感じになっていくんですけども、まぁツメはある目的のツメが出てくるまでは地味な存在ですなぁ。クラは重要なので、しっかりと鍛えてまいりますよ!
また、不思議のダンジョンシリーズと違って最初から結構未識別です。不思議のダンジョンは段階を踏んで、最後に全て未識別になるのに対して、不思議なダンジョンはわりと最初から未識別になってます。その分直接使ってみるという識別方法にリスクが少ないんですが、売値で判断とかは出来ないんですね。
赤い珠は派手な演出と短い時間で攻撃できるのが特徴ですね。まぁ正直換金アイテムですが。出番はもう恐らくないので説明は割愛。

あ。

ってなる前にテレポカードで帰還して力を蓄えていきましょう。
そんな流れですかね!手軽にローグ系を楽しめて、且つ合成なんかは面白く出来るっていう良いゲームだと思う訳です。

そういった事で、一旦脱出してきたチョコボ。手持ちにあった未識別のアイテムは村に戻れば全て識別されている不思議。これぞまさに不思議なダンジョンと、いうところでありましょうなぁ。
まずは不要なアイテムを道具屋で売ることから始まります。こうする事で村の道具屋が機能するようになり、更には村もドンドン発展していくというちょっとした変化もあるんですよ。これはもう村の皆さんと仲良くしておこうじゃないかと村の家々を巡ってみたらなんかアライグマみたいなのにカードを強奪される始末。喋れないからって調子に乗りやがってこの獣め・・・!なんかこれで機械が動いたようですが、おーい、それチョコボになんかメリットがあったかよ。
しかも違うカードで同じ事をまたやられる始末!チョコボだってねぇ、こう羽をワッと広げてもっと抗議をしてもらいたいものです・・・。そりゃ何か便利なものが生まれるのかもしれないけども、正直「テレポボックス」なんかそんな使わないぞ、キミ・・・。
テレポボックスってのは、ダンジョン内からアトラのタンス(容量10個)にアイテムを送れるというもので、シレン的には倉庫のツボですね。まぁダンジョン内で拾えるならまだちょっと道具欄節約できるなってなるんですけどね、持ち込みオンリーですからね。記念に1個だけ残してとっとと金に変えちゃうのもアリなのかも。
まぁとりあえずカードを奪われたおかげで村の合成屋が使えるようになりました。「オイルカード」があれば合成屋がオープンします。「テレポカード」でいらねー箱もらえます。
早速合成!合成すると装備の文字が緑色になるんですね。しかしツメがまだ木のツメってのが気になるなぁ。木だけにとかじゃなくてだ、せめて鉄のツメくらいにはしたいところですかねー。まぁ落ちてなければどうしようもない話ではありますし、ボス戦じゃあ使わないからな!適当なもので釜構わないんだけどもね!

さて2回目の潜り。途中からではなくて1階からスタートです。
とりあえず資金を、潤沢な資金が必要になります。とにかく現実生活でもゲームの中でも、例え主人公が鳥だったとしてもお金は大事なのです。
途中、「不思議なしおり」という素敵なアイテムを手に入れました。これは、本に使うことでその本のレベルをひとつ上げられるというアイテムなんですね。そして今回は「ドレインの本」を選んで育てていきますよ。ドレインは複数体攻撃こそ出来ないものの、回復魔法みたいな感じで利用できるのでわざわざ嵩張るポーションとかを持ち歩かなくて平気になるのです。いやぁ素晴らしい。
今回も折を見て脱出と。

村に戻って、もう一度地上げ活動をば・・・。
端っこにある家に入ろうとするとなにやらムービーが。チョコボ可愛いよ。チョコ・・・

お前は愛嬌はあるが可愛いとはあんま思わんぞ!

これがチョコボ差別・・・!
さてさて、このデブチョコボは倉庫屋。倉庫なんてタダだろうと思ったら大違いです。10個預けるスペースを借りるのに2000ギルもかかるのです。序盤にはかなり厳しい出費ですが、アトラのタンスの10個じゃどう考えても足りなくなりますから、ここは仕方なく借りようと思ったら、あぁ合成とかやってたからお金がない。チクショウ、足元見やがって。自分じゃ自分の足元見れないクセにいっちょ前に他鳥の足元は見れますってかぁ、コノヤロー。

今日はココまで

2010/10/05
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