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ペルソナ3FES -Episode Aegis- 今更プレイ日記 おまけ

こんにちは、黒猫です。

もう既に完結しておりますP3Fですが、その完結を迎えた記事である“その9”の続きに、当時お世話になったペルソナを列挙していたんですが、その中で・・・

『どこかで刈り取る者と対決する機会があったら、彼が恐ろしく役に立つと信じて止みません。』

と書いていたんですね。
刈り取る者といえばP3Fの中で雑魚として出現するシャドウの中で最も強いとされています。即死スキルに各種ガードキルとダイン系、メギドラに加えてレベル99なのでこちらが対等なレベルにならない限りはひたすら補正がかかります。
本編ではモナドへの扉をこじ開けるために70台後半くらいでヒーヒー言いながら倒した記憶があります。そして、勿論アイギス編にも登場するんですが、今まで遭遇したことがない&倒す必要性が皆無ということでずーっとスルーしてエンディングを迎えてしまったんですが、いやいや刈り取られる心配がなくなるまでは学園生活に戻るなんてとんでもない!
ということで、じゃあ真理の雷が強いところを見せていこうぜってね、刈り取る者をフルボッコにするオマケです。


いやいや、そんなんいちいち文字に起こしてたら大変ですから!ということで多少編集しつつの刈り取る者戦。本来は大体7分くらいは戦ってたと思います。
しかし真理の雷は使えるなー。アイギスの次が刈り取る者でないことが条件とはいえ、確実にボッコボコに殴れるのはデカイと思いませんか。そして天田少年の死にっぷりたるや・・・。まぁ弱点だから仕方ないけどさー。

つーことで刈り取る者も倒しましたよっと。これでアイギス編で倒してない強敵ってのはいないはず。本当は本編でベスと戦うのがあるんですが、ありゃ運ゲーだなのでもう良しということにしよう!
いよいよをもってP3F終了ってことでいいね!

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ペルソナ3FES -Episode Aegis- 今更プレイ日記 その9

こんにちは、黒猫です。

今回でP3FES日記は終了となります。多分。
そんな訳で最終戦を目前に控え、アトラスさんからの優しさで準備をしろとのことなんですけれどもね・・・。実際決闘イベントの時点でラスボスを倒せる程度の力は備わってたわけですよ。確か最低ラインが75くらいだったハズ。あの時点で既に82ありましたからね。恐らくは平気かなーと。
そういえば、その7の冒頭で出てきた「メサイア」の件。あの時は

『〔…〕メサイアが誕生します。
まぁ確認してみてみたら必要レベル90とかとんでもないことになってたので恐らく作らないで終わりそうですけどね・・・。〔…〕そうなると遅々として進まなくなるので自重しておきます。』

と、申しておりました。うん、既に最後の扉から得られる経験値の平均が700程度。レベルアップに必要な経験値が3万アッパーですから、ドラクエのようなレベル上げを○連打したらダメなゲームでやるのは流石のレベル上げ至上主義の黒猫さんをもってしても厳しい戦い・・・

P3F_EP_Aegis_624.jpg
を制していくぅー!
いやぁ、気がついたら出来てたわー。レベル上げとか楽しすぎて全然止まらなかったですものね。なんだろう、こう戦闘があんまりにも複雑すぎると雑魚戦が面倒くさいからレベル上げが億劫になってしまうし、かといって単調すぎても普段の戦闘が面白くない。そんな風にならない上手いトコを突いてるのがP3Fの戦闘だと思います。仲間はAIですし、コマンドも記憶にしておけばなんかどんな敵に対しても大体大丈夫な攻撃ってのがひとつはある。
で、このメサイア受胎したんですよ。メサイアは最強の防具とかを産みだすんですが、それには更にここから4つレベルを上げなくてはいけません。
いや、4つは流石にないな。4つも上げてたらなんかもう映画2本か3本見られるくらいの時間が過ぎ去ってしまいそうだもの。もういい加減にしましょうか。本当の戦いは・・・


P3F_EP_Aegis_625.jpg
全能の真球を生み出すまでセーブ&ロードを繰り返すことだァァ!
万能属性以外全ての攻撃を無効化する、まさに最強のアクセサリー・・・。まぁセーブロードは20回程度で済んだので楽なもんです。ていうかレベル的にはこんなもん無くても恐らくラスボスなんかは余裕でしょうねぇ。
すでにレベル94。お金もすでに700万円を超える始末。しかも換金アイテムを一切売ってないのでそれまで合わせたら総資産1千万円越えてますからね。高校生がもっていい金額じゃねーぞ・・・!いやぁ、ここまで交番縛りをしてきた甲斐があったというものです。メイド服や各々の私服なんかの特別装備を売らない交番なんかただの交番。

さぁ、下準備が済んだのでいよいよラスボス戦に向かうとしましょう!
例の扉の先にはあの時、あの決戦の時と同じ場所の光景が広がっておりました。ポロニアンモールと同じ、全員の共有する過去であれば実際のものと同じように触れることが出来ると。うん?メティスは知らないだろって?そんなんポロニアンモールだって知らなかったけど扉は開いただろう?何を今更疑問に思うこともあるまいて、ははは。

お久しぶりねキタローどーん

と思ったらこうなってたでござるの巻

どうなったか、というと。キタローは自分自身の命を使ってニュクスを封じてるわけです。きっと封印の扉の先はBARかなんかなんでしょうね。
つまり、人として死んではしまったけれども、命がなくなったわけではない。そしてこの封印こそが彼の見つけた“命のこたえ”。でもこうなったこと、キタローは後悔していないのでしょうとメティスはいいます。最後の最後、卒業式に屋上で出会う約束も果たせた訳で・・・って、メティスは本編プレイ済みなん?そして気になるこっち側発言
で、ニュクスってのはぽっと出てきた訳じゃないんですよ。そもそもニュクスは死そのもの、概念とも呼べるものなので命あるところに必ず出てくるようなもんなんです。つまり、キタローが封印する前にも存在していたわけだし、もし本編のようなことが起きるのであれば、以前にも起きたとしても不思議じゃないのにそんな事は起こっていない・・・。そう、ニュクスは「みんな死んじゃえばいんだー」なんて思想を持って姿を現したわけではなく、ずっと近くにいただけなんですね。そしてそれをあえてキタローが封印した理由、ニュクスが悪さをしないためのものでなければ、それは・・・

おっとー!なんかとんでもないもんが出てきたぞー!
そしてキタローをアイアンクローしていくぅー!え、ていうかいきなり何なんすか、こいつー。

風花「これ・・・シャドウじゃない。これは・・・生きてる人間の・・・」
妹娘「やっぱり、彼の封印の目的はニュクスを押さえ込むためじゃない。触れさせないための封印だったんです」
美鶴「どういうことだ!?」
風花「あの怪物は、シャドウじゃないんです。あれは普通に生きてる沢山の人達から漏れ出した、悪意の塊・・・。みんな、ニュクスに触れたがってる」
真田「バカな・・・」
アイ「私も去年、死を知りたいと願いました。きっと街の人も、触れてみたいと心のどこかで思ってる・・・。命と物を分かつものは、実はたった一つ。死ぬということ・・・。それだけですから
岳羽「わかる気がする。生きてく意味が見えなくて、ちょっと誰かの死に触れてみたい。そんな自覚の無い悪意が、あんな大きなバケモノを産むほど渦巻いてる。それが、今の世の中ってことなのかもね」
順平「(バケモノがこっち攻撃してきて)なんだよ!

という長いムービーの中の会話シーンでしたー。
ははは、大丈夫さ妹ちゃん。このゲームで大事なのは体格じゃない、レベルだ
ま、そりゃ当然だな!この怪物誕生の小さな一端とは言え、メンバーが担ってる部分もあるんだし、責任は取らないといけないわなぁ!4月1日から新しい自分になっていくために、この勝負は負けられないぜー!

というわけで、全ての人達の悪意の塊「エレボス」との最終決戦です。でっかいなぁ。
レベル差があるとはいえ、一応相応の警戒を持って望むこととしましょうか。アイギスはこの時のために大量交換しておいたマジックミラーをまくお仕事。物理主体だったら諦めですが、もし万が一セクシーダンスとか使われても跳ね返せますしね。いやこんな悪意の塊のセクシーダンスなんか見たくないけど。
メティスは自身最大火力(らしい)ブレイブザッパーを選択していくようです。自分で操作してたらチャージから複数回ヒットにかけてアカシャアーツかなぁ・・・。ていうかメティスは本当にチャージ使わない子だな!
天田少年は勇敢にも通常攻撃ッ!え、もうマッドアサルトなんかよりも普通に攻撃した方が強いってことなんだよな、AIが選んでるってことは・・・。マジかー。
美鶴先輩はコントレからのブフダイン。コントレしてる割には微妙なダメージですが、単純に魔法スキルに強いんだと思います。メティスや天田少年がガルダインだのジオダインだのをチョイスしないのはそういうことだと思われる。
んで、エレボスの攻撃はまんまとマハラギダインとか使ってくるー!ざまァァァ!やっぱりマジックミラーを使い続けるお仕事だな、アイギスは。
順調にダメージを与え続けると、突如現れるあまりに禍々しい光の玉・・・。多分数ターン後に爆発して超ダメージとかでしょう。そんでもって攻撃を加えれば解除か、もしくはその間に倒してしまうか・・・。恐いのでとりあえずデビルスマイルでマカラカーン効果を消された後にチャージ+利剣乱舞を叩き込みますと、流石にスカアハ先生の攻撃は痛かったのか、光を手放してくれました。どうやらこの光を拡散させた直後は動けなくなってしまい、更には防御能力も低下するようですね。美鶴先輩のブフダインがとんでもないダメージ出してます。
流石に女王の4桁ダインを喰らっては、エレボスも立ち上がることは出来まいて・・・。

救ったのはキタローだけどな。(ハルマゲドン的な意味で)
エレボスを倒したものの、結局は人々の「死に触れたい」と願ったりするような、気持ちが変わらない限りはエレボスという怪物はまた現れることとなる。でも、人の気持ちは変わります。機械から人になったアイギスが言うんだ、間違いない
そしてゆかりッチの謝罪。まぁ、色々あったけど、笑って許してくれるでしょうよ。だって今ならその気持ちが分かるんだもの。そうやってみんな自分の間違いとかに気がついていけるんだって。まぁ別に戻るのは決戦直前じゃなくても良いんじゃないの?とかそういうのツッコミはご法度だ。
少なくとも、キタローが何を見て何をしたか、それを知ることが出来たってことは、近づいたってことだと思うよ!ぃよーし、帰るか!現在へ!

死亡フラグのようなものをぶっ立てていくー。

命がもつ、生きてる実感。今までは“”だけだと思っていたアイギスですが、もうひとつ“”というものに気がつくことができました。アイギスの命のこたえ、それは絆を得ること・・・?
現代への扉、開きますッ。


イゴールさん、いらしてたんですね。

え、いや、知り合いっていうか・・・。なん、なんでベルベットルームにみんないるんですかね!いや、メティスもなんでちゃっかり最初からそっち側にいるんだよ!そっちでもこっちでもどっちでもいいわァァ!
キタローを守るというアイギスの交わした約束。それは、あの怪物を消すための努力をすれば、また彼を守ることに繋がるんじゃないでしょうか。例え人としてはもういなくなってしまっていても、守るという約束をまだ果たすことは出来る。よかったね。
ここでメティスさんのネタ晴らし。っても、勘のいい人なら大昔に気がついてらっしゃると思いますが、キタローが死んでしまってから塞ぎ込みまくって、「機械に戻れたら」とか言うから抜け落ちちゃった心の片割れのようなものです。

「命は全て・・・心の一番深いところで、“海”のようんものを共有しているの。私はたぶん…そこから来たんだと思う。姉さんの心も、ちゃんとその海に通じてる…もう姉さんは“ほんとの命”だよ。

…ただいま、姉さん。

おかえりなさい
ほんとの命ってのが凄い良いです。なんか、ジーンと来るものがありますものね・・・。ただいまですってよ、ただいま。
そして見事に“こたえ”にたどり着いたアイギス。しかし、彼のように“こたえ”を見つけた人は命を落としてしまうのでしょうか。それについての明確な答えはイゴールさんは語ることはありませんでしたが、その境地はとてもスッキリ。全てを乗り越えた今だからこそ、あの時の自分を少し悔います。そうだなぁ、メティスは普通に泣いていたからな。本当に人間らしい部分をメティスは全部持ってたわけで、それはアイギスがキタローやSEES全員から貰ったものなんだよな。
イゴールさんは最後まで意味深。いやそれは爺さんに言ってやれ。

今度こそ、声だけじゃなくて・・・
みんなの想いも、力も・・・

ねえ、そうしたら、きっとさ・・・

あの人・・・
1人で背負わなくてもよくなるよね・・・

今なら、届けられるかも知れないよ・・・


ハッピーエイプリルフール!
いやー、よかったよかった無事解決ですね!なんか画面下の方でみんなが起きてる中1人でぐったりとしているアイギスがとても気にかかるけど、本当によかった!アイギウもほれ、起きなさいな!こんな時にリーダーが寝坊してたんじゃシマらないじゃない!アイギス・・・おい、アイギスー!いや天田少年それはきっとアレだって、あのRPGのお約束みたいなアレだろ、違うって、あの爺さんいっつも訳分からん日本語しか喋らないから!
おおお落ち着け!落ち着いてタイムマシンを探せ!とにかくアイギスを部屋まで運ぶんだ!

じゃあ適当に触るよりも説明書とか読んだ方がいいんじゃない?ていうか夜中っても0時回ったばっかりでしょ?大人だったら何人か起きていても不思議じゃないハズなのに、これだから桐条グループは・・・。

なん・・・だと・・・?

そうだよな、そもそも機械的には1つのペルソナしか搭載してないし、そもそもワイルドが例外なわけだから、その部分の領域も相応の大きさしか持ってないわけだからなぁ。とはいえ?アイギスは機械なわけじゃない。焼ききれてたって治せる・・・わぁ、お約束の記憶系は抹消かー。まぁそもそも心を宿してたわけだからな、記憶云々っていう話じゃないんだろうなぁ。
なんてこった、キタローに続いてアイギスまで・・・

ふぁ~ぁ、よく寝た…☆およよ?どうかしたの?

なんや風花はん、ちゃんと起きてますやん!思考系には電源すらいってないとか、これだから素人は・・・。
とりあえず起きぬけに悲しい別れは命の重さを知り、生きる喜びは今自分のことを思ってくれている誰かが教えてくれるんだとか語り始めるアイギスさん。あれ、やっぱりまだどっかぶっ壊れてるんじゃ・・・。ま、でもこんだけ絆ってので結ばれた仲間たちがいれば間違いなく幸せ者だわなぁ。
そうだなー、これで真のメデタシってやつだな。あと、召喚器の回収も取りやめとなりました。力の象徴をどっかにやって見えなくするのではなく、近くに置いて常に向き合うことが重要であると。向き合って、いつかみんなが変われるようにと。警察とかに見つからないようにね、ホント


そして迎えた4月1日の朝。
それぞれが家に戻るなり、別の場所にある寮へと向かうなりする中、アイギスはラボへと戻っていく日です。31日は全員揃わずだったのに、この差ですからね。みんな大きく成長できたようでなによりですなぁ。
賑やかしは俺に任せておけー!
・・・賑やかしとしてはもうダメだな、全然。
そして遂に迎えの車がやってきます。この車に乗り込めば、みんなとも遂にお別れです。ありがとう、特別課外活動・・・ん、お願いがあるってどうしたアイギス。なになに、ダメ元で言って御覧なさい。
あらあらなるほど。そうだな、もうラボに戻る必要性が一切無いものな、心の整理だってついてるんだし、何より生きていくことってそういうことだもんな!美鶴先輩もそんなこと言わないで職権濫用してくださいよ!学校だってグループ傘下なんだから、いくらでも無茶できるでしょ?ていうか生徒会長という立場よりも発言力強い気がするんだけど。
お、目的地変更そうこなくっちゃな!アイちゃんのお辞儀あら可愛らしい

まぁアイギスは寮暮らしになるでしょうからな・・・。えー、どうしようかなー。
「だぁって、フォローいるでしょ?・・・そのかわりもう敬語はやめ」
友達でしょ?私たち」
「・・・うん、ありがとう!
水を差すようで悪いんだけど、ゆかりッチさぁ、ポリゴン・バストアップとアニメーション髪の長さ違いすぎない?一体何が正しくて何が正義なんだろうか。
分からない、分からないけれど、全ての人々が変わるまで、彼との約束を果たすため、私は今日も生きていく。



P3F_EP_Aegis_790.jpg
あー、なんか安心したらすげーカラオケ行きたい。

-Fin-


ということで、ペルソナ3FES後日談プレイ日記は今宵で終了となります。
色々と思うところもあるでしょうが、そんなんひっくるめて後日談好きですよ、わたし。大団円とはいかないのかもしれないけれど、こうして一応の出来事に結末がしっかりついたんだからそれでいいじゃない。キタローのことは心配するな、エリザベスが助けに行ってくれるから心配ないね!

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ペルソナ3FES -Episode Aegis- 今更プレイ日記 その8

こんにちは、黒猫です。

前回、遂に仲間割れを起こしてしまったSEESメンバー。それぞれが思う“真の鍵”の使い道を巡る、妥協点のない戦い。それを演出するのは闘技場。まさに血で血を洗う、欲望渦巻く戦いへとその身を投じていくアイギスたちなのであったとかないとか。
ま、流石に殺してでもってのは冗談ですけれども、真剣勝負である以上はそれ相応の代償が伴うのだそうです。ていうかいくらペルソナ使いだからってアイギスの銃弾まともに喰らったらさ・・・ガッキー先輩みたいになっちゃうんじゃ・・・。

生まれ:闘技場

おぉー、扉の向こうはなかなか物々しい感じになっておりました。
そして初戦の相手は真田・天田組。川原とかで夕陽バックにやってもいいですけどね。なんて青春の1ページ。そういや風花の存在はサッパリ忘れておりましたが、これから風花さんはほぼ名前を呼ぶ係と化すので忘れても一向に問題ないと思います。
一応、ゲームのシステム上の都合ではありますが風花はこちらについてバックアップをしてくれます。ていうか大丈夫ですか、先輩。そんな気前よく情報係をこっちへ寄越して。OPじゃかっこよくアイギスと戦ってたけどさぁ・・・。
悪いが・・・マハラクンダも覚えてないお前に・・・負ける要素は無い!

勿論ガチ戦闘です。まぁ正しくは怪我って言うより破損だと思うんですけどね。大体アイギス破損させたらお前らで治せんのか、あん?とりあえずスカアハ先生やっちまってくだせー
おい、アンタそんなの使えないだろ!
RPGの不思議といえばコレですよ・・・。なんで敵が味方になった途端能力値がガクッと下がるのか。チャージてあんた・・・。ていうか、真田先輩物理スキル覚えないっていうか全部忘れちゃうじゃないですか・・・。しかし真田先輩の「ペルソナ!」はかっこよかったなぁ。本編では召喚時に「ペルソナ」って言って召喚してくれるのが(たしか)アイギスだけなんですが、後日談では多分敵になればみんながそう言って召喚してくれるっぽいでなぁ。
で、サクッと倒して戦闘明けにいきなり消える敗者の2人。そのまま闘技場上部にある松明のようなところに炎としてなんかアレがコレで・・・そうなのかー。

謀ったなー!

別に火は燃えてないからね。燃焼という現象によって火が生じてるわけで、燃えてるのは木であったりするような何かだからね。いくら妹ちゃんでも俺は揚げ足を取っていくよ、きっちり取っていくよ。
でもまさかそんな風に謀られるとは思ってなかったアイちゃん、すっかりスネてしまいました。これにメティスも少なからずショックを受けますが、嫌われようともアイギスを守るという確固たる意思を持っているようです。一体彼女を何がそんなに駆り立てるんでしょうかね。

ほんでもって2戦目。2戦目はお前ら全員頭冷やせバカ派の順平・コロマル組。なんだかんだ順平はコロマル含めで全員と戦いで得た絆云々置いても単純に仲が良いですから、今の状況は本当に辛いんだと思うんですよね。
そしてそして、信念を持つゆかりッチと揺らぐアイギス。これではアイギスに勝ち目は無いと。でもゆかりッチもそれは同じで、こんな全員がバラバラの状態で過去に戻ったとしても、キタロー以上のことをやってキタローを救い出すなんてことは到底出来ないと。本当に順平が一番大人なんだけど。
でも譲れないものがあるってことも分かってる順平。お互いがマジで、それでも道がぶつかるんなら、仕方ねえ時もあるさ。ですってよ!キャージュンペイサーン!
ぃよっし、順平は敵って感じというよりは、覚悟を確かめてやるみたいなそういうカッコイイポジションなのでふんじばるのも申し訳ない気がするんですが、負けたらゲームオーバーだものな!やってやんず!
順平よ、お前もか

そうだな、根底にある部分ってのはみんな同じだったはずなのに、いざそのチャンスが巡ってきた時、各々の物の考え方とかが出てきてしまうのかもしれないな。アイギスとしては、自分の答えは決まってないものの、でもやっぱり傷つけあって決めるって言うことだけが今はとにかく納得が出来ないし、なにより既に4人(正確には3人+1匹)と戦ってしまったことが心苦しいわけです。
だから戦うことから逃げてしまいたいと。いやいや、待ってくださいよ姉さーん。
ここでメティスが自分のことについて漸く語ってくれました。何度かメティスに「お前は何者なんだ」と問いかけていたわけですけれども、その答えはずっと無言かはぐらかすか。しかしその理由はいたって簡単で、メティス自身が自分について何も知らないからなんですね。
さっきもちょろっと出てきたように、メティスが目を覚ましたのはこの闘技場で、そのとき自分の中に確固たるものとしてあったのは「姉妹がいる」ことと「その姉妹がもうすぐ死んでしまうかもしれない」ということ。当初、それは時の狭間があるせいだと思っていたメティスは、その発生原因だと思われるSEEメンバーを消そうとしました。しかし、本当の死の原因は“ワイルド”の力。キタローもこの力に目覚めて命を落としているんだし、アイギスもきっとそうなってしまう。何よりその目覚める切欠は天田少年がボッコボコにされていたからで、自分で切欠を作ってしまったことを深く後悔しているんですね。
でも、死んでもそれでも構わないくらいのアイギスの言葉を聴いて、泣きながら「死んじゃヤダ!」。鍵を無くしても、自分の命をあげると。だから私を一人で残していかないで・・・なんて、まるでキタローを失ったアイギスのように、泣きじゃくるメティス。
それを見て、まるで自分と一緒だと思ったアイギスは心をお姉ちゃんモードへと切り替えます。鍵を渡して、命を失っても・・・なんて生きることから逃げてたのかもしれないと自らを反省し、ひとつの覚悟を決めるのです。

反省メティスあら可愛らしい

さて、最後の戦いに備えてアイテムでも補充しましょうか。こんな具合に
よーし、頑張るぞー。

ほぅ、既プレイか。
ということで3戦目、最後の刺客となりました岳羽・桐条組です。目的は決まったか?ときかれましたが、別に命まで奪ってないんですよ、美鶴先輩。葬るなんてそんな、もしもの時のために地返しの玉も買い込んで来たんで!
そうだな、大切で譲れないものは絶対にあるよな。っていうかそれ順平の受け売りじゃね?いや、気合はいってるのはよろしいけれども!
女の戦いになっていく予感がするぜ・・・!張り合いが出てきたとか、なんかドロドロのメロドラマな展開になっていく予感。しかし譲れないもののための戦いですから、ここは全身全霊で相手をするのが礼儀ってものだなぁ!
怪我どころじゃない辺り、天田少年とは覚悟の違いが見て取れます。
えぇー!?
なんてこったー!?
君ら・・・遂に覚えるはずの無い物理スキルを・・・!しかも美鶴先輩に至ってはニブルヘイムまで使ってくる始末!いや、それ普段温存でもしてんの?ちゃんと使おう?美鶴先輩はもうテンタラフーとかいらねぇからニブルヘイム覚えてください。

いや、ここまでの3組で一番苦戦したのなんだかんだ真田・天田組だったな・・・。どれもあっという間といえばあっという間だったんですが、ディアラハンとハマオンはズルい。あと真田先輩は「ペルソナ!」がなー。くどいようだけどカッコよかったなー。結局・・・使ってあげることができなんだ・・・。すまない・・・。

さて、全てのペアを倒したことで8つの鍵を手に入れたアイギス。これが融合し、遂に真の鍵を手に入れました。ドラクエで言うところの最後の鍵みたいなもんだね!
そして、真の鍵を手に入れたので仲間たちも無事に復帰。買い込んだ地返しの玉を使う必要もなさそうです。けれどやっぱり諦められないのが人間ってなもので、ゆかりッチが真の鍵を奪い取ろうと仕掛けてきます。機械の力に勝てると思ったか小娘がー!
え、なにそんな設定あんの。
そうだな、ゆかりッチにだって心に秘めた想いがあるよなぁ。すげぇ切ない・・・。まぁ本当にゆかりッチが過去に戻りたいと思う理由にこれ以上のものはないですし、それに理屈なんかないですよね。むしろ孤立無援のようなゆかりッチの後日談での立ち回りですが、心境としては一番理解が得られるもののハズなんですよねー。いや台本が全然ゆかりッチに優しくないだけで。
泣き崩れるゆかりッチにそっと近づく美鶴先輩。過去を忘れて前を向くこと、忘れるなんてことは本当は出来ない。結局、それは向き合うことをやめて逃げてるだけで、傷口を見て見ぬフリをしているだけ。それでは傷が癒えるることは絶対にない。そんな事を言えば、早速ゆかりッチも噛み付いてきます。多少時間が解決してくれることはあると思うけどね。人間ってうまいこと辛いことって忘れたりできるようになってるんですよね。まぁそうやって忘れていってしまうことに嫌悪を覚えて落ち込んだりもするわけですが。
でもなぁ、そんな時に支えてくれるのが仲間なんじゃなかろうか。それが絆なんじゃなかろうか。別れが辛くて悲しいのは1人だけじゃなくてみんなのものなのだから、みんなで乗り越えていけばいいじゃない!

だから、見に行こう

本編最後、キタローはベルベットルームから“何かを見て決心”しました。それが一体なんだったのか、そしてどうなってしまったのか。過去を見れる扉を使って、見に行こうぜ。
でも上映会の扉は全部消えて・・・あぁ、なるほど。寮の中のアレか。全員の意思反映でポロニアンモールに繋がったっていうご都合だったのだから、あの時を見たいと望めば、そうなるってことね。
みんなでやいのやいのと話していたら、急にその輪の中から離脱してしまうメティス。どうした、また誰か子ども扱いしたりしたかい?姉さんに相談してみ、そいつ撃ち抜いてくれるから。
ば、ばかたれー!今までずっと付き添ってくれてたじゃない!どの扉の中だってずっとパーティーにいたメティスを、ここで連れて行かないとか言うアホみたいな選択肢がこの世の中に存在し得る訳がないだろぉー!いい、いいんだ!一緒に行く理由が欲しかったら、俺が教えてやろう!可愛らしいから一緒に来るんだ!あとオルギアパネェっす!
お姉ちゃん!
お前もな。

人はそれをご都合主義というけれど、まぁゲームがご都合主義じゃなかったら結構なストレスですけどねー・・・って、ひとつ残しにも理由をつけていくー!確かに上映会が終わった扉は全部消えてるんですよね。役目がなくなった扉は消えるわけだから、今回の原因であるキタローの姿をしたシャドウを倒したのだから、もう戦いはないハズ。この決闘は勝手に始めたことだし。でもポロニアンモールへ続く扉は消えていない・・・ということ。ということは、俺たちの戦いはこれからだ!っていうパターンか。
いいじゃないの、どんな強敵かは分からんけど。見せてやろうじゃないの、絆の力ってやつを!

扉を越えた先は、扉でした

あの時に戻りたいと願って扉をくぐった先には、もうひとつの扉。すなわち、準備を整えてから突撃するがいいというアトラスさんからの優しさ・・・。まぁそりゃ仲間割れイベントから一気にラスボスって流石に乱暴だもの。
んじゃ、リーダーらしく最後まではりきっていきますか


ゆかりッチシャワー
の前にシャワーでも浴びていこかー。


次回、最終回ッ!

ペルソナ3FES -Episode Aegis- 今更プレイ日記 その7

こんにちは、黒猫です。

前回、7つめの扉を攻略していく的なことを書いておりました。スマンありゃウソだった。あれは6つめで、今回が7つめ。正真正銘ラストの扉です。恐らく。
そんな小粋なジョークを挟みつつ、紆余曲折しながらも宣言通りタナトスを作ってまいりました。ここだけどは覚えてます、オルフェウスと合体させることでメサイアが誕生します。
まぁ確認してみてみたら必要レベル90とかとんでもないことになってたので恐らく作らないで終わりそうですけどね・・・。数字的にはも少しっぽいですからね。軽く本気出してもいいんですが、そうなると遅々として進まなくなるので自重しておきます。

で、

今回、最後の扉への突入メンバーは妹・天田少年、そして恐ろしく久しぶりに登場のゆかりッチ。少し前までは全員平均的にレベル上げしてたんですが、いつしかすっかり美鶴先輩と天田少年贔屓になってしまい、気がつけばアイギスゆかりッチのレベル差がとんでもないことに・・・。ちなみに最後の扉の敵の平均レベルは70以上なので、恐らくボス戦ではあっという間に成仏してしまうでしょう。でも、女の子にだって負けられない戦いってものがあるに違いない!
そうと分かれば早速最初のボスのお出ましだ!まずは風花さんのお話を敵の目の前で悠長に聞くところから始まります。
今まで散々見てきたキタローのようなもの。それについて、とうとう自分の中にある可能性について話そうとしてくれています。そうか、やおっぱり気配のようなものだけを見てる風花でももういい加減分かってしまうんだな。よし、もう言ってやれ。プレイヤーももう分かってるから、言ってくれ。

言えよ!

シャドウもそう突っ込んでおります。
しかしこのボスが結構強力なんです。アイギスと同レベルの82であるメティス渾身のブレイブザッパーが93ダメージ・・・。耐性があるのは明らかですが、弱点が分かってダウンさせろにしても全員が打撃しかしないということは、恐らくは弱点なし或いは火弱点ということでしょうか。でも、そんな耐性なんかよりももっと恐ろしい攻撃を彼奴らは持っていたのです。

ムドオンアイギス弱点1moreムドオンSony Computer Entertainment

よーし、気を取り直して!アイギスのアクセを闇無効のものに変更します。もともとは天田少年がつけていたんですが、ホムンクルスはガチ貴重なのでここいらで消費するわけには行かないのです。すまんな、天田少ねゆかりッチー!
そんな恐ろしい被ダメ久々に見たわ・・・。流石に圧倒的レベル差があったんじゃゆかりッチはまるで活躍できないでしょうね・・・。だって道中使ってたガルダインが与ダメ50とかだったもん。そりゃしょうがない、彼女のせいじゃない。
ていうか気がついたらアイギスだけで戦ってましたからね。予想通り目玉野郎は火が弱点。見切り持ちでしたが構わずマハラギダインを撒きながら、危なくなったらディアラマで回復。なんと安定することでしょう。メティスも結局運次第ですからね。攻撃も打撃主体なので勝手にドンドンHP使っちゃいますし。死んでオルギア解除作戦もそこまで有効とは思えず、結局目玉がいなくなるまではアイギス1人、円盤だけになったら全員を生き返らせておしまいっと。レベルって偉大。

更に奥へと進みまして2回目のボス。武者系3匹となかなかカッコイイ構成ですが、その前にやっぱり風花さんのお話タイム。思わせぶりなことを言っておりますが、まぁきっと会えるんでしょうね。いそんなことよりも目の前のボスに集中していこう!さっきのボスが相当手強い相手でしたからね、この武者3匹も一体どんな恐ろしい技を使ってくるやら・・・天田少年貫禄の勝利ポーズ
いや、なんか打撃主体の連中で弱かったですなぁ。絶対に出てくる順番が違うと思ってしまったもの。いや、適正レベルであればその印象は大分違うのかもしれませんけど。あとゆかりッチ外して美鶴先輩入れたのもあったと思うけど。


はてさて、そんなボス戦を終えて遂にやってきました最後の扉、その最奥でございます。一体そこに何が隠されているのか、この場所はどんな場所でどんな意味が・・・なに、またそのパターンなの風花ちゃん。その現場に出てきてから「そうだ!」とか思い出すのやめてもらっていいかな。伝えることはちゃんとラウンジで伝えよう?それくらいはしっかりやろう?
そして解き明かされる謎。っていうか風花の口から出てくるのかーそうかー。タルタロスがポーンと出来たから、その反対側には大きな穴ができて、その穴が時の狭間であると。10年前に発覚していたのですが、どうやらタルタロス消滅と共に消え、こちらが手を出さなければ無害の存在と判断されていたようです。そして二次的に生じたこの地形にシャドウなどの存在はないだろうと・・・。何もかもが間違ってますけど。消えてない上にシャドウいるけど!教えて妹ちゃん!いや、まぁそれが何かってのを知るためのモノでもありますしね。

この場所にも勿論あります、上映会場に繋がる扉。美鶴先輩曰く風花・妹・アイギスの過去は見なくてもいいから上映されないとのことでしたが、それ以外の誰かとなると果たして・・・?いやいや、ゆかりッチもそんなん言い出したらゲーム上における大半の会話イベントがなくなってしまうからね!そういう仲間との議論とかで結構もってると子あるから、ここは我慢しておくれよ。
メティスが言うには、この扉にその原因があるとかないとか。つまりは、戦闘になる可能性もあると。いやぁ、どうやらこれで決着じゃなさそうな香りがプンプンしますが、早速扉を開けて上映してもらいますか。その原因とやらを。


おめめが恐いよ、アイちゃん。
どうやらここはアイギスが以前語っていた「彼を追いかける夢」のような、そんなものみたいですね。後姿を見て懸命に追いかけるも、全然追いつかないわけです。そして最後には転んでしまい、見失ってしまう。
キタローを守るということを生きる証と決めたアイギスは、その彼を失ってしまったことで生きる意味を見失ってしまっていたんですね。こんなに悲しいのは自分が心を得たからなわけですが、あまりの辛さにその心すらをも手放してしまいたいと考えるようになってしまったのです。ゲーム冒頭ではそういった夢を何度も見ていたが、いつからかそんな苦しみもなくなって、眠ることも出来なくなって、などと語られておりましたが、それは果たして・・・
さて、今上映されたのは今までと違ってペルソナに目覚めた切欠の時ではありません。では何か。なんかゆかりッチが半ばキレ気味に答えを教えてくれます。
そしてそのワイルドの目覚めが今回の事件と何が関係あるんだ、という疑問が当然浮かび上がってきますが、大事なことはそれじゃないんです。そう、大事なのは「キタローがいなくなってしまったこと」。その想いこそが、今回の事件の原因だったのです。
そしてその想いはバケモノとなって彼らを襲いに来るようです。メティスよく知ってるなー

よぉ、久々

そして懐かしい召喚ポージングを取って戦闘開始です。全体的に真っ黒ですが、その外見は全くもってキタローそのもの。戦いでは片手剣を使い、ペルソナを駆使して勝負を挑んできますがこれまた結構トリッキーな展開で、まず召喚してきたのは元アイギスのペルソナであったアテナ。次に天田少年のカーラ・ネミ。最後に美鶴先輩のアルテミシア。とパーティメンバーのペルオナを次々に使ってくるのです。当然順平がいればトリスメギストス使ってくるし、真田先輩がいればカエサル使われます。
まぁ氷属性最強スキルのニブルヘイムとか平気で使ってきますが、こっちには最大の武器、レベルがありますからね。もうそんなものは関係ないんです。敵が1体しかいないなら余裕ってなもんです。悪いが敵になったヤツに気を使うほど甘くないんでね・・・!黒猫さんはゲームにおいてはどんな事情があっても裏切って敵になったヤツは容赦なくボコボコにできてしまうタイプ。口では「辛いわー。やるせないわー。心が痛むわー」とか言ってるけど、行動に現れない勘違いされやすい可哀相なタイプ。

で、

倒した後、若干グロいっていうか、気持ち悪い感じになりつつも彼の面影を見たりなんかするようなムービーが入り、ヤツの身体は大量の青い蝶となって拡散して消えてしまいました。
それはあまりにもシャドウで、そのシャドウがペルソナを使っていたことに驚きを隠せない順平ですが、ここでメティス先生による猿でも分かるペルソナ講座。
似たような台詞ズッコケ刑事も喋ってたなぁ。まぁあんまりにも長台詞だったんでP4日記ではバッサリいきましたど、つまりはそういうことだ。ペルソナを使うには自分の負の部分と向き合わないといけないんだ。
で、ついでにもうひとつつまり今回の事件の原因はみんなのペルソナにあったわけです。キタローが死んじゃった現実ってものを今ひとつ受け止め切れてない彼らの想いがペルソナを通じて、この時の狭間に影響を与えてしまったと。

グダグダと話してきましたが、原因はさっきのヤツでそれを倒したんだからもう外に戻れるんだろ、っつーことで寮に戻ろうとしたその時、メティス以外の全員の手に謎の輝きが。なんだなんだ、みんな聖爪術でも手に入れたのか。
いや勿論聖爪術なんかじゃなくて、それぞれが手にしたのは鍵です。8つの鍵。OPでも鍵は結構な存在感を放っていた重要なファクターなんですが、ここにきて漸くイゴールさんの台詞が理解できることとなりました。
その鍵を使えば外に出られるし、あるいはもうひとつの扉、キタローの部屋の扉を使えば過去へ戻れるといいます。この空間から外に出れば時の狭間は消えてしまうので、過去の扉を開ければ今までの上映会ではなく、本当の過去に戻れるらしいです。ちなみにこの時点ではっていうか、ゲームを通じて過去に戻れるモノ最大の問題点であるような気がする“過去の自分”については一切触れられません。過去に戻るとそこにはその時点の自分がいるのか?はたまたその時点の自分は今の自分と置き換わるのか。過去に戻る選択肢ってのは、つまりはキタローを助けることができるかもしれない選択肢ですが、その部分は結構重要な気がするんだけどなー。ま、とりあえずそういう込み入った話はラウンジのソファーにでも腰掛けてジックリと・・・

全然違うじゃないかーッ!

どうしてこうなった
さて、悠長にもしていられないハズが悠長に今後の話し合い。つまりは鍵の使い道ですね。現在に、つまり4月1日に戻るのか。はたまた不定ではありますが過去に戻るのか。
天田少年と真田先輩は現在派。命を賭して救ってもらったこと、命を賭すことを選択したキタローの気持ちを無駄にすることになるかもしれないと。無理矢理にでも受け入れて現在を生きることがキタローへの応え方なんじゃないかとお2人。
ゆかりッチも散々「昔のことなんかどうでもいい」「前を向くだけ」と言っておりました。そりゃ当然現在派かと思いきや、超未練たらたらで、しかもよりによってニュクスとの決戦前に戻りたいとおっしゃる!お、落ち着け。忘れちゃった?アレ、ハルマゲドンで9999ダメ叩き出したチートみたいなアレで倒したんだよ?
確かに過去に戻るって言う選択肢は全然あるんですよ。その1年間を全て台無しにするとかそういう理屈じゃなくて、単純に主人公を助けたい。可能性に縋りたいと思うのがコレRPGキャラのお約束ですし、その数パーセントを掴み取るのが王道ってものでしょ。
でもなんだろう、そういった熱意を持ってるのはゆかりッチだけで、立ち位置的に恐ろしく嫌なキャラに見えてしまうのがもうなんか可哀相。
真田先輩はハートが強すぎてお話にならない。
また、人間っぽさで言えば順平もそうですね。アイツのことは助けたいけど、ニュクスともいっぺん戦うのは流石に恐いっていう感情。かなり悪く言えばゆかりッチの言う通りです。そして全員その通りです。
熱くない、全然熱くない・・・もっと熱くなれよ!主人公助けに行ってやろうよ!ドライよな、みんな!いいけど、それでもいいけど!

でも意見がまとまらないんじゃ鍵は合わさらない。全ての鍵を合わせた時に扉は開くのですから、結局はひとつしか道がないわけです。どうしても欲しい。どうしても助けたい。そう願うゆかりッチ・・・。欲しいものは、そう

 そう、関係ないね
=ア殺してでも奪い取る
 譲ってくれ、頼む!

まさかの仲間割れ発生です。メティスはこれを聞いても極めて冷静にアイギスを守ると言いますが、別に仲間内でモメるのはいいけど、少しはアイギスのことも考えなさいよバカどもーッ!とアイギスのことでヒートアップ。まぁ皆はなんとなくなんでキタローが死んじゃったのかっていう答えを持ってるからなぁ。厳密には知らなくても、天田少年が言ってたようなことが共有されてるんだと思うし、今回の件とはあんまりに状況が違うし、そういう発送にならなくても仕方がないと思うんだ。
ていうかアイギスはどうしたいの?過去に行って守るべき人を守りに行きたいのか、守るべき人が守ってくれた人たちと生きたいのか。
グダグダ言ってたら、ほらゆかりッチがキレちゃったじゃない。ヒロインっぽく本編では終盤辺りまで立ち振る舞ってたのにね、なんかいきなり機会娘に心とやらが覚醒した途端に色々もっていかれちゃったわけですから、そのお怒りも分かるってなものです。

で、ちょっと整理してみると「現在派・真田組(真田先輩・天田少年)」と「過去派・ゆかり組(ゆかりッチ・美鶴先輩)」が真っ向対立しています。美鶴先輩は父親を亡くしたときにゆかりッチに支えてもらったため、何があっても彼女を助けるという思いを貫いた結果になっているので、過去か現在とか関係ないです。
順平は中立って訳でもなく、まず頭に血が上ってるのをどうにかしろと。こんな大問題を「奪って、使われて」なんてされた方は今後どうするんだよ!というなんか大人な意見。ちなみにコロマルも順平についてます。
アイギスはふわふわ状態。ていうか仲間同士で戦うなんて君たち正気なの?くらいには思ってます。これを守るって言うメティスとコンビを組んでるので、実質4組が微妙なところもあるけど対立しているって言う状況ですね。

さて、ころ・・・倒してでも奪い取るのは喧嘩じゃありません。決闘です、決闘。なんでか知りませんけど、そんなことをするのにお誂え向きな場所をメティスは知ってるらしいです。この子は本当に時の狭間のことは何でも知ってるね!

どこ、ここ!?

いやはや、しかし大変なことになってきましたね。仲間同士が割れてしまうなんて、いくらなんだって悲しい出来事過ぎます。ゲーム的にこのままで終わってしまうバッドエンドは考えられないにしろ、もうちょっと有意義な解決方法はないもんなんですかねー。高校生っても、まだまだ考えの至らないお子様ってなことなのかもしれません。
ちょっとここは大人の方にご意見いただきましょう。どうですか、親友の手によってこれからの世界というものを託された彼らのものの考え方というのは?

P4_TA02.jpg
そうかーメンドくせー考え方かー。
足立さん、ありがとうございました!それではまた次回、さようならー。

ペルソナ3FES -Episode Aegis- 今更プレイ日記 その6

こんにちは、黒猫です。

今回もまた、8時間程度の時間を要してのペルソナ作り・・・と思ったんですが、わりと今のメンバーで属性も揃っていますし、グロウ系スキルのおかげでレベルもグングン伸びているので、わざわざ新しいの作ってまた育成とかしなくてもう神様仏様ペルソナ様も許してくれるんじゃなかろうかという7つめの扉でございます。
なに?そんなのは甘え?ペルソナ作れ?お黙り!パンツ一丁でマントだけ羽織った危ない格好のオーディン様のセクシーダンスが見たいのか!
まぁ、弱点消しとか一切やってないので、そこを強化した方がいいのかもしれませんね。なんとなく、現在のメンバーをチラ見せしておきましょうか。

P3F_EP_Aegis_335.jpg
P3Fは並び替えができないので、自然と古株が上になるんですが、合体を渋り続けていたら遂にクー・フーリンとスカアハの師弟コンビが誕生・・・!まぁクー・フーリンもグロウ系消しちゃったし、今更合体する相手もいないし、かなり扱いには困ってますけどね!マッドアサルトより利剣乱舞のが強いもん。
ティターニアも機を逸してずっとパーティーにいますなぁ。レベルもモリモリ上がっておりますが、まぁ美人さんなので良しとしましょう。一応2属性持ちだし・・・そう思わないと消滅させてしまいそうなんだ。
というわけで実質以下10枠でなんとかやりくりしている訳ですが、いくら特殊合体がないとはいえ、結局特定の合体レシピを自力で探すのはなかなか骨が折れますねー。
どっかでタナトスが作れた気がするので、今はそれを目指したいところです。タナトスが作れれば、メサイアが見える!

で、

早速1回目のボス集団でございます。布陣は妹・美鶴先輩・天田少年の弱点なしパーティー。美鶴先輩はアクセで炎弱点消しているんですけれども、やっぱ安定しますね。少なくともダウンしてしまうのは自分だけですからね。
しかし、8時間もレベル上げしてアイギスで大体10以上上がってるんですが、ここまでやると敵の攻撃とかちーっとも喰らわないですなぁ。恐らく3桁ダメージを貰うのであろうボス戦も2桁で抑えられていますからね。全ッ然ハラハラしねぇ。でも、これでいい。これがいい。この力差、超気持ちいい。

サクッと1回目が終わって2回目はなんか色合い的にベトベトンみたいなマーヤが登場。こいよ!大人気ない、もうラスボスも倒せてしまいそうなレベルになったアイギス相手に勝てると思って・・・なにそれ逆に恐い
とりあえずその最下級スキルでダウンを奪われて、1Moreでバスタアタック(ダウン相手に効果大)で100程度かー。じゃあペルソナ付け替えなくていいか
とか油断してたら倒す頃にはアイちゃんのHPが60くらいになってました。あぶねー。

本日の上映会はお待ちかね(?)、ヒロイン(?)のゆかりッチでございます。
場所は・・・、いつもの寮じゃないどこか別の寮ですかね。確かゆかりッチは10年前の事件で父親を亡くして、母親とはあんなんだったから、以前から寮だったと考えても別におかしい話ではないですな。
そこに通りすがるクラスメイト、呆けるなら部屋に戻ってからすればいいのに・・・。なんの意味があってそんな往来のある場所で・・・ありえん
この制服ってことは高校生で、4年ってことは中学生からずっとあの学校かー。学校の名前てんで覚えてないけど。まぁ寮暮らしってなると、楽しそうではあるけど制約は多そうですもんね。先輩後輩だのって学校よりも面倒くさそうだし・・・。しかし大丈夫、人生の最高値ってないつでも“その時”だ!

・・・。

ま、テキトーにガンバろ
あー、なるほどね。ゆかりッチはお父さんの事件について知りたいから学校にやってきた・・・のか?少しでも桐条の近いところにってことだと思うんだけど、どうなんだろう。少なくとも研究者の情報は学校にいるだけじゃ入ってこないだろうなぁ。諦めて青春を謳歌するのもまた良し、だったと思う。
そんなテンション最低値をなゆかりッチのもとにある一通の手紙が届きます。転送のはんこがいくつも押されているという怪しげな手紙。差出人は岳羽詠一朗、ゆかりッチのお父さんですね。しかしお父さんは10年前のアレでその命を落としているはずですから、今更になって手紙が届くのはおかしいものの、ムーンライトブリッジ開通記念と書かれていて、それは10年前の出来事だったのです。つまりは、10年先に出したお父さんのロマン溢れるお手紙だったのです!手紙の内容は本編へ続く。


戦っていたというか、眺めているだけしかなかったというか・・・。でもそうだな、過去を見るなんて実際には絶対に体験できないことですし、どうせなら会いたいって気持ちは本当にあると思う。特に美鶴先輩も父親を亡くしているという意味では同じような境遇ではあるしね。それ切欠でゆかりッチと友情が芽生えてるし。
こんだけ昔の映像流されて昔の話をしてる場合じゃないとか、扉さんに謝って!

ここでゆかりッチの多少アイギスに嫉妬してますのお時間です。
アイギスはキタローと同じ、ワイルド、つまりペルソナを付け替えることの出来る力、に目覚めました。ゆかりッとはそれを「アイギスはキタローから力を受け継いだ」と思っているようなんですね。確かに、キタローが眠ってしまう最後の言葉を聴いたのはアイギスだけですし、一緒だったのもアイギスだけです。一応後日談では、ゆかりッチとのコミュニティがかなり進んでいる、もしくはMAXまで発展していること前提で進んでますので、これに対してゆかりッチがいい顔をする訳がないんです。そんな複雑な女心、分からんでもない。

ゆかりッチは自分の映像を見たことで、この扉の見せる過去の共通点を確信します。それがペルソナ覚醒の切欠であるという、もうなんか結構前からプレイヤーは気がついてたことですね。この点については真田先輩が一番謎なんですが、あくまで影時間の体験はペルソナに適応する力があるってだけで、発現するとは限らないんですもんね。ずっと影時間を体験していて、美鶴先輩に「戦おうぜ!」って言われたのが切欠にペルソナったのなら間違いではないわけか。
全員の目の前で発現した風花、デフォルト仕様の機械姉妹はそもそも過去を覗く必要がないと・・・。え、まだ扉残ってるけど。もうここからどうやってあの展開になっていくのがちっとも覚えてない。あと風花覚醒のときにはコロマル・天田少年・アイギスはいなかったから厳密には全員じゃないっていう。
細かいことは差し置いても、確かにその見せられている意味ってのは分かりませんね。天田少年お説教とか心の底からキライだろうなぁ。好きな小学生もどうかと思うけどさ。

仲間外れとかやめたげてよ・・・!

でもそんな子に最初に声をかけるのが順平なわけ。これ小学校だったらもうメティスが順平に淡くも可愛い恋を覚えるくらいの展開ですよ、これ。
でもメティスは本編未プレイですからね。過去の話とかされてもサッパリ分かりません。しかもアイギスはメティスに置いていかないと言ったのにも関わらず、会話においては全力で放置プレイ。更には皆もメティスにはどうしても心全開ってならないから、メティスもそれが分かってなんだか話も面白くない。とにかく面白くない。
この状況下でそれを寂しいと思わないヤツなんかいねーよ・・・。あら可愛らしい
そうだな、昔は辛かったな・・・。タルタロスの30云階から先に行けなくなったり、ガッキー先輩が撃たれたり、ゆかりッチのシャワーシーンがあったり、音尾くんが爆発しろだったり・・・辛いことも沢山ありましたね。

SEESメンバーの心に会心の一撃!

人は本当のことを言われると怒り出すからなぁ・・・。まぁ思い出話に花を咲かせるのは別に構わないと思うけどなぁ。いつまでも昔に囚われてて現実見ないってのもよくないけれど。
しかし今日ほどメティスがスネた日もないね、機械なのにね!果たして設計されたものなのかどうかはともかく、確かに機械にあってもなんら有益なものでない機能であることは確かだな!

語るべきことを語らぬからだ・・・
可愛いからだ・・・。あら可愛らしい
まぁな、このガン攻めスタイルでガキンチョって言われても納得はできないよねー。

さてさて、いよいよ残す扉は最後のひとつ。ここら先、果たしてどんな展開が待ち受けているのでしょうか。クライマックスまではもうあと僅かと思わせておいて多分脳みそが考えることをやめるくらいにレベル上げしてしまうので、まだまだクライマックスまで道のりは長そうだ!

P3F_EP_Aegis_377.jpg
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