テイルズオブゼスティリア プレイ日記 その11

前回までのあらすじ

アリーシャは空気


LAST GAME

改めて、ラスボス戦行くぞー!ってことでですね、災厄の始まった土地であるカムランを目指して参ります。イズチが立地的に近いらしいのでまずはそこから。物語の始まりの時は敵が出ない=ジイジの領域であったアロダイトの森にすっかり強力な憑魔が出るようになったんですが、なんかもう察し・・・って感じなんですけど大丈夫ですかね。ご年配の方に無理させるといい結果にならないからなぁ。急ぎましょう急ぎましょう。
イズチではハイランド軍がばったばったと倒れておりました。なんでこんなことに。住人の方々はジイジの施した結界によって難を逃れているみたいですが、ジイジはというとカムランへ殺到している人々の整理に向かわれた模様です。

押さないでくださーい!

ママンがいた。押し寄せる大量の人間にやられたようですが、とにかく今はこの場所に結界をはらないといけない。しかしそれには命を引き換える必要がある。折角お母さんに会えて、自分があなたの息子ですよと言うチャンスだというのに、決してそれはしないミクリオ。繋がれるかどうか分からない希望のために命を捨てられるほどの情熱。必ずヘルダルフを討ち倒してみせまっしょい!
道中、サイモンの幻覚攻撃でやたらと広い砂漠のような空間をひたすらにさまよい続けるという新手の拷問のようなシーンもありましたが本当に彷徨って敵をバッサバサなぎ倒してるだけで終了となりました。もう一種の悟りのようなものを開いていると思われる導師スレイに猪口才な手など通用しないのだよ!
もう幻覚は効かないと悟ったサイモンは実力行使できますが流石のスレイくんがやられるような攻撃はやってきません。もう可哀想になってくる。
抗えば苦しむ、ありのまま(憑魔)生きる道を選ばないのか。その結果がデゼルであって、復讐という答えがヘルダルフの目指すそれと同じではないかとおっしゃる。故に、仲間であったデゼルも否定することになるんだぞ。いやまぁ・・・結局は自己満足ですよね。どんな大義名分があろうと、自己の信じる道を行くのであれば全てその身も蓋もないものに集約されちゃうと思う。それはそうと、

お前探す気はないだろ

見つかれば見つけるくらいの感じだろ!カバンの中も机の中も探してないのに、見つかりにくいものだからとか言うんだろ!いやだって他の方法を調べてる描写とかないし、葛藤するシーンもほとんどないじゃないですかー!
でもいいんです。どんな物語であろうと、楽しむと決めたので楽しみますよ!いいじゃないですか、大いに悩まず労することもなく世界を救うための答えが見つかったとあれば、こんな簡単なことはございません。おあつらえ向きに方法も分かってるし手段もあるしね!よし、んじゃいっちょ世界救いますか

そのために暗殺を厭わない。この人が一番危険人物。
自然の摂理に抗うことは生きることなんだ!野生動物たちはみんな死んでないだけなんだ
ジイジを取り込むことも、これまた自然の摂理。ていうかやっぱりですよ、やっぱりジイジダメだったじゃん・・・。んもー、ご年配は大人しくしていて頂かないと、若人の心が押しつぶされそうになってるじゃないですかー!
でも家族であるジイジをヘルダルフのせいとはいえ、その手にかけて嗚咽をもらして泣いても穢れないっていうスレイとミクリオの心が強靭すぎて全然共感できないんだけど。もはや穢れってなんだっけ?もういい、ここまできたら全ての疑問は忘れよう。穢れ?しらねーよ。とりあえずお前をぶっ叩く

本気過ぎわろりん

ただやられてるだけのスレイじゃないぜ!(上の画像直後ゲームオーバーになったけどな)
この本気の攻撃の前に魔方陣のようなものを顔面の前に張って長い事かの有名なインディグネイションの詠唱を始めます。神の雷を敵さんに使われるし味方陣営雷の天族いないから誰も使えるはずもないしでこの辺のモヤモヤ感が凄いんですが、とりあえずその詠唱中に死ぬ気でボコボコ殴ると詠唱中断となって神衣して銃を放つ、っていう流れです。これ4回やります。やる度に味方が減っていくという・・・
最後はロゼを逃がしてヘルダルフとの一騎打ち。トドメに獅子戦吼を打ち合って打ち勝つ。

マオテラス・・・。白い輝きを放つドラゴン・・・みたいな見た目。もしこれがドラゴンだったらもうマオテラス助からないってことになってしまうから、ドラゴンではない多分。
もう動けないヘルダルフに、「永遠の孤独は今終わった」と言って剣を突き立てるスレイ。こういう形でしか終わらせられなかったことに少し情けなさを覚えながらも、彼は語った通りマオテラスと共に眠りにつくのだ。みんな、ありがとう

なんでみんな生きてるんですかね!

こうして世界は平和になりました。おしまい。

以下オマケ程度なんですが、物語になりますので多少記しておくことにします。本筋とは関係ないのが上2つ、関係ありそうでほとんどなかったに等しいのが一番下なのでもうサラッと終わりにしてございます。

1.エドナのお兄さん「アイゼン」
兄のこととなるとこれほどまでに弱さを出すエドナ。本編では見られなかったですね。エドナが共に旅をしてくれる交換条件となっていた兄のアイゼンをドラゴンからもとに戻す方法に関するイベントですが、本編では見られなかったという記述どおり、任意のサブイベントです。ウソだろ・・・。
しかもアイゼン絡みのイベントは本当にこれだけ、後はドラゴンと化したアイゼンと戦い、倒し、墓を作り、ありがとうっていうだけのイベント。エドナは大人だから全てを理解してくれたからよかったものの、一歩間違えれば大規模な一揆が勃発するところでしたよ、これは!

2.ダークかめにん
小さな戦争。なんかよく分からないけど熱い展開。嫌いじゃないです!
ダークかめにんとは戦うんですが、これの秘奥義がなかなかにフザケてて好きなんですよね。カスミチョウチョウウオハゼマガレイときてくるくるーっと回って殺劇吹こう剣。いや剣でもないし。ちなみに喰らうとモレなくこうなるので威力はめっちゃ高いです。ただ単体攻撃しかしてこないので狙われているキャラがフリーランでウロウロしてるだけで他の仲間が倒してくれます。
そして、何故かめにんがダークかめにんを追うのか。何をやらかしたのかが明らかになります!な、なんだってー!?
くだらねぇー!

3.アフターエピソード
アリーシャの正装という名の衣替えイベントのひとつだと思ってる。エピソードというほどの中身はないです。
アリ「私は仲間だよ」→ロゼ「仲間じゃないよ」→アリ「仲間として生きたーい!」
シナリオや、シナリオが彼女を殺したんや・・・!

おしまい。

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テイルズオブゼスティリア プレイ日記 その10

前回までのあらすじ

諸行無常。


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そうだ、戦争だ。
日本の経済成長もそうだったように、戦争マネーが経済を大きく動かしていくのは現実も幻想の世界も同じなんだなぁ。いや全く悲しいものです。こんなことだから戦争はなくならない。争いが何を生み出すというのか。勝者と敗者を生み、再び繰り返す歴史の種を蒔くだけじゃないか。悲しい、なんて悲しいんだ。なんか小さい戦争も勃発しそうではありますが、まぁこれは追々・・・。

そんな訳で懲りずに戦争しようとローランスもハイランドも粛々と準備を進めており、一色触発の状態であることは明らかなわけで、もう始まったらどうにも手が付けられない。爆発的に増える穢れの前に成す術なく、ヘルダルフの思う壺大作戦となってしまいます。
それはいけないと世界を歩き回っているとこんなところにセキレイの人。どうやら疲れ切っているご様子で、聞けばハイランドから依頼を受けてかの枢機卿暗殺容疑でセキレイ全員御用となったようです。なんかロゼが私一人でやったことなのに!とか言ってますけど、ぶっちゃけ別件とか含めてそれぐらいのことは覚悟の上なのかと思ってたけど、違うんですね…。
止めなければいけない戦争。
謀られたセキレイの羽の救出。
どちらも成せねばなりませんが、世界か身内か、この究極の選択!とりあえずロゼはパーティから抜けてセキレイたちを助けに向かいました。ロゼを追うのか、それとも戦争の方へ注力するのか。ここは行動を選べるようです。もしかしたら選択次第でアリーシャ復帰ルートとかあるのかもしれない!(ネタバレですがそんなもんはありません)
とりあえず戦争は早めにやっつけておかないとダメだろうってことで、戦地になるであろうグレイブガント盆地のハイランド陣営にお邪魔してみます。そこには懐かしきマルトラン師匠のお姿が!水の試練とその後のちょっとしたイベント以来じゃないですかぁー。いやいや、元気にされてましたぁー?戦争起こすって躍起になってる割には結構地道な根回しされているのうぃ見るとなんか健気で泣けてきます…。
で、総攻撃を命じる勅命を待っておられるようですが、その勅命を届ける役目を負ったのがアリーシャ。なかなかエグイことしてくれます。届ければ本格的に戦争が始まり、届けなければ反逆罪。逃げ道のない選択肢でアリーシャを苛めていくスタイル過ぎて国の中枢がもう変態にしか見えない。

そんな変態どもの毒牙にかかってないか心配になったのでアリーシャの元に駆けていくとなんかよく分かんないけど兵士に追われてた!この時点でこの兵士どもは不敬罪なので断罪します。そして断罪中になんとアリーシャとの従士契約が復活。久しぶりにアリーシャとの共闘が始まります。槍っ子ぶんぶん。え、いいけど視力とか大丈夫なんですかね?スレイの力が増し増しになったから大丈夫なの?よく分からないけど、大丈夫なんです。それでも神衣させてくれないっていうロゼと何が違うんでしょうかね。もうなんでもいいけど、分かったよ、もうレギュラーに復帰しないんだろ、分かったよ。
さて、断罪も終わってアリーシャは勅命を握り締めて立ち往生なのでした。戦争を始めさせるわけにもいかず、かと言ってこのままでは自分の命が危うい。外野は結構適当なことバンバン言ってきますが、あんまり事情に詳しくない人が言っちゃダメだよ。特に弱ってる人って藁にもすがる思いで目に付く耳に入るモノ全てを頼ってしまうからね、こんな風に!更に倍プッシュだ!!

わざわざ出てきて頂きました

アリーシャは道具だったんだよーとか挑発しまくるマルトラン。マルトランに直接的な恨みは特にないんですが悪者はふんじばってやるのが主義なのでボッコボコにします。あんまり強くなかった。久しぶりに泥試合は避けられたね。
そしてこれをこうはいドン
ぐしゃりと心が潰れるほどの出来事に耐えられるはずもなく、高ぶった感情をスレイにぶつけていきます。そうだね、王女も騎士もやめて一緒に旅して神衣できるように修行しようぜ!(そんなルートはありません)
立場を変えて、蚊帳の外に自分を投げ出しても、それでもやっぱり戦争は良くない。短い時間でしたが、色々と吐き出したおかげで逆にスッキリ。これで心置きなく戦争がとめられるってもんだ。ただスレイももうちょっとフォローしてあげればいいのにね!師匠に裏切られて泣きじゃくるアリーシャに「でも戦争は止めたいって思っちゃうよね」。いやそこじゃない感。まぁいいや、もう仲間に復帰しないパーティにも絡んでこないキャラの扱いなんてこんなもんだ!もう疑問に思うことはやめて、今はとにかく戦争を止めようね!

続きましてローランスっとー。セルゲイお久ー。おぉ、子どもよいきなりテンションMAX
こんな状態ではまともに話ができないので一度街の外に出ましょうかと、その間も売国奴だの戦えだのと罵声を浴びせられるセルゲイ。んー、難しいところですよね。戦争なんてない方がいいんですけど、始まったんならどうにかしろよっていうのが声なんですかねー。あと穢れとかも関係してるのかもしれないです。そもそもゲームの世界の人たちがマトモだと考えること自体がマトモな思考じゃない。

どっこい全部こいつのせいでした

セルゲイに化けて出てきたのでふんじばる。味方の姿でも容赦ないな、と言われ更に肩組む友達ではない敵は殺し、穢れているものは消し去る。そんなものはお前らの勝手なエゴに過ぎないと痛烈な批判。言っておくけどお前らも「私、ヘルダルフが粛清しようというのだよ、スレイ」状態だからな。エゴだよ、それらも。エゴとエゴのぶつかり合いだよ。より強いエゴが生き残る・・・。スレイはこのエゴを通し抜いてみせる!
とりあえずこの文章だけではちーっとも分かりませんが、やれなんだと批判され続けたセルゲイでしたが、憑魔と化したハイランド兵に襲われる少年を助けたところで住民たちに話を聞いてもらえる機会ができたのでこちらもこれにて終了。

はい次ぃー
なんかセキレイの羽ってさぁ、もっともっと沢山いたよね。なんか自然に5人くらいの体制ですけど何か感を出してきているけれども・・・。
まぁとりあえずこの狐男ルナールが全て仕組んだことだったので成敗いたします。なんかスレイがいつの間にか蒼波刃覚えてた。ずるい。最後はロゼがサクッとして終わり。今までルナールもずっと風の骨のメンバーとして一緒だったけど、実はそこに居心地の良さを全く感じてなかったと。とはいえ、よく分かんないキャラに感情移入するほど暇でもないのでとりあえず皆解放されてよかったねってことで、いよいよ戦争を止めに・・・

またお前か

出たがるねぇー。サイモン出たがり!
しかもアリーシャとセルゲイの頑張りも虚しくうっかり開戦しちゃってるっていうんだから。どうしようもないと思うけど、とりあえず行ってみますか。グレイブガント盆地へぱっと行く。
天族のお面を装着した図
ドラゴン爆誕
か、風のカオスやー!レビテト状態での攻撃カウンターはないきを食らった時の衝撃を俺は今でも忘れない・・・!なーんてゲームが大分違いますが、いよいよパッケージにも描かれている通り、ドラゴンの登場でございます。いや、エドナの兄ちゃんとかパピーとかなら散々出てきてるんですが、恐らくこの流れだと負けてもOKとかそんな感じじゃない。ていうかパピーってのがいるんならこいつもまずパピーからスタートしないとずるくね?穢れの量が多いからすぐドラゴンになっちゃったとかって、死ぬほど飯食ったからといって早く大人にはならんのと一緒じゃないの?
しかしバカみたいに体力が高い・・・。叩けども叩けども体力は減らず、かといってとんでもない猛攻があるわけじゃないのでピンチにもならず。終盤のレジェンディア雑魚戦のような様相を呈しつつ、一定まで体力を減らすと私たちも戦うようです。恐れてはダメのようです。

ハレルヤー

ドラゴン退治によって人々の心はひとつに。穢れもなくなって穏やかな生活が戻ってきました。硬派だと思われていたセルゲイもソッコーでナンパしていくなど、平和っていいですね。よーし、いよいよヘルダルフと対決わっしょい!あんな強大なドラゴンと戦ったばかりだけど、ヘルダルフは待ってはくれませんからね!
の前に、やっぱアリーシャに挨拶していきましょうかね。なんかさっきそういう扱いだからと切り捨ててしまった気がするんですが、短い間だけでも僕らの大切な仲間でした。最初はヒロインだと思って接してきてたこともありますし、シナリオから見放されているんなら、俺が拾ってやるくらいの勢いです。兄さんもそう言ってたしね!
とりあえずアリーシャは休戦の停止やらなんやらのためにペンドラゴへ向かうようです。どうでもいいけどハイランドもローランスもなんで国のトップが1回として出てこないんだろうか。結構政治的なこともバンバンやってるように見えないこともないんだけど、いや実際にその会談とかの様子が出てくるわけでもないから分からないけど。ローランスは幼帝だって言ってたから、摂政がやってるとしても。休戦とかって国のトップがやったりする訳じゃないのかなー。ま、ポツダム宣言の時だって総理大臣が出てきたワケじゃないからね。他のテイルズだとすぐ王様が出てきたり下手したら仲間になったりするからね。逆にそっちの方がどうかしてるね!
で、アリーシャはスレイに一緒にペンドラゴへ行こうと誘います。当然あの戦争の止めた張本人と言っても差し支えないほどの人物ですからね。誘われて当然、なにか金一封的なものをいただいて当然です。しかしこれをスレイは「アリーシャの夢だから」で断ります。そしてこのカメラアングルでのアリーシャの一言である。なんだろう、色々考えがあって断ったんだろうけど、ぐっと目を閉じてから胸に手を当てて言い出したし、スレイの夢を叶えるために上手くいかなかったとはいえ手を貸してくれた女性の、夢を叶える手伝いはしない。なるほど、完全にスレイが悪い

兄さん置いてくぞ
いや、この街の姿。スレイが導いたこの街の姿を一夜だけでもちゃんと見ておこう。そして、最終決戦に向けて各々がちゃんと心の整理をしていこう。そんなお時間です。色々ありますが、お嬢と兄さんのやり取りがいいですね。それぞれ弱い部分があって、それぞれちゃんと言葉をかけてやれる。最後・・・最後はどうせみんな死んじゃうだもんなぁ。そりゃ怖い最高の笑顔そしていつも通り

ネタバレ

とりあえずですね、どういう事になるかといいますとですね。
穢れたマオテラスをスレイが宿して全ての感覚を閉じます。そして大陸全土の浄化を始めます。結果的に導師が使い物にならなくなるので従士に委ねられる力が大きくなるので、従士であっても導師と同じような力がふるえるようになります(現状ロゼが既に導師とほぼ同じなのには目を瞑ります)大陸の穢れがマオテラスだけでどうにかなるようになったらスレイ解放。そんな流れのようです。
でもそんなことしたらメーヴィンとかと同じ、刻にとり遺される。解放されてもヘタすれば何百年も先の話になってしまう。まさかの浦島展開。遺跡をめぐる夢はどうするんだ、とミクリオが問いかけますが、スレイの返答がカッコイイ。夢は終わらないってか!零れ落ちていく時の雫ですね!個人的にはSFCの夢は終わらないの方が好き。「見つけてーよー」の「てぇーよー」のとこの「てぇー」が好き。PS版に比べるとタメるんだよね。何気にPS版だとサビ頭に変更されたりしてるんですが、それ以上にキーが高くなってしまったから比べると、いやこれどうでもいい!
久々に大暴走して大脱線したところで、じゃあ行きますか!

またお前か

次回でおしまい。

テイルズオブゼスティリア プレイ日記 その9

前回までのあらすじ

青天の霹靂の如くデゼル離脱。
僕たちはもう聞けない、嬲りあえ罵り合え下衆共を・・・。


LOAD GAME

喪に服す夜。
パーティメンバーとも別れ、一人ひとりがデゼルについて考えたり、受け止めたりするお時間です。むしろその時間は俺にこそ必要だったような気もする。

ミボはデゼルの出来事から真実を知りたいと願うようになりました。もともとはスレイにくっ付いてくるだけ、スレイがYESならミクリオもYESみたいなやつでしたが、今では自分の意見もしっかり持って、導師スレイの使命云々ではなく、もう親友同士のことじゃないかと。デゼルはミボに決意させましたね。

エドナ嬢、死が救いになる人もいる・・・などと言いますが、それはデゼルのことではないし、デゼルはそれによって救われたのではなく、旅の間で救われていったのではないかと。素直になると雨でも降りそうなのでやめていただきたい。こういうのはズルい女だと俺は思うね!

兄さんだ!
兄さん実はデゼルとお知り合いだったようで。デゼルがまだ幼かった頃に助けてあげたという過去があって、その時に見た兄さんの戦い方をデゼルが真似ていたのではないかと・・・。デゼル・・・。
兄さんはチャラけたムード80%ですが、登場人物の中ではかなりの重みある言葉を発してくれます。スレイがもっとガチガチに落ち込むような感じだったら、この一言で結構救われるような気もします。
あ、レギュラーメンバーになるんすね!

次の日

何か邪な理由を疑われる兄さん。いやそりゃ散々やってくれたからな!
ペンドラゴの前で語っていたのは「2人の決着をつけないといけない奴」がいるっていう話。一人はエドナの兄。そしてもう一人がマオテラス。
大陸全体を加護するというとんでもないパワーを持ったマオテラスですが、そのマオテラスが姿を消した途端に災禍の顕主は現れた。つまりはマオテラスが憑魔になってヘルダルフと癒着した結果災禍の顕主の誕生に結びついたんじゃないかとザビーダ兄さん考えました。
まぁそれが正解にしろ不正解にしろ、とにかく災禍の顕主に会わないといけない。でもあの野郎の放ってる領域を渡るにはデゼルの存在が・・・あぁ、兄さんそういうことですね!
個人的にはデゼルがいなくなってしまったことが非常に辛いので兄さんのような一見何も考えてませんスチャラパーなキャラは心の傷を癒してくれそうなので大歓迎なんですが、もうスレイが全く話を聞いてないので全然前に進みません。とりあえずデゼルに怒ってもらいました
夜では気丈に振舞ってもう会えないなんて実感ないわって笑っていたロゼですが、ここにきて涙を見せます。ロゼの涙、そしてデゼルの言葉でスレイも目を覚まします。そう、立ち止まってる場合じゃないのです。デゼルの存在も全て含めて、答えを導き出して災禍の顕主に立ち向かわなければならないのですから!

で、

とりあえずザビーダ兄さんはデゼルと同じように戦ってくれます。モーションは違うけどね!あと特性とかも大分変わってきてます。弱点は寒さ仰るとおり
そんな茶番も挟みつつ初めてヘルダルフと遭遇した場所へと向かってみるもののそこには姿もなければ気配も領域もない。どこに行ったのか情報もないまま途方に暮れかけようとしたとき、兄さんが強い穢れを感じたことがあったと!あの割愛した風の試練のところで!なんでウチの仲間たちは誰も気がつかなかったんですかね、まったく!

まんまといらっしゃった

さて、物語上瘴気が強すぎて進めない箇所がいくつかあってそのせいで寄り道もできずに一本道ゲーと化していたんですが、どうやらこのヘルダルフの野郎のせいだったみたいです。なんてヤツだこの野郎。まぁそれよりも重要なのは我々の仮説でもあります「ヘルダルフとマオテラスの究極合体説」をどう確認するか。天族の方々をもってしても見えないものを、どう確認するの?というユーザーの疑問を代わりにロゼが投げかけてくれますが、そこは爽やかに「戦ってみる」の一本。なんて分かりやすくて若人向き。そんな、だってそれがゲームってもんじゃないですか・・・。戦う、レベルが上がる、ラスボスも一捻り。それが欲望なんて言われた日には俺はどうすればいいんですか。大人しくディスガイアでもやってろってことですか!
いやもうメンドクセーよ、このままやっちまえスレイ!と手に握るコントローラーへの力具合もやや強くなってきたところでライラストップ入ります。そういえばなんか答えを出せとか言われてたけど、大体の世の中自分の意にそぐわない奴を悪として成敗することで歴史が刻まれてきてるんだよ。それが不正解だなんて言わせないよ、もう俺は倒すもんここで倒うわーなにをするだー!
秘奥義までぶち込んでおいて冷静にここはまだ討つべき時じゃない、などと・・・!ま、ライラと2人だけではどうにもできず、あっさりと拘束されちゃうスレイ。そして悪あがきを続けているとロゼが死んじゃうっていう感じになったけど、ここはロゼの人間離れした体術をもってサイモンを拘束。これで形勢逆転かと思われましたがサイモンごとぶち抜くヘルダルフさん悪の鑑やでぇ。

ここまでミボ、兄さん、お嬢様空気

するとここに来てヘルダルフ、スレイに仲間になれと。世界の半分でもくれるんならともかく、対した条件の提示もなく急に主役から悪者に転職なんかできません。
しかし、穢れは何もしなくても生まれる。それを浄化できるのはごく限られた者のみ。これが本当に自然なのか?とヘルダルフ。まぁ・・・確かに考え方によってはそれが異常とも思えます。凄いな、そういう穿った見方したことなかった。勉強になります。
とはいえ、スレイくんも立場上ヘルダルフの門下生になることはできません。かといってここで雌雄を決することもできませんとハッキリお断りしたらショックだったのか何もせずに立ち去っていくヘルダルフ。
兄さんは空気になっていた間にマオテラスとの繋がりを確信したそうですが、でもやっぱり見えなかったじゃないですか。一体マオテラスはどこに・・・まぁスケールの大きい話になってきましたよ。
マオテラスは大地そのものを器としている。そしてヘルダルフともつながっている。器にしてても実体はどっかにあるわけで(各地の加護の人たちのスケール大きい版みたいな)、でもそれがどこだか分からない。なんだろう、進んでないなお前たち・・・。
で、とりあえずメーヴィンに心当たりがあるんじゃないかってことでメーヴィンを探すことに。あの放浪おっさん、各地に行けば大体固定の場所で姿が見れるんですけど、実は福数人いるとかじゃなかろうな・・・。実はあの時であったメーヴィンはメーヴィンの中でも一番弱いメーヴィンとかにならんだろうな!それはそれで良くないな!

長い長い荒地を抜けると、ようやく見つかりましたメーヴィンおじさん
マオテラスのことなんか分かった?なにも分からないと。なるほど、振り出しどころか1マスも進んでないからガッカリもないね・・・ん?ライラが何か言い出したぞ、そんな物騒な言葉持ってきてどうしたどうした。
兄さんも何か知ってるご様子。本当に知ってることを小出しにしていく2人だな!兄さんも途中加入のくせに重要なこと知りすぎてる節がありませんかね!お嬢様もですよ、事前に打ち合わせしましょーよ!ミボとスレイとロゼがバカみたいじゃないの!
まぁ禁忌を侵すっていうくらいですから、結構な覚悟になるんでしょうけど、とりあえず冒険家メーヴィンとしてのアドバイスは「大地の記憶」を集めて来いってことでした。大事そうだったのにここまであんまり手に入らないって思ってたけど、ついにここで今までサボってた分のツケを支払わされることになったか・・・!
大地の記憶は各地に点々とあるんですが、所謂サブイベント扱いのものをクリアしていくことで手に入るようになってます。なもんで、今まで通り駆け抜けてきた町やダンジョンをもう一度・・・往くと・・・。いいでしょう、やってやろうじゃないか!

カットビング

はい、苦労して集めてきました大地の記憶。一応ですね、加護を復活させてればセーブポンイト経由でダンジョンや町にぱっと行けるようになってるんですが、何故だかお金がかかる。一定額ではなく所持金に対する割合で。お金を落とすモンスター以上に謎システム。飛空挺的な乗り物の復活が望まれます。
で、
それを両手に抱えてメーヴィンの元へ戻ります。すると刻遺の語り部についてメーヴィンによるレクチャー。つまりは傍観者。見てるだけ。何もしないで見てるだけよと、そういうことですか。
そして真のパワーを使って災厄の始まりを見せてくれるそうです。ほほーん、原点を見ていくのは大事だよね。よしよし、心して上映会に望もうではないか・・・なるほど、ペルソナ2のシアターモードシステムを導入しているらしい。

-*-*-*-*-*-*-まとめ-*-*-*-*-*-*-
カムラン。
北の大国とローランスの国境に位置すると思われる軍事的戦略上重要な村。ローランス軍がここを抑え、村人たちもかなり窮屈な想いをしていた。尚、導師ミケルはラブコメ禁止の模様。
天族への敬意を忘れたハイランド軍はマオテラスを祭る神殿さえも砦のように扱い、マオテラスの穢れも強くなっていくために村の加護は少しずつ薄れてっいた。
しかしハイランドの襲撃。北の大国との戦争に全力を注ぎたいヘルダルフ将軍は村を捨て、兵を撤収させることを決定。当然守るものがないのでローランスやりたい放題。もう山賊と何も変わらないけど、これて現実なのよね・・・。
ミューズ(導師の妹)が神殿に助けを求めるために行き、それを導師が追います。お嬢様の悪い癖出てます。と思ったらロゼさんナイスフォロー!いやもうだって顔もよく見えないのにそんなのにどうやって気がつけって言うんですか!後出しのミステリーほど興醒めするものもないのに!そういうのこっちサイドで気がつきたいなのに!ズルいよ、お前らみんな既プレイだろ!
ミューズの叫び声に駆け出す導師。ミューズの赤子はもう虫の息。マオテラスも憑魔となってしまい、赤子も間もなく・・・そしてブチ切れ導師。自らの命を使って(なのか赤子を奉じたのか)ヘルダルフに「永遠の孤独」の呪いをかけたのでした。
呪いを受けたヘルダルフは槍に貫かれても死なない。そんな姿を見て逃げ出す敵味方陣営。呪いによって憑魔にさせられたのでした。

ジイジ!
まだ生きていた赤子(ミューズのお友達セレンの子)を拾い上げるジイジ。まさか。そして神殿から戻ってきたミューズは自分の子をジイジに預けます。そして穢れを封じなければならないと。イズチに穢れが流れないように、自ら人柱になると・・・。
そしてジイジは決意するのです。セレンの子とミューズの子が導師と陪神となるように育てる。勿論、確定になるものではないですがね。か、母さぁぁーん!

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

スレイはカムランの生き残り。ミクリオはもともと人間の子だったけど奉じられて天族になったと。さっきの呪いの部分で導師が命を使ったのか赤子を使ったのか良く分からなかったんですけど、多分ミューズがジイジに預けた時点で天族決定っぽいので赤子を使ったんでしょうねぇ・・・。とんでもねぇ導師だなオイ。
とりあえずマオテラスはミューズによってカムラン近くに封じられているわけです。そしてスレイも答えが決まった。よし、ここまで協力してくれたメーヴィンおじさんにも答えを聞いてもらいましょうかね!

アンサー

悪い奴だけど、それも救わなきゃ導師やってらんないっしょ!っていうスレイさんの博愛主義
救うには孤独を終わらせてやること。エドナも言ってたけど、ヘルダルフにとっては命を絶つということになるかもしれない。そんなことスレイにできるのかと、メーヴィンとまさかの戦闘!決意を示してみろ的な熱い展開になってきましたね、コレね!
メーヴィンは銀のトレーとか石つぶてとかボトルとかっていう技を繰り出してくるんですが、なんだろうね、ドラクエの盗賊みたいな技だね!あとちゃんと秘奥義もあります。
が、倒れないメーヴィン。刻にとり遺されたという言葉、つまり不死身の存在であるメーヴィンを倒すにはデゼルの時のように撃ち込まないといけないと。そしてそれを使ってメーヴィンを倒すということは、ヘルダルフにも同じことをしなければいけないと。なんか仲間の命を天秤とか言ってるから、やっぱアレやると死んじゃうだよな・・・。つまりは有限の弾丸でラスボス倒さないといけないのに、ここで1発消費しろとか言ってるこのおっさんの方が俺には信じられないんだけど。
そして仲間たちも全員覚悟できすぎ。いや君たちはいいかもしれないけど、もう俺はデゼルのように仲間を失うのはゴメンなんだけど!最近のゲームは本当に人が死にすぎなの!死なないと何も分からない子達が主人公とかやってて辟易するわ!
しかしもうやるしかないってことでミボでやってやるわー!って急に倒れるメーヴィンおじさん。どしたの、ギックリにでもなっちゃったの?
あぁ、禁忌を侵すと・・・ってことか。そうか、全てこうなると分かってた上でライラは頼んだし、メーヴィンもそれを了承してくれたのか・・・。仲間じゃなくてメーヴィンが命を落とすなんてなぁ、もうやるせないゲームだよ。誰も、本当に誰も救えない。

さ、カムランへ向けて出発しますか。

テイルズオブゼスティリア プレイ日記 その8

前回までのあらすじ

枢機卿をやっつけた。


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さーて、ここからは先の枢機卿のことなど忘れて導師の試練を巡る旅でございます。これも割愛したような気がするんですが、ロゼたちがねぐらにしてた遺跡の中に導師の試練の場所が描かれています。物語上、火の試練は最初になりますがその後は明確に提示されないのでいけるところから行ってきなっていうスタイルなんでしょうかね。クリアすると神衣で秘奥義が使えるので、使用頻度的には水の試練を先にクリアしていきたいところです。

てな訳で、早速水の試練です。
今回のテイルズの世界は恐ろしく狭い。新しい場所に行くこともなく、ついこの間通ってきたところにその場所はありました。さてさて、火の試練では顔を焼けとか大分無茶振りを食らってるんですが、今回の水の試練。溺れてみろとか水疱瘡になってみろとか言われるんですかね。ちなみに最後まで火での心の試練→顔を焼けの意味が理解できないままです。
早速門番の方にご挨拶を済ませると、突如現れる強力な憑魔であるアシュラ。これが憑魔となった原因を探ることが試練の内容なんだそうです。どうせ戦うんだろ、分かってんだよ
で、実際の中身なんですが音楽は火の試練に引き続き素敵な音楽垂れ流しです。ただそれ以上に鬱陶しいのが壁についてる目の仕掛け。壁に耳ありは聞いたことありますが、まさか目がついてるとは思いもよらず。この壁についてる目に発見されると強制的に入り口までワープ。入り口までですよ。はじめからですよ。こんなもん何回も喰らおうもんなら導師になるのを諦めるレベルですよ。しかも恐らくもうゴールだろうと走り出した先にもひとつついてるとか鬼畜過ぎてコントローラーぶん投げました。どれほど過去の人物が作り上げた遺跡なのか分かりませんが、こんなもん作ってニヤニヤしてるかと思うと・・・鈍器で虎牙破殴。
ちなみにアシュラがアシュラとなってしまった理由については「何故か」遺跡内に散見される日記を集めることで勝手に進んでくれます。恐らく門番の方が後世の導師のためにまいたんでしょうけど、日記をその他大勢さんに見られるってどんな気分なのかな・・・。ブログだったらよかったのにね・・・。
自分が叩き上げた剣がないよーって子供みたいなことを言っていたので成敗したらなんと門番の名前登場。まてまて、原因ってお前なんじゃねーかと問い詰めにいったところ、悪びれる様子もなく当時の事情をお話してくれました。
力を求めるために強い剣を作り上げたアシュラ、純粋故に悪即斬で道を誤り作り上げた剣は禍々しい力を持ってしまった。危ない刃物をプラプラ振り回すんじゃねーってことで門番が隠しちゃった、と。そんな危ない剣はいらないですぅって断ったところでまさかの人登場。

おや、奇遇ですね

師匠もどうやら憑魔だったようで、この人も腐った世の中いっぺん真っ白に戻してしまいたい症候群にかかってるようです。そりゃ、なんでもぶった切れる剣が欲しいわけですわ。そのトリガーのためにも国同士の戦争は手っ取り早かった。そしてそのためにアリーシャを存分に利用した・・・ほう、悪者いいね。この後戦闘にはならず立ち去るのですが、アリーシャにこの事実を伝えることなくトボトボしていると、アリーシャが(平和な世の中を成す事を)成し遂げられるなんて口では言うけど信じてないだろう?などと結構なことを言ってくれます。でも、それも事実の側面をもってるような気がする。なんだかんだ若いメンツですから、年長者の言葉は味方であれ敵であれ心にくるものがありますね。ま、そういうの関係なしに悪者はフルボッコするのが楽しいんですけどね!勧善懲悪バンザイ!

んでもって色々な出来事を置き去りにして続いての試練は土の試練でーす。エドナの色仕掛けなどもありましたが、この見てくれで色仕掛けもクソもあろうものだろうか・・・。いや天族ってばなんだかんだ生きてる年数だけは凄いからね。もしかしたら天族同士にしか分からない何か妖艶さを感じさせるなぞの魅力がありやなしや。
とりあえず試練を行いたいけど牛の憑魔が邪魔で祭壇に向かえないと。よしならばここはエドナ先生のお力で一発・・・なるほど、そういうパターンできたか。
この遺跡はその昔、口減らしのためなのかなんなのか子どもたちが捨てられていった場所。牛の憑魔はその魂たちが作り上げたものでした。流石にエドナも子ども相手に相当なメンチをきったことを反省して素直に謝罪。魂たちは天に昇っていきました。
因みに地の試練は音楽よく、ギミックはあんまり面白みもなく、なんかすんなりクリアできてしまったので以上でーす。

風の試練。えーっとですね、記録が全く残っておりませんでした☆
なんかザビーダ兄さん久しぶりに登場して身投げする人が後を絶たない塔で試練してました。なんか、そういう感じです。

なんやかんやありまして!ローランス卿は憑魔なんだよーっていう情報を元にデゼルが張り切りだしたのでペンドラゴへと向かいます。そこにはまたしてもザビーダ兄さん。ここは引け、と仰いますがデゼル的にもプレイヤー的にもストーリー的にも引ける気がしないので戦います。
倒すとザビーダ兄さんこんなこと言いますけどね、我々はあなたに殺されかけてますからね・・・。
ザビーダの持っている銃のようなものを借り受け、強大な敵にいざ挑まんとするスレイ一行。この銃は力を撃ちだすためのもの。ザビーダの使う弾もそういった類のもので、なんやかんや重大なアイテムの予感です。そこに待ち受けていたのは物凄くお久しぶりの狐男!小物臭ぷんぷんで出てきて、しばらく見ない間にすっかりその存在を忘れていたけれど、なに元気にやってんのぉ?
と、戯れているとこの間見た謎の露出度高め少女登場。ここまでの冒険全て、前座だったかー。遂に物語も架橋を迎えていくわけですね!どうやらこのルナールとお友達のようですが、ルナールはあっち行っててと退場。デゼルが急に待ってましたと言わんばかりにくってかかります。
憑魔に殺されたと言っていたわりには、目の前の少女は憑魔ではない。スレイも殺そうとテンション高めのデゼルを止めますがこの子ったら聞く耳持ちゃしない。色々とロゼには内密になっている事柄なのでロゼも蚊帳の外感にややキレ気味ですがそんなの関係ねぇと言わんばかりに戦闘開始です。なんか恐ろしく気持ち悪い化け物に進化しちゃったんですが、戦闘会話に気になるもの。自己肯定…なんのことやらですが、とにかく目の前の悪いやつをぶっ飛ばす!なんか正面にしか攻撃してこないのでサイドに回ってペチペチ殴ってたら終わった…!
ここぞ!って時にデゼルが強制的にロゼと神衣化。これを主神権利を使って止めようとするライラですが残念、デゼルが一枚上手。なんか主神と陪神の関係がよく分かんないんだけど、別にそういう感じでも神衣になれんだね…。あれ、神衣が欲しいからデゼルって仲間になったんじゃなかったっけ?もう分かんないけど、そんなことにイチイチ突っ込んでたらゲームが進まないので良しとしましょう。
力づくで止めようとしたら急に分身しだす!もうなんでもアリだな、おい!
デゼルはデゼルで敵に突撃していったその時、急に化け物の目玉部分から人の顔のような模様が。気持ち悪い!心底気持ち悪い!

そして始まる回想。なんかデゼルの格好したデゼルじゃない人とデゼルの格好じゃないデゼルがおりました。これが友達でしょうね。
当時の風の傭兵団はローランスの配下となる約束を取り決め、ロゼはなんでか分かんないけど皇子と結婚するんだそうです、よかったな、玉の輿じゃん。ローランスのために仕事をするとなればもはや旅をする必要はない。友達は旅が続かなくなるのは残念なものの、これまで旅をともにしてきた仲間たちが幸せになるのはいいことだと微笑ましく見守っておりましたが、旅が終わるなんて嫌だい!と駄々こねるやつがおりました。デゼルです。
とはいえ、心のうちに隠していたわけですが、突然の皇子憑魔化。そして問われるのです。何故、こんなに早く皇子は憑魔になってしまったのか、と。
皇子は憑魔となり自分の欲を満たすために第一皇子を殺害、そして風の傭兵団は皇子の罠にはまり、第一皇子殺害容疑でこれを拘束。ロゼはこのまま玉の輿に乗れば生かしておくよっていうの断って剣を向けますが、皇子のいかにも悪そうな謎のパワーにやられかけようとしたその時、友達が間に入りロゼを庇ったのでした。
呆然とその様子を眺めるデゼル。これの全てはデゼルの加護によるもの。彼の旅をやめたくないという思いが人を憑魔にしてしまったのです。な、なんだってー
全てを思い出したところに、攻撃をくらってロゼは化け物につかまってしまいます。神衣を解かれたデゼルはミボに運ばれてミボに動くなよと指図されます。屈辱的
このままではロゼが危ない。でも負傷したロゼを無事に開放させて、更に憑魔は浄化なんて器用なことはできない!…じゃあロゼはここまでにして換わりにアリーシャを…という残酷な結末をユーザーに過ぎらせたその刹那、デゼルがザビーダ兄さんから貰った銃の弾の力に自らがなって、ロゼと憑魔の結びつきを直接破壊すると言い出します。メンバーからはややブーイングが飛び出しますが、それしか方法がないのなら仕方ない、いっちょいってもらいますか!

どーん

なんかライフストリームの精神世界みたいなとこに出てきた。
風の傭兵団を不幸にした、とデゼルは言います。でもロゼはあの事件でバラバラになってもおかしくなかったのに、風の骨として、セキレイの羽として皆で旅ができたのだから、不幸ではなかったと。
イケメン
ん…?
お、おう
イケメン
ん?あれ、ちょっと待て

いやいやいやいやいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

待ってよ、ウソだろ!?え、途中なんかありました?分岐とかあった?それとも好感度システムかなんか?待ってくれよ、そんな残酷なことってありかよ。途中離脱とかそんなチャチじゃねぇし、そういう結末用意するには加入期間が長すぎてマジもんのショックを隠せないんだけど。
テンション下がる…。なんか少女が喋ってるけど、もうどうでもいいです…。むしろ俺が今一番哀れだわ…。早駆け要員としてだけでなく、もと戦闘で使えばよかった。加入してからずっと入れておけばよかったぁぁぁ!

兄さんなにレギュラー面してひょっこりいるんですかね!

テイルズオブゼスティリア プレイ日記 その7

・前回までのあらすじ

8時だヨ!天族集合!→教皇様を追ってゴドジンへ


・LOAD GAME

どうも、よそものです。
つーわけで明らかに辺境であろうゴドジンの村へとやってまいりました。いいね、こういういかにもな感じの村って素敵やん?
よそもの呼ばわりされても結構子どもたちはフレンドリー。学校もあってなかなかしっかりした村みたいですね。そんなしっかりした村の村長、スランジ。やや警戒気味・・・まぁそりゃそうだな。どう考えても怪しい。男女2人で1人はなんか伝承の導師装いなわけじゃん?警戒しないほうがおかしいってもんです。とりあえず田舎の食生活について調べてマースっていうふわふわなウソで誤魔化していった。結果、この村はいい村
学校絡みのスキットも発生したんですが、その中でセキレイの羽メンバーの一枚絵が登場して各々の名前が登場したんですがどれが誰なのか全然分からず。もうちょっと、分かりやすく名札とかつけてもらえると助かる。名前と顔覚えるの苦手なんだ・・・。

いい村裏事情

ふうむ、どうやら聖域の巻物が敷いてあるのかな・・・あ、それなら何をせずとも入れないのか・・・。
正面から突破するような荒々しいことはできないので、なんとか裏側から回り込むことはできないかと村を闊歩するとうまーく道がつながってる場所があるんですが、岩でがっちり塞がられてます。今までの道中にも同じようなオブジェクトで塞がれてる場所があったんですが、きっとエドナのパワーでなんとかできるんじゃないかなぁ・・・。とりあえずミボ、お前頼んでこいよ。お前めっちゃ根に持たれてるんじゃねーか!根にもたれたやつ)謝りなさい、今からでも遅くないから謝りなさい!

でもスレイくんの頭ひとつでパンチ一発で岩を粉々に砕く一歩も真っ青なハードなパンチを手に入れました。こいつで岩をぶち壊しまして、聖域へと足を踏み入れます。幸いにも聖域の巻物は敷いてなかったのでズカズカと土足でお邪魔するとそこにはなんと教会印のエリクシールが!こ、こんなところにシリーズ最強の回復薬が!お、おいお前ら持てるだけ持って・・・なんだ全部ミボにやるよ。ダメ絶対
エリクシールを暴いたら憑魔化した村人に襲い掛かられたので悪・即・斬の精神でこれをズバババッサリと浄化。すると騒ぎを聞きつけた村長が登場し、自分が実は教皇様でーすと白状。うん、知ってた!
もともとは家族に加護を与えるために聖職者の道を歩んだが、その真面目な仕事ぶりから教皇の地位になんかにうっかりなってしまったら死ぬほど忙しくなって気がつけば家族を省みない仕事一筋のダメ夫になってしまって家族崩壊。こうなっては本末転倒、逃げ出したようです。そして行き倒れてたところをゴドジンの人に救われてここで教皇としての手腕と権力を使って貧しいゴドジンを建て直そうと奮起してたようです。正直ちょっといい話系だった。

TOZ421.jpg
それグレーって言うんだよ

そういえば教皇を探してた理由は教会の中にあった碑文を読んでもらうため。しかし偽エリクシールを精製する際に出る毒のせいで教皇はもう咳込んじゃってるし、今教会に戻れば騎士団に引っ張られるし枢機卿には狙われるしでもう恐らくいろんな意味でゴドジンには戻ってこれない。スレイの判断はこのまま帰る、碑文の解読は自分でやるとのことでした。まぁ暗号は解くためにあるわけだし、話では解くためのアルゴリズムは教皇が知ってるって話じゃなかったっけ?だったらそれを今ここで聞けば良いんじゃないのと思ったけどそんなことは野暮ってものですねそうですね。
でも教皇は全文暗記してた!流石マジメ!そしてご都合よろしくここが火の神殿イグレインです。

このイグレイン、まずね、BGMめっちゃいい。超カッコイイ。凄いいい。
特性上敵も水属性に弱い敵ばっかりなのでミボと神衣でボタン連打してるだけで敵が蒸発していきます。ふはははは、ミボ無双の気持ちよさ!
ただちょっと敵のレベルが高くなってきてるので何度かゴドジンに引き返しながらダンジョンを攻略していきます。ちなみに激アツなBGMは戦闘中もシームレスに流れ続けるので延々浸れます。すばらしい。

そうか、黙っとけ

お前も何言ってんだ

なんやかんやあってボス戦です。ボス戦はAIのアホっぷりが素晴らしく加速してストレスがマッハになるので操作キャラをこまめに入れ替えながらやっていこうって作戦なんですがタイミングを誤るとすぐこうなる。なんでこの子達敵キャラ目の前で回復詠唱とか攻撃しないで防御専念しろって言ってんのにガードしないの?バカなの?ちなみにこれ以降のボス戦はマジで泥試合の連続です(ネタバレ)
倒したら、実は敵じゃなくて試練の一環なんだそうで、倒したら倒した出炎で顔を焼きなさいとか拷問なの?でも自分の顔を焼くのは嫌なので、変わってもらいました。そんな押し付けられた怒りを奥義に変えるんだぁー!

無事に試練も終えて、ゴドジンに戻ってくると教皇から枢機卿に関する情報を少しいただきます。まぁ熱心な新とだったとか攻略に関する情報ではなかったんですが、ゴドジンを去る時になんか怪しい2人組が・・・!こういう演出、テイルズ大好きだなぁ。そしてやけに露出の多い服装なのもいつものパターンのような気もする。なぜその服を選んだの?っていうレベル。

TOZ442.jpg
お犬様は強き者がお好き。だから犬も懐くんだろうな。

さーて枢機卿かかってこいやぁ!ってところなんですが、ここで一発芸オチくだんな!
表側ではマジメに話が進むんですが、副音声ではデゼルが先ほどのニアーがツボっちゃった会話が流れてるんですね。こういう細かいところ、嫌いじゃないな!むしろ好きだな!ただめっちゃ音量小さいので普通にプレイしてると殆ど聞き取れないです。自分も録画したやつ音量MAXにして聞きなおしたくらいですからね。
ちなみにさっきの下らないダジャレでデゼル以外はすっかり固まってます。なんてこった。
と思ったら枢機卿のせいでした。枢機卿はカシンジャ先生メデューサだった!もっとこう、わーって髪の毛蛇になってるほうがいいなぁ。目を合わせると石にされちゃうよってことで、皆さん伏目がち。そんなんでどうやって戦うんだバカタ・・・デゼルさん?そんな、デゼルさん流石やでぇ。ちなみにこのカットでデゼルの何を表したかったのか全然ピンとこなかったんですが、つまりは目が見えないまま今までずっと戦っててくれたみたいです。風の流れマジパネェ。とりあえず石にされそうになったらデゼルと神衣しておけばいいみたいです。後にも先にも、デゼルとの神衣が役に立ったと実感できる戦いはこの時くらいです。あ、枢機卿は別に強くなかったです。

悪者の悩みなど聞かぬ!主人公のみが正義!それ以外は全て悪!貫けぇーい!・・・あぁ、そういうキャラじゃなかった。
凄いドヤ顔された
ちなみに石にされた方々はもう元に戻らないみたいです。デゼルの言葉が心に刺さりますね。
この枢機卿、何故浄化しなかったのか。否、心があまりにも穢れすぎて壊れてしまい浄化できなかった・・・らしいです。というか穢れってなんなんですかねー。ロゼは暗殺に身を染めながらも悪者だけが吟味して暗殺してるから穢れてない。枢機卿は国や民を多分心から愛していて、その行く末を案じてたと思うんですが、やり方間違えて穢れちゃった。うーん、正しさを強要されてないかね。穢れなるもので。何が正しいなんて分からないハズなんだけどなぁ・・・。いや、たったひとつだけ、主人公だけが正しい。それは間違いない。でもそんな主人公も枢機卿すら鎮めることができなかったのはこれからヘルダルフに対峙するにあたってこれは大分問題。まぁ・・・試練とやらをこなしていけばいいんでしょ。最後にはマスターソード抜くんでしょ。あ、もう抜いてるのか。

誰ー?

あ、ペンドラゴの加護復活です。猫だった。天族猫だった。超カワイイ。
で、マオテラスの加護っていつからないのー?って話になりまして、そら大陸から加護がなくなった時じゃないのー?って話をされてます。そもそもマオテラスがいなくなってから災厄の時代が到来してるので、虎視眈々と狙っておった不貞の輩がいたんでしょーね。ヘルダルフなんでしょーね。悪いやつですよ。
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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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