スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

惨劇呼ぶ闘技場!怒涛の猿回し編

もう完全に寒いですね。ちょっとだけ余裕をぶっこいてたら、完全に鼻をやられました。もうね、鼻がひどいもの・・・。臭いがひとっつも分からないですからね。どーしたもんかなこれ。こんにちは、黒猫です。

さてはて、意外や意外先日10/30に1ヶ月ぶりの衝撃的にリリースされたDLクエスト。
もう配信も終わりだと思っていたので、これはちょっと嬉しいドッキリですなぁ。
なんかPS3経由でXlinkなくても離れた場所で通信対戦が出来るようになった?なる?みたいですね。当面はどすんどGのみ対応なんだとか。
それ効果もあって、投げちゃった人とかも戻ってくるとか、そういうのも見越してまたほんの少し配信があるかもしれませんな。
まぁPS3持ってないから全く関係ない話ですけどねヽ(´ー`)ノ
本来であれば、今宵は別のDLクエストをお送りする予定だったんですが、まぁ折角新しく配信されたので、急遽予定を変更してお送りいたします。別に予定をお知らせしたりしてないので、変えたって困るのはおいらだけですけどね。まぁ一応ね。

08103110.jpg
てな訳で、今宵は「双獅激天」。
大闘技場で怒れるラージャンを2頭討伐って事ですが、個人的にはナルガ2頭とかの方が軽く絶望ですけどね。
ラージャンはわりと行く相手なので、確かに攻撃力が高くて怖い相手ですが、いい加減慣れたところはあります。今世紀最大の対黒猫殺傷兵器ナルガに比べれば、そりゃあもう。
いくら怒髪天ラージャンであろうが、気をつけるべき攻撃は飛鳥文化アタックくらいなので、まぁちょちょいっと行ってやります!うひょひょ!

08103111.jpg
同時だ・・・うん、そうだね。見くびってた(ノ∀`)
とりあえず1対1ならともかく、乱戦はどう考えたってキツいですなぁ。おかしいなぁ。
とりあえず分断しようと思い、高台の上で待機。そして2匹が近寄ってきたところでモドリ玉・・・の効果が出る前にまず速攻で1死。アルェー。

まぁまぁ、これで分断できたと思えば軽い代償ってなもんです。まだ残機は2ありますからね。いけるいける!
キャンプで1分半程度待って、そのまま突撃!いやしかし、分断もなかなか久しぶりな気がします。
まぁ分断しないといけないような相手に戦いを挑まないからなんですけどね。怖いからヽ(´ー`)ノ
ジリジリと近づいて、手前の方だけを気が付かせたいところ。
そこまでは確かに上手くいっていました。
今思えば、入った瞬間に「遠くの敵に走りこんだチャーリー」を見て、早い判断が必要だったのかもしれません。
手前側は確かにあんじゅに向かって走りこんでくる。そしてチャーリーはそれに見向きもせず、まだ奥のほうでキョロキョロしてる、平和な猿に文字通り爆弾を投下していました。

よし、リタしよう

08103112.jpg
とゆー訳で今宵の装備でございます!
ラージャンとはいえ体力が未知数だったので、一応火事場を背負ってみましたが、そもそもラージャンに対してヘビィで行くこと自体がなかなか久々だったので、若干緊張気味。
もうあんまり立ち回りとか覚えてないけど(;´Д`)時計回りにくるくる回ってれば大丈夫だった気がする!

まぁ気をつけないといけないのは、分断後の1匹目でしょうね。向こうに気がつかれないように、立ち回る必要があって、なおかつ壁を背にするパターンが多いのがちょっとネックです。
広く使えるのは2匹目。とりあえず1匹目は2死討伐覚悟でいかなきゃならん気がします。まぁ1発で討伐する必要も無いですしね、なんとかパターンだけでも掴んでおきたいところです。

今思えば貫通強化・装填速度・装填数UPで来た方がよかったんじゃないかと思うくらいなんですが、まぁ結局1撃で全部持ってかれますからね。等価交換もへったくれもないですからね。
体力150だろうとリアル火事場。今回は体力が低い分、さらに大きな火事場が発揮できそうですなぁ。

08103113.jpg
まずは大前提となる分断に成功です。全くわかりゃしませんが。なんだこのアグレッシブな猿・・・。
ついでになんか喰らって、いい具合にダメージを受けたので、そのままビームの隙に小タル爆弾で赤いところを削って、いざ長い準備運動を経て戦闘開始!
勿論余裕が無いもんで、戦闘中は一切ネタになりそうなSSを撮ることも出来ず、なんとも苦い思いをしたっちゅーことだけ先にお伝えさせてください!(笑)

個人的にはラージャン戦では横に大きく膨れるように戦っていくんですね。動き方としては四角のイメージなんですが、今回はそれやっちゃったらアウトです。あっとうい間に乱戦になっちゃいますからね。
モドリ玉は1個しかもってきてないので、乱戦にはいっちゃったら、リタするか死ぬ気で頑張ってみるかしかない訳ですが、実際そうなったら九分九厘リタしますね。絶対無理だからね。
なので、今回はラージャンに対して縦に逃げるように、楕円を描くように立ち回ってみました。デンプシーの腕抜けみたいな感じです。まぁおいらは出来ないですけどね、あんな芸当は( ゚д゚ )
とにかくこれがメッチャ怖い!ただでさえ低い体力と、怒ってもなんか逃げにうまく徹せなかったり、壁際での華麗なるカメラワークでリロード中なーんも見えなかったりと、苦しい戦いを強いられます。
もう素直に双剣とかハンマーで来ればよかった!orz
と思うことも多々あるけれど、私は元気です。

08103114.jpg
比較的小さかったということもあって、足踏みすら貰わず討伐完了という(おいらにとっては)神懸り的偉業を達成。
このタイムを見る限りでは、まぁやっぱり火事場はなくても大丈夫かなという感じではあります。それでもあの見えない壁に遮られてる感じの戦いで20分もやってるのは辛いですけどね!ヽ(´ー`)ノ
貫通Lv1・60+貫通Lv2・40くらいで討伐。気が付かせるために通常弾Lv3を何弾が入れてますけどね。大体これくらいで討伐できました。多分。(多分て・・・)

さて、1匹倒してしまえばもう後は普通にラージャンと戦うだけ。
広く使えるフィールドはなんとも気持ちがいいものですなぁ。なんの障害物もなく、広やかな闘技場は今まさに、私の支配下となるのだ!ラージャンよ、我が掌で踊って見せろォォォ

08103115.jpg
まぁまずはコソコソとやるべきですよね。どんな世界でも不意打ちは非常に有効ですからね。
相手がキョロキョロしてる内に4発撃ち込んでササッと回避に移行。さぁここから戦いは始まりだぜと言わんばかりに堂々とボウガンを構える。もう始めちゃったのにね。
ところがこのラージャン氏は卑怯なことが大嫌い。不意打ち・闇打ちはもっての他である、と。
ふと気が付くと、目の前におおきなヒップ。ビックヒップ。ラージャンヒップ。

08103116.jpg
やられちゃったものヽ(´ー`)ノ

まぁもう後1匹に30分以上時間が使えますからね。もう火事場は発動させなくてもいいし、余裕ってなもんです。なにより火事場を発動させるのが大変なんですよね、これ・・・。
しかし、残り一匹。時間的に余裕。1死など様々な要因が絡み合ったこの闘技場内で、実質最初の1匹目と同様の集中力はもう持ちません。
一般的に、なんの訓練もしないパンピーが発揮できる集中力って基本的に1分とかそんくらいなんだそうです。それこそ、かなり高いところにある集中なんですが、黒猫は元来「落ち着きが無い」「集中力が足りない」などと小学生の頃から酷評され続け来ました。もうそれに関しては折り紙つきですからね

08103117.jpg
そして全ての集中力を根こそぎ奪われた瞬間
あー、やっぱダメだなぁ。集中できてないものなぁ。なんでこういう大事なところで「あと1発いけんべ」とか思っちゃうんですかね(笑)

さてこれでなんだかんだ2死を迎えてしまったわけです。
あと1回死んでしまえばゲームオーバーという、渦巻く緊張感。
そしてたった1撃が死に直結すると言うまさしくデッドオアアライブ。生きるか死ぬか、ペーかパーか。

08103118.jpg
そしてわりとあっさりその後は結果が出ましたけどねヽ(´ー`)ノ
個人的には、闘技場黒4本とか黒双璧のときよりは恐怖感がそこまで無かったという感じですね。そもそもお前闘技場黒4本も黒双璧もクリアしてねーだろと言われれば、まぁそれを否定する言葉は持ち合わせていませんよ。でもね、人って言葉じゃ伝えられない感情もry

08103119.jpg
さぁーて、気になる報酬ですが特に注目したいのは「天の山菜組引換券」が出ちゃうところでしょうか。
おいらもこのどすんどGは結構長らくやっていますし、わりと友達ともやってるんですが未だにこれを除いて5枚しかもってません。
苦労する天鱗やら天殻やらをなんとこの闘技場ラージャンを倒せばゲットできちゃうじゃないのっていうトップニュース。
分断+PT戦であるならかなりの早さで討伐できると思いますよ。まぁ10分過ぎた後の最後の招待状だと思えばいいじゃない。
無論、これが確定報酬とは限りませんけどね。
しかしこれをソロでクリアして「仲間たちと狩りを重ねることで貰える券」を貰っちゃうとなんだろう、凄い複雑な気分・・・。

+ Read More

スポンサーサイト

さんじゅうななこの日記 1頁目

考えてみれば、1からちゃんとプレイ日記をつけたことってないんですよね。といいますか、このブログ自体はどすんど発売日と同時に立ち上げたんですが、その時は倒したボスボンスター載せてここまでやったよ、みたいな完全自分用メモだったので、プレイ日記とは言い難い。
あんじゅの時なんかは、とにかくGの発売に間に合わせるために、防具も武器も作らずひたすら疾走してたし、たまーに状況をお伝えする程度。これではいけないんじゃないという今更過ぎる結論。
そんな訳で先日お伝えした「37k」通称さんじゅうななこではビシッと村クエ☆1からプレイ日記をつけていこうと考えております。これもまたどう考えたって今更過ぎるんですけどね。
3のことも相まってなのかどうかは分からないんですが、結構どすんどGをやってみようかなってな人がおいらの周りでは多いので、それにちょっとでもね、アレできればいいなと思います。そうだね、アレってのもやめないといけないねヽ(´―`)ノ
そんな訳であんじゅとはまた違うスタイルの日記をさんじゅうななこでスタートです!

という訳で、サクッと見飽きたオープニングと女キャラだと下心を感じずにはいられない、疑惑の先輩ハンターのお心遣いに深く感謝し、村長の下へ。
支度金でとりあえずピッケルと虫あみを購入です。これだけでほとんどお金が吹っ飛ぶんですが、初めてやった無印の時は「こういうので戦うんじゃね?」とか思って爆弾とか買ってました。それを考えればいかにピッケルと虫あみの購入が正解であるかが分かりますね(ノД`)・゜・。
いや、でもこれ爆弾買っちゃった人結構いると思うんだけどなぁ。絶対背中のナイフでパッケージの竜を倒そうって思わないじゃないですか・・・。
はてさて、とりあえずいつもならメインで強化していく武器以外は売って資金にしちゃうところなんですが、今回は一応全てとっておいて、なんとなく強化していこうと思ってます。使っていくのは多分大剣・片手剣・ハンマー・弓・ヘビィ辺りでしょうかね。笛は素材採取に走る時以外一人であんまり使わないからボーンホルンまで強化すれば満足です(笑)

村クエ☆1は雪山にしかいけず、大したモンスターもいません。ゆっくりと採取しながらひとつずつ攻略していくことといたしましょう。武器はとりあえずボーンククリで。ボーンククリは強化していくとすぐに素材で躓くので、遣っていくなら早いところ鉄系のハンターカリンガに乗り換える必要がありますなぁ。まぁ散財したピッケルでガツンガツン採掘してればその辺りはあっという間。
ていうかちょっと強化しただけで、モノ素材要求とか鬼畜過ぎるぜカプンコ・・・(;´Д`)
大名倒せばそろう素材だったかな・・・。どうだろうね。
そんな訳で、まずは最初の「雪山草摘み」へとえっつごー。

雪山草摘みのクエはちょっと特殊で、役立つ無限採取ポイントが2箇所存在するんですね。
結構周知のこととは思うんですけれども、エリア8で石ころが、エリア3で棒状の骨が取り放題。
それぞれ持てる個数は99個。まぁこんなに集める必要はなく、実際は20~30個でなくなったらまたくればいいんですけども、そこはやっぱり貧乏性、貰えるものは貰っておく。取れるものは取っておくということで、すんごい面倒くさいけど石ころと棒状の骨をそれぞれ99個ずつ獲得。これでボロピッケルを99個持ったことと同等に。まぁ不安なので調合書ないと作りませんけどね!ヽ(´―`)ノビバ!ビンボーショー!
と、石ころと棒状の骨採取とここまでに既に膨大な時間を使っています。心なしか○ボタンも元気がありません。そして右手親指がちょっと痛い。でも気にしない!
雪山草が必要個数集まり、各地で採掘を終了させて、虫あみをブンスカ振り回した後は、心を鬼にしてガウシカ素材を求めます。何に使うかとかは無いんですが、後々「ガウシカ足りねェェ!!ウゼェェエ!!」ってことにならないためにも、なるべく集めておいたほうが良いかなと思うよ!
しかしガウシカってばかなり凶暴。こちらは防御力5(マフモフの頭は外してるもんで)でやつらの体当たりを食らおうもんなら結構冷や汗なダメージ。忘れてたもの、こいつらメッチャ強い!(笑)
ほうほうの体でキャンプに納品に戻る頃には応急薬が無くなってましたからね。あれ、これホントに経験者?

村に帰って、すぐさまハンターカリンガを製作。続けてハンターカリンガ改にしておきます。早々に緑ゲージの登場が嬉しいですなぁ。まぁほんと気休め程度だけども。この後のアサシンカリンガには大地の結晶が必要なので、ここでとりあえず打ち止め。雪山では(多分)大地の結晶が出ないので、密林の道が開く☆2まで我慢するということになりますね。
また、ボーブレイドも強化していきたいところですが、ボーンブレイド改にするための竜骨【小】が驚くほど足りないので、まだまだ作れずと。まぁギアノス討伐クエでそれなりに出てくるかな・・・。

続けて雪の山のガウシカへ。はじめて見た時も、そして久しぶりに見た今も、なんでナウシカが頭をよぎるんですかね。不思議だね
ボーンククリでは苦労したガウシカでも、今や緑ゲージという最先端ゲージを搭載したハンターカリンガ改の敵ではなく、まぁ多少その立派な角にお尻を突っつかれ、危うくケツの穴が3個になりかけたりもしましたが、雪山草摘みと同様に、採取を一通り行ってから、ガウシカ退治をしてまいりました。
続けて肉食竜の討伐で、無事求めていた竜骨【小】をゲット。そのままボーンブレイド改にして、竜骨【小】さようなら。
そしてここで、オトモアイルーのキンチャクを雇う。キンチャクて・・・。
遊撃手の打撃型。もう爆弾型アイルーは近接だと邪魔すぎて仕方が無いですよね・・・。あいつ等のせいでどれだけ多くのチャンスを逃し、どれだけ多くのピンチを迎え入れてきたことか・・・。
一番怖かったのは、ナルガに爆弾ぽんぽん放り投げてたことですよ!もう怒りっぱなし。なにこいつ、主人に試練与えてどうするんだ。バカヤロウ。
そして個人的には斬撃よりも打撃をオススメしたいですね。まぁこれは完全に個人で分かれると思いますし、どっちがどっちつったって、たいした差はないとは思うんですが、打撃にはどうしてもスタンの浪漫を感じずにはいられないわけです。何気に序盤は助けられたりするといいなぁ。
いや、だからってレウスとかその辺りがスタンするのかったらしないですよ。でもドスランポスとかその辺は結構器用にスタンさせてくれたりもする訳です。ドスランがスタンしたからって何なのよ、って感じではありますけどね。それでも何もないよりましじゃないのって話。
まぁいつかはレウスをスタンさせるところを見たいですけどね!キンチャクがやってくれるって噂!ヽ(´―`*)ノ

さて、初めてやる人は大抵ビビる忍び寄る気配。まぁどう考えたって含みまくりのクエスト名に、募集文もかなり匂わせてますからね。その辺り確認逐一確認するとなかなか面白いですよね。あんましたことないけどね!(;´Д`)
当然出てきやがるティガレックスとかいうフザけた飛竜はガン無視して、ポポノタンを剥ぎ取った後も各地で採取採取・・・。

とりあえず、採取は現在採掘を中心にして、ロイヤルカブト狙いで虫あみもついでに振ってるってな感じですな。虫は適時求めれば大抵集まるしと考えてますが、鉱石系はとにかく必要とする量が半端じゃないんで、いつもどこでもピッケルを持ち歩くってなもんです。なんで、下位では主立って鉱石を求めに行くことはほとんどないと思います。全てがついでに。まぁ1クエで出来る事はなるべき多くこなした方が圧倒的に楽ですしね。

ブランゴの群れも千切っては投げ千切っては投げ、というかブランゴタフだなぁ・・・。ボーンブレイド改じゃ全然倒れやしないよ!
これが☆1の洗礼だと言うのか。なんていうか、あまりの懐かしさにちょっと感傷に浸っちゃうくらいですからね。古きを知り新しきを知る。温故知新とはよくいったものです。こうして初心を思い出すことで、今後のあんじゅの方でのハンティングライフにもきっと多大なる影響を齎してくれるに違いない。いやぁ新鮮新鮮。

あー、せめてマスターブレイズくらいぽんっと欲しい

とかね、全然思わないからね。いくらあんじゅでG級武器握ってるからって、そんな邪念なんかなかばってん。
さぁさぁここまでクリアしたところでようやく緊急クエストである「肉食竜のリーダー」が受注できるように。
やろうと思えばもっと早くここまでこぎつける事が出来るんですけどね。今回はビシッとその☆のクエストは全部攻略した上で次のレベルに進もうという淡くもすぐに消えてなくなってしまいそうな計画がありますヽ(´―`)ノ
そういやPシリーズからでしたっけ?ドスランポスが一撃で怯まないんですよね。P2でドスランポスに当たるのがドスギアノスと思うんですが、それだけで大分難易度上昇な気がします。だってそれまでのドスランポスだったら至極簡単に片手で完封できましたからね。しかも立ち回りとかいらずに(笑)それでボスも余裕とかいって先生にフルボッコされたのは懐かしい思い出。まぁ当時はお供ランポスを無限で呼びやがるからなぁ。そういうトコでは優しくなったかな。枯れるってのはやっぱり大きいなぁ。と思ったり。
ドスギアノス戦では取り巻きは徹底的に無視を決め込んでやってたもんだから、まぁ画面外からわんさか飛び掛ってくること。リーダーがぶっ飛んでるのに、「リーダーがやられた!やっちまえ!」となるのがこいつらの頭の良いトコですよね。普通だったらリーダーやられたら逃げますからね。大抵。敵わないって思うじゃないの。
まぁそんなこんなで超ごり押しでドスギアノスを討伐。どうしても大剣じゃノーダメで狩れないんだよなぁ。まぁ別にノーダメを目指してるわけじゃないんですけどね。

そんなこんなで村☆2が登場したところで、今日はこの辺まで。
しかし長いことダラダラ書いちゃったけども、どうなんですかね。SSがあればもうなんていうか、適当にSSから察してねムードで書いていけるんですが、幾分文章作りが下手なバカがやるとこうですからね。もう手に負えませんね。でも比較的真面目に文章は書いたと思いますよ。いやぁ凄い真面目っ子。
まぁでも、読み返してみるとなんだろうなぁ。頭の悪さがかえって滲み出ちゃってるっていうか、まぁ率直に読む気しねぇな、これ・・・(笑)ま、いいや!

ご挨拶が遅れました。こんばんは、黒猫でした(ノ∀`)

←2頁目
●目次

+ Read More

空を飛ぶ伝説の野ダコ

第9回ベストフォーマリスト2009に大泉さん選ばれる。これはこれは。嬉しい事ですなぁ。
やはり正装といえば深夜バスだけの旅でのやられっぷりが評価されたんでしょうね。いやぁ、見てるなぁ(違います)
第11弾DVDの内容に非常に期待。なんのことか分かる人は友達になれると思います。こんにちは、黒猫です。

今日は非常に、天文学的に珍しく授業に意欲が無く、なんとなく後ろの方に座ってて、モーハンで時間でも潰そうと思って、間違ってオンライン集会所に入るとそこにもハンターの姿が。
おいおい、ちゃんと勉強しなさいよ・・・と思いつつも、これも何かの縁。逃げられる前にギルドカードを送り込んで、授業中にレッツハンティング。
一切コミュニケーションの取れない、しかも野良プレイ。出来ることといえば、酒場での募集文での会話くらいですよね(;´Д`)
採取ツアーとか貼ると、大抵ボタン連打して受注するなんてことはなく、怪しむもんなので有用です。
そんな新しい出会いと久々に出会ったヘビィガンナー。まだ上位途中のようだったので、それをお手伝い。
久々になんか別の楽しさを味わえました。さぁ!この勢いをDLクエストの方にもビシッと反映させていきたいものですね!なので、やる事は大きく行きますよ!さぁ今宵のクエストはこちらッ!!

08102901.jpg
伝説のソロプレイヤーキラー「武神闘宴」。
かどうかはともかく、ただでさえ強敵とされる精鋭が押し寄せてくるわけです。しかも一発目はおいらの大嫌いな大嫌いなナルガクルガが来るが。ツマンネ。
しかし、どすんどGが発売されて長らく経ちました。なんていうか飽きてもいいくらいに時間が経過いたしました。もう何時まで経っても「苦手だから戦わないもん(´・ω・`)」なんて好き嫌いしてる場合ではありません。いい加減大人の階段を上らなければ、そこにある栄光という脆く儚いながらも力強く煌く「自己満足」を掴み取ることは出来ないのです。

さぁ行こうじゃないか。一人で“絶対”に出来ないことなんてありゃしません。必ず勝機がどこかにあるはずなのです。
それを、4人PTで幾度か行くうちにもう気が付いてしまったのです。攻撃力+毒こそが攻略の鍵でないかと。一人での圧倒的な火力不足を補ってくれるのは毒しかないんじゃないかと。そう考え、早速実行に移すわけです。
チョイスした武器は「毒ノ王」。なかなかの能力を持ちながら、わりと担いでる人を見たこと無い悲恋の武器として古くから有名な武器ですが(大剣で状態異常ってどーよ?って話なのかな)
さぁさぁ、サクサクッと行きますよ。サクサクッと行けますね!
強敵ナルガクルガも華麗に蹴散らし、ティガレックスも赤子も同然に投げ飛ばし、そして遂に・・・!!

08102802-01.png
クエストクリアァァァ!!
やりました!ついに僕はやりました!あの武神闘宴を毒ノ王でソロクリアです。
これで思い残すことなく、PSPをそっと置いて引退をすることができるでしょう。ありがとう。みんなありがとう。
これで私は普通の女の子に戻りま







08102909.jpg








08102903.jpg
さぁ!今宵のDLクエストは「浮かぶ山岳」ということで、ヤマツカミ討伐ですね。
見た感じ、「浮岳龍」と変わらない感じです。ヒプノチケットみたいなそんな感じも一切しませんし、まだクリアをしてみないとなんとも言えませんが、果たしてDLクエストで出てきた意味を強く感じるようなクエストなんでしょーか。

まぁ相手はヤマツカミ。一時物は試しだねって事で、攻略なんかを畏れ多くも書いちゃった時に実験体になってくれたのもヤマツカミ。ぶっちゃけ得意な相手です。
とはいえ、ランスで突進!だなんて面白くない戦い方はしませんよ!ありゃ素材集める時だけどもの。
まぁ物凄い強い固体とも思えないけれども、本気を出して望むのがこれ相手に対する礼儀礼節ってなもんです。どんな相手にでも本気。ケルビにすらブラッシュデイム。小学生相手にでも本気で自慢。これが大人っていうヤツです(最低)

08102804-01.png
またまた作っちゃって余りあるG武器の登場です。といっても双影剣Gは普通に強い氷双剣だと思ってます。実際持ってる氷双剣といえば、切れ味青のフローズン=デスと毒との双属性であるグライ=メデューサくらいなもんです。
氷属性補完として双影剣GかアンフィスバエナGを持っておきたいところですなぁ。氷は結構有効打になる敵が多いですからね。例えば・・・ ・・・ ・・・ よし、ヤマツカミに行こう!もう出発してた☆

08102905.jpg
Oh・・・これは痛い・・・。
果たしてこれは装備のせいであるのか。はたまたとても強い固体なのか・・・。まぁ十中八九前者な予感はしますが、まぁヤマツカミはそもそも行動を把握しておけば、被弾率はかなり低い相手ですからね。
この怒りを発端に、ここでヤマツカミはお得意のダイソン攻撃でもう全てを片付けてしまおうという大胆な攻撃に打って出てきましたが、ここは用意周到で有名な黒猫さんですからね。勿論持ってきてます。捕獲用麻酔玉。
周りからは捕獲用麻酔玉使いと呼ばれてるくらいですからね。
え?これ10発当てるとどんなモンスターも眠るんだぜ、知らんかった?」とか平気でこれくらいの大嘘吐くくらいの使い手ですからね。素人が真似すると怪我しますよ。軽く友達なくしますからね。

下にズゴーンと落っこちたヤマツカミ。ふははは、切り刻んでヤマツパイにしてくれるわ!うわははは!
調子に乗って斬り続けるおいら。そしてその様子に流石のヤマツカミもイラッときたんでしょうね。
おいらが乱舞しているところに思い切り爆炎攻撃を仕掛けてきやがりましてね。

08102906.jpg
逝っちゃったもの(ノД`)・゜・。
避けられるハズもない爆炎攻撃に見事全身ウェルダン。何が被弾率低いだよ・・・。モロに当たっちゃったじゃないの。見事ホームランだよ、コレ・・・。

しかし、だからってこの程度で諦めたりはしません。以前のおいらであればここで一旦諦めて、綺麗な形で記事を作ろうだなんて姑息な手段を思いついて実行に移したりもしたかもしれませんが、今やそんな面倒くさい不誠実なことはできないのです。
世の中偽造とか混入とか色々ありますからね。せめておいらだけは真っ直ぐ生きたいものです。決して欠席届に嘘八百な出来事を書いたりしないようにしたいものです。今後は

そういえばこのヤマツカミの最大の特徴をなんとなく発見したような気がします。
多分メスとかそういうのではなくてですね・・・。

08102907.jpg
妙にグルグル回る。どう考えてもたまたまであるとしか思えないですが、妙にグルグル回る
武器を収める→しゃがむなんてたったそれだけの回避行動なんですがそれも妙に面倒くさくなってくるわけですよ。
すなわちこれはヤマツカミの精神への攻撃に違いない。人はちょっとした当たり前のサイクルに面倒くささを感じずにはいられない生物です。作業とか苦手な人多いでしょ?
とくにヤマツカミなんかは、機動力のある武器であればほとんど抜刀状態でどうにかなる敵です。しかし、回転はガードできない武器にとってはしゃがむしかない。
これを連続的に繰り出されるとなれば、出してはしまい、出してはしまい・・・。なんという心理攻撃!!

無理矢理広げていったところで

08102908.jpg
やったー。思ったより時間かかったけども。最近ヤマツカミやってなかったし、こんな程度なのかな・・・。
さて、気になる報酬ですが別段特別な素材が出たわけでもなく、やっぱり「浮岳龍」と何が違うのか・・・。
多分レア素材とかが出やすくなってるんだとは思うんですが、どうなんですかね。
真実はあなたの目で!!

という訳で前半のわけ分からん感じのをここまでスルーしてまいりましたが、あのね、黒グラビで無理だったorz
というのも、ナルガの時点で2死してまして、ティガで終わらなかったのが奇跡みたいなもんなんですよね。そうです奇跡です。モニター越しにあなたは奇跡を見た!
とか奇跡とかそういう美しい言葉を使っておけば、きっと丸く収まると信じてます。ビリーブ。

そんでもって37Kの方もじわじわ進んでてたり進んでなかったり。なんか普通にSS使わないプレイ日記という面白くもなんとも無い形で固まりつつあるんですが、このディレクション大丈夫だろうか・・・。
まぁまぁ、なんとなくボヤーッとやっていく中で新しい何かを見出せればいいじゃないのと思うのです。

形にならないもの

新しく出ている「ジンジャードラフト」なるアサヒから出ている発泡酒を飲んでみた。
ん、これ美味いじゃないか!ビールの代わりのはずの発泡酒なのにもうビールから遠ざかってる感じ!飲みやすい!
とっても良い気分、こんにちは、黒猫です。
ふと「ジンジャードラフト」のページに行ってみるとこんな一文が

~軽快な刺激と爽快感を楽しめる、20代に提案する新感覚発泡酒~

・・・まんまとしてやられたぜ(ノ∀`)

という訳で、いやいつも通り今の話は前振りでもなんでもないただの雑音程度に考えていただけると幸いなんですが、ちょっと新しい感じでやってみようかなと思ってます。記事をね。
正直DLクエストだって(クリアできるのが)数少ない現状、やはりDLクエ一辺倒ではなかなかどうしようもないんじゃないかと考えたわけです。
そもそもおいらの記事はSSにあまりに頼りすぎていて、文章力を高めていこうと言う努力もへったくれも微塵に感じないのは重々承知のこととは思いますけれども。
まぁきっと3はなんだかんだ買いますから、そちらでも何かプレイ日記をつけていければなぁ、と考えている次第です。
しかし、3は画像を取り込むような機能は多分ないでしょう。撮った写真をSDカードに!みたいなのないでしょ。どう考えても。
ともなれば、記事には必然的に文章のみ、もしくはゲーム画面をデジカメなどで撮影すると言うことになりますが、テレビを撮るとなんか、黒いの・・・、アレ、出るじゃないですか。
一応、取り込めないことはないんですが、PCに繋げてみれば物凄いラグに襲われます。感動的なほどのラグ。
またはDVDレコーダーに通し、録画。それをDVDに焼いてPCで再生、それをキャプチャ。

いやめんどくせーよ

・・・いや、本音じゃないよ。勿論だよ。
いや、どちらにせよラグちゃってプレイどころではありません。RPGなら後者はともかく、アクションは結構辛い・・・。
そんな訳で、文章だけでも「今日はこんな狩りをしたぜふっふー♪」みたいのはビシッとお伝えしなければならないでしょう。まぁ所詮プレイ日記だしそんないけないって事はないけども・・・。
そんな訳で、まぁ実験的措置としてMHP2ndGで新しいキャラが誕生(笑)あーあ、もう3人枠埋まっちゃったもんなぁ・・・。

そんな訳で、新しいハンターの名前は「37K」37奪三振です。うそです。さんじゅうななこ。
・・・いや、考えれば考えるほど分かんなくなりますが深い意味はないんです。ただ名前を考えてつけるのが面倒くさかったっていうか、英語表記とか基本的に無理だっつーのorz
そんな訳で、まぁこちらも空いた時間でブチブチと進めていくこととなるでしょう。そうするとAngeの方が手薄になっちゃったりするんだよなぁ。どうしたもんか。いやはや。
まぁ37KでやることをAngeでやれば良いんですが、それじゃ面白くないしなぁと思った次第なのです。

まぁどうしたいのかって言えば、プレイ日記ってのは大体「今日はこいつを狩って、この素材を集めて、この武器を作ったよ」っていうもんじゃないですか。
そこにもうひとつエッセンスが欲しい。それを模索するためのものです。そうですよ、もう何もかもが手探りですからね。何も始まってないのにこの記事の長さですからね。どう見たって丸裸で飛び出してますからね。
と、言うのも、いや2ヶ月という忠犬ハチ公も流石に小屋に帰って寝るわっつーくらいの放置の後にいきなり「新しいエッセンスがぁ!」なんて言ってもしょうがないんですが、こちらのですね、私的ブクマにもございますけれども「HUNTER's LOG on PORTABLE」さんで書かれているものをずーっと読んでいたんですね。
やっぱね、いやこれは改めて思う事なんですけれども、モーハンが好きなバカとモーハンを愛して止まない人とはレベルが違いますね。もう何がって全てがね。天と地の差、天動説と地動説、枝豆と空豆くらい違いますからね。
その中で、なんでフィールドがあってそこでモンスターを狩るのかっていうのを凄い考えさせられたわけです。目から鱗どころか、目から逆鱗・天鱗がボロボロ零れ落ちてくるような。ひとっつもゲームに還元されないのはどうしてなんだ。
まぁともかく、こうモーハンをまるっと愛す感じ?いや、すげぇ薄っぺらい言葉になっちゃうんですが、それが一番分かりやすい気がする。自分で飲み込むには、ってことなんですが。
とりあえずは少しずつやっていこうかなと思います。うん。結局何が言いたかったのかは相変わらず不明

そして何も始まらず終了。なんだtt

哀れな覇王とBig four in volcano 後編 ~Finale~

とうとうこの「哀れな覇王とBig four in volcano」も後編。最後となりました。
読んでいる人もこれでやっと終わりかと。清々するぜと思っていらっしゃることでしょう。
でもね、多分このモニター越しの皆々様よりおいらが一番清々してる。うん、これは長すぎた(;´Д`)
画像の使い方すらもたどたどしいじゃないか・・・。取捨選択ができなくなってるもの。

大剣、ガンランスと立て続けに惨敗を喫してしまった訳ですけれども、流石にこれはマズイと悟ったわけでございます。
なによりすでに醜態を2回も晒し、これどう考えたって「下手すぎだろコイツ・・・。もういっそ死ねよ」とか思われるレベルじゃないか・・・。いや確かにそうなんだけども(ノД`)・゜・。
やっぱね成功したこの部分だけで記事こしらえようと思ったんですよ。そっちの方が綺麗だし、なにより短くて済むし
でも死んだところもビシッと乗っけた方が盛れるのもあるじゃないですか。それってやっぱ重要。そして大失敗orz分相応に弁えることが世の中重要ですなぁ。使えもしないのに持っていくなと。そこに戻ってくるわけですけども。
さて、話は戻りますがこうなってしまうともう手の出しようがないと言うのもまた事実。もうこのまま失敗しちゃったてへへ☆で締めくくっても良いかなとか邪念が頭の中を颯爽と駆け巡っていたんですが、あと1回だけ。3度目の正直にかけてみることにしましたよ。もうこれが駄目だったらずっと駄目だよヽ(´ー`)ノ

08102315.jpg
という訳で登場しました。今宵の装備trois。トロワとお読みください。トロワって響きいいよね。トロワッ!みたいな。ウルトラマンとかいそうだもんね。ウルトラマントロワ。仮面ライダーもいけんじゃね?仮面ライダートロワ。甘いマスクでボンジュール。イミフ。

そうでした。弓がありました。救世主弓。どすんどの弓は強いなぁってことでやっと思い出せました。
スキルが若干隠れてますが、貫通弾強化となっております。
勲章獲得のために馬鹿みたいに大量生産したG武器たち。こういうところでもせこせこ使っていってあげないと可愛そうだよな・・・。本当はゲイルホーンで行きたかったんだけどね(笑)
という訳でこれがホントのラストチャレンジ。果たして本当に感動のフィナーレを迎えることが出来るのだろうか!?

08102316.jpg
ガンスの時よりも好発進です。
まぁ弓で苦戦するのは(断言)将軍しかいないでしょうしね。バサルグラビはバサバサッとやっつけて、将軍様とガチンコ対決。ヴォルは最悪時間がギリギリだったら入り口ハメもあるしね。どうにでもなるでしょう。

続いてグラビモス戦へと突入。ガンスでは随分とこっ酷く煮え湯をグイグイ飲まされましたけれども、こちとら安パイの弓ですよ。負けるわけないじゃないのと。
万が一ヘビィだと調子に乗って薙ぎ払いに当たったりするんですよねー。こう後1発撃った後になんか左に避けちゃった時とか軽く絶望覚えますものね。なんかやっぱりクロックワイズが好きなんだなぁ(=´▽`)ゞ
ともあれこの機動力。PSPから手を離さない限り負ける要素が見当たりません。
そもそも真の敵は将軍ギザミ。そこに辿り着くまでに、傷を負うようではこのクエストはハナからクリアできない仕様に・・・

08102318.jpg
( ・3・)アルェー
ん?あれ?やっぱこれクリアできないかコレ?
よもやのグラビで1乙。なんてこったい・・・。これはまさしく大番狂わせ。四方八方から飛び交う座布団の嵐!おやめください!
3度目は最後までやりぬくぞ勝手に決めた決意がはやくも揺らぎ始めてはいますが、気になるのはやはり時間。
将軍ギザミとの戦いというよりは時間との戦いと言うのがあるんじゃなかろうかと思うんですよ。
そしてまたここで死ぬもんだから余計にタイムロス。これが後々響いてきやるんですよ。

すぐさまグラビモスの下へと馳せ参じ、ヴォルガノス用にと思っていた強撃ビンの若干数をはやくもここで投入。一応調合分だけでもみたいな。
そしてついに・・・!!

08102319.jpg
グラビモス、討ち取ったりー!
などと喜んでいる場合ではない。押し迫る時間の波、確かに感じる将軍様の気配。背筋も凍るような張り詰めた空気の中、戦いの火蓋は切って落とされることになる。
そしてこの時点で22分経過。まぁタイムとしてそんなに悪くない。順序良くやれば残り5分です。の頃には終わるだろうしね。

ギザミンとの戦いはまさに死闘。相手の長いリーチを誇る数々の攻撃に半ばヤケクソ気味に無理やりこちらの攻撃をねじ込んでいくと言うまさにごり押し。ごり押しの真骨頂。そんなもんガンナー装備でやるもんじゃないけれども・・・。
爪を破壊しようと思ってもこちらは貫通特化弓。容易くは壊れないだろうし、もうとにかくどこでもいいから当たれェェェ!!

08102322.jpg
まさに死闘だった(;´Д`)
もう満足なんだけどなぁ・・・。これで帰りたい。けど帰してくれないドSハンターズギルド。
残り時間9分。ヴォルが現れるのに1分強かかりますから、実質7分程度でヴォルを狩ることになりますね。
もう本当は構ってなんていられませんよ?餌でもやって帰ってもらいたいもの。でもやるしかないもの。あと7分。こりゃ入り口でハメるのは言わずもがなだな(笑)

08102323.jpg
焦る焦る!50分という時間を無駄になんてしたくない。絶対に成功させてやるんだ。集会所に帰るんだ。帰ったら道具屋のあの子にプロポーズするんだ・・・。と死亡フラグまで立てて自分を奮起させますよ!
気持ち良く貫通のHIT音がバシバシ聞こえてくるわけですけども、・・・あぁ言葉じゃもうこの動揺を誤魔化しきれない。もう早く倒れてくれェ(;´Д`)
そんな悲痛な叫び声を上げていると、なんとあの野郎隣のエリアへとさっさと移動。ウゼェェ!!
こりゃマジ失敗なんじゃなかろうかと8割5分諦めて、隣のエリアへ。
邪魔なトカゲがいたりして戦いにくいことこの上ないんですが、もうそんなのに構っている暇は、これっぽっちもない訳です。自分の尻尾追いかけて遊んでな!

残り5分です

うわぁぁぁぁぁぁぁあああ!!もうこれもトレジャー以外じゃすげぇ久しぶりに見たよォォォ!!
もしもう一度エリア移動なんてされた日には全てが終わりますもの。それをされない為にも、怒涛の連続的波状攻撃を繰り返しとっとと倒れてもらう他ないもの!
お願いィィィ倒れて私のためにィィ!

08102324.jpg
と放った矢は奴の心臓を射抜いたようで

08102325.jpg
倒したーヽ(´ー`)ノ
あー、ゲロ疲れた・・・。これ程までに苦戦を強いられた戦いはモンスターハンター以来だぜ・・・!!
なんてたって倒せないナルガクルガ。
もう余裕とか、慣れたとかさぁ、どんだけ順応性に優れた人種ばっかなんだモーハン界。未だに存在に納得が出来ないんだけど・・・。
まぁそんなことよりも、素直にこの「焔の四天王」をクリア出来たことを喜ぶべきだなぁ。ここまで時間がかかるとは思わなかったけども、こんな黒猫でも出来るよソロクリアってなところなんでございますが。
なんというか、弓強えェェとだけ(笑)

今宵3部作に渡ってお送りいたしました、長編大作「哀れな覇王とBig four in volcano」。如何でしたでしょうか。もうこんな頑張れないよ。マジで。疲れちゃったもん・・・。
して今この場所でもう言っておきたい。「武神闘宴」は無 理 で す !!ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ
一発目からナルガとかぶつけてくんなよなぁ。卑怯だよ卑怯。汚いんだよカプンコめ・・・。
一応チャレンジは続けたいと思いますが、実際初チャレンジでは3体目でタイムアップしちゃうくらいだったので、こりゃあ無理かなぁと思った次第です。
あれもね。複数人で行けば大したことないんだけどね。やっぱね。ソロはちょっと厳しいですよね。
3が出る頃までにはクリアできたらいいなぁ、という超長期展望をしております(笑)

哀れな覇王とBig four in volcano 中編

はい!中編でございます!
世界が変わる瞬間をあなたは目撃する!激動の中編それではスタートです!どんぞ!

08102306.jpg
今宵2本目は「焔の四天王」ってな訳で、これは後にも先にも初挑戦でございます。
パッと見はそうでもない感じはするんですが、グラビと将軍という2大天敵がいる訳ですよ。もうね、この2匹は純粋に本当苦手なんですよね(;´Д`)
グラビは基本ボウガンか爆殺だし、将軍はハンマーか双剣の超ごり押しが基本戦術。もはやそれは戦術なのかどうか
しかしグラビにごり押しじゃあ無理だし、将軍にボウガンが無理だ。そもそも大連続に爆殺前提で武器選択をするのはどう考えても失敗フラグ。
やおら睡眠属性の片手を手に取りかけたものの、いやここはしっかりと考えなければならんってな事で、熟考に熟考を重ねずにはいられません。
そして1分という膨大な時間を費やしての脳内会議の結果導き出されたたったひとつの真実が以下。

08102307.jpg
大剣で攻める!攻めてやるぜ!という分かりやすくも何にも捻りのないコンセプトの下、比較的将軍ギザミモス相手に立ち回れるであろう武器だし、ヴォルはもうなんか大体の武器で狩れるようになっているハズなので、そこまで考える必要もないかな、うん。
しかし、この選択が後に大事件を巻き起こそうとはこの時の黒猫は知る由もなかったのである。
オフライン集会所はいつものように穏やかな空気が流れ、軽く道具屋のお姉ちゃんと話しをして出発する。いつもと、変わらなかった。
誰が思っただろうか。これが彼の姿を見る最後になろうとは・・・

さて、突然ですが皆さんにお尋ねしたい。バサルモスにどのような印象を抱いているだろうか。
モーハン界の癒し、ヘビィボウガンの練習台、逆襲でウッハウハ・・・。
そのような、甘い印象をお持ちではないだろうか。
かくいうおいらもそうでした。「バサル?余裕じゃんか。あんなもんバサルの掌の上で踊ってったって倒せるよな、へへん」なんて思っていました。そのため、今回の計画段階でバサルを考慮に入れることなどありませんでした。
よく考えてみればバサルはボウガンか弓か片手剣かガンスかでしか行ったことがありません。多分。
しかし候補は数多く、それもひとつの油断だったのやもしれません。
概ね皆様に理解していただいたところで、バサル戦いってみよう!

08102308.jpg
紫なのにさぁ(´・ω・`)
腹も切れねぇ頭も通らねぇという・・・今考えていることの逆が正解だったのかもしれない。でもそれは大きなミステイクなのかもしれない。もう大混乱。
しかしながら、多少なりともダメージは通っていることでしょう。例え相手の体力が5000くらいであったとして、弾かれモーション時のダメージが1だったとしても、5000回叩き込めばすごく時間がかかっても倒せるってのが真理な訳で、ここで引くわけには参りません。
人にピッケル大剣と馬鹿にされようがなんだろうが、己の信念を貫き通す、それがハンターとして心構え第11条2項だァァァァァ

08102309.jpg
ァァァッァアアアアア!!ウゼェェェェ!!(;´Д`)
ピッケル中は皆さんご存知のとおり隙だらけ。しかもボタン連打してるもんだからずっとカッツンカッツン・・・。バサルが毒ブレスモーションに入ってもカッツンカッツン・・・。おい、この画面の中の人バカじゃないか
とはいえ、その程度の毒なんかじゃ屈しませんよ、おいらは。黒猫を跪かせられる程の毒といえば、それは貝類ぐらいってなもんです(貝に携わっている全ての人へ謝罪します)
ひたすら響き渡るガツンガツンと弾かれる音。硬いものを硬いもので殴ると手がすんごい痺れますよね。Angeもまさにその状態。もう超ピンチ。
己の信念を曲げてなるものか、そう思っていたけれど

08102310.jpg
そんなものはないのと同然。ぐにゃぐにゃでした。凄いよく曲がる!!ヽ(´ー`)ノ
大剣VSバサルは引き分けに終わりました。そうだね、誰がどう見ても引き分けだもの。文句は言わせないぞ。汚いとか言うんじゃないぞぅ・・・。往々にしてピッケル大作戦になるだろう。心眼なんて甘えなんだよ。イチゴショートに砂糖かけて練乳かけるのが心眼なんだよ。でもそんな心眼が大好きです!!

さてこれは困った。将軍グラミを作戦の中心に据え置き展開していったのにも関わらず、そこに辿り着く前に終了しちゃったんですよ。レフェリーが止めちゃったからね
否応にも見せ付けられた現実をちゃんと見据えて作戦を立てるとなれば、最初のバカみたいに硬い2頭こそ中心にそえるべきだったのかもしれない。
肉質の固い相手に刃物とか鈍器とかそんなもの甘い甘い。世の中やっぱり肉質無視でしょーが!やっぱり爆発が男のロマンって感じ?今更剣持って戦うとか古いもの・・・。やっぱり時代は進み行くもの、最先端の技術を使って戦わないといけませんいけません。

08102311.jpg
今宵の装備due。ドゥとお読みください。フランス語にございます。
今ふと振り返れば、完全に大剣の時に切れちゃってたんだと思います(笑)ガンスは得意ってな訳でもないんですが、牛並みには使えると思っているので(全国の牛さんを敵に回した瞬間)
まぁ結構行けちゃうんじゃなかろうかとは思ってたんですけどね。
もうこの口ぶりでどうなるか大体分かっちゃうもの。いくら察しが悪いなんて小学校の時通知表に書かれた人でも分かっちゃうもの。

08102313.jpg
勿論倒せたわけ!
いや、流石にバサルたんをふんじばるためにガンス担いできたようなもんですからね。これで倒せなかったら本末転倒も甚だしいんですが(ノ∀`)

さてお次はグラビモスのご登場。バサルが成長するとあんんあ厳つくなるんだなぁっていうか尻尾育ちすぎだ・・・。などと考えているうちに、グラビとの先頭も白熱化。
こちらの様子は言葉ではどうもお伝えしにくい!いや残念!しかしながらお伝えできなければそれはこんな事を書いている意味がない!いやマジで!
ならばと、ならばと趣向を凝らして3枚の連続画像でその白熱した決戦の模様を皆様に見ていただきたい!
どこが凝らしてるんだ!手抜きじゃねーかバカヤロー!などの野次なんて聞こえない聞こえない。あぁっ!座布団を投げるのはおやめください!

08102314.jpg
解説
1.の画像
対グラビ用にと、一応大タルGを持ってきていました。これを奴が暢気にビームなんぞをはいているうちに、腹下へと華麗に潜入。
そのまま慎重に、且つ迅速にTNTを設置。元いた場所へと身を翻し、ペイントボールという名の起爆装置をスイッチオン。大爆発という訳である。

2.の画像
竜撃砲には若干の溜め時間が必要です。そんなもんとっととぶっ放せよ!撃つタイミング計ってるときにチャージ120%にしなさいよと思いつつも、それは叶わぬ夢。結局ハンターは与えられたものを与えられただけの範囲で使うことしかできない悲しき奴隷。それがハンターの性。
そんなことしている内に奴がぐるんぐるん回り始め、物凄い勢いで体力が根こそぎなくなっていく。

3.の画像
なにこいつマジキショい。

という訳で、中編はここで終わりです。
激動の中編いかがでしたでしょうか。激動って言うか目まぐるしいのはおいらだけで、内容的にはなにひとつとして進んでいないわけですけども
さぁ、ここまでくれば残るは後編。感動のフィナーレを皆さんで!

感動の後編へ

哀れな覇王とBig four in volcano 前編

最近、朝は結構冷えるようになって来ましたね。これだけ気温が低くなると、もう布団から出られないですもの。
出たくはないけど、起きないといけない。なんとかTVのリモコンを探し当て、ズームインへとチャンネルを合わせる。
辛抱さんが新聞の解説をしていたと思ったら、「らーじかーるー♪」と高らかに響く陽気な音楽。頭がどうにかなりそうだった・・・。
頭にはとうの昔から蛆が湧いています。俄然頭悪い。こんにちは、黒猫です。


はてさて、今宵はDLクエ2本立てのSSモリモリスペシャルと銘うっております。
いや本当は1回ずつで少しでも間延びさせてやっていこうと思ってたんですが、1つ目が意外と単調に終わってしまったので、じゃあ2つ詰め込んでいこうかと思ったら、そっちはそっちで大分苦労しちゃいましてですね・・・。
どっちにしろ、もう2本立てって事でディレクションしてしまったので、そのまま行くよ!

と思ったんですが、書き終わってからあまりにも世紀末だったので、前後半どころか前中後という全3部作の超大作になってました(;´Д`)
という訳で毎度毎度非常に読みづらい文章ばかりで申し訳ないと思いつつもまるで改善される様子のない「今宵のDLクエスト~秋の夜長は豪華2本立て!!ジャジャ丸ピッコロポロリはないよ!SP~」をどんぞ!

08102301.jpg
という訳で今宵1つめは「覇王裂昂」。・・・どーせこれも読めませんよ!(ノ∀`)
はおうれっこう?れっこうって・・・切れ(以下は省略されました)
漢検と分かる人には分かっちゃう辛いお悩みはどーでもいいとして、内容としてはG級アカムトルムってなところなんですが、まぁアカムトルムの格好したウカムルバスってな感じなようです。ステータス的な意味で。
いや実際体力がどうとかってのは分かんないんですけどね。友達の話によればそんな感じらしい。
ただ、相手はウカムではなくてアカム。アカムと言えばお手軽な賞金首ですよ。幾多の金に飢えた賞金稼ぎ(ハンター)に狙われ倒されてきたか分かりません。
そう考えれば、冷静に考えればいつもお世話になっているアカムトルムであることに代わりはなく、G級だからといってそれ以上でもそれ以下でもない訳ですね( ´Д`)=3
もうね、ごちゃごちゃ語ってますけどね、ぶっちゃけ余裕な気持ち満々ですよ。初めてコイツと戦ったときも既に安全地帯を知っていたからっていうのもありますが、レウスよりも弱いって感じたくらいですからね。もう今更G級で来たからってなんだっちゅうのって話ですよ。

08102302.jpg
切れ砥石耳栓味の蒼穹双刃でいつものトコロで乱舞乱舞乱舞・・・。
いやぁ、確かにこれはG級アカムトルムです。間違いない。攻撃力かなり高いですね。咆哮からの起き上がりマグマは即死コンボではないかと思われます。かなーり痛い。
ただ別段モーションが増えているわけでもなく、物凄いスピードアップしている訳でもないので、至って平常心で戦う。ドラクエ的にこまんど? →たたかうの作業的戦闘。
ただ苦手としている人にはちと厳しい闘いになるかもしれませんねぇ。村上位アカムで徹底的に練習すると幸せになります。セレブ的な意味で。

08102303.jpg
そんな訳で、確かに村上位よりは時間がかかったなぁ。約2倍。
アカムトルがなんぼのもんじゃァァァ!!

08102304.jpg
報酬画面だよ。メインのグレートストーン。他アカム素材とチケット2種といった感じですかね。
このグレートストーン、とある武器を作るのに5個必要になります。
確定として1個出るんですが、1個以上お目にかかったことがないんですけど・・・。なにこの非効率な感じ・・・。功利的に考えたらこんなのやってられないもの!(ノД`)・゜・。
それでもまぁ確率で出ないってよりはマシですよね。うんうん。でもやっぱりこのクエストは皆でやるのが楽しいし、皆仲良く手に入ると言う意味で効率的と言えよう。一人でやってたんじゃ25分かかってしまう訳ですしね。いや果たして4人で行っても楽しいかどうかは未知数すぎて明言は避けたいところですけども。
もーさぁ、大した能力でもないし言わば「飾っておきたい武器」程度のレベルなんですよね。それをわざわざこんなデカイ生き物を5回も倒すのは、どーも乗り気ではないと言いますか。武器を振るう気力がないと言いますか。わざわざ沢山のアイテムを消費するのももったいないと言いますか。

08102305.jpg
作って試し斬りしちゃったと言いますか。いやぁ、このギザギザだったらもうちょっと切れ味あってもいいんでないっていうか攻撃力って言うか。一言で言うとあまりにいまいち
どこかでネタ装備として担いでいける日がくれば、彼としても幸せな武器生活となることだろう・・・。
まぁそれまでは倉庫の肥やし!!イェア!!

覇王さんをちょちょいと終わらせたところで前編はこれにて終了。
まぁ別段この前編と残りの中編・後編は連続的にクエストにいったというだけで、特に繋がりはありません。
前編は前編で完結していると言うなんともお粗末な結果ですこりゃ・・・。
とはいえ今更後には引けないので、このまま激動の中編へとなだれ込みますよ!

激動の中編へ

笛道 -厳- 目次

FueDo_20091022021121.jpg
『 笛は吹くものに非ず 叩くもの也 』
笛縛り、不吹を貫く遅々として進まない狩人の物語である。

2010/01/24をもって本連載は打ち切り最終回を迎えました。ありがとうございました!ヽ(´ー`*)ノ


●笛道 -厳- その1 「笛は吹くものに非ず、叩くもの也

●笛道 -厳- その2 「ファッションの合格点は雪山の如く高い

●笛道 -厳- その3 「あの鉄壁のハラを叩き崩したい

●笛道 -厳- その4 「銀色のかりぴーロード

●笛道 -厳- その5 「どっちかといえばPSP本体が厳しい

●笛道 -厳- その6 「雪山の大将参上ですかこのやろう

●笛道 -厳- その7 「キリンも老いればケルビにも劣る

●笛道 -厳- その8 「記憶の欠片を紡いで、結果でっち上げ

●笛道 -厳- その9 「追悼の旋律。そして7割が雑記。

●笛道 -厳- その10 「ここが新たな出発点

●笛道 -厳- その11 「街から人々の笑顔が消えた日

●笛道 -厳- その12 「上位への道は厳しい事山の如し

●笛道 -厳- その13 「笛道現在4合目くらい

●笛道 -厳- その14 「進みゃしねーよ

●笛道 -厳- その15 「蟹の血は何の味がするの?

●笛道 -厳- その16 「上位の洗礼を浴びるように受ける

●笛道 -厳- 最終回 「戦いの日々は、永久に...

ぽんぽこ山の野獣さんブラザーズ

はい、そんな訳で早速2日間かけてどっぷりと記事を作ってまいりました。
いやぁ、あまりにも久しぶり。なんかね、ちょっと感じが掴めなくてたどたどしい感じですものね。どうしたもんかね、コレ・・・。
まぁリハビリも兼ねてってなぁ感じの記事ですんで、別に面白くもなんともない練習記事ということですなぁ。こんにちは、黒猫です。

さて、今宵ってーかもう前の記事なんだっけみたいな感じですが、当然DLクエをガツガツと消化していかなければいけませんね。
とはいえ、もうDLクエが配信されることはありません。すなわち、普通にやってる上でネタとなるものに終わりが見えているという事態な訳です。くわばらくわばら。
ただでさえ、周囲のモーハン熱はほとんど鎮火。たまーにポツポツと提灯の火みたいにどこかでついたりしてる訳ですけども、如何せん小さい。とうとうただ待ち受けているだけではダメであると。自分で歩み探せと。いやぁ、難しいんじゃないかなぁ(;´Д`)
まぁその辺りは“できる”DLクエが全部終わってからって感じですね。さてはて、今宵のクエストは・・・

08102101.jpg
鬼の哭く山」G級ラージャン2頭討伐クエスト!ってなことです。しかしながらこのクエの読み方って「おにのこくやま」でいいのかな・・・。いや学がなくてごめんなさいね。でもそれ以外分からんけど、この口2つに犬の漢字は慟哭のコクしか分からない訳ですよ。
そもそも慟哭なんて生きている上ではほとんど日常会話で出てくるような単語じゃないんだからっていうか、なんか読めない漢字が多いゲームだわぁ・・・(;´艸`)
大体全部の漢字を正しく読もうなんて思ったら漢検3級レベルじゃ無理ですもの。どんなに得意な人だって、絶対どっかで落とし穴に落ちますからね。なにその読みしらねーよっていうのもあるし、未だに正しいんだか間違ってるんだか分からないのが沢山あります。
濃汁も「のうじゅう」なのか「のうじる」なのか「こいじる」なのか。ていうか膿汁の方が一般的だよね。一般的でもないけどさ。
もはや何であるか特定できればいいね。個人的には「いちばんしぼり」を押したいところですけれども(*´Д`)

そんな漢字が読めないなんて頭の悪さ出血大サービス談義なんざはともかく、2匹ともお怒りモードなのかと思ったらどっちも普通なんですよねぇ。みんなで初めて行ったときは結構ドキドキだったんですけども、いざやってみれば大した事はない。至って普通のラージャンです。
もうね、Pシリーズのラージャンは結構狩ってきましたからね。全然余裕って訳じゃないけども、わりと戦い方は分かってるつもりですよ。つもり。
なのでいくら2匹とはいえ、体験済み+怖いと思わないという心理的状況からはじき出される2文字は“余裕”の文字。これが出てきたときは大抵の場合1乙はします。油断しまくりんぐ。ただ、その余裕はあくまで楽勝の意味ではなく、心のゆとりの意味ですけども。

08102102.jpg
そんな心の余裕を防具にもビシッと反映。まぁ業物なんていいスキルがついてはおりますが防御力は430くらい。G級クエストに骨を断たせて肉を切る作戦を決行する場合には心もとない防御力ではありますが、まぁガンナーよりも防御力は高いわけですからね。一撃死はないだろうと踏んでます。
バトルUキャップはただ見た目が好きなので装備。決して総合コーディネートではない。
まぁ当然武器はガチだよね。スイってば抜刀時の大きさがすごく好きなんですよね。ハンマァァァ!!って感じがすごくする。まぁまんまガルルガの頭が果たしてハンマァァァ!!なのかどうかは人それぞれとは思いますけどね。確実に一点集中で大ダメージだもんね。アイスピック原理みたいな感じ。

とりあえず7番で遭遇したので、ガツガツ叩いているといつの間にかもう一匹も合流。
流石にこの装備でラージャン乱戦は辛かろうと思いつつも、なんか意外と立ち回れるじゃあーりませんか。今だ!俺は鳥になる!!

08102103.jpg
調子乗った結果である。なにこの怖さ。遠くから元気玉が飛んできて上から飛鳥文化アタックが降ってくるというなにこの異常気象っぷり。
非怒り時であれば、大したことないダメージ量ではありますが、怒っておられるのであれば話は別。その怒りの前にチャーリーはおろか、あんじゅなど赤子も同然。
ただ、世の中には「窮鼠猫を噛む」といった諺もあるとおり、弱いものとて時としてその牙を突き立てることもあるのです。
そう、思えば怒ってない時の華麗なる立ち回り(なんとでも言えるね)こそが伏線だったのかもしれない・・・。そうさ、やってやるさ!

別エリアへ逃避!!ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ

( ゚д゚ )ムリニキマッテンダロウ
ほら見てみ、この攻撃力なんだぜ、これ見てみ。

08102105.jpg
こんなだぜー?SS自体はもう7番で1対1だけども、この攻撃力で怒涛の波状攻撃を受けた日にはぶち撒けるどころかもう無くなりますからね。マジで。
まぁこれだけ持っていかれるとなれば、もうヒシヒシとラージャンと戦ってるなぁなんて感じますね。ラージャンといえばこんな攻撃力だもの。うんうん。
なんですが、相手はG級の能力を兼ね備えているのにも関わらずお怒り状態でのほとんどの攻撃は一撃死へと結びつきません。飛鳥文化アタックだけは一撃死ですけどね。怖くて喰らえないけれども。しかしこうなるといよいよ全てが分からん。ラージャンったらもうなんか一撃死的な・・・。かといって一撃死ばっかじゃやってられん。まぁ黒猫なんてなぁ我侭な生き物なんです。

まぁこの理想と現実とのギャップが更なるゆとりをもたらしてくれるので、楽に戦えることはまぁ歓迎ですよね!ヽ(´ー`)ノ

08102106.jpg
なんか足引きずることもなく怒涛の勢いで攻めてしまったYO

08102107.jpg
そんな訳で2匹どっどーん。
最初の合流地帯で決行チマチマ頑張った結果が出てると思うんですよね。あそこで分離待ちしてると20台は無理だったかなぁと思う。
まぁこのタイムが遅いのか早いのか、いや早いって事はないんだろうけども、個人的には十分満足。なにより死んでないってのが大きいですなぁ。うんうん。ただ、死んでないって事はつつがなく盛り上がりどころもなく終了と。そういう訳ですなぁ。・・・これから早い判断が必要じゃないかな。マジで。

08102108.jpg
てなわけで報酬。煌毛はこれって確定なのかしらねぇ。よう分からんですが、Gラージャン素材集めには持って来いのクエストだと思っております。
比較的弱めの固体設定だと感じるし、かといって最後の招待状みたいに「おいおい!角折る前に死んだじゃねーか!オーイ!」なんて事態にもなりにくいと思いますしね。いや、まぁ実際剛角以外だったら最後の招待状の方が圧倒的に楽だとは思いますけれども、あれはビックサイズがちょっと面倒ですよねぇ・・・。なんだってまたラージャンのデカイのって異常にに戦いにくいんですかね。個人的には一番サイズの影響が大きいような気がしますもの。デンプシーとかヤバくね?(´・ω・`)

以下続きになんとなくGラー装備カタログー。くっそ重たいので注意!

+ Read More

生存報告なんてチャチなもんじゃ断じてないぜ

08101901.jpg
生きてました、などとは言わない。もう死んでた。こんにちは、ザオリク・黒猫・アレイズです。約2ヶ月ぶりの登場ですよ、マジで。なんてたって死亡報告。
いやぁ、ここまで放置しちゃうとは思わなかったんですが、いや、言い訳をダラダラ述べようって気は更々ないのです。そんなナンセンスな文字列をただ形式的に並べ取り繕ったところで相手には石ころを投げ続けているようなものです。そりゃ怒って逃げ出します。サファリボール投げる暇さえありませんよ。言葉の羅列は時として暴力になりうる。いやはや、昔の人はいい事を言ったものです。しかしあえて言い訳の機会を下さるならばry
まぁ、時間が確保できなかったりなんだりでズルズルと2ヶ月。時が経つのは早いですなぁ。とか言ってる場合じゃございません。
もしこのブログの更新待ってた!なんて方はもう億に1ついらっしゃらないでしょうが、そんな方には家を一軒ずつ回って「申し訳ない」とお伝えしたい所存であります。そして「もっと別な楽しみがあるだろう」という一言も付け加えさせていただこう。家に来られるのは嫌だろう?じゃあ許してあげてくださいヽ(´ー`)ノ

とはいえ、現在非常に忙しい時期にあるのも確かなのです。
血の惨劇酒の祝祭泥まみれの特訓、「血反吐吐くまで素振りしろ」、など地獄絵図のような就職活動がとうとうやってきたのであります。
なんか最近ド素人にも分かるくらいに景気が悪いので、ものすごく不安です。フリーターだけは避けないとおいらは死ぬぞ。間違いないぞ!
てな訳で、約2ヶ月ぶりの更新ではありますが、また更新するのは明日、1週間後、1ヵ月後、1年後、分かりません。ただ、潰す気はないのです。まだ。早くネット界隅っこから荷物まとめて撤収した方が色々な人のためになるとは思うんですけどね。断る!!

じゃあモーハンはやってたのー?というアレですが、ブログの更新頻度以上にモーハンはやっております。もう流石に飽きた人ばっかりではあるんですが、学校ではPSP→モーハンの流れで流れてくる人がわりと多いな、と感じますね。宇宙の平和を守った後、兵士たちは大勢リストラされ、困り困った挙句未開のドンドルマとミナガルデに流れ込んでハンティング!みたいな。世知辛ぇ。・・・この時期リストラなんて言葉聞きたくないッ!
それはともかく、何気に勲章@2個でコンプだったりもします。でももう多分無理ッス。やってる人なら@2個なーにー?ってのが分かると思う。出ないよな・・・。自マキ法なんて面倒くさいし、だからって倒し続けるのもねぇ・・・。あぁ、やっぱ何かを全部集めるとかつくづく向かない!(ノД`)・゜・。

てな訳でとりあえず久々に丸一日何にもない日曜日に覗いてみたら、なんか変な記事出てるし、えっちぃコメントの嵐だしで、なんか気に食わない状況だったので「一括選択」⇒「全消去」で打開してみました。そんな状況にするなよってな話なんですが・・・。まぁお互いその件は忘れようじゃないか(ダメ
でもそんな阿鼻叫喚で有象無象の中に転がり込んでいた、鶏群の一鶴に値する秘密コメはちゃんと発見できました。本当にこんな頭も要領も羽振りも良くない、3よくないブログにコメントしていただいてありがたい限りです。
時間を見つけてあんまり気張んないでやってこうと思ってますので、ぜひ1ヵ月後お立ち寄りください。多分その頃には1つくらい記事あがってると思いま(´・ω:;.:...
ブログ内検索
色々

名前はまだない

Author:名前はまだない


Twitter

…ブログについて…
当ブログは駄ブログです。もとい、ゲームのプレイ日記とかメモとかそれに属する何かをダラダラと垂れ流すだけ、ただそれだけのブログです。
当ブログはリンク・アンリンクフリーです。貼るも剥がすも報告はいりません。ブログ・記事に関係のないコメントやその他不適切なコメントは削除します。ご了承くださいませ。
ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


最近の記事
カテゴリ
リンク
相互していただいています。
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
管理MENU
 
(C)CAPCOM CO., LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.
タグ

終焉の終焉 MHX でも獣竜種も滅せよ ナルガとティガは多分同郷で仲がいいんだと思う ジンオウガ滅せよ ごめん獣竜種のみんな と思ったけどジンオウガ牙竜種だった ていうか獣竜種滅せよ 次世代エネルギーの幕開け ていうか高密度滅龍炭とか作れる謎の技術力 お守りはもう掘る時代じゃない いや武器工房の技術力があれば色々余裕だと思う 後生だから獰猛化は滅んでくださいハゲろ 辛酸2リットルの刑 イメージ的には最初からレツアーク 最初から大将クラスをぶつけてくる劣悪さ まそっぷ! 村おしまいということにしておく 時が流れすぎてるのは気にしない バサルの尻尾を受け継ぐ者 バサルよりは禍々しい 2016年最初はシャガル 白いし、なんとなく縁起良さそう でもウイルス撒くんだったわこいつ ED後のモンスターは雑に扱う なんだかんだティガが一番時間くってる ゴア・マガラの影響力の低下なのか・・・ やはりィガは強かった、それでいい 狂竜化ウイルスの存在感の薄さ 場所も、時も、関係ない!踊るんだ! 全ての村長からの挑戦状を待っている 受注するときにユクモだけいつも村長に話しちゃう 天魔竜陣剣の懐かしさ 天魔竜陣剣など誰が知っているというのか 猪の悪魔的なまでの軌道修正能力 幻の素材、溶岩塊  とにかく顎 エリアルとブシドーは救済 タマミツネの物凄い神感 どうかその泡を空き瓶とかに詰めて持っていきたい 供物はジンオウガ そこはかとなく感じるワンダと巨像感 ハンタと巨象 猿と象の絶望的なダイヤグラム エリアルで跳ぶ。相手はしぬ でも言うほど早く狩れてない 四天王の中でも最弱ポジション 感謝されたいならお前が来いシステム それも実力。そう、実力・・・ まな板の上のラギア 互いを滅するまで猿蟹合戦 ガルルガさんの地位向上に祝杯 振り向き啄みを一生やってればガルルガ最強説 壊れかけの双剣リプレイ アオアシラ系統の扱いの雑さ 双剣+ウサミミ=最強 結果蛇より猿 地上を歩く人間が空中戦だと笑わせる カメラさんの受難は今作も続く 永遠の練習生 回避することの面倒くささ 己を責めぬスタイル 猫には厳しい躾を 結局打属性ブーメランが未だに最強だと思ってる ※ただし根拠はない 蝶のように舞いミツバチのように刺して乙る 宙に舞っている間に突進で真下を駆け抜けていく いいからドーピング(強走薬)だ 放出する系の攻撃というアヤフヤさ これっきりスタイル 通常弾強化妃竜砲は浪漫 あれだけ言っておいて手付かずのニャンター 1乙あたりの単価の安さ 古株を嘲笑うエリア9湧き 猛禽類は果たして鳥なのか ガララアジャラの叩く肩はどこにあるのか ヒプ・ペッコは間違いなく鳥 夜な夜な森の奥から聞こえる刃物を研ぐ音ってそれただ 毎度起こる深刻な新参者の古株イジメ 戦争は変わった。ハプルは変わらない。 泥雪舞う季節 ゲリョスの存在感 ナバルデウスの一本釣り 体力150の安心感 モンスターの素材よりも石ころとネンチャク草 水中の覇者ルドロス ポポの親玉=ポポ玉 ライゼクスはランス系だとカモだってどっかで見た タマミツネの凄いヌルヌル感 悲哀の双剣 ボタン押しっぱ式採取 特定のROMにのみ起きるバグを引き当てる天才 スタミナがなくなるまで斬るのをやめないッ! 顔面の造りが★2のそれじゃない ブシドーという名のぬるま湯 ドスゲネポスに対する過剰なまでの畏怖の念 モンスターでもそっから出てきたらいい 円盤石発掘 双剣の貪欲な攻撃的姿勢の末の被弾 ハチミツがないと明日が見えない 過去作品連動システム モンハンオールスター大狩猟スタイリッシュハンティン 天の声システム廃止 モフれる存在の名はムーファ 円盤石復活の秘密 双剣いい加減にしろ 武士道とは、避けることと見つけたり 重銃強いよ重銃! 半年の放置など気にかけぬ熱いこの想い 双剣強いよ双剣! 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。