右手に白猿を、左手に巨像を、思い付きには後悔を

こんにちは、黒猫です。

ハンターという存在。これは極めて屈強で、強大で、あまりに人間離れした存在であるという事に皆さんはお気づきでしょうか。
そう、そもそもモンスターハンターの世界にはヒトと呼ばれる種族が2つあります。それが(恐らく)人間と竜人。竜人はどうにも長生きらしく、それ故に沢山の知恵を持っているしそれを有効に使える・・・っぽい。
しかし彼ら、竜人は〝ハンター〟ではありません。ハンターであった者はいますが、現役でバリバリなのは多分見たこと無いんじゃないでしょうか。
それに大して極々ありふれた人間はご存知のようにハンターです。何が屈強であるかって、どう考えても即死である攻撃をただ吹っ飛ぶだけですぐさま起き上がって見せ、2mの堤防から飛び降りただけで簡単に次の日足が痛い黒猫さんとは違って何十m落ちても平然と立ち上がってみせる。
これが屈強で、強大で、人間離れしていると言わずになんと言えば良いのでしょうか?いや、そらゲームだからったら身も蓋も無いじゃないの・・・(´・ω・`)
ならもう彼らに対抗できる者はいないのでしょうか。サイヤ人とか悪魔の実とか波動とかそういう感じの以外でいないんでしょうか。

いるよ。

1人と1匹で、モンスターハンターでのモンスターよりも大きな敵と戦う勇敢で強いヤツがいましたよ。俺よりも強い奴に会いに行くよ!
そう、彼の名こそ「ワンダ」。かの名作ワンダと巨像の主人公です。彼はどこかハンターに似ています。片手で振り回す事のできる剣と、遠くのものを狙い打てる弓を武器に巨像と戦うのです。
ならば、果たしてハンターとワンダはどちらがより強く、そして早く、強敵を打ち負かす事ができるのでしょうか。そんな夢の対決が今実現しますッ!



で?
とか言わないようにね、そことそこと、あと2丁目の君とタバコ屋の角を曲がった先の君もだ。
いや、これ完全に黒猫のサジ加減ひとつじゃねーかとか、どっちも下手だなオイとかもう色々あると思うんですけども!なんかふと思いついちゃったらやらずにはいられないじゃないですか・・・ッ!
誰も悪くない。今回ばっかりは誰も悪くないと思うんですよ。そしてメッチャ久々にやったのにワンダで第5の巨像タイム更新したっていう。
いや、もう逆に?こういう感じで運んでいけばモーハンブログなのにモーハン以外のゲームも堂々と書けるんじゃね?とか新しい道を色々と模索してるんですよ。言わば突発的なアホな思いつき且つ勝負じゃない勝負とはいえ、何かしら道が見えてくるんじゃなかろうかという一心で作り上げた動画と言っても過言じゃないですよ!モーハンブログなのにワンダ押しっぽいとか言っちゃダメね!ヽ(´ー`)ノ
ただワンダと巨像というゲーム、モーハンに負けず劣らず素晴らしい作品ですからね。是非ともお求め頂ければと思います。同じチームの作品としてICO、そしてPS3専用ソフトとしていつか人喰いの大鷲トリコという作品も発売されますので、そちらも是非。

さて、こうした試みっていうかもうどう考えても悪ふざけなんですけれども。
個人的には先述したとおりモーハンとワンダって凄く似てると思うんですよ。全然良い意味で。そりゃゲームシステムであるとかそういう部分じゃなくて、「こんなヤツ、倒せるの?」という最初に抱く感情はまさに両者共通な訳です。
モーハンだって最初に卵運びでレウスに出会った時とかなんかはもう絶対に倒せないと思いましたもんね。モーハンで一番絶望したのは何を隠そうレウスでしたものヽ(´ー`)ノ
ワンダも同じくアクションゲーなんですが、どちらかと言えば個人的には謎解きに近いです。戦闘と謎解きっていうのが巨像との戦いに同時に含まれてるんですね。そうなるとやっぱり最初は「倒せるかーい!」ってなる訳ですよ。ほら御覧なさい、そっくり(`・ω・´)
ちなみに当初は対戦相手がぷよぷよだったり塊魂であったりしてましたからね。魔法と世界すらくっつける塊。ハンターじゃどっちにしろ勝てる訳が・・・ッ!

ちなみにワンダはハリウッドで映画化するんだぜ!大まかなストーリーは女の子を助けるためにひたすら巨像と戦う少年。これからどんなストーリーが出来上がるのか非常にたのし・・・たの・・・

・・・やめてくれ、頼むから(´・ω・`)

続きから頂いた拍手コメントのお返事です。

+ Read More

ピンク:誘惑 オレンジ:疎外 紫:団結

こんにちは、黒猫です。

さて、今宵は昨日のお話。ちょっくらポンチさんにお呼ばれしましてですね、狩りの大地へと降り立ってきましたよ!ヽ(´ー`*)ノ 笛道以外だとなかなか久々だったんじゃないかなーと思ったんですが、わりと長くなくて1ヶ月程度でした。え、なに、十分?知ってたわー
メンバーはポンチさん、オトト少尉さん、gorikazuさん、そして黒猫というメンバーでおいらは久々にガッツリと狩りをさせていただきました!
狩りの様子はですね、どうにも安定しないようで、落ちちゃったりを繰り返すような狩りだったんですが、初めてラグで画面が止まるという現象をおいらは体験しましたからね(`・ω・´)
いや、それこそモンスターがワープするなんていうのがラグの典型じゃないですか。それなら幾度と無く体験をしてるんですけども、ワープじゃなくて画面が完全に停止するんですよ。コマ送りじゃなくて、ちゃんと動き出す時も停止したところから動き出すというこの恐怖・・・ッ!いやはや、貴重な体験をありがとうございますッ。

そんな事で、黒猫さんも久しぶりだからという言い訳が通用しないくらいに乙りまくって大分貢献をしたんですけども、今宵語るべきメインは狩りじゃないと私思うのです。
そう、それはまだ4人のメンバーが集会所に揃っている時の出来事でした。
ポンチさんがミズハ一式を着こんで集会所に訪れたのです。それを見ておいらは、いやその発言の前後関係は若干あやふやですが、「紫色・・・」と言ったんです。
ミズハといえば色を変えると全身滞りなく変わるのでそういった意味ではパピメルと双璧を成す防具だと思っているのですが、まさしくポンチさんは紫だったんです。全身が
でも本人は違った。思惑は紫ではないと。これはピンクなんだと言張るじゃありませんか。おいら含め一斉に「それはピンクじゃないだろwww」っていう思いの丈をポンチさんにぶつけるんですが、一向に譲ろうとしないポンチさんに対して我々は総動員でピンクとは何であるかを教えてあげようと、ミズハを全員で、ピンク色に、染め上げてきたのです。それがこちら。

10013106.jpg
いやぁ、爽快な図だなぁって事でですね、左側からポンチさん・gorikazuさん・オトト少尉さん・黒猫という順番で並んでいるんですが、どうですかね。誰が一番ピンクで誰が一番ピンクじゃないんでしょうか・・・。
ていうか、直後何故か矛先が早々においらに向いてそれはオレンジ」って言われ始めましたからね!終いにはオトト少尉さんに「ポンチさんと黒猫さんはピンクと程遠くて・・・」みたいな事まで言われましたからね!一番〝ピンクではない〟というカテゴリーで一緒くたにされたくなかった人と一緒にされたこの感じですよ!だっておいらはポンチさんを紫だと思ってる訳ですからね?そこを一緒にされたらどうなの、この黒猫さんの気分は。完全に間違ってる。それはおかしい。
みたいにゴネてたら、「じゃあ紫を見せてやるよ!」ってポンチさんが集会所の外へと飛び出していきました。勿論我々っていうか、もうおいらはピンクじゃなくてオレンジらしいので仲間じゃなくなったけどーヽ(´ー`)ノ 3人も揃って集会所から飛び出して紫色を作ってくるのです。そしてそれがこちら。

10013107.jpg
今回は名前もハッキリであるって事で良いね!
まぁ、これに関しては誰もが紫色って事で良いと思うんですよ。誰かが「(黒猫は)色が暗すぎる」みたいなもういちゃもんにしか聞こえないような反論を立てておりましたが、そりゃみんながみんな厳密に紫かったらそうじゃないじゃない。むしろおいらはもうちょっと青がかった紫が好きなんですけどね。青紫みたいな色が。

さて、ここまで来ればおいらがふと疑問に思うことを多少は察していただけるのではないかと思うのです。
事の発端はポンチさんが「自分はピンク色である」という事から始まっている訳ですから。ポンチさんの中での紫とピンクの差異というものがどれ程であるのかというのが非常に気になるところではないでしょうか。
ここから検証をしていきたいと思います(`・ω・´) が、判断はみなさんの心の中に委ねます。

10013101.jpgまずこの左側にございます色。こちらがピンクです。黒猫判断のピンクではなくて、ちゃんとカラーコードを見てあの変なアルファベットと数字の組み合わせのやつを見て作ったピンクです。数字はRGBですね。
そう、これが公式に認められているであろう世界基準の「Pink」な訳です。どうでしょうか?一番上のSSに戻ってちょっと見比べてみては?
そうだね、誰も近くない感じがするね!ヽ(´ー`)ノ
まぁ集会所ってちょっと位感じなので、もっと明るいところっていうか、そういう補正がかからないところで見たらまた結果は変わるような気がしますけれども、それでもこれで何か感じる部分があるんではないかと思うんですよ。
勿論自分が一番近いとは思ってませんよ?確かに黒猫さんちょっとオレンジ好きだからそっちに無意識に寄っちゃったのかもしれない。でもあれはオレンジじゃなくてピンクなんだよ・・・ッ!

10013102.jpgそしてこの右側。これが紫です。ピンク同様にして作りまして、グローバルであろう「purple」ですね。
こちらはどうでしょうか。いや、確かにおいらはちょっと暗い感じは見比べるとしますね。それに比べてgorikazuさんやオトト少尉さんは非常に近いカラーであると言えるのではないかと思うのです。ピンクに引き続いて優秀さをアピールしてくるッ。
紫に関してはポンチさんの「黒猫暗い」発言はもう認めざるを得ないかなぁ・・・。まぁまぁ、最悪黒猫さんの色がオレンジだろうが暗かろうがそこは今はあんまり関係無い訳ですよ。むしろ今大事なのは紫とピンクの境界線ですからね。確かに同系色みたいな感じに思えるような思えないようなこの2色。しかし明らかに違うこの2色


10013108.jpgさて、そしてこれが各々のピンクと紫の早見表でございます。一応、クリックで大きくして見ることが可能です。
これから分かる事は皆がどのようにピンクと紫を分けてみているのかという事になりますけれども、明らかに1人同じSS間違って使ってるんじゃね?って思う人が混じってますけど。大丈夫、ちゃんと違うって2回くらい確認したもの(`・ω・´)
いや、それで誰がって訳じゃないんですよ?何が言いたいかって別に個性だよねって話ですからね?ただ、絶対に黒猫さんはオレンジではないと思うんですよ!いや、さっきそこは大事じゃないとか言ってましたけど、あれ嘘だからね!大いに大事な部分だわァァ!大体オレンジったらアレでしょ?みんなが思い浮かべるオレンジったら多分赤っぽい感じっていうか?わりと濃い目な感じを想像されると思うんですよ。でも実際はそうじゃないの。もっとね、視野を広げていこう?物事を広く見ていこう?

10013103.jpgこれこそがグローバルスタンダードなオレンジですよ。
日本人たる我々から見ると山吹色に見えなくもないですが、多分馴染みのあるオレンジはマンダリンオレンジかなーと思って調べてみたらあんまり差がなかったっていうね!ヽ(´ー`)ノ
いやそれはともかくだ。勿論こういったグローバルスタンダードと全く同じでなければその色とは認めないとかではなくて、明らかにおいらの作ったピンクはこれとはかけ離れてますよね、これね!?っていう事を切に言いたい訳ですよ!
この「ピンクと紫に包まれてオレンジ迫害事件」の後に、全員で改めてピンク色に染まってクシャに出かけたんですけど、もうそればっかり引っかかっちゃったもの。出発前に「これだけピンクがいると誰が誰だかw」みたいな台詞にも「俺だけオレンジなんで、どーせ」とか子どもか俺は・・・!(ノ∀`)
ただ、この後も先に述べたとおりやっぱり回線が不安定なのかなんなのかおいらも落ちてしまったんですが、紫代表「ポンチさん」ピンク代表「オトト少尉さん・gorikazuさん」オレンジ代表「黒猫」ってバッチリ別れましたからね。もうゲーム側にまでハッキリと宣告されたかと思うくらいですからね。今見ればおいらのピンクはアレですよ、サーモンピンクみたいな綺麗な色してるじゃない・・・ッ!とりあえず、もう二度とオレンジとは呼ばせない運動を精力的に行っていきたいと思ってますよ(`・ω・´)

10013109_20100130213658.jpg
勿論色彩バトルだけじゃなくてちゃんと狩りにも行ってるんだよって事で、唯一あった狩り中の一枚でございます。
確か唯一4人でクリアできたクエストだったんじゃないですかね、コレ・・・。採取ツアーにクイーンランゴスタを狩りに行ってるんですが、太刀3・槍1という極めて極めてな状況にクイーンランゴなんかほっとんど触れないで終了したような気がする・・・ッ!ただ、その分BCで黒い嵐のように猛威を振るっておきましたけどねヽ(´ー`)ノ

いやはや、しかし次の機会は安定してると良いですねー。kaiったら気難しい子なんだから・・・!
しかし!そんな中でも楽しい狩りの時間をありがとうございました!ヽ(´ー`*)ノ また是非とも遊んでやってくださいませ!


続きから頂いた拍手コメのお返事です。

+ Read More

笛道 -厳- 戦いの日々は、永久に...

こんにちは、黒猫です。

前回の笛道から2ヶ月も経つというのに、記事的には2個前に前回笛道があるというこの体たらく・・・ッ!
ってな事で、またまた物凄い久々に笛道と相成る訳でございますけれども、今回でこの笛道は最終回を迎えるのです。終わり方は「まだまだ俺たちの旅は終わらないぜ!」みたいな終わり方ですけどねヽ(´ー`)ノ
とはいえ、一応は結構な相手といいますか・・・。なかなか歯ごたえのある相手といいますか。
そう、その相手こそが!ココットの英雄ですらその大いなる竜を倒すのに1週間を要し、一時には砂漠の王者とまで呼ばれた由緒正しく誉れ高き、穢れ無き深紅の一角竜・モノブロス
村に危機迫る今、レペットは笛を担ぎ、(ブログの上では)最後の戦いにその身を投じるのである・・・!

という事で装備は前回と何一つ変わることのない装備です。武器もそのままです。もう歩みを完全に止めてると言っても過言じゃないですもんね。勿論使えるものは長く愛して使ってあげる事も非常に大事ではありますが、このモーハンというゲームにおいては、愛着を持てば強くなるはずもなく、強いものがあればどんどんどんどん交換していく事で新しいものが欲しいという欲求を満たし、そしてステータス的にも強くなっていく。これほど飽きっぽい人が得をする世界も珍しいものですなぁ。ただし金は湯水の如く(`・ω・´)
そんな変わり栄えのしない最後の笛道動画。お時間ございます方はどうぞ。見納めです。



そうだね、何気にこの動画の中では3個のクエストがクリアされているね。そこに気が付いた人には2ポイント差し上げます。後日ヤマダ電機さんで来店ポイントと一緒にお受け取りください。尚、店舗やカードの種類、あのポイント吐き出す機械の型番、天候、交通状況によっては受け取れない可能性もありますのでご了承ください。
ていうか原種倒したシーンカットされてんじゃねーか・・・ッ!

まー、それはそれとして。モーハンやるのは実は結構久々でしたねー。少なくともレペットの最終日付は11月20日でしたからね。多分それだけいじってなかったら笛も大分錆び付いて音色も汚くなっていた事でしょう。最悪音が出ないかもしれません。でもこの笛道においては笛は楽器に非ず。錆びようが音が出まいがマウスピースなくそうが敵を殴れれば万事OKなこの道において、その年月は笛が錆びる時間ではなく、腕が錆び付く時間だったのです・・・!
もともと錆びる程の腕前でもございませんが、やっぱり徐々に徐々に下手になってるんだなぁって今回2乙してよーく分かったもの。動画内では綺麗なものをあてがってますけどね!ヽ(´ー`)ノいやー、バリバリやってた当時でもこの程度だった気もしますけどね。クエスト最初の方でやるんならまだしも、結構後半戦入ってから立て続けに2本でしたからね。完全にちょっと操作に慣れてきて感覚を取り戻して油断しまくってた時に起きた惨劇ですからね(ノ∀`)
そうやってハンターの返り血を浴びた〝勝ち残った〟白銀の一角流は、長い年月を経て原種になっていくんだという実は原種と言われてたものブロスも白銀で、本当のモノブロスっていうのは白いのが普通なんだよ説。

で、そんなこんな。笛道もとうとうお別れのお時間が迫ってまいりました。
思えば何を突然といった感じで始まりましたよ。ゴールも設定されないままふわふわ始めたのが去年の6月ですよ。そして打ち切り終わったのが2010年の1月の終わりと・・・。考えてみればあっという間だったのかもしれません。その内どれだけやってたかっていうのは甚だ疑問ではありますけれども。
でも、それでも。いや、それは短い時間だったのかもしれません。P2Gのプレイ時間、モーハンシリーズトータルプレイ時間、今まで全てのゲームに費やした時間、今まで生きてきた時間、これから生きるであろう時間。それから比べたら本当に本当に少ない時間なのかもしれません。
それでも、その少ない時間にどれだけ僕が救われたか分かりません。
時間にじゃない、僕を救ったのは他でもない、笛だったんだ・・・。
ありがとう、笛。
ありがとう、笛道。
素晴らしい時は、やがて去り行き。今は別れを惜しみながら。共に戦った喜びを、いつまでもいつまでも、忘れずに・・・ッ!
これからは自由に、そして責任を持って己の道を歩んで行って下さい。今まで本当にありがとうございました。どうかいつまでもお元気で。さようなら。

在校生代表 黒猫

Do you remember me ?

明けましておめでとうございます。今年もまたどうなるか分かりませんが、よろしくお願いします。
こんにちは、黒猫です。

1ヶ月と少し振りでございます。生存報告は左側の小さいのでやってたので、とりあえず元気にやってましたよ!主にモーハンじゃないゲームとかを(ノ∀`)
とはいえですね、新年早々ずーっと広告を出しっぱなしってのも何だったので、まぁ色々と考えを巡らせて見れば、そういえばモンスターハンターシリーズで最新作の情報が出ているじゃないですか。まさにモーハン界で話題を独り占め!膨大な数の噂の立ちっぷりはまさに期待の証拠!巷でも100m歩けば5回はその話を聞けるであろうという業界大注目のあの作品ですよ。

10010601.jpg
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」ですよね!ヽ(´ー`*)ノ
いやぁ、どうですか全国のハンター諸姉・諸兄の皆様方。確かに3の発売もありましたが、Wiiが無くてハンカチを噛み締め悔し涙で枕を濡らしていたという方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか?
しかーし!今作は待望の対応ハードPSPですからね!ちょっとタイトル的にDSっぽさがぷんぷんしますがご安心ください。P2Gで慣れ親しんだあのPSPでプレイする事が可能でございますよ!
更にP2Gからの引継ぎ機能も搭載されているというP2Gをやり込んだハンターには嬉しい仕様もあります。
発売日、お値段共に未定ではありますけれども、これはもう買うっきゃないね☆

っていうのが建前で・・・

まぁまぁまぁ、これは多分ターゲットが今までのモーハンシリーズでジャンジャンバリバリ狩人家業に勤しんでいた人向けでない事はもう明らかですよ。それくらいはおいらにだって分かるもの
モーハンに興味は無いけど猫が好きなんです私的なF1層辺りか子どもかってところでしょうね。これでモーハンっていう間口を広げたいって感じなんですかね。確かにハンターの皆様から見ればなかなか度し難いゲームではあるでしょうね・・・!
かといってバッサリ斬っちゃうのもアレなので、現状の公式サイトで出ている情報に茶々を入れていこうではありませんか。


『1匹のアイルーとなって、アイルー達の作り上げていく村での生活を楽しむゲーム』

ちなみに個人的にこのアイルー村を初めて聞いたときにフッと出てきたのは「どうぶつの森」でした。どうぶつの森は『どうぶつ達が暮らすフシギな村で、自由気ままに暮らしてみませんか?』というキャッチでした。アイルー村は果たして自由気ままなのでしょうか・・・!
さて、タイトルからも察しがつくように、主人公はアイルーです。慣れ親しんだあのハンターではありません。
一応狩りとかもできるようではありますが、実際村での生活と狩りがどの程度の比重かは分かりませんが、恐らく狩りはミニゲームに毛の生えた程度であるものだと予想しますね。今までのシリーズがどっちかといえば村での生活とかそういうアレが無かった訳ですからね。それとこう、対照的になっていくんじゃないかと思うんですよ。
後はギルドがあったり、村に施設を増やす事が出来たりっていう現状の情報ではイマイチ把握しにくいんですけど、最終的な目標はやっぱりないゲームなのかなと。

気になる連動はP2Gで活躍したオトモアイルーを連れてくる事が出来る模様です。キッチンアイルーも連れて来られるのかな?毛並みや名前、その他をそのままにくるみたいですね。個人的には〝解雇〟したアイルーが行き場が無くてこの村に流れ着いてきましたみたいなそういう心に訴えかけてくるようなシステムだと良かったとか思う・・・よ!ヽ(´ー`)ノ

もっと気になるのはゲームジャンルです。今までのモーハンは〝ハンティングアクション〟という事で、大まかな括りはアクションゲーになりますね。
アイルー村のジャンルは〝アイルーライフ〟です。

( ゚Д゚) ・・・。

( ゚Д゚) ・・・?

思うにジャンルってそのゲームはどういうものかを分かりやすくコンパクトに、事前情報が全く無い状態でもなんとなく分かるような感じにするものだと思ってたんですが、そうではないようですね。いや、こうして公式サイトとかで事前に情報を仕入れていれば「アイルーライフね、なるほどね」って百歩譲ってなるかもしれませんが、全く分からない人がこれを手に取ってジャンルを見たら何を思うんでしょうか。アイルーを育てるゲームでも通用するもの。そんな感じのゲームじゃないもの恐らく多分。
ジャンルったらパズルゲームとかアクションゲームとかシューティングゲームとか、そういうのだってずっと信じてきたのに。

Q.「アイルー村ってどういうジャンルのゲームなの?
A.「アイルーライフだよ(`・ω・´)シャキーン

どういう会話なんだこれ。正しい情報を伝えてるのに全くかみ合ってない感じに聞こえるこの不思議。

果たしてアイルーライフという斬新なジャンルに僕たちは対応できるのでしょうか。「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」をどうか応援してあげてください

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村 公式サイト
ブログ内検索
色々

名前はまだない

Author:名前はまだない


Twitter

…ブログについて…
当ブログは駄ブログです。もとい、ゲームのプレイ日記とかメモとかそれに属する何かをダラダラと垂れ流すだけ、ただそれだけのブログです。
当ブログはリンク・アンリンクフリーです。貼るも剥がすも報告はいりません。ブログ・記事に関係のないコメントやその他不適切なコメントは削除します。ご了承くださいませ。
ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


最近の記事
カテゴリ
リンク
相互していただいています。
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
管理MENU
 
(C)CAPCOM CO., LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.
タグ

発売後すぐ買取500円 MHW 聖剣伝説 ナルガとティガは多分同郷で仲がいいんだと思う 終焉の終焉 MHX ジンオウガ滅せよ ていうか獣竜種滅せよ でも獣竜種も滅せよ ごめん獣竜種のみんな と思ったけどジンオウガ牙竜種だった お守りはもう掘る時代じゃない ていうか高密度滅龍炭とか作れる謎の技術力 次世代エネルギーの幕開け 後生だから獰猛化は滅んでくださいハゲろ 辛酸2リットルの刑 いや武器工房の技術力があれば色々余裕だと思う 最初から大将クラスをぶつけてくる劣悪さ イメージ的には最初からレツアーク まそっぷ! 村おしまいということにしておく 時が流れすぎてるのは気にしない バサルの尻尾を受け継ぐ者 バサルよりは禍々しい でもウイルス撒くんだったわこいつ 2016年最初はシャガル 白いし、なんとなく縁起良さそう ED後のモンスターは雑に扱う なんだかんだティガが一番時間くってる やはりィガは強かった、それでいい 狂竜化ウイルスの存在感の薄さ ゴア・マガラの影響力の低下なのか・・・ 場所も、時も、関係ない!踊るんだ! 全ての村長からの挑戦状を待っている 受注するときにユクモだけいつも村長に話しちゃう 天魔竜陣剣の懐かしさ 天魔竜陣剣など誰が知っているというのか 猪の悪魔的なまでの軌道修正能力 幻の素材、溶岩塊  とにかく顎 タマミツネの物凄い神感 エリアルとブシドーは救済 供物はジンオウガ どうかその泡を空き瓶とかに詰めて持っていきたい ハンタと巨象 そこはかとなく感じるワンダと巨像感 猿と象の絶望的なダイヤグラム エリアルで跳ぶ。相手はしぬ でも言うほど早く狩れてない 四天王の中でも最弱ポジション 感謝されたいならお前が来いシステム それも実力。そう、実力・・・ まな板の上のラギア ガルルガさんの地位向上に祝杯 互いを滅するまで猿蟹合戦 振り向き啄みを一生やってればガルルガ最強説 壊れかけの双剣リプレイ 双剣+ウサミミ=最強 アオアシラ系統の扱いの雑さ カメラさんの受難は今作も続く 結果蛇より猿 地上を歩く人間が空中戦だと笑わせる 永遠の練習生 己を責めぬスタイル 回避することの面倒くささ 猫には厳しい躾を ※ただし根拠はない 結局打属性ブーメランが未だに最強だと思ってる 蝶のように舞いミツバチのように刺して乙る 宙に舞っている間に突進で真下を駆け抜けていく いいからドーピング(強走薬)だ 放出する系の攻撃というアヤフヤさ 通常弾強化妃竜砲は浪漫 これっきりスタイル あれだけ言っておいて手付かずのニャンター 古株を嘲笑うエリア9湧き 1乙あたりの単価の安さ 猛禽類は果たして鳥なのか ヒプ・ペッコは間違いなく鳥 ガララアジャラの叩く肩はどこにあるのか 毎度起こる深刻な新参者の古株イジメ 夜な夜な森の奥から聞こえる刃物を研ぐ音ってそれただ 泥雪舞う季節 戦争は変わった。ハプルは変わらない。 ゲリョスの存在感 ナバルデウスの一本釣り 体力150の安心感 水中の覇者ルドロス モンスターの素材よりも石ころとネンチャク草 ライゼクスはランス系だとカモだってどっかで見た タマミツネの凄いヌルヌル感 ポポの親玉=ポポ玉 悲哀の双剣 特定のROMにのみ起きるバグを引き当てる天才 ボタン押しっぱ式採取 顔面の造りが★2のそれじゃない ブシドーという名のぬるま湯 スタミナがなくなるまで斬るのをやめないッ! 円盤石発掘 ドスゲネポスに対する過剰なまでの畏怖の念 モンスターでもそっから出てきたらいい 双剣の貪欲な攻撃的姿勢の末の被弾 ハチミツがないと明日が見えない 過去作品連動システム モンハンオールスター大狩猟スタイリッシュハンティン 天の声システム廃止 モフれる存在の名はムーファ 円盤石復活の秘密 双剣いい加減にしろ 武士道とは、避けることと見つけたり 重銃強いよ重銃! 半年の放置など気にかけぬ熱いこの想い 双剣強いよ双剣!