FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先週のイベクエ達よ


金曜はイベントクエスト配信日ー!という事でですね、新たなクエストが2つ登場しておりました。もうすぐその金曜日になるので、その前に…!




書いてある通り、お食事券が貰えるクエストなんでしょう。とはいえ、お食事券ってMHW始まって以来一度も使ってないんですよね…。
一応、闘技大会系のクエストをこなしたり交易船で貰ったりする分で概ね40枚以上は手元にあるんですが、未だにニコニコ現金払いを続けております。
過去には猫体術つかないから引き直すためにクエストに行って即リタイア…とかやっていましたが、今作はそこまで困ったことがないですもんね。ひたすらに攻撃力UP大がつけば、ただそれでいいのです。火力スキル皆無だからね…!

お相手もアレですが、どう転んでも下位クエストです。すっかり上位装備に身を包まれている御仁は追い剥ぎなどをしつつ、ゼニーとお食事券を集めるのがよろしいかと思います。




開幕から3匹。
この中ではダントツでパオウルムーが厄介です。強さや体力云々ではなく、飛ぶのがひたすらに面倒くさい。下手するとレウス並みに降りてきてくれません。
閃光を投げてしまえば一発解決ですが、残念な事に光に誘われたプケプケとドスジャグラスとでもれなく乱戦、いくら下位クエストとはいえ3匹にもみくちゃにされるのは決して気持ちが良いものではありませんからね…。


モンスターハンター:ワールド_20180323195945
戦いの内容などあってないようなものですが、大方の予想通りにお食事券を輩出。
このタイミングのお食事券は大変ありがたい。それは何故だろうか、答えは次のクエストにあるわけで。



モンスターハンター:ワールド_20180323200223
「納品、何はともあれ痕跡」
何はともあれ痕跡、ですよ。頭に納品って付けているのにも関わらず。その名の通りではありますが、危険度3の痕跡が大量に手に入るイベントクエスト。何故このクエストにお食事券が必要であるのか…。






モンスターハンター:ワールド_20180324064810
「ネコの探索日和」を確実に発動する…ッ!
そしてやり過ぎて40枚程度から100枚まで増やしてしまうー!どうせ平日にはほとんど出来ない&そもそも探索日和自体なかなか出現しないところからみるに、この目的にのみ使い続けるのであれば一生分の枚数を確保したといっても過言ではないでしょうね…。何より、このタイミングでMHW開始して初めて使ってますからね。

そして肝心のクエストでは・・・














痕跡がいっぱい
痕跡わっしょいわっしょい。











モンスターハンター:ワールド_20180324092304
もうあっという間にこんな感じになっておりました。探索日和が出なくても全然ちゃんと出ます。なのでお食事券を必死になって集める必要も恐らくない…っ!あればあったで、今後何かのタイミングで役に立つとは思うんですけどね。









帰ろう
はい、じゃあこれで今週のイベクエは終了したね。よかったよかった…よし、帰ろうか。








モンスターハンター:ワールド_20180324113045
あれ、なんかニクいドリが…凄いたくさん集まってくる…。
怖い顔で、何かを伝えようとしているかも…。胸騒ぎがする…イベントクエストの辺りで胸騒ぎがする…。












モンスターハンター:ワールド_20180324124249

本能がこのクエストに行けと言っているー!
まぁでも言ってイビルジョーでしょ?歴戦とはいえ余裕でしょ。フリークエストの方は時間がかかっても10分程度。とりあえず、念には念を入れて巷で流行しているゾンビ装備に身を包んで、いざ参る。










モンスターハンター:ワールド_20180324124624










モンスターハンター:ワールド_20180324124644
あっという間に1乙献上したぞー!!!
捕食行動に戦々恐々としておりましたが、今作はそれ自体は大したダメージはないんですが、その後の追撃で一瞬にして体力を持っていかれた!


モンスターハンター:ワールド_20180324124909
な、なんだこの化け物は…攻撃力が異常過ぎる…。歴戦古龍ですら、もっと分かりやすい一撃必殺を放ってくるというのに…!

そういえば捕食行動ってガード強化がないと盾では防げないんですね。一生懸命ガードしようとしても、なんか捲られてるのかなぁとか考えてましたが、そんな事ではなくそもそもガード不能であったと…。今作はガ強が重いのと、そこまで必要になるケースがなかったので今まで見向きもしておりませんでしたが、イビルジョーには必要かも分かりません。安定して戦いたい場合は特に…。

そして殴れども殴れども終わらないクエスト。既に20分以上経過している…。おかしい、私のスキル不足とはいえここまで時間がかかるのはおかしい!風をまとったり風を発生させたりで全く殴れなくて発狂しそうになったクシャルダオラとは違って、イビルジョーに殴れない程の何かがある訳じゃない。
この個体…これが…歴戦個体っ!飢餓と思って戦わないとまた持っていかれる!(ほとんど戦った事ないけど)
もういい、もうこのクエストになんか二度といかない…。龍脈石も普通に歴戦いく…さっきのイベントクエストで沢山出したもん…だから早く終わって欲しい…!もう涙目になりながらガンランスを振るうAngeさん、そして操作している私は泣いています。MHW始まって以来の強敵に心が挫けそうですからね。昔はこんな時間かかっても何回も赴いていましたが、MHWの素晴らしいバランス調整(ソロ向け)に時計の針が30分回るとリアル体力がもたない…!

寝てくれ…!早く寝て捕獲させてくれ…!!





モンスターハンター:ワールド_20180324131007
終わった…何もかもが…。
討伐時間凡そ25分…疲れた…あまりに激戦…!ソロでこれだけ時間がかかるのはMHWではかなり珍しい感じです。私のスキルでも10分かそこらで終わるのが多いので、如何に歴戦イビルジョーが恐ろしい存在であるか…。





モンスターハンター:ワールド_20180324131040
報酬は龍脈石、よく見たら「輝く龍脈石」じゃないですか。ってことは、汚れた龍脈石もあるんですかね。
今回の戦いで出土したのは刃でしたので、最近面白くて触ってる片手剣にでも使ってあげることとして、今はとにかく身体を休めたい…。

美味しい話には裏がある。

美味しい物には涎が出る。
スポンサーサイト

乱入の権化


その獰猛な者は、かつてMH3より現れた。
クルルペッコと呼ばれる声帯模写を得意とした モンスターが、かの者の鳴き声を出した時には戦慄すら走った。
かの者の名は「イビルジョー」。
生きとし生ける全てのものを喰らい尽くす、暴食の王。



暴食の王、実装。

全くもって好きじゃなかった…そしてほとんど…戦いの記憶がない…。なんか、ランスでガードしながらツンツン突きながらMH3の頃はそれこそ40分以上かけて討伐だか捕獲だかをした記憶がある程度…。
こんなとんでもないモンスターが、よもやMHWに現れようとは、果たして誰が想像し得ただろうか(予告済みでしたけどね)。

それはさておき、まずはバッチのダウンロードから。我が家の安定した遅い回線の手にかかれば、600MBのダウンロードも15分で完了です。マジで金返せ。





無事(?)ダウンロードも完了し、アステラへいそいそと入ってみると何やら天の声が…。
全然伏せておくとかいうの皆無でイビルジョーの気配がする!すぐそこまで来てる気がする!とのこと。この調子で新モンスターをどんどん追加してくれて構わんよ!ただしティガ、テメーはダメだ。
とりあえず「探索やクエスト」で探せとのことですね。きっと探索を先に言っているということは、探索の方がよりオススメという事に違いありません。早速全域マップで確認してみます。









とっても怪しい!

もう「???」って出ちゃってるもん。私の進行具合では残るはイビルジョー以外にいないもん。ていうか、さっきき天の声さんが概ね教えてくれてたから、今更ここで「???」で伏せておく必要性が果たして…?
と、若干の疑問を感じつつも早速大蟻塚の荒地へ出発!そしてすぐ見つける痕跡!そこら中に…っていう程でもないですが、足跡や牙片などがポツポツと落ちている感じで、そこまで大変ではなかったですね。いつぞやの桜レイア痕跡集めの方がよっぽど大変でしたもんね。





いつの間にかマップに表示されるようになってました。





あっと少し!あっと少し!(めっちゃ足速い)







ゴーヤだ!ゴーヤが見えて来たぞー!









拠点に戻る?馬鹿言うな。ここで会ったが100年目!このネギガンスの肥しとしてくれるわー!








早速喰われたぞー!!!(なお一生避けられなかった模様)







PS4が綺麗過ぎて色々とグロさが増したと思うんですね。ジョーの質感も半端ないです。怒ると筋肉が隆起して皮膚を破ってしまうという恐ろしい設定がビジュアルをこんなにもバイオなハザードチックにしてしまう。
初見はボッコボコにされながら、天の声さんが「もうジョーさんはお帰りになりますよ」とアナウンスを出した直後くらいにやっとの思いで討伐。素直に捕獲にすれば良かったですが、それはフリークエストが出てからじっくりやればいいということにしましょう。今はただ、倒したこの余韻に浸っていたい…!






大銀冠だったのか、デカいと思ったんだ!

探索を終えてアステラへ戻ると、「明朗な学者」から何やらお話があるとのこと。
イビルジョーを発見した!と色めきだち、団長殿も調査しないとね!って張り切っているところに誠に恐縮ですが、さっきの探索で倒しちゃったんだよなぁ…。でもなんかすごく盛り上がっているから、その事は内緒にしておこう…って天の声さん、ちょっと声でかいっす!そんな、会話イベント終わった瞬間に「調査完了」なんて言ったら、危うくバレちゃうじゃないっすかー!もー!






そして待ちに待った「特別任務」、イビルジョーをメインターゲットとしたクエスト「食物連鎖の波に乗れ!」です。

うん、まずその前にね、










公式がもうゴーヤに寄せてきてるよね!!色とかね!!

出発すると、いつもキャンプで迎えてくれる相棒の姿がない…。足跡はある…はて、この足跡を追ってみようかと古代樹の森奥深くへと足を進めて参ります。そういえば編纂者にイビルジョーが出るって伝えてないわテヘペロ♪などと学者先生が仰っておりますが、まさかそんな、ベタな展開がありますー?お姫様じゃあるまいし、いきなりモンスターに襲われるだなんて、ストーリー途中ならともかくこの後に及んでそんな…







ほらもう、なんか拾い食いしてるもん。








やっほー。









なんか来た!!









「オトモアイルーがジャグラスに乗るのなら、編纂者はドスジャグラスに乗るのです!」










なんか来た!!











すっごい甘噛みされとる!!!







そしてイビルジョーの背中に乗ってしまう相棒!突然画面に表示される相棒のスタミナゲージ!突如転倒させろとのご命令!予想の斜め上くらいの展開になってるー!
でも思っていたより強靭な握力その他諸々により、彼女のスタミナゲージは一向に減る気配なし。全然耐えてくれるようなので、適当にペチペチと足を攻撃していくこととします。







助けた。









飛んで行った。










宝玉もろた。


帰ってくると相棒が何故あんな場所で拾い食いしていたのかが解明されるのと同時に、耐龍の装衣が貰えます。龍属性やられは今のところイビルジョーしか持っていないので、あんまり活躍の場所がなさそうですが、古龍の攻撃もめっちゃ減ります!とかだったら可能性ある。

それと同時にフリークエストも解放となりました。同じ古代樹の森がフィールドで「あなたも私も食物連鎖」。相棒救出劇がないだけで、特別任務となんら変わらないクエストですね。



2回ほど赴いて、「暴銃槍グラグリード」を製作です。4体狩って最終強化1本なら効率大変よろしいですね。
攻撃力がすっごく高い。放射Lv3の砲撃もなかなか強い。マイナス会心さえどうにかできれば、この武器大変強いんじゃなかろうか…!お手軽強武器のネギ武器を超える逸材に化けるかもしれませんが、生憎会心をどうにかする術がほとんどないため、その辺りの装備を充実させる術がないと宝の持ち腐れになりそうですねぇ…。砲術もなんだかんだ珠がなくて頑張ってもLv2までしか積めないしなぁ…。珠が…珠さえ出てくれれば…!





でもこういうゴツいガンス、結構好き。早く活躍の場を設けてあげたいなー。


というわけで、イビルジョー登場編でした!
これからバゼルギウスと同じような感じで様々なクエストに乱入してくるかと思うと…面倒くさい…!

バウンティが呼んでいる

君は、バウンティしているか。

今や説明の必要もないでしょう。金曜日、イベントクエストと共に配信される「今週のバウンティ」。
達成でもらえる竜人手形はモンスターの素材と交換でき、全てのバウンティ達成が条件となる「配信バウンティ」で手に入る金の竜人手形は各種紅玉・宝玉たちと交換ができるのです。すごい!

今週は「共闘ヤック×ヤック」と「冥き河のカロン」がありますので、鳥竜種と古龍種討伐についてはイベクエを何回かやるだけで終わりという、素敵仕様となっています。(ゼノ・ジーヴァを5回も倒す事が果たして素敵と感じるかには個人差があります)





モンスターハンター:ワールド_20180317215256
「共闘ヤック×ヤック」
クルルヤックとツィツィヤックを闘技場で同時狩猟する下位クエスト。上位ハンターにとっては武器強化の途中で素材が必要であれば…といった感じではありますが、バウンティのおかげで行く価値はありますね。





モンスターハンター:ワールド_20180317215311
下位とはいえ、乱戦は面倒なので安定の1頭ずつ高台へ誘導…。あとはひたすら武器を振るってるだけで終わり。あぁ、あまりにも呆気ない。

それよりも、最近作成したスラッシュアックスの「ボルボグランダー」。麻痺瓶、マイナス会心で火力としてはイマイチですが、別に火力とか麻痺とかはどうだっていいんです。どうせ私が持てば全ての属性武器は無属性へと変貌する訳ですから、もう麻痺全然しないだとか、そういう悲しみからは既に悟りを開いているわけですよ。
スラッシュアックスといえば、MHX時代にお世話になった武器であり、何より変形ギミックがカッコいい。零距離属性解放突きの後のとてつもない隙すらもカッコいい。とにかくカッコいい。





モンスターハンター:ワールド_20180317215440
張り付く!







モンスターハンター:ワールド_20180317215441
張り付く!













モンスターハンター:ワールド_20180317215551
カッコいいー!


次の大型アップデートでは同じアックス仲間であり、大きく火力に差をつけていたチャージアックスが下方修正…。まぁね、榴弾瓶で一撃100くらい入ってそれが5発も6発も出るのであれば、当然といえば当然かもしれません…。しかしそれと合わせて弓を除く他の武器は上方修正です。よく使うガンスや操虫棍もそうですし、スラッシュアックスも当然の如く上方修正。主に零解放がメインですが、そもそもアレがカッコよくて使う武器なところあるので、実質全面的強化といって差し支えないでしょうね!(しつこいようですが個人差があります)

結局鳥の話してないね!




モンスターハンター:ワールド_20180318111807
あ、追い剥ぎの装衣でお小遣い稼ぎが割りとオススメかも分かりません。適当にやってても効果中に2匹とも終わる感じがします。




こっからネタバレ感。

+ Read More

目を背けし者達へ

タイトル
眩しい。


そう思えるほど、狩人の命は輝いているか。


毎日工房へ赴き、素材のため、珠のためにモンスターを狩る毎日。


命を感じない、失敗はあれど命を失う事のない日々。


しかしモンスターは違う。


様々な命が輝く大地に、悠然とそこにいる。


命の輝き、命の眩しさ。


それを感じながら今日も狩りに行く…。


狩人たちの命は、彼らより眩しく輝いているのだろうか。


抗え、狩人たちよ。


命の眩しさに、奪う命から目を背けてはいけない。


眩しさに抗う者達よ…!





モンスターハンター:ワールド_20180310002109
そんな訳でイベントクエスト「眩しさに抗う者達」。ツィツィヤック3頭同時狩猟 in 闘技場。

ツィツィヤックは所謂ドストカゲ系統ではありますが、クルルヤックとは比べ物にならない、果てはアンジャナフより強烈な蹴りを持っています。
光ればピヨる、蹴れれば吹っ飛ぶ、とてつもないストレスを与える彼等。さしずめ狩人達はストレスに抗う者達…。
ピヨピヨについては、ツィツィアームとボロスグリーブには気絶軽減がついております。耐絶珠をお待ちでない方はこれらのご準備をされるとストレスを軽減することが可能でしょう。ツィツィヤック倒すのにツィツィヤック装備が必要とは是如何に…というのは、もうモンハンのお家芸ですね!





モンスターハンター:ワールド_20180310002303
配置はいい感じに手前、真ん中、奥となっているので石ころ辺りで呼び寄せて1体ずつ戦う事が可能です。気絶体制つけないで乱戦しても楽しそうですが、多分それはソロだと苦行以外の何物でもないと思われます。





モンスターハンター:ワールド_20180310003053
倒す。それはもう倒す。
報酬でもらえる「黒い水晶チケット」が今回の装備に必要なキー素材。もう黒い水晶で更にチケットという辺りがよく分からない感じにはなりますが、黒い水晶チケットが必要であるというのだから仕方ありません。素直にわさわさと集めていきます。
基本的には1回1枚のものではあると思いますが、私は2回目で3枚出ましたので、うまく行けば一発で必要枚数が揃うことも十分あり得ると。でもそれは最初の1回目じゃない。それが理なんです。それがモンスターハンターなんです。





モンスターハンター:ワールド_20180310004947
これでもう、命の輝きから目を逸らさない!
作れるのはしっかりとしたサングラス。もう文句のつけようもないサングラス。そんな「シャドウアイα
スロットも優秀で、珠さえ揃えば頭だけで気絶耐性Lv3が発動できます。今作は異常に気絶時間が長く、かつ結構お手玉されやすい気がしています。アンジャナフとかアンジャナフとか…あとアンジャナフとか…あいつ本当に許さんからな。パッと思い付くのは巣に戻ったウラガンキンの永遠に転がり続けるやつとかも私はよく往復で轢かれたりするので、もう気絶耐性がないと文字通り生きていけない身体になりましたもんね。頭でもつけられるとなれば、また装備の幅が少し広がりそうですねー。ツィツィアームα・β、ボロスグリーブα・βに加えてシャドウアイα。スロットで考えると完全にシャドウアイαが優勢ですが、頭は眼帯が優秀であったりとかするので、取っ替え引っ替えする時間をどこかで作る必要がありそうです…!





モンスターハンター:ワールド_20180310004932
個人的にはギルオス装備との組み合わせがカッコイイかなぁと思うんですが、ギルオス頭もそのまま普通にカッコイイので、悩みどころ。というか、単純にこの装備は男キャラクターの方が似合いそうですね。
女キャラではもう少し大きいサイズの…ちょっとオシャレには疎いので、的確な表現になっているか不安なんですが、ど根性ガエルのひろしが頭に乗っけてるサングラスくらいのサイズ感じゃないと似合ってこないのかなって…。やっぱりオシャレでハイセンスな感じのウェイウェイいくような女性はサングラスが大きめですもんね。

知らんけど。

トンガリ耳はモテの予感

タイトル
MHWストーリーをしっかりやっていく第2回。ここいら辺りから早くも「しっかり感」はなくなっていきますが、それもまたモンハンの楽しみ方の一つだと思うのです。
そう、ストーリー部分はあくまでもチュートリアル。全てのモンスターのご挨拶程度・・・と、考える人もいるかもしれません。対して、いやいや何気に最近のモンスターハンターはストーリーしっかりしているし、やり込むつもりもないからラスボスまでをしっかり楽しみたいよね!と考える人もいるかもしれません。
全てが正解、楽しければオールオッケー。





と、いうわけで。




モンスターハンター:ワールド_20180126090508
謎のフードのおっさん登場!何やねん誰やねんどないやねんとわちゃついていると、彼はフードを取る。尖った耳を持ち、将来的にメイン変えたの?と言われるくらいにAngeさんが担ぐ操虫棍を携えたハンター。紛れも無い竜人族のハンター

今まで竜人族といえば、とにかく村長をやっていたりとか、ひたすらデカいとか…ハンターの周りにはいつも居るけど、ハンターとして活躍してるという描写はありませんでした。どちらかと言えば観測者のような、頭脳的な活躍の方が目立っていたイメージでしょうか。一応、ココット村の村長はヒーローブレイド片手にモノブロスとやりあっていますし、ポッケ村の村長の祖先も巨大なブラックブレイドみたいな剣で何がしかと戦っていたのだと思います。P3では村長の「じいや」なる人がハンターだったらしいですし…じいやが竜人族かは知りませんが…過去ハンターであったことを匂わせるものはありましたね。現役では彼が初めてなのではないでしょうか。





モンスターハンター:ワールド_20180126090629
キャンプまで使わせてもらっちゃって、なんだかとってもお優しいじゃない。まぁね、トンガリ耳の長身は大抵どこの世の中でもモテるんですよ。指輪をめぐる旅の一行で、一国の王子、弓の名手でサラサラの金髪を靡かせるレゴラスとか、退魔の剣を携えたオカリナ吹いたり狼になったり100年眠ったりするサラサラの金髪を靡かせるリンクとか…。どいつもこいつもトンガリ耳は皆モテる。そしてこの竜人族のハンターだってどうせいけ好かない…









いや、待てよ… … …






モンスターハンター:ワールド_20180126090523
サラサラの…金髪… … … ?












モンスターハンター:ワールド_20180126090651
(なんか変な事言っとる…)











…仲良くしようぜ、おっさん!
全てを越えた先…恐らくラスボスが待ち受ける地。彼そのものがラスボスであるという可能性すら否定出来ないこの感じ。我々は竜人族を知らなさすぎる。彼らはパッと見、人に近しいがやはり違うのです。とんでもなく大きいとか、水掻きついてるとか、めっちゃ長寿とか…そんな彼らが「モンスターに変身だ!」となってもなんら不思議ではない。
とかなんとか疑ってみますが、どうせ外れるのでこんな悲しくなる予想はやめておきましょう。モンスターハンターの登場人物に裏切る奴なんていない、綺麗な世界なんだ…!




モンスターハンター:ワールド_20180126094938
途中、探索をする中でMHWから初登場の獣人族となる「テトルー」とオトモダチになりました。アイルー、メラルー、チャチャブーに続く4匹目の獣人族…だから…テトラ…テトルー…!(邪推)
アイルーとは違って人間に分かる言葉は話せないみたいですが、オトモアイルーを介して意思疎通をはかることができるようで、彼らとオトモダチになることで、オトモアイテムである「あしどめの虫かご」をゲットです。
ベータ版にもありましたが、閃光羽蟲の設置とシビレ罠を設置してくれる割と優秀なアイテムです。古龍にはシビレ罠が効かないから意味がなかったり、閃光を当てることで大暴れしてしまうやつもいたりで、若干相手は選ぶ感じではありますが、閃光はともかくシビレ罠はピンチの時にもチャンスの時にも普通のお相手であれば嬉しいですよね。



モンスターハンター:ワールド_20180126090834
んでもってストーリーはというと、はぐれた調査員の捜索に向かうと。大蟻塚で迷子になってしまったらしい…。ゲームがゲームならサブクエストくらいのお使いではありますが、まぁ良いでしょう。どうせモンスターに襲われているに違いない。そんな人を助け、恩を売り、いざという時に助けてもらうのがハンター。行くぜ行くぜと気合いを入れて現地に赴けば、結構すぐ近くににいらっしゃった。ほーら、救助ですよー。お怪我はございませんかー?















モンスターハンター:ワールド_20180126105952
誰のことを言ってるんだ。
こういう勿体ぶった感じ、大抵肝心なところで茶々が入るのは世の相場です。良いところで気配を感じる!誰だ!













モンスターハンター:ワールド_20180126110048
「ピキー!ぼく、悪いジュラトドスじゃないよ!」


















ふんじばった。





次回、古代樹の森に住まう青き悪魔から。

尻尾斬り切り舞

タイトル

尻尾。
それは切断属性を持つ武器を使う限り、切っても切れぬそこはかとない不思議に満ちた縁を持つ部位。

尻尾。
それは時に、狩人を狂わせていく魔性の部位。

尻尾の部位破壊はどこか特殊で、他の部位破壊と比較すると報酬が増えるということではなく、剥ぎ取りが可能という点がそう感じさせるのだと思う。
例え捕獲メインであろうと、タイムアップや3乙で失敗であろうと、尻尾さえ切れていれば剥ぎ取りで素材を得ることが出来る。
捕獲報酬や部位破壊報酬とは違う、自らの手で素材を手に入れる高揚感…。言うなれば、尻尾は救済。剥ぎ取りに対する飢えと捕獲の高報酬の狭間に揺蕩う、ハンター達への紛れも無い救済

尻尾から出る素材の殆どは本体剥ぎ取りや基本報酬でも手に入る…確かに、その点は間違いない。しかし壊れるのなら破壊を。切れるのならば切断を。目の前に垂らされた人参にかぶりつかんとする馬のように、またハンターも目の前の尻尾をそのままにする事はできない。

これは、そんな尻尾に人生を狂わされそうになった、一人のハンターの話である。





壮大な出だしを意識してみましたが、蓋を開ければなんて事はありません。











テオ
こいつの









テオ尻尾2
尻尾が






















モンスターハンター:ワールド_20180228200743
切れないんじゃあああぁぁぁ!!!

兼ねてより、私と対峙するモンスターの尻尾には極太のワイヤーが仕込まれているのではないかと思われるくらい、尻尾が切れない歴史がありました。

そもそもPSが「3乙50分までの間になんとか倒せる」レベルなわけで、部位破壊などは二の次三の次。死なないこと、モンスターの体力をゼロにすることしか頭にない出来損ない狩人。弱点?知るか斬れればそれで良い、弾かれたって1ダメージ!くらいの勢いで立ち回って、それが積もり積もって今、私の目の前に尻尾が落ちてくることなど稀の稀。
とはいえ要求素材に尻尾があるともなれば、切る他に選択肢はありません。尻尾からの尻尾剥ぎ取り確率は非常に高い。レア素材も出る。切ればただただお得、でも切れない。



モンスターハンター:ワールド_20180228203515
斬れども切れない。

これはあれ、最近どハマりしている操虫棍が良くない。そもそも乗りに特化されたサポート武器、それをソロで使ったところで誰が喜ぶものか。いや、勿論使う人が使えば強いことは分かっているんです。でもまだ使い始めて100回もクエストをこなしていない…過去作品でも全く触れていない…これでは倒せる相手も倒せない!(倒せてはいる模様)

限られた装備品の中で、私が手に取ったのは太刀。体験版では何かが目覚めそうになったものの、実力が伴わないと抜刀して突いて避けて納刀して逃げて…と、火力の全くない大剣のような動きになってしまい、あの頃の鉄刀を返してと懐古な気分になってきてしまう。
が、今の私は違う。見切り斬りのボタン入力を完全に覚えたのです。見切り斬りはどの攻撃行動からも派生するカウンターアタック。ランスのように受付時間は長くないですが、決まれば練気ゲージがマックスになるとんでもない大技。
更には脳天唐竹割みたいな…まぁアレ、カスリもしない技なので今回は忘れる事にします。

ここまでの道のり、太刀の使用回数。3。俄かにも程がある!しかも栄えある4回目に突然のテオ様。古龍の中でもそこそこの力を持っている彼に、担いで行くのは唯一の最終強化であるバゼル太刀。テオに爆破…とも思いますが、これしかないんだから仕方ない。耐熱をしっかりして、いざ参る。

※戦いの模様は見切っても当たらなくてゲージを無駄にする素敵な戦いであったため割愛します。








モンスターハンター:ワールド_20180228210008
切れねー!!
ていうかもう倒す事に必死ですよね。尻尾とか悠長に狙ってる場合じゃなかった。慣れない武器はとにかくしんどい。そして何がしんどいって、そろそろ100回使う操虫棍と4回の太刀で大してタイムが変わらない事がしんどい。おかしいなぁ、確かに操虫棍火力ないとか言ったけれど、こんなにも火力ないの
ー?
確かに100回そこらで玄人ぶってんじゃねぇー!って話なんですが、でも回数にして約25倍も操虫棍を使ってるのにも関わらず、タイム差は…!なんだ、武器の火力差なのか…?それとも私は操虫棍より太刀の方がセンスがあるのか…?太刀の時だけ良い子なテオに当たっただけか…?
分からない…分からないなら担ぐしかない…。装備もテオ用にはまともに整えられていないけれど、正直ガード性能と耐熱さえあれば戦える気がする。それだけ使ってきた。ここに至るまでに幾度と討伐の喜び、失敗の悔しさ、色々なことを共に感じ、ここまで歩んできた武器があるじゃないか!





ガンランス
ガンランス



砲撃の無慈悲な肉質無視ダメージ。叩きつけ、薙ぎ払いの高火力モーション。そしてクイックリロードとフルバーストを交えた高火力ループ。機動力ではランスに大きく劣るけれど、よりパワフルな戦い方が出来るように進化したMHWのガンランス。
相棒とも言えるこの武器なら…舞える!!

















モンスターハンター:ワールド_20180228212657
知ってた。
でもね、時計の針は10分を少し過ぎた辺り。間違いなく討伐スピードは速くなった…から…。






テオの尻尾はレア物
一度も尻尾は切れなかったけど、調査クエの金枠で出るくらいレアなのだから、それはもう切れないという事で良いんだと思うんですよね。本体剥ぎ取りからもそこそこ出るので、欲していた数はこの尻尾切りの試練の中でいつの間にやら揃っていたなんて事は言うまでもない訳で…。



「つまり、尻尾なんか切らなくて良いんだ!!」












え?
え?

試練を乗り越えた先に

ホライゾンコラボ2
「Horizon Zero Dawn」コラボですねー。
ストーリー記事も少しずつアップしておりますが、1週間そこらで終わってしまったような気がいたしますため、時系列狂いまくりではありますが、タイムリーな記事も少し。



1000年前、世界は大災厄に襲われ、闇に包まれた。
やがて大地は変化し、地球は動物の姿を模した機械たちに支配される。
かつて存在した文明に一体何が起きたのか?
なぜ地球上に機械の生物たちが存在するのか?












・・・それは、









全く知らない。


大変面白くてこれぞモンハン!みたいなゲームらしいですが、どうあれ知らないので思い入れは特になし。オトモ装備作れるやつも1回やって終わってしまい結局装備は作れずじまいだったので、せめてハンターの装備だけでも作っておきたいところです。


モンスターハンター:ワールド_20180302203846
「試練」
ただ2文字のクエスト名に、重くのしかかる重圧。試練というからには、それはそれはとんでもないクエストに違いありません。場所は古代樹の森。討伐ターゲットはアンジャナフ。アンジャナフってだけで心が挫けそう…!古代樹の森はとにかくアンジャナフとトビカガチが強すぎる。ここの生態系の王者はリオレウスのようですが、あいつ飛んでばっかりだからだよ!ずりぃーよ!

登場するアンジャナフもただひたすらにデカい。これだけデカいと安定して届くのも後脚のみです。部位破壊後は肉質が柔らかくなりますが、それまでは悲しいダメージをひたすらに蓄積していく…。アーロイはメインウェポンが弓みたいなので、やっぱり遠距離武器が正解なんだろうか…などと思いつつ、巨体から繰り出されるタックルや連続噛み付き。容赦のない起き攻め。口から溢れる炎はハンターの身を少しずつ焦がしていく。ストーリーでは大々的に登場して存在感こそありましたが、それほど絡みがなかった相手。ここにきて猛威をこれでもかと振るう。
痛い…熱い…これが…試練!試されている。ハンターの異端児であるAngeさんが試されている!




モンスターハンター:ワールド_20180302221559
倒す頃には心の底から「もう行きたくない」。何度かソロで頑張って、あとは救難信号でおんぶ抱っこしてもらいました。キノコ大好きと広域化で仕事してる空気だけ醸し出す異端児。モスフェイク被って頭装備表示ON、なんとなく毒片手剣でチクチク毒にするだけ。味方がやられればすぐにアオキノコに被りつき、自身はマンドラゴラで悠々と回復。ただただ、キノコを食べにきただけの異端児。試練とはなんだったのか…これもまた、試練なのだろうか…。



無事、防具と武器に使う6枚ものチケットを揃えて足早に工房へ。アンジャナフからの解放は、これほどまでにAngeさんの足を駆け足にしてしまう!



モンスターハンター:ワールド_20180302221747
防具アーロイαは「一式防具」という扱いで、キメラにすることはできずにどこか一箇所でもその防具にしてしまうと全身が変更されます。スキルもちゃんとありますし、シリーズスキルもアンジャナフのものですが発動してますね。
でも強化は個別…なんでやねん。
折角重ね着システムがあるんだから、重ね着にすれば良いのに…。未だデラックス版購入特典の鎧武者だけなのでしょ?いずれは既存装備を重ね着化…ダブルクロスの合成のような?あるとは思いたいんですが、既に発売から1ヶ月以上経って、このシステム完全に空気なんですが大丈夫ですか?覚えてる人います?ギルオス装備とかハンター装備とかの見た目でずっといたいんだけどなぁ。
良いとこがあるとすればBOXを圧迫しないで済む事くらいですが、部位別にわざわざ分けて表示してくれる今作においてはあまり恩恵はない…かなぁ…。



モンスターハンター:ワールド_20180302221812
武器はアーロイの弓。強撃ビンがつけられないのでどうかなーっと思うのですが、毒ビンは効果にプラスできますね。一応、睡眠ビン追加と爆破ビン追加の装飾品を持っているので、アーロイ装備と弓にくっつけて状態異常ビンは全て任せとけな装備が完成…!多分、使わないけど…!
(ちなみにこの弓は「アーロイの戦弓」へ強化することができますが、やっぱりチケットが必要)














モンスターハンター:ワールド_20180304002842
異端児、飯を食う。












モンスターハンター:ワールド_20180304003121
異端児、弓を射る。









モンスターハンター:ワールド_20180304003931
そして、このアーロイコスプレセットを装備BOXの奥底へと仕舞いこみ、また明日から普通のAngeさんとして狩りに赴くのでした…。

モンスターハンターワールドを今更だけどちゃんとやっていく

タイトル
2018年1月26日、モンスターハンターワールド発売日!ワールドですってよ奥さん!!もう発売日など遥か彼方昔のように感じますけど、気のせいです。

久々に楽しみなゲームが発売されてしまいました。冷静を装いつつも、かなり前日から高まっておりまして、もう仕事も何も上の空。楽しみ過ぎてこの26日に有休を使ってしまう始末。社会人である前に、我々は狩人。3DSという小さな画面から卒業し、待望の据え置きモンハンが帰ってきた訳です。

とりあえず気持ちを落ち着けてキャラクタークリエイト。オープニングムービー内で「お前、名前は?」と聞かれたタイミングでスタートです。こいつら人の名前は聞いてくるけど自分は絶対に名乗らない上に、こちらの名前を言ってくれる訳でもない、モンスターハンターというゲームにおいては恐ろしい程までの愚問・・・!しかし、答えなければなりません。ここがこの先のモチベーションにも大きく関わってくるキャラクタークリエイトの入り口なのだから!
そんな話はともかくとして、ベータ版のようにプリセットも勿論選ぶことが出来ます。とはいえ製品版ですからね、パーツ毎に選択できるようになったので、顔面被りは限りなく少なくなったと思われます。モンハンでは長らくお世話になっておりますAngeさんをああでも…こうでも…ない!!とこねくり回して作成していきます。なんだかんだMH3顔のイメージで作っていくんですがー…どうかなー…

Angeさん
こうなった。確か、目の周りが紅く染まっていたような気がする。ちなみに後から答え合わせしてみたけど全然紅いのなんかなかった全て妄想でした。


とりあえず今回のキャラクリはディテールが綺麗過ぎて途中から訳わかんなくなってきましたよね。ゲージを弄って目の高さとか幅とかを弄るにしたって微調整も微調整。闇に呑まれたら一生出てこれない気がした…。結局プリセットの完成度がすごく高いので、拘らなければソレを選ぶのが無難かもしれません・・・。いやいや兎にも角にも顔なんかよりも早くゲームがしたいのだ。私は顔を作るために有休を取ったのではない。狩りをするために有休を取ったのだ!!

ゴエモン
ついでにオトモも作成。ブルーなカラーがナイスなゴエモン。


ちなみにハンターは新大陸へ「古龍渡り」なる現象を調べる調査団5期生として乗り込んでおります。調査団と聞くと何の成果も得られない感じが流行り(今更)ですが、我々は果たして調査に終止符を打てるのでしょうか。そんな壮大なストーリーが、今回のモンハンには存在します。オフクエという概念が取り払われた(多分)ため、マルチでやってもちゃんとストーリーが追えるのは、粉塵振り撒くだけで仕事してると勘違い出来るくらいには腐れたハンターである私にとっては有難い仕様です。めんどくさくなったら救援信号を飛ばせば世話好きなハンター達が助けに来てくれるという…素晴らしい。体力管理は俺に任せろー!

モンスターハンター:ワールド_20180126002643
そんなハンターAngeさんが新大陸に渡るために乗っていた船が何者かの襲撃に遭ってしまいます。沈みゆく船、はぐれるオトモ。先程まで仲良く話していた編纂者(新大陸情報まとめ専門の人)と一緒に海の中へ。

目が覚めるとそこは黒い島…。溶岩溢れる大変危険な島にどうやら流れ着いてしまったようです。「こっちです」と案内されながら、どうやら動かし方のチュートリアル。昔のモンハンと比べたらなんと優しいことか…。生肉を取ってこいよ、肉焼けよ、という突き放したあの★1は、もう僕らを待っていてはくれない。




焼けるようなマグマ・・・




黒い島・・・




一緒に落ちた人以外には誰もいない・・・




モンスター・・・さえも・・・










モンスターハンター:ワールド_20180126002850
ていうか何のゲームさせられてんですかね!!(※崖をめっちゃ一生懸命登っている)

さっきから武器もなくモンスターも出てこず…と思ったら麗らかな島に着いたらモンスターはおれども武器はなく!
急げ!と言われても進行方向に大型モンスターいますやん!大体ハンターとして乗り込んできてるのになんの武器も持たないで何してんのこの人。船と一緒に沈んだ…とも考えられるけども。






モンスターハンター:ワールド_20180126003940
モンスターに襲われつつも、お仲間に助けられて相変わらずギリギリな感じで拠点「アステラ」に到着です!


モンスターハンター:ワールド_20180126004449
我がオトモ、ゴエモンとも再会いたしました。なんかAngeさんよりも編纂者(一緒に落ちた人)との方が仲良く見えるんですが何なんですかね。オープニングのお船がお二方は初めての邂逅だったように記憶しておりますが、なんで再会のハグがご主人であるAngeさんではなくて・・・いや、いい。発言権の一切を奪われてしまったAngeさんに代わって、きっとこの編纂者が全て喋って意思表示してくれるに違いない。そんな仕組みは、別のゲームでもよく知っているつもりです。そう、さしずめ編纂者を相棒・・・と呼ぶことにします。よろしくな、相棒。勿論、ゴエモンもね。

とりあえず団長殿のお話ではジャグラスの生態調査に行けい!とのこと。所謂ランポスポジションな訳ですが、今まで散々時間かけてたんだからジャグラスくらいなら調査完了しているんじゃなかろうか。という疑念を抱きつつも、きっと5期団としての我々の力を推し量るという目的があるに違いないと思って早速出掛けて…







モンスターハンター:ワールド_20180126010229
すぐ倒す。

これが終わると集会エリアと加工屋が解放です。いきなり集会エリアにどさどさと人が入ってくるろぐが流れてきてかなり狼狽しましたが、今作では基本的には常にオンライン。集会エリアという場所で他の人たちを視認できますが、拠点にいても繋がりが断たれてしまう訳ではなく、拠点から誰かの貼ったクエストに参加する…といったことも可能ですし、チャットもできます。これのせいで集会エリアが死んでると言われてる訳ですけれどもね…。




モンスターハンター:ワールド_20180126020430
なんやかんや、任務を黙々とこなしているとどうやら大物の痕跡を発見です。
い、一体どんな生き物の痕跡なんだ…(大体わかってる)


















モンスターハンター:ワールド_20180126020446
で、でたー!丸呑みしてやがるぅー!












モンスターハンター:ワールド_20180126020955
倒した。







モンスターハンター:ワールド_20180126032935
次はプケプケに行って参れとのこと。











モンスターハンター:ワールド_20180126035153
倒した。



なんか…拍子抜けするくらいサックサクと進むんですけど…!キークエという概念がなくなり、任務クエストをなぞるだけになった…ただそれだけで、僕たちのハンティングライフはこんなにもパイ生地の如くサクサクに…!
そんなこんなで大蟻塚の荒地解放です。ここはベータ版でも登場した場所でしたね。途中、リオレイアと遭遇したり(華麗にスルーしましたが)と一波乱ありそうな展開でしたが、このタイミングで登場したのは…!














モンスターハンター:ワールド_20180126085408



















ふーんの顔
「お前かぁ・・・」



MH3から初登場して今日に至るまで、とにかくバックステップ恐怖症といいますか、獣竜種は大抵の場合で頭が固い。そのくせそれのせいで頭にあたって攻撃を食らう・・・そうでなくとも攻撃は弾かれている・・・面白くもなんとない、とにかくストレスが溜まりに溜まってさぁ大変ってなもので。そういう嫌らしさっていうのが作品を重ねるごとに大分緩和されてきていて、戦いやすくなってきたとはいえ、やっぱりどこか苦手意識を払拭できないんですよね。積年の恨みというものでもありませんが、倒す時の断末魔はやけに苦しそうだった事を、私は忘れないだろう。







モンスターハンター:ワールド_20180126090508

次回、ナゾのおっさんと出会うところから。
ブログ内検索
色々

名前はまだない

Author:名前はまだない
…ブログについて…
当ブログは駄ブログです。もとい、ゲームのプレイ日記とかメモとかそれに属する何かをダラダラと垂れ流すだけ、ただそれだけのブログです。
当ブログはリンク・アンリンクフリーです。貼るも剥がすも報告はいりません。ブログ・記事に関係のないコメントやその他不適切なコメントは削除します。ご了承くださいませ。
ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


最近の記事
カテゴリ
リンク
相互していただいています。
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
管理MENU
 
(C)CAPCOM CO., LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.
タグ

MHW チャックスのナーフ 鳥たちよ 明日はジョーさん配信ですね ツィツィって発音しづらい 眩しさに抗うのは狩人 モテ耳を持つハンター 悪いジュラトドスじゃない アーロイさんは異端児 内容は知らない 相棒の方が猫に愛されてる 全然モンハンさせない 肉焼いてこいおじさんの不在 ネルギガンテ 体幹を鍛えて大回転迷惑切斬りに備えよう スタイリッシュ太刀アクション ガンスの時代到来 圧倒的ディアブロスの存在感 新顔への容赦ない洗礼 焦げ肉量産機 体験版はまだ終わらない 俺達のミュージックは潰えた 肉焼きの難しさ ゴリ子は笛道 どうぶつの森 ストパーは偉大 パーマも偉大 みんな違くてみんないい 夕焼けがキレイですね 忍び寄る老い 終焉の終焉 ナルガとティガは多分同郷で仲がいいんだと思う MHX ジンオウガ滅せよ でも獣竜種も滅せよ ごめん獣竜種のみんな と思ったけどジンオウガ牙竜種だった ていうか獣竜種滅せよ お守りはもう掘る時代じゃない ていうか高密度滅龍炭とか作れる謎の技術力 次世代エネルギーの幕開け 辛酸2リットルの刑 後生だから獰猛化は滅んでくださいハゲろ いや武器工房の技術力があれば色々余裕だと思う 最初から大将クラスをぶつけてくる劣悪さ イメージ的には最初からレツアーク まそっぷ! 村おしまいということにしておく 時が流れすぎてるのは気にしない バサルの尻尾を受け継ぐ者 バサルよりは禍々しい でもウイルス撒くんだったわこいつ 白いし、なんとなく縁起良さそう 2016年最初はシャガル ED後のモンスターは雑に扱う なんだかんだティガが一番時間くってる やはりィガは強かった、それでいい ゴア・マガラの影響力の低下なのか・・・ 狂竜化ウイルスの存在感の薄さ 場所も、時も、関係ない!踊るんだ! 全ての村長からの挑戦状を待っている 受注するときにユクモだけいつも村長に話しちゃう 猪の悪魔的なまでの軌道修正能力 天魔竜陣剣の懐かしさ 天魔竜陣剣など誰が知っているというのか  幻の素材、溶岩塊 とにかく顎 タマミツネの物凄い神感 エリアルとブシドーは救済 供物はジンオウガ どうかその泡を空き瓶とかに詰めて持っていきたい そこはかとなく感じるワンダと巨像感 エリアルで跳ぶ。相手はしぬ 猿と象の絶望的なダイヤグラム ハンタと巨象 でも言うほど早く狩れてない 四天王の中でも最弱ポジション 感謝されたいならお前が来いシステム それも実力。そう、実力・・・ まな板の上のラギア 互いを滅するまで猿蟹合戦 振り向き啄みを一生やってればガルルガ最強説 ガルルガさんの地位向上に祝杯 壊れかけの双剣リプレイ アオアシラ系統の扱いの雑さ 双剣+ウサミミ=最強 結果蛇より猿 地上を歩く人間が空中戦だと笑わせる カメラさんの受難は今作も続く 己を責めぬスタイル 永遠の練習生 回避することの面倒くささ 猫には厳しい躾を ※ただし根拠はない 結局打属性ブーメランが未だに最強だと思ってる 蝶のように舞いミツバチのように刺して乙る 宙に舞っている間に突進で真下を駆け抜けていく いいからドーピング(強走薬)だ 放出する系の攻撃というアヤフヤさ これっきりスタイル 通常弾強化妃竜砲は浪漫 あれだけ言っておいて手付かずのニャンター 1乙あたりの単価の安さ 古株を嘲笑うエリア9湧き 猛禽類は果たして鳥なのか ヒプ・ペッコは間違いなく鳥 ガララアジャラの叩く肩はどこにあるのか 毎度起こる深刻な新参者の古株イジメ 夜な夜な森の奥から聞こえる刃物を研ぐ音ってそれただ 泥雪舞う季節 ナバルデウスの一本釣り ゲリョスの存在感 戦争は変わった。ハプルは変わらない。 体力150の安心感 水中の覇者ルドロス モンスターの素材よりも石ころとネンチャク草 ポポの親玉=ポポ玉 タマミツネの凄いヌルヌル感 ライゼクスはランス系だとカモだってどっかで見た 悲哀の双剣 ボタン押しっぱ式採取 特定のROMにのみ起きるバグを引き当てる天才 顔面の造りが★2のそれじゃない ブシドーという名のぬるま湯 スタミナがなくなるまで斬るのをやめないッ! 双剣の貪欲な攻撃的姿勢の末の被弾 ドスゲネポスに対する過剰なまでの畏怖の念 円盤石発掘 モンスターでもそっから出てきたらいい ハチミツがないと明日が見えない モンハンオールスター大狩猟スタイリッシュハンティン 過去作品連動システム 天の声システム廃止 モフれる存在の名はムーファ 円盤石復活の秘密 重銃強いよ重銃! 双剣いい加減にしろ 武士道とは、避けることと見つけたり 双剣強いよ双剣! 半年の放置など気にかけぬ熱いこの想い 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。