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今宵「ぶるる」通巻3号

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今宵とうとう3回目!まだやるの?まだやるの!ぶるる今回は「旧砂漠」編でございます!
こんにちは、黒猫です。

そしてどんどんデカくなる表紙モドキ。これだけで普段のSSの4倍くらいの容量になちゃってもう・・・。ていうかどんどん気合が入ってるこの怖さ。正直内容よりもこっちの方に力はいってます。ま、それは一度でもぶるるの「続きから」をご覧になった方はわかるとは思いますけれどもヽ(´ー`)ノ
今宵の旧砂漠編は別段アイルーと一緒に行くとかそういう感じの要素は一切含まれておりません。大体基本表紙に偽りありがモットーです。最低なモットーです。
まぁね、表紙だけでも楽しんでもらえれば、と思います。
ていうか、砂漠というだけあって割と観光スポット少ないですね・・・。確かに注目すべきところはいくつもあるんですが、どうしても似たり寄ったりでなかなか厳しい感じでした。編集後記を前説に持ってくるのはどうかと思いますけれども。まぁ書くべきトコここしかないもんね。

一応今回で予定してたぶるるは終わりなんですが、3人の方に「まぁぶるる面白いっちゃあ面白い」と褒めていただいたので、後々に2、3個、別フィールドで調子にのってやっていこうかなと思ってますよ!お褒めの言葉をありがとうございます。でも調子にのるとコケるタイプです!

それでは!相変わらず色々な覚悟をしてご覧下さいませ!
【エリア1】
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砂漠・・・。それは砂と岩に囲まれた乾いた大地が支配する自然の領域です。しかしそれが全て人間に対し牙を剥いているかと言えばそれは違うといえるでしょう。
この場所も、岩の隆起などによって、天然の庇が出来ています。砂漠では直射日光が最大の敵となりますが、ここでは若干の草花も生息しており、それによって草食動物も活動しています。太陽光線を遮ることが出来るという事がどれほど大切であるかは行ってみれば分かります。
実際取材班のカメラクルーが熱射病で倒れてしまったり、脱水症状が出たりと散々でした。ていうか誰がこんなとこに観光しに来るの?


【エリア2・7・6・8・9】
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背の高い木が群棲しています。不毛の大地とはいえ、このように苛酷な環境を生き抜くために、それぞれが独自の進化を遂げていることには感動を覚えます。
しかし、人間にとっては単純に危険な砂漠地帯です。ハンターズショップでは「冷たいドリンク!暑い場所でもあなたを守ります!」と称して〝クーラードリンク〟が発売され、大人気を博しており、今では年間売り上げ8000000zになるほどです。実際私たちもこれを飲みつつの取材となりましたが、守ってくれませんでした。
あれはハンターだからこその効き目なのでしょうか?やはりハンターのような(不適切な発言は削除されました)でないと、効かないのでしょうか。
こちらに関しては、専門家であるドンドルマ大学狩猟化学学科教授、ハムテル氏にお話を伺いましたのでそちらをご覧下さい。

「クーラードリンク、類似商品であるホットドリンクには人間の体を過度な寒さ・暑さから守るといった科学的根拠はありません。成分を調べたところ、確かに若干体温を上下させるような成分を検出する事ができましたが、雪山での猛吹雪や砂漠の直射日光など、そのようなところに長時間いてはいくらこのドリンクを飲んだとしても命の保障はありません。しかし、そもそもそのような場所へ単身、もしくは少ない人数で行くハンター達にとってこれは生命線でもあります。命を委ねるのはこの1本だけなのです。過酷な環境で狩りをするにはこのドリンクしかない、そういった一種のプラシーボ効果ではないかと思われます。」

ハンターの皆さんは聞かなかったことにしましょう。ハンターズギルドも見逃してください。


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暑さに倒れそうになってしまったら、このような洞窟を探してみましょう。切れ目のようで、遠目からでは確認しにくいのですが、中は涼しくもあり幻想的な雰囲気が漂っています。

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ですが、このようにアプケロスがいる場合はそこから出たほうが良いでしょう。アプケロスは草食動物で比較的おとなしいのですが、縄張り意識が非常に強く侵入者は決して許さず執拗に追い掛け回されます。縄張り外まで追ってくる事はありませんが、攻撃的ですので気をつけましょう。
実際、ハンター達の間では「ホーミング生肉」と呼ばれるほどです。誰が上手いこと言えと。

アプケロスの肉はアプトノスのそれほどではありませんが、食用とされる肉です。若干筋っぽいですが、比較的乾いたところでしか育成できず、人工的に繁殖させる事も難しいため、味の割には高値で取引されています。通の間では「噛めば噛むほど味が出る」と人気の品であり、砂漠の町々では名物として取り扱っている事が多いようです。

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中にはこのように地下水が湧き出て大きな池を作っている場合もあります。
かなり澄んだ水であり、十分飲み水として利用できるので、水分補給はこういった場所で行うと良いでしょう。実際クーラードリンクより美味しかったです。なにあのにがりを水で薄めたみたいな味・・・。


【エリア5】
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広大な地底湖が広がっています。この中は非常に涼しく、長時間いると寒くなってきてしまうような場所ですが、砂漠を歩き回った体を少し休むには最適な場所といえるでしょう。
水はヒンヤリと冷たく、とても美味しいです。
陽の光は一切当たらないのですが、ボンヤリと明るくどこか神秘的な場所です。このような素晴らしい場所はずっと守っていけたら良いと思っています。

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で、この天井についてる白いきもっち悪いのなんなの?


【エリア10】
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過去、ここはもっと緑豊かな場所でした。木々は高く聳え、大地は緑に覆われていました。
しかし、そのために木々の伐採が大々的に行われ、その姿は徐々に変わり、温暖化などの要因も相まって砂漠化の道を歩む運命となってしまいました。
写真中心の木は、当時の森の中心部にあったものだと言います。近くにある砂漠の村の村長が教えてくれましたが、伝承では全ての木々を統べる森の主であり、伐採に携わった人間はこの木によって呪いをかけられ、作業中に多くの作業員が事故で怪我をしたそうです。
今でもその存在感を示すかつての森の主は、周囲が砂漠となり、自身が枯れても尚、森の主としてそこにあり続け、現状を愁いているのではないでしょうか。

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触ると願いが叶う「ハッピー☆サボテン」です。
この砂漠がまだ観光地として客引きを行っていた時代、このサボテン目当てに多くの人が押し寄せたそうですが、イマイチだったみたいですね。
今では梯子が撤去されてしまい登ることが出来ず、誰もこのサボテンに触る事はなくなってしまいました。どこか寂しい、そんな感じがします。


【エリア11】
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このエリアはメラルーの巣になっています。
本来メラルーはどんな技術を使ってるのか知りませんが、ハンター達の荷物を奪っていくというモンスターではありますが、ここにいるメラルー達は非常におとなしく、どこか私たちを歓迎してくれているような空気さえしています。
砂漠のメラルー達は岩肌などに、独自の塗料を使って模様を描く事で自分たちの縄張りを主張しています。どこか人や自分たちの顔に似せて描いているようにも見えるでしょう?

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メラルー達の集めたガラクタ、そのようにハンターの方々は思うかもしれません。
しかし、この中には折れて使い物にならなくなった武器や朽ちた樽などが置かれており、ガラクタではなくゴミなのです。ハンター達が置いていった、捨てていったゴミ。これをメラルー達は集めているのです。
知ってか知らずか、砂漠の掃除をしてくれているのです。
このような惨状を見て、私たちは腹が立ちました。自分のケツも拭けないような人間がハンターなどと唱っていいのでしょうか?モンスターを倒すだけ、あとはどうでも良いのでしょうか?
モンスターといえども、彼らも命を持っているのです。不毛とはいえ砂漠も自然のひとつなのです。
木々を伐採するだけ伐採し、使い物にならなくなったらゴミ箱扱い・・・。このような人間の我侭にはほとほと呆れるばかりであり、同時に同じ人間としてこのメラルー達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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覗き、絶対ダメ。


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なにこの妄想全開っぷり。あれ、いつもそうだっけ。

いつも通り「全てのフィールドで狩猟活動」もやっていきます。そうですよ?あくまでもぶるるがおまけですからね?こっちがメインですからね?完全に形を潜めてるとしかいいようがないですが・・・。ていうか記事分けたほうが良いんだろうなぁ・・・。まぁ、いいよねヽ(´ー`)ノ

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お相手は「砂漠に舞う女王」ということでレイア様でございます。旧砂漠にはドドブランゴ亜種とかもいるんですが、猿のブサイク面を拝むよりは、端麗なレイアを拝んでおきたい。
なにより砂漠にレイアというこの意外とも思える組み合わせ、ちょっと好きです。
これといって説明できるような理由がある訳ではないんですが、なんだか妙にバイタリティーを感じると言いますか、砂漠のレイアってなんだか好きなんですよ。

武器はカホウですね。なんだか最近ずっとヘビィばっか背負ってる気がしますが、なんだかんだ初めて難関クエと呼ばれるものを数多くクリアしてるのってヘビィが多い気がするのです。いや多いっても最後の招待状・武神闘宴・双獅激天くらいなんですけどね。思いつく限りでは。
考えてみれば、実はおいらにはヘビィが合ってるんじゃないかっていうアレです。そらどすんど発売した当時はずっとヘビィでやってたくらいですからね。多少のアドバンテージがおいらの中に生まれたといっても良いでしょう。まぁでも多分一時的な感情(笑)
防具は新規に作ってみました。カホウとかクック砲とか、その辺りを担ぐように。あとおいらはゴロゴロ転がるので、体術があると非常にありがたい感じなんですよね。すげぇ減らない!


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活き活きしておるわい・・・!砂漠に舞うっていうか、完全に爆走状態ですけどね。でもなんか、妙に似合うと思いません?
その後、なんとか美しいプロモーションを撮ろうと、コクピットOFFで戦っておりました。
避けるだけではいつ決着するかも分からないので、ちゃんと攻撃しつつ。しかし、おいらは簡易標準をよく使うので、コクピットOFFになると、残弾が分からなくてよくカラ撃ちしちゃうんですよね。
通常弾の装弾数は6発、貫通弾は3発。残弾数を体で覚えることだ」って凄いかくれんぼマスターの人が言ってました。


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うおっしゃー!おらおらー!どしたどしたー!旧砂漠クリアァァ!

これにて残りフィールドは7フィールドです。実際もう早く終われば良い・・・。いい加減記事がもう作れてないんだよ(笑)
という訳で、今宵はコレまで!最後まで見ていただきありがとうございました!

ゴールするまで、しばしお付き合いくださいませ!ゴールするよ!

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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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