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今宵「ぶるる」通巻5号

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はい久しぶりぶるるさんでございます!こんにちは、黒猫です。
今回はね、やっぱりMHFで新しく登場し、どすんどGでも出てきました〝樹海〟を、皆様にご紹介していこうという事で、やって行きたいと思いますよ!
表紙モドキも、ちょっと反省してですね、少し小さく致しまして、サイズ的にもご覧になる皆様にも気を遣っておる大きさになっております。

ささ、あまり語るべき事もないので早速続きから樹海ぶるるがはじまるよ!
いつもどおり、色々覚悟してご覧下さいませ

【ベースキャンプ】
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ハンター達の拠点となるベースキャンプは樹海を見渡せるような少し高い場所に設置されています。
樹海は靄が立ち込めやすい土地で、ほとんど周りが見えなくなるほどの濃い靄も珍しくありません。そのような気候条件の中でのテント設営は非常に危険であり、体を投げ出して安心して眠るような場所になりえません。
そのため、このような高い場所にテントが設置されているわけですが、ここからの眺めは非常に素晴らしいの一言に尽きます。
写真中央に聳え立つ、樹海の数多くの木々に囲まれている一際大きい大木は樹海観光のメインと言っても良いでしょう。
果たしてこれは1本の木であるのか、はたまた幾多の木が寄り集まっての姿なのか。はたまた木ですらない何かなのか・・・。
以前は活発に調査が行われていた土地ではありますが、あまりに広大な森と何かが潜む危険な土地として、思うように調査も進まず、結局浅い調査で打ち切られてしまい、観光協会も少しの遊歩道とキャンプ・スペースを造るだけで精一杯だったようです。

【エリア2.4】
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樹海に一歩足を踏み入れれば、ただただ鬱蒼と木々が生い茂っているかと思いきや、この樹海の木々は広大な湖を多い囲むように群棲しています。
透明で澄んだ湖には多種多様な魚たちが生息しているのに加え、古くからの生態も手付かずで守られており、古代から生きた魚なども目撃されています。
ドンドルマ自然保護協会は、娯楽としてここでの魚釣りを禁止することで自然携帯を守ろうという働きをしています。
また、驚くほどの透明度はどこか水の持つ不思議な力を感じ取れます。またミネラルが豊富に含まれており硬度が高く、ミナガルデやドンドルマのような大都市で普段使われている水と比べるとクセが強く、飲み水としては若干抵抗を受ける人も多いでしょう。

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その形を複雑にし、古代の生態が生き続け、どこか神秘的な雰囲気を醸すこの湖。
この地域の村々の伝承ではこの湖には、更に古代の竜が生きるという言伝えがあります。首長竜の一種であり、靄の多い日にだけその姿を現すというものです。
そのため普通のハンターとは少し違う、〝ミステリーハンター〟と呼称される人達がこの湖に日々カメラを向けている場面に遭遇する事でしょう。
実際、現代においても目撃例がちらほらあるため、ドンドルマ大学もこの湖の生態調査に本腰を入れ始めています。彼らの話では「湖の真ん中から一気に水深が深くなることから、水中深くに潜んでいる可能性がある。」との事で、近い将来にはまた新しい種が確認されるかもしれません。
ただ普段は、静かな湖であり樹海の気候も靄を覗けば穏やかであるため、通なアウトドアフリークの間では、樹海は絶好のロケーションとして好まれる傾向にあるようです。

【エリア3】
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様々な生態が生きる樹海には、不思議な光景を沢山目撃する事ができます。
この木も例に漏れず、根が暴れるように張っています。生きるために土を求め、このような形になっても必死に生き続けているのです。
植物学者によれば、樹海の生態は非常に奇妙であり、今までの学説では決して共生できないであろう植物同士が、仲良く肩を並べて生えているという事例が多く確認されています。
現地ではこのような生態調査は今だ根強く行われており、解明できなかった事が解明されたり、また新たな謎に包まれたりと、ハンターや観光協会だけでなく、学者にとっても非常に面白い場所である事が分かります。

【エリア6】
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ベースキャンプより望んだあの巨大な大木、ここまで来ればそれを間近で見られる絶好のポイントです。
首が痛くなるほど見上げなければその天辺を見る事はできず、どこか圧倒されるような自然の力を感じる事でしょう。どれほどの年月を掛けて生まれたのか、それすらも分からない神秘のヴェールに包まれた大木。
しかし、この大木は中身は空洞なのです。すなわち、この大木の中に入って、中からもこの大木を見れるという事なのです。
普段は一般の立ち入りは禁止されていますが、この時期は特別解放されており、まるで物語の中にいるかのような雰囲気を味わう事ができる貴重なタイミングといって良いでしょう。

【エリア7】
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内部は天辺から降り注ぐ光の柱によって薄く照らされ、非常にムーディです。この特別解放の時期はカップルや新婚さんには非常に良いスポットとなる事は間違いありません。2人の距離を縮めちゃおう!とは樹海観光局の方々のお言葉です。
夜はほとんど真っ暗となってしまいますが、ぽっかりと空いた天辺の穴から見上げる月が非常に綺麗であるとの事。
木のしっとりした香りで心まで癒される事間違いなしのNo1スポットでしょう。

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で、このケセランパサランみたいのはなんなの?

【エリア8】
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このエリアはチャチャブーと呼ばれる小人のようなモンスターの住処となっています。
チャチャブーは若干可愛らしい容姿ではありますが、大変危険な生物で、毎年チャチャブーによる怪我の被害があとを絶ちません。
また、人間に近いような知恵も持ち合わせており、写真のような小屋のようなものまで作り上げるほどです。
アイルー、メラルーたちと近い生き物であるらしいですが、空洞化した岩や、木を刳り貫くだけのアイルーたちとは違い、道具をしっかりと用いる事ができるチャチャブーは近年になって急激にその生息数を増やしてきています。

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彼らはこのようなキノコに擬態をしているのです。
地面の中に身を隠し、得物がノコノコ近づいてくるのを虎視眈々と狙っているのです。深海魚みたいなヤツなんです。
樹海や密林など、キノコ資源が豊富である場所では特に注意する必要があるでしょう。秋の風物詩キノコ狩りでは、特に注意しなければならないでしょう。

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そういった場合、各観光協会支部より〝貸しモス〟の利用をオススメします。
彼らはチャチャブーの擬態であるかどうか嗅ぎ分けるための特別な訓練を受けたモスであり、また取るべきキノコを食べないような調教も行われています。
このシステムの導入により、チャチャブーによる被害は年々少しずつ減少していますが、まだ周知徹底がなされておらず、また現在は料金も掛かるため、もっと手軽に使えるように今後も改革を推し進めていくそうです。

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樹海は難しかった!(ノД`)・゜・。
いやぁ、結局木ィばっかりだもなぁ・・・。富士の樹海みたいな扱いにしてもよかったんですが、それは最早るるぶ的でないですもなぁ。
なんか旧砂漠といい樹海といい、なんだろう、この無駄な難易度の高さ。もっと文才が欲しいです。安西先生。
ていうか表紙にあんな怖いのいたら絶対樹海なんか行けないよね!ヽ(´ー`)ノ

という訳で楽しんでいただけたら幸いです。ぶるるでしたッ☆

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Comment

ツツ``リ | URL | 2009.03.28 19:08
ケセランパサランんんんんんん!!!!悶
幸福をあなたに!

すいません、足跡ありがとうございました。

なんでこんな面白い企画を思いつくんですか・・・・?
黒猫 | URL | 2009.03.28 19:26
こちらこそご訪問とコメントありがとうございます。

幸福欲しい・・・(*´Д`)
ケセランパサラン、幼少の砌凄い探したものですw

面白いと思っていただければ幸いです。
なぜ思いつくのかと言えば、ぶっちゃけると腕前足らずで攻略ができないからですorz
攻略で記事が書けないので、このような事をやっていくしかないというのが実情ですヽ(´ー`)ノ
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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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