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限界突破の理、その先に見えた嘗ての盟友

・・・あ、特に前置く事がなかったわヽ(´ー`)ノ
こんにちは、黒猫です。

さて、かなりユルい感じで始まりますけれどもですね。雑記はちょいちょい更新されておりますが、こちらの方はもうなおざりな感じでですね、大変申し訳ないなと思いつつ、ちょっと新し・・・くはないんですが、若干のネタを仕入れてまいりましたのでひとつ。

あ、出発進行直後に脱線するんですがなんかモーハンって次回作発表きてるみたいですね。ちょろっと見かけた感じだと、次回作は
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村
だとか。主人公はハンターではなくアイルー。まさに脇役が立ってきたなと。こういう主役じゃなくて、脇役が主人公になるゲーム、言わばスピンオフみたいな?ていうか全力でスピンオフみたいな?そういうのってありますもんね。プリニーとか・・・いや、パッとそれしか出てこないですけども・・・。
個人的な未来予想図としては「どこでもいっしょ」テイストな感じで出てくるんじゃないかと。主役がネコってところも共通点ありますし、喋るってところも同じですよ。違うのは舞台設定だけ・・・。これは・・・まさか・・・!ないなヽ(´ー`)ノ

お話を本線に戻しまして、まぁ前々の記事ですね。「終局」と銘打った「モンスターハンター」をとりあえずやってみようかという軸がフワッフワしたアレでしたけれども。若干ね、ご説明させていただきますと、ハンマーでやってみたらティガが驚くほど倒せないのでイラッときて飽きたっていうただそれだけなんですけどね。最低だよ、分かってるよ。分かってるだけに性質が悪いだろう!(`・ω・´)
とはいえ?そんな負けっぱなしで良いのかよと。お叱りのお言葉も頂戴しました。ご尤もであると感じます。ただ、ただこれだけは分かっていただきたいのです。世の中には数多の、それこそ星の数ほどのハンターがいる事でしょう。その中に、その中にどれだけのハンター達が「俺、私はティガ超大好きッス!」と答えた後に「超得意ッス☆」と答えるハンターがどれ程いるのかと。
いやいや、それもきっと星の数ほどおりましょう。しかしながら、あの生き物、否、あの禁断兵器。強い。もう、なんかごちゃごちゃと御託を並べるのも馬鹿らしくなるほど強いじゃあございませんか・・・ッ!
ならば、私のようにか弱いハンターは如何にしてヤツと戦えば良いのでしょうか・・・!モーハンというゲームはレベル制度がありません。どれだけ戦ってもHPは上がらないし、腕力も上がらないし、魔法を覚えたりスキルを閃いたりする事もありません。実際冷静になれば、重い武器振り回せば少なくとも筋力はつくんじゃないってちょっと思う。ちょっとね!
モーハンには「たたかう」も「まほう」も「どうぐ」も「にげる」も「さくせん」もありません。そう、プレイヤーはコマンドを選ぶ訳ではないのです。知恵だけでは勝てないのです。ドッチャリとプレイヤースキルに降りかかり、圧し掛かるのです。
しかも厄介な事にプレイヤースキルにはスキルポイントを振り分けて新しい技をゲットしたりできないんですよね。次のレベルまで、は人それぞれで、限界値もまたそれぞれ。
ならばと。ならばと欲しいスキルはただひとつコレ「限界突破」。今までティガに負けていたあの頃の自分が限界じゃないって信じたい!信じたいと新時代って似てる!(`・ω・´)

09111201.jpg
ちょ、武器とか見えんけど一応ハンマーで再チャレンジしてみたっていうアレです。レウスも前回チャレンジ掲載分よりも若干早くなってますし、ティガも時間だけで見れば大体7分ですよ。7分ですよ?以前5分で2乙してたのが7分無乙で討伐ってあーた・・・。
とはいえ、これが黒猫さんの「限界突破」なのです。人間、みな己が「ここが限界」って思ったところは本来の限界の半分くらいの地点らしいですよ?と言う事は、そっから今までと同じ分が出来るって事ですもんね。うん、眉唾。
まぁ今回のこのティガが7分で倒せたという事はおいらの実力が出たから、という訳では無いと思うんです。いや、出るってもおいらの実力なんて鼻水レベルでティッシュにすら勝てない訳ですが、アレですよ。もうこれは奇跡なんじゃないかなって・・・。この出来事は「ティガの奇跡」と呼ぶ事にします。
終局の時にもナルガで個人的に結構良い感じのタイムを出してるんですが、あれ以降は大体10分くらいで落ち着きますからね。被弾もよーけしますヽ(´ー`)ノ
まぁしかし?運も実力を構成するものの重要なファクターですよ。運ゲーでも良いじゃない。そこに道が見えるなら、突き進んでみるのもまた一興です。



と、本来なら良い感じに話が終わるところではありますが。人間一朝一夕で何がそんなに変わるのでしょうか。5分2乙から7分無乙って有り得るの?答えは断言するには些か事例が少なくて勇気が必要ですが、ここはハッキリと言って〝ノー〟です。
特に修練がモノを言うモーハンにとって、一朝一夕でどうにかなるのは物凄く初めの頃くらいですよ。とりあえず全部のクエストをソロでクリアしてからが、本当の成長の始まり。そしてそれはそれは長く険しい道のりだと思うのです。更に目標は自己設定なのがキツイところでもあります。
そうして自らの目標を達成した狩人たちは皆、険しい道を振り返って、また新たな目標へ登る為のステップとするのです。
そうした地道な努力に成功が生まれるのならば、今回の「ティガの奇跡」は一体なんなのでしょうか?ナルガの時のようにリズムだったのか?それは違います。ナルガは元から倒せる相手だったのです。リズムが合って、普段よりも早く倒す事が出来た。それ以外の何物でもありません。
じゃあ黒猫さんは惜しまぬ努力を重ねたのか。それもノー。なーんもしてないヽ(´ー`)ノ
そう、何が起きたかと言えば、自分という狩人の本質に気がついたのです。おいらは何か難しい事や突き詰めていく事に生き甲斐を感じる狩人だったのか、と・・・。長いモーハンの道のり、今までそんな事をしたのはひとつもありませんでした
時に泣いたり、笑ったり・・・。そうやっておいらの心のより所になってくれる存在はなんだったんだろう。その存在を、ようやく思い出しました。今、遭いに行きます

09111202.jpg

結局閃光玉かーい
ヽ(´ー`)ノ


いやぁ、アイテムって本当に良いものですよね!
逃げとかじゃないですからね、コレは。大体縛りなんてものはソロリストの時だけで十分です、もう。お腹いっぱいなの。それにアイテムだって使ってもらってナンボですからね。あるのに使わないなんて宝の持ち腐れですもの。やっぱり立ってる者は親でも使わないと(`・ω・´)
まぁ・・・、別に誰が「閃光玉など使ってんじゃねェェェ!」とかって怒ってくる訳でもないですからね。仮に怒られてもどうしようもないですからね。わざわざこんな言い訳がましい事をしなくたって良いんですけどね。まぁ適度にアイテム使っていくのが楽しいのかなって思います。ティガへの閃光適量は1戦につき15個使い切る勢いですけどね。ていうか、まずは目潰ししてから戦いたいですけどね。闘技場の砂とか目に向かって投げつけてやりたいですからね。

09111203.jpg
と、ティガにのみ閃光玉を用いて残りの3匹、真面目に戦い抜いた結果がこの体たらくにございます・・・!いや、ナルガとラージャンね・・・強かったよヽ(´ー`)ノ
イメージは17分は残ってる感じだったんですけどねぇ・・・。いや、イメージなら誰もが出来るんですけども。あ、でも「この相手にはこう立ち回って・・・」っていうイメージがちゃんと出来れば、自然にその通りに動けるようになるのかな・・・。そうであればおいらはイメージすらマトモに出来てないって事になりますけどね。
あー、でもやっぱりティガは克服しておくべき相手なんでしょーか!でもティガを克服するくらいなら、貝類を克服したいと切実に思う黒猫さんでーした。

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| | 2009.11.17 00:50
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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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