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トカゲである覚悟 と チームワーク論

こんにちは、黒猫です。

今宵お送りする内容は2つでございます。まぁ記事を分けても良かったんですけどね。やっぱり薄れ行く記憶には勝てなさそうだったので、22日と23日・・・いや、厳密には23日同士ではあるのかもしれませんけれども、その2つをね、お送りいたしますよ!

◆22日編
さてさて、先日もポンチさんに誘われて狩りに行って参りましたよ!(ノ∀`*)
誘われて、というよりはポンチさんの「突発性雑誌轟竜症候群」によってマガティガに連れてかれたという表現のほうが正しい気もしますけれども。いやいや、もう何もかも想定内の事ですけどね。これが「双激が呼んでいる・・・!」とか言い出した日には持てる力全てを出して説得に当たりたいとは思いますけれども。
っていうか、毎回毎回マガティガに行くじゃないですか。もうね、記憶がごっちゃになるんですよ。このマガティガの思い出はいつのマガティガの思い出だったっけ?ってなるんですよ。
まぁこれも時間の流れによって薄れ行く記憶のせいにしておきましょう。中学生くらいの頃の記憶はつい昨日のように思い出せますが、一昨日くらいの事は全く思い出せない。30超えた南も言ってた。

さて、ここでオトト少尉さんも合流されまして、お次は破壊と滅亡の申し子に行って参りました。
ポンチさんが現在頑張ってらっしゃるG級訓練。こちら、残るはラージャンのみということで。早速慣れていただこうと思って選んだ訳ですが、まぁ恐い恐いと言うほど何か面白いことは起きなかったような感じですかね。特に印象に残ってないって事は多分そういう事だと思う!ヽ(´ー`)ノ ただ吹き損っていうのは聞き捨てならなry
ラージャン頑張って下さいって事で、そんなポンチさんは古龍の大宝玉とナズチの素材が欲しいって事で沼ナズチをご所望だったんですが、生憎誰も出ているのは密林ナズチばかり。そこで咄嗟に機転を利かせた黒猫さんは浮岳龍を貼って差し上げました。見事に間を取った選択といえるでしょう。古龍だけどナズチじゃない古龍だけど大宝玉でない完璧

10022401.jpg
おいらはランスでやらせて貰ったんですが、やっぱりランスったら突進での攻撃が楽しいじゃないですか。面白いように連続ヒットしてくれるし、吸い込み攻撃があるかもしれないと分かっていながらツカミ正面で突進をやるのはなんだかスリル満点です。誰も助けてくれなさそう!(*´艸`)
それと言うのも、どうしてもポンチさんがこの槍の突進の向かうべき先で乱舞してるんですよね・・・。いやいや、狙ってるとかそういうんじゃないんですよ?やっぱり狩人の思考っていうのは大体ひとつに収束してくるんじゃないんですかね。同じところを狙いにいくようになるんですよね。うん、しょうがない!塔の上からわーっと飛んでいくのを見るのはちょっと(かなり)楽しかったですけどね(ノ∀`*)

浮岳龍が終わった頃に、ポンチさんの身の回りで怪奇現象がおき始めます。
それはポンチさんがいきなり、いきなりですよ?何かにとり憑かれたように高らかに笑い始めたのを切欠に、なんかもう何かが大変なことになって爆音立てたりしてました。果たしてポンチさんの身に何が・・・!人気No1は霊的な何か
そんなこんなが起きている内にオトト少尉さんと2人で「マ)王トカゲ隊で突撃して行ったんですが、あっさり轟沈。なんと言っても「マ)王は攻撃倍率500倍ですからね。そらもう勝てる訳がありませんよ。こんなもんトカゲでなくとも勝てませんからね。多分足踏みでやられますからね。例えディアじゃなくてドスランポスとか、いやランポスであっても乙らずに立ち回れる自信がないですもんね。恐ろしい生き物になったものです・・・ッ。
その後なんか狩人日記見たら一人で双激に突撃して3乙してたおいら(´・ω・`) なぜこうなった。
10022402.jpgあと狩人日記に載ってなかったんですが、武神とかにも行ってました。ポンチさんだけがガチのランポスーツに身を包んでおられましたが、これぞまさにトカゲの鑑ですね!これぞ本気のトカゲですよ。ね、やっぱりランポスでマガティガを倒されたポンチさんはまさに筋金入り、本当のランポスになりつつありますよ。覚悟がもう全然違いますもんね。そんな覚悟のあるポンチさんにリーダーの腕章あげちゃうー。背番号11あげちゃうー。イーオスはサイドバックとかで切り込むランポスさんをじっくり眺めさせていただきますッ。
とはいえ、最後の最後でラージャンに倒されてしまったポンチさん。これでは僕たちも眠れないよ!夜も眠れず昼寝する日々になっちゃうよ!って事で、最後にラージャンに一泡吹かせてやろうと最後の招待状へ赴きます。

10022403.jpg結果、誰も散ることなく2頭のラージャンを討伐することに成功しましたよ!(ノ∀`*)
しかしコレかなりラージャンに塗れたんじゃないでしょうかね・・・!都合何匹とお目見えしたのやら、これだけラージャンと戯れることが出来たら、いい加減ポンチさんもラージャンに慣れ親しんだのではないかと思うんですよ。
この時の経験をちょっとでも活かして頂いて、是非ともG級訓練ラージャンをクリアして頂きたいと思いますヽ(´ー`*)ノ
まぁPTとソロじゃ全然違いますけどね。逆にラージャンはソロの方が戦いやすいと思うんですよね。安全地帯を取りやすいですからね。もうミラを出すとかじゃなくて渇望のピアス手に入れちゃおうぜ!

楽しい狩りの時間でございました!ありがとうございましたー!ヽ(´ー`*)ノ



◆23日編
この日はもの凄く久しぶりに志乃さんと2人で狩りに行ってきましたよ!ヽ(´ー`*)ノ
いやぁ、何だい?僕たちこうやって集会所に集うのもどれくらいぶりだい?なんていう話をしましたけれども、動画として残ってるのは去年の6月。志乃さん情報では約半年振りというちょっとした疎遠状態だった訳ですね。久しぶりよか懐かしいといってもほとんど差し支えないと思うもの。なんならいっそ緊張を・・・いや、そうでもないか
さて、ちょっとしたアレで後半3クエだけになってしまいましたがそちらのダイジェストもね、今回ご用意させていただきましたのでまずはそちらをビッと貼って置きます(`・ω・´)



動画の中身は「一縷の月光」「狩人のための葬礼」「旧密林:素材ツアー」となっておりますが、とりあえず時系列順に追っていくとしましょう。

まぁ久々って事でね、ちょっとこうエンジンを温めるという意味も込めて最初は軽いクエストに行こうじゃないかと。こういう台詞が出てくる時点で大体の察しはつくったらつくんですが、一応トボけてみるというか、ちょっと期待を持ったって良いじゃないと思ったんですがやっぱり武神でしたヽ(´ー`)ノ
とはいえ?あの志乃さんとですからね。武神なんつったら割かしクリアしてるクエストですよ。いつだかハットトリックかました記憶もありますが、あの時はガンスだったハズですからね。もうここは機動力に満ち満ちたランスでビッといけばクリアも全然圏内だもの。そう思ってた時期が僕にもありました
志乃さんが何担いでたか思い出せないんですが、とりあえず無属性武器でありました。ついでにおいらも無属性でした。そうだね、これはグラビで大苦戦するパターンですよ。この子たちったらほっとんど罠も持ってこないし、閃光玉も役に立たない上にBCで全部投げきっちゃうし、果たしてグラビ戦がどうなる事やら・・・!
なんてアレしてたら黒猫さんがナルガに華麗に壁羽目されて1乙・・・ッ(ノД`)・゜・。
いやね、アレは本当に録画されてれば素晴らしい映像だったと思うんです。とにかく壁際に追いやられ、尻尾ブンブン振り回すのも根元過ぎて回避が困難だろうとなんとか無理矢理ガードをするんですが、どう足掻いたって頑なに壁際から離れようとしないナルガクルガ。挙句の果てに尻尾びたーんにガードを捲られて旅立って逝かれました。酷いもんですよ。完全にイジメなんですよ。友達相手にやろうもんならあっという間に友情がなくなるようなアレですよ。
まぁそれだけで終わればなんとかなる感じだったんですが、黒グラのなぎ払いビームを回避できなくてまたまた乙って、いよいよになってもうハットトリック濃厚のところでまさかのラージャンで・・・!
これがチームワーク(`・ω・´) 1人に辛い思いはさせないぜっていうヤツですね、わかります!

お次は専ら狭い範囲で流行ってるマガティガさんへ。武神が大変なことになってしまっていたので、マガティガも果たしてどうなるか分からない状況ではありましたが、こちらはもうなんか普通に終わりましたね。フワッと終わりましたもんね。事件らしい事件、面白いことも起きずに淡々と終わりと・・・。
これじゃあいけないと黒猫さんのモーハン魂が疼く訳です。何かやはり動きが無ければいけないんじゃないだろうかと。こんな普通に全てが終わってしまって良いのだろうかと!そう、波風のないクエストなんて塩も具もないおにぎりみたいなものですからね。そんな味気ないのはおにぎりじゃなくてご飯の塊ってだけですからね。それじゃいけませんいけません。
この次に参りました一縷の月光、まぁサマーソルトに愛される黒猫さん。もう幾度あのサマーソルトに身体を預けたか分かりません。最終的には副産物となる毒に身体を蝕まれまたまた一乙する始末・・・ッ!なんだろうね、なんか凄いレイアにランスで行くっていうのが久々な気がするんですよね。更に金ってなると翼を狙わないといけない。位置取りも不安定になる訳です。ねぇ?それはやっぱり喰らっちゃいますもの。愛しのサマーソルトをそれはもう全身で受け止めますもの。あまりに喰らい過ぎて志乃さんから突っ込まれてましたからね。そんな志乃さんも餌食になってましたけどね!ヽ(´ー`)ノ

続く葬礼、2人がロストバベルで揃うまでに随分と二転三転しましたけれども(主に志乃さんが)、随分とおいらは久々に水上闘技場に降り立ちましたね。
特に何か事件が起きた訳ではないんですが、印象に残るのはガノトトスですかね。
志乃さん「俺が呼んだらあっという間に出てくるぜ!」→小タル爆弾採取→ガノト出てくる
・・・っていう一連の流れよりは、このクエストにおけるガノトトスの存在意義についてですけどね。毎度毎度やる度に思うんですけど、ガノトが明らかに体力が低すぎるっていうアレですよ。普通にガノトトスに行ったらどうですか?あデカイ図体に音速タックル、そして割と多い体力に嫌いな人が沢山いるかと思われるんですが、こと葬礼に限ってはどうにも少ない体力でその恐ろしさはほぼ無いと言っても過言ではないでしょう。すぐに水から自ら出てきてくれるし・・・あれ?ちょっと上手ry
いやいや、このクエストでガノトは一体どうしてしまったのかと。反対にディアがちょっと体力多めなのかなとは思うんですけどね。でも正直ディアよりも蟹の体力を増やしたほうがこのクエストは難しくというか鬱陶しくなったに違いない・・・ッ!
最後の素材ツアーはおいらの用事の時間が迫ってたっていうのもありまして、だからって訳でもなかった様な気もしますがクイーンランゴスタを狩りに行こうじゃないかという事でですね、こちらのクエストを選ばせて頂きましたよ。
勿論、至急品BOXに志乃さんが素早く近づいた時点でこのクエストが終わらなくなった事は分かったんですけどねヽ(´ー`)ノ
なんかいたクック先生をサクッと倒して、クイーンランゴスタもサクッと倒して後はどうやってこのクエストを終わらせるかっていうアレになるんですが、いっくらブルファンゴに体当たりされても減りゃしない体力・・・。一方でみるみる減っていくスタミナ。洞窟というリングで繰り広げられる熱いバトル。回避しては突き、回避しては突き、終わらない戦いの果てに聞こえてくるのは、終末を告げる電話の着信音であった・・・。

という事で、時間になりまして解散と相成りましたッ。
楽しい狩りの時間、ありがとうございましたー!ヽ(´ー`*)ノ


※おまけ
全部見れたら称号「我慢強い」を自分で付けてよし。

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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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