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チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記 その1

チョコボの不思議なダンジョン 今更プレイ日記1

チョコボの不思議な_000
アーカイブで出て、なんか「買っちゃえば良いのに」で唆されて買っちゃったヤツ。
昔も散々やったけれど、今回もやり倒すくらいの勢いで打倒オメガウェポンまで頑張りまーす。

「カミラパパのダンジョン編」その1

それにしても懐かしいですなぁチョコボ。昔は不思議なデータディスク目的で買ってましたけど、今回はビシッとやってやろうじゃありませんか。
辺りは次第に暗くなり始めて、カラスが日が沈む事を教えてくれているのでしょう。1匹のチョコボが、1匹のモーグリをその背中に乗せて道を急いでいます。いやぁ、可愛いなぁチョコボ。
ある村の近くに着いたところで、畑仕事に勤しむ麦わら帽子のチョコボ。彼に宿屋の場所を教えてもらい急ぐ2匹でしたが、麦わら帽子のチョコボは怪しげな物を掘り当ててしまい・・・!
宿屋へ行けばそこはまるで無人。お前も一緒に呼べよ、と言われても、悲しいかな主人公の運命として喋る事ができません。全てボディランゲージなわけ。そうだね、鳥っていったら喋らないのが普通ですよ。今までのFF作品でチョコボと会話というか、綺麗に意思疎通していたのはバッツくらいなものです。
でもこの世界ではチョコボだって喋るのです。それでも主人公であるチョコボ(デフォネームはプーレ)は頑なに喋らない!スムーズに意思疎通したいなぁ。

さて、こうして麦わらの仕業によってダンジョンに放り込まれ、「こいつぁいいや!」とアトラが味をしめたところからチョコボの冒険は始まります
っていうか、ダンジョン入ると別に何があるっていうか・・・。あ、アーカイブ配信でね、これからやる人もいるだろうから!ちょっとチョコボの不思議なダンジョンについてご説明でもさせて頂きましょうかね!
所謂「不思議のダンジョン」シリーズに似たような内容になってまして、入るたびに形の違うダンジョンを進むというものですね。
厳密にはチョコボの方にはある程度のパターンがあったり、途中で死んでも装備品は残ってレベル1ダウンというペナルティだけというもので、まぁその辺りはシビアにしないでね、ライトな感じで楽しんでよっていうアレでしょうね。(シレンとかトルネコは全てを無くすよ!)
一応ターン制っぽいものではありますが、FFらしくATBゲージを採用していて、たまり具合によって攻撃力が変化したり、敵のATBが溜まる前に遠くに逃げちゃえば行動をキャンセルできちゃうとか・・・できない場合もあって痛い目見たり!
そんな感じでね、チョコボが可愛いのもあって始めての人でもとっつきやすいんじゃないですかね。何よりチョコボの不思議なダンジョンシリーズはこの初代が一番面白いと思うのです。Wiiのとかはやってないけど、おもんないって聞くしー。
逆に武器防具の合成は結構根深いっていう話もあって、やりだしたら止まらないよ!
更に最大の特徴、初代シレンなんかではフェイの最終問題99階を何度もループして、200階とか300階とかってやるシレンジャーもいらっしゃいますが、チョコボはそんなんじゃないの、9999階まであるもの。まぁ100階以降はバグとの戦いでもあるようですが・・・。
そんなチョコボをやっていこうぜ!ってことで、この最初のダンジョンは全30階という構成になっております。まぁ最初のダンジョンってくらいですからね、チュートリアル的な内容があふれ出てきます。

リサイクルボックスでエコを学んでみたり。そうだね、大体なんかリサイクルで生まれたものってイマイチですよね。古紙とか環境には良いのは分かるんだけど、どうにも使い勝手が悪いとか。
を読む事で魔法を使えたりとか。本を読むチョコボが可愛いですなぁ!本はこの後ずっと重要なモノになってきます。最終的には数さえあれば最強の且つ手軽な攻撃手段になりますから!武器での攻撃力を求めるよりもずっと楽ですものね。本は使えば使うほど強くなっていくのです。
で武器防具の合成が出来たり(以降ツメとクラ)するのです。こちらもなじみ易い「ナントカのツメ+14」みたいな感じになっていくんですけども、まぁツメはある目的のツメが出てくるまでは地味な存在ですなぁ。クラは重要なので、しっかりと鍛えてまいりますよ!
また、不思議のダンジョンシリーズと違って最初から結構未識別です。不思議のダンジョンは段階を踏んで、最後に全て未識別になるのに対して、不思議なダンジョンはわりと最初から未識別になってます。その分直接使ってみるという識別方法にリスクが少ないんですが、売値で判断とかは出来ないんですね。
赤い珠は派手な演出と短い時間で攻撃できるのが特徴ですね。まぁ正直換金アイテムですが。出番はもう恐らくないので説明は割愛。

あ。

ってなる前にテレポカードで帰還して力を蓄えていきましょう。
そんな流れですかね!手軽にローグ系を楽しめて、且つ合成なんかは面白く出来るっていう良いゲームだと思う訳です。

そういった事で、一旦脱出してきたチョコボ。手持ちにあった未識別のアイテムは村に戻れば全て識別されている不思議。これぞまさに不思議なダンジョンと、いうところでありましょうなぁ。
まずは不要なアイテムを道具屋で売ることから始まります。こうする事で村の道具屋が機能するようになり、更には村もドンドン発展していくというちょっとした変化もあるんですよ。これはもう村の皆さんと仲良くしておこうじゃないかと村の家々を巡ってみたらなんかアライグマみたいなのにカードを強奪される始末。喋れないからって調子に乗りやがってこの獣め・・・!なんかこれで機械が動いたようですが、おーい、それチョコボになんかメリットがあったかよ。
しかも違うカードで同じ事をまたやられる始末!チョコボだってねぇ、こう羽をワッと広げてもっと抗議をしてもらいたいものです・・・。そりゃ何か便利なものが生まれるのかもしれないけども、正直「テレポボックス」なんかそんな使わないぞ、キミ・・・。
テレポボックスってのは、ダンジョン内からアトラのタンス(容量10個)にアイテムを送れるというもので、シレン的には倉庫のツボですね。まぁダンジョン内で拾えるならまだちょっと道具欄節約できるなってなるんですけどね、持ち込みオンリーですからね。記念に1個だけ残してとっとと金に変えちゃうのもアリなのかも。
まぁとりあえずカードを奪われたおかげで村の合成屋が使えるようになりました。「オイルカード」があれば合成屋がオープンします。「テレポカード」でいらねー箱もらえます。
早速合成!合成すると装備の文字が緑色になるんですね。しかしツメがまだ木のツメってのが気になるなぁ。木だけにとかじゃなくてだ、せめて鉄のツメくらいにはしたいところですかねー。まぁ落ちてなければどうしようもない話ではありますし、ボス戦じゃあ使わないからな!適当なもので釜構わないんだけどもね!

さて2回目の潜り。途中からではなくて1階からスタートです。
とりあえず資金を、潤沢な資金が必要になります。とにかく現実生活でもゲームの中でも、例え主人公が鳥だったとしてもお金は大事なのです。
途中、「不思議なしおり」という素敵なアイテムを手に入れました。これは、本に使うことでその本のレベルをひとつ上げられるというアイテムなんですね。そして今回は「ドレインの本」を選んで育てていきますよ。ドレインは複数体攻撃こそ出来ないものの、回復魔法みたいな感じで利用できるのでわざわざ嵩張るポーションとかを持ち歩かなくて平気になるのです。いやぁ素晴らしい。
今回も折を見て脱出と。

村に戻って、もう一度地上げ活動をば・・・。
端っこにある家に入ろうとするとなにやらムービーが。チョコボ可愛いよ。チョコ・・・

お前は愛嬌はあるが可愛いとはあんま思わんぞ!

これがチョコボ差別・・・!
さてさて、このデブチョコボは倉庫屋。倉庫なんてタダだろうと思ったら大違いです。10個預けるスペースを借りるのに2000ギルもかかるのです。序盤にはかなり厳しい出費ですが、アトラのタンスの10個じゃどう考えても足りなくなりますから、ここは仕方なく借りようと思ったら、あぁ合成とかやってたからお金がない。チクショウ、足元見やがって。自分じゃ自分の足元見れないクセにいっちょ前に他鳥の足元は見れますってかぁ、コノヤロー。

今日はココまで

2010/10/05

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