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MHP3rdに思いを馳せるる活動戦図

こんにちは、黒猫です。

MHP3rd 公式サイト

さて、本日は体験版配信日が迫るMHP3rd、こいつの公式サイトに載ってる情報に茶々を入れてその日までの暇をちょっとでも潰そう大作戦!でございます。まぁまぁ、茶々を入れるっても何も文句ばっか言おうって訳ではないですけれども、メーカー側あらの明確な既出情報を予め少しでも噛み砕いておこうってな話ですよ。これは3でもやりましたけれども、黒猫さんの情報の整理って事でひとつね、お付き合いしていただくなり、バックトゥザフューチャーしていただくなり・・・。

一応、そういう情報は遮断してるんだ!という人もいるかと思います。まぁそういう人がブログを巡って、しかもこんな辺境にあるような小さなブログに訪れることなど万に一つもないとは思うのですが、今日の僕ってとっても気配りさん!
全てを続きに格納しておきますよ!
とはいえ、それじゃああまりに表側に情報がなさ過ぎる・・・それは悲しい。続きを見なくてもある程度の情報は欲しいじゃないか、というそんな欲張りさんのためにじゃあじゃあ体験版の情報をね、ここにちろりと置いておくとしましょうか。

さてこの体験版。まず大注目なのは「マルチプレイ対応」というところでしょうね。昨今、体験版のボリュームがなかなか凄いものがありまして、もうほとんどゲームの序盤をやってもらって、そのままデータを引き継いで製品版で続きを、なんていう形がじわじわと主流になりつつあるんじゃないでしょうか。特にこの手法、アクシュンに多いんじゃないかな!まぁ多いんじゃないかなってそんなに知りませんけどね。神喰とロードオブアルカナくらいですけどね。
しかし、そこはモンスターハンターは一味も二味も違います。マルチプレイは対応だけど、データ引継ぎなど断固としてさせません!そらまぁ、「村のクエスト☆1だけやれます!」とか謳われても、全部採取と雑魚狩りばっかじゃねーか!敷居が低くて色々な人が楽しめるな良いけどいくらなんでも低い方に合わせすぎだろ!考えろバカプンコ!
と、恐らく百戦錬磨・狩人の諸姉・諸兄の皆様はお叱りになるでしょう。だから引き継ぎは無しで、大型モンスターと戦えるという手法なんでしょうね。
いやしかしカプンコさんは大きく出ましたよ。体験版ですよ、あくまでも。あくまでも体験版で

MHP3rd_001.jpg
「狩祭り、解禁!!」

いやぁ、大きく出ましたよこれは
僕はね、やっぱりなんだかんだ楽しみにしているゲームの体験版に「たかが」なんて言葉は使いたくないですから、勿論そんな言葉を使うなんてことはしませんけれども、しかしまぁTGSプレイアブル版よりも更にボリュームダウンしてお届けするこの体験版で、なにをもってしてここまでの盛り上げ方が出来るんですかね。いや、そりゃ盛り上がりますよ?マルチプレイに対応なんて素晴らしいじゃないですか。
でも実際これで祭りだったら製品版発売したらもうそれは革命成功の騒ぎになりますよ。祭りってのはもうねぶたとかああいうのを言うわけ。じゃあこれはなんだ?ったら、学園祭レベルですよ。不完全だけど、とにかく楽しもうという心意気で大部分をカバーできるアレですよね。まぁ学園祭なんていうのは自分たちで作り上げるという楽しみもあるからこそのテンションではありますが、少なくとも体験版でもそれくらいには盛り上がれるはずです。これで製品版に向けて更にやる気といいますか、そういうのが加速していく訳ですからね。
まぁもうひとつ気になることは、結構大きめの字で「体験版の無料配信決定!」という文字。昔は分かりませんよ?黒猫さんがまだゲームに触れて間もない頃、そもそも体験版なんてものを知る前の時代は分かりませんが、昨今であればもう体験版無料なんか当たり前じゃねーのかよという事も、少しだけ添えさせていただきたいと思います。

気になるクエストの内容は「2つの中から選択!」と書かれているだけで他の情報は見た限りではないですね。今後出てくる可能性も大いになりますが、現状の想像としては、わざわざこの体験版のためにデータをまるきり書き換えることも想像できないので、恐らくTGS版からクエストをひとつ差し引いた形になるのではないですかね。3の時と同じ手法ですな。
TGSではポンデリングだのフレンチクルーラーだのと持て囃された「ロアルドロス討伐」、クマたんと雷のなんかゴッツイやつをやっつけろ「大連続狩猟」、ラスボスが体験版にまさかの登場「ティガレックス亜種討伐」の3種類があったんですが、ここから2つの選抜になるのではないかと。
まぁ敷居を低くするためという意味でロアルドロスは確定でしょうね。これは外せないと思います。個人的には陸で戦うならラギアよりも強い印象がありますけれども・・・。
もう1枠、まぁティガは出してこないでしょう。3の時もラギア削ってた訳だし。つー事で、ロアルドロスと大連続が固いんじゃないかと予想。いい意味で裏切ってくれる事も期待はしますけれども。
特産キノコ5個納品」「ジャギィ15匹討伐」とかの2つだったら暴動もんだね!でも前情報でTGSのものとは別です!なんて言われてた訳ですから、上のような捻くれた見方をしなくて言葉通りに受け止めるとなれば、全く別のものが登場するということになりますねぇ。個人的には、ティガ亜種を除けた2つと予想しますが、気持ちとしては別のものであっても良い訳で。
ドスジャギィ討伐とクマ討伐とか、そういう組み合わせもあるかもしない。もしかしたら3の時と同じ構成・・・って事は無いかな。せめてP3から登場のモンスター1体くらいはかまして来ることでしょう。

さて、重要なのは使える武器。ここでガッツリ練習して、製品版でひとつも困惑しないようにしたいという方も多いはずです。P3ではP2Gに出てきた全11種類の武器に加えて、3で始めて登場したスラッシュアクスがそのままP3にも顔出しして全12種類の武器が使えます。
が、体験版では勿論その辺りも出し惜しみます!12種類の武器から「弓」「狩猟笛」「ガンランス」の3つが差し引かれた9種類の武器しか使えません。しかってのもアレですけれども。ドスから出てきたヤツらがハブられてんのかいと思いきや太刀はちゃっかりいます。どういう意味合いがあるんでしょうか。下手な意味であればもうこれは激しい論争が繰り広げられる可能性ありますよ。まぁ3には出なかった武器という意味でしかない気はしますけども、この武器たちは完全新モーションだから楽しみにしててね!って事なのでしょう。むしろそこを一番体験したかった・・・!
弓メイン、サブが笛で、P3に向けてガンランス練習中!」なんて人にはもう悲劇以外の何ものでもありませんけれども、まぁまぁ我々ハンターは与えられた環境の中でどれだけベストパフォーマンスを披露できるか、なんてことは慣れっこではありませんか。9種類でやってやりましょうよ。そして見返してやりましょう。

更に、壮絶な進化を遂げた(であろう)オトモアイルーもしっかりとくっついてきます。ソロの時には2匹。コンビではお互い1匹ずつ連れて行けるという嬉しい仕様もそのまま体験版に入っております。このオトモも「近距離タイプ」「遠距離タイプ」「支援タイプ」という3匹から選択し、「俺はロンリーハンター、猫の手なんか借りないぜ!」という頑固な貴方には「オトモさせない」の選択肢も用意されているというのも嬉しい。

さぁこれだけの要素の詰まった体験版!「どうしたら手に入るの?お店に貰いに行くの?」なんて仰る方もいるかもしれませんが、ご安心ください!上手く環境が整えばご自宅で全てできます!
まずはお使いの携帯電話(スマホも対応)を使ってモンハン部に入部しましょう!
っていうか公式のページを見てもらった方が早い。ここ見れば万事解決します。

いやぁ体験版だけで随分熱くなったけども、以下は新登場のモンスターとかにちょろっとアレしていくので、これ以上はヤメテー!という方・心臓の弱い方は決して続きを見てはいけませんよ!

はい、という訳でー。本格的な茶々入れのお時間がやってまいりましたー。本格的ってももう体験版のあれよりも長くはならないと思いますけれども。物凄いテンションで打ち込んでますからね、アレね。自分で自分が気持ち悪いもの・・・。
そんなわけ、やっぱり気になるのは新モンスターたちですよね。モンスターハンターといえば、ワイバーンを主軸とした数々のトカゲたちが闊歩する世界。それが時が経つにつれて、猿だったり蟹だったりなんか四足のメッチャファンタジーなデザインのモンスターが出てきたりと、様々に進化(かどうかは各々の判断として)をみせてきました。

MHP3rd_002.jpgやっぱり最初は←じゃないでしょうか!MHP3rdの顔モンスターである、雷狼竜ジンオウガ。ねぇ、もう狼なんだか竜なんだかハッキリして欲しいところではありますけれども。
オルガロンやベルキュロスは出せないしなぁ・・・そうだ、くっつけちゃおっか☆
みたいな思考で誕生しましたと説明されてもなんら不思議に思わない訳ですけれども、まぁ見れば見るほど竜ではない上に、もうほとんど翼の無い古竜じゃねぇかとも思う訳ですよ。あれだけ特別だと思ってた四足がいとも簡単に登場する辺り、これは本気ですよカプンコさんは!

『背の高い木々が生い茂り、起伏も激しい山や丘を闊歩する狩人、ジンオウガ。
強靱に発達した四肢と鋭いかぎ爪を持つ牙竜種のモンスターである。
著しく発達した前脚は尋常ならざる膂力(りょりょく)を誇り、狩りの獲物を一撃のもとに仕留めるという。』※ジンオウガ紹介文より

との事で、牙竜種から登場します新モンスター。
しかしどう見たって起伏が激しい山や岡を闊歩できるようには見えないんですけども、そこは自然の神秘なんでしょうね。もうカモシカのように岩場を駆け巡ったり斜面を下ったりもするんでしょうね。そしてナルガは音速の狩人であればこちらは堂々と雷撃を使って狩りをする漢らしい狩人。まさに狩人同士の対決においてはどちらに軍配が上がるのか気になるところ。しかし戦うのはちっぽけな人間のハンター。果たしてこの強大な力に我々は太刀打ちできるのか!お楽しみ!
しかし膂力ですよ。なんですか膂力って。漢字検定3級レベルにも分かる範囲で漢字というのは使っていただきたい。これでまた変なところで流行りますよ、膂力なんて言葉が。
おい腕相撲しようぜ!
嫌だよ、お前の膂力に俺の膂力で勝てるかよ!
鬱陶しい会話だなぁ、おい・・・。

MHP3rd_003.jpg
さて、この攻撃。「突進」と表記されておりましたが、実際なんだかよく分からない。というか、弓のヒットエフェクトのせいでよく分からない事になっているし、この突進の紹介文?にも「ハンターの攻撃もなんのその」とか書いてあるから余計分かりにくいんですけど、要は普通の突進だね。怯ませられれば恐らく止まるんだろうけど、いや本当になんのそのだったら永久に突進繰り返してれば狩られない訳ですから。そりゃなんのそのじゃないに決まってますよ。えらい過大評価をするじゃないか。
とひえ、チラッと動きを見た限りではなかなか手強そうといいますか、初見じゃ倒せないような動きに仕上がってますね。やけにパワフルに機敏な印象があります。機敏さではナルガに勝てないけれど、+パワーでなんかズルい。この辺りも慣れてくる日が来るんでしょうね。


MHP3rd_004.jpgお次は牙獣種からの新登場になります、クマです。もとい、青熊獣アオアシラ。
なんか見た目は世紀末に出てくる雑魚キャラっぽい見た目ではありますが、このモンスターを体験してる方は恐らく結構いるんじゃないでしょうかね。攻略されてる方も、それだけいるということで、まぁP2Gのババコ辺りのポジションじゃないですかね。流石にドスファンゴってことはないでしょうからね。
しかし見れば見るほど小者臭のする顔立ちですなぁ。いや、これが仮に人間だったとしたらですけれども、なんか目がいっちゃっててモヒカンでヨダレ垂らしてるようなヤツが大物なハズがないですからね。
しかしなんといっても注目すべきはその腕でしょうね。

『発達した前脚を器用に使い...』※アオアシラ紹介文より

と書かれておりまして、戦術のジンオウガもそうなんですけどもなんでもかんでも腕だの脚だの発達しすぎね。とりあえず発達させておけば強いみたいな怠惰なアレを感じ取ってしまいそうになりますもの。そりゃ強いよ、発達したら。
しかしハチミツ好きだったり、人里に食料を求めに来たりと、わりかし現実のクマに近いモンスターであるようですね。馴染み深いモンスターという事で、なかなか愛嬌のあるモンスターに仕上がってるんじゃないかと踏んでます。
しかしこのSS画がエグイ


MHP3rd_006.jpgまたまた牙獣種として登場します、ミッフィー。じゃなくて白兎獣ウルクスス。
いやね、兎なんて書かれてますけども。ウサギの要素なんざ耳が長いだけじゃねーか・・・!俺はね、こんなものを小学生の時にあれだけ慣れ親しんだウサギだなんて認めないぞ!原型が無さ過ぎるじゃないか!大体これがウサギだっていうなら狩れないよ!飼育委員だった僕はウサギを狩ることが出来ません!鶏肉は食えるけどもね!
更には獲物に襲い掛かる、という時点で肉食という事が分かりますから、それは完全にウサギではありませぬ!生肉を食べて血を滴らすウサギなんか見たくないんだよ、こっちは!ウサギったらやっぱり白くてフワフワで赤い目がちょっとミステリアスな感じを醸し出しててっていうようなイメージがありますけれども、こんな敵意剥き出しの生き物なんかどうやったって脳みそがウサギと判断しないでしょうよ。こいつに「白兎獣」と定義したヤツの顔が見てみたいですね。そしてウサギを見せてあげたい。
とりあえず、耳がでかい=音が良く聞こえる=音爆弾という方程式がビッと当てはまる事でしょう。
さてはて、こやつもうTGSでもお目にかかれなかった新モンスターという事で、なんとなくトレーラーから動きを判断する事くらいしかありませんか、ポジションはドドブランゴだと考えれば、それなりに強敵なんではと思います。それか凄い鬱陶しいか・・・。
しかし果たして氷塊をハンターに向かって投げつけるという行動はユーモラスなのかどうかという問題がありますよね。そりゃ石粒くらいの大きさだったらね、まだ微笑ましいですけど、かなり本気な大きさの氷塊を投げつけてきますよ?それをまさかユーモラスの一言で片付けられるとはウルクススも思ってなかったでしょうね。
しかしなかなか動きは可愛らしいのかもしれません。リュージュ姿で突進してくるウルクススは見たいですものなぁ。


MHP3rd_007.jpg3ではトカゲといえば「ドスジャギィ」「ドスバギィ」の2匹でしたが、ここにきて遂に3枠目がやって参りました「ドスフロギィ」。
色具合からもちょっと予想がつくように、所謂ドスイーオス的なポジションにいてですね、まさに毒を吐くトカゲなわけです。これでトカゲ3匹衆が揃い踏みと、いったわけですね。果たしてMHP3Gでドスゲネポス的ポジションを取るのはどんなモンスターかな!お楽しみに!
しかしドスイーオスが液状の毒をペッと吐くのに対してこちらは霧状の毒を吐くという若干の進化が見られるんですね。霧という事は拡散しますから、範囲もそれ相応に広がっているんじゃないでしょうか。
しかしご尊顔一発ですなぁ。


MHP3rd_008.jpg

帰れ。

大体こいつがプロモーションでやけに大々的に宣伝されてるのが俺は気に入らないんだよ。なんか「皆さんが待ち望んだ!ティガレックスの亜種が遂に!」みたいな感じで出してきやがって・・・。誰だ、待ち望んでたヤツ。俺がとっちめに行ってやる。
亜種増やすくらいなら新しいモンスター追加した方が良いんじゃないか。亜種で喜んでたのなんか無印からGになった時だけだぞ。P2Gで蟹とか猿に亜種追加でそこまでの高揚感は無かったぞ。ティガ亜種に至っては絶望感しか湧いてこないぞ。どういう事だ、えぇこの。
俺はもう徹底的にこいつを目の敵にしてやるからな・・・!


MHP3rd_011.jpg続いてはこちら。潜口竜ハプルポッカ。砂漠の海を泳ぐ海竜種(笑)で砂地にその身を忍ばせ、獲物が見えたら砂からズバーと出てくるというモンスターですが、いやぁ右手にドスガレオス左手にチャナガブル、合体!ってことでしょ?いやぁ、どうだいこの風体。僕なんかはワンダの10体目の巨像を思い出しましたね。なんかもう潜行中に両の目に矢を当てれば壁にぶつかるまで直進してくれそうな予感すらします。
ちなみに彼もまた優れた聴覚の持ち主。砂や水に潜る生き物は大体みんな耳が良いんですなぁ。
そういえば
『見境のない豪快な食欲は、同時に砂などの異物を飲み込んでしまうことも多く...』※ハプルポッカ説明文より
とありまして、なんですかね、どこかパリアプリアを彷彿とさせます。生肉とかを仕掛けておけば勝手に飲み込んで勝手に毒化なり麻痺化なりするんでしょうかね。それにしたって砂に潜っておきながら砂などの異物を飲み込んでしまう事が多く・・・ってなんなんだろうね。砂なんか飲みっぱなしだろ。砂は異物とするべきなんでしょうか、どう考えても必要経費なんじゃないかな!
しかし体表は固い甲羅で覆われてるようで、攻撃する場所はなかなか考えないといけない予感ですね。見た感じは尻尾と手足だけですかね。まさかそれだけではないとは思いますけれども、固い甲羅ってのは面倒臭いですなぁ。

MHP3rd_013.jpg
こんなように砂から登場!赤々とした口蓋垂がなんか弱点として存在感を放っているようにも見えますね。これは遠距離武器で上手い事狙い打てばちょっと動きを止めることができる、なんて感じかな!凄いアクションっぽいね、それね!もしそんな感じだったらアーチャーやガンナーの需要が益々高まることでしょう。
しかしこの感じ・・・何かを彷彿とさせるんですよねぇ、なんだったっけな、この感じ・・・。あぁ、ジョーズっぽいんだ。もうぽいっていうかほとんどそれだもの。一撃必殺ですって言われたって理不尽さを感じなさそうだものなぁ。


MHP3rd_014.jpgもういいっていうくらいにしつこく牙獣種から登場で御座います、赤甲獣ラングロトラ。丸まって転がるなんて姿は、恐らくモデルはアルマジロ。しかし舌を伸ばすっていうのが物凄い特徴かと思いきや赤い甲羅の獣ってだけですからね。ていうかハプルポッカに続いてまた甲羅ですよ。そんな甲羅にばっかり覆われてもだ、こっちはどうして良いか分からないじゃないかもう。
更にはなんの因果か麻痺状態になってしまう唾を吐き出すというなんとも汚いモンスターですよ。2種類の意味で汚いですからね。麻痺させられた上に唾引っ掛けられてますからこっちは。バカにされたもんです。唾を吐きかけられるような事はしてないつもりだったんですけどねぇ。もう麻痺とかそういうの関係無しにただただ唾だけはくらいたくないもんですけれども。
しかし長い舌っていうのがあまりに長い舌でですね、判定は体の正面からひたすら長くってことで、横に避けてれば大丈夫っぽいっちゃあぽいんですが、ガードがない武器は慣れないうちは凄く辛いでしょうね。そして引き寄せる舌の割には普通にぶっ飛んでますけどね。いやぁ、これ食らったらダメージを貰った上に近くに引き寄せられるなんて事になったら緊張感ありそうなもんですけど。心も折れそうではありますが


と、紹介されてる大型モンスターはこんなもんでしょうか。後は多分生肉種でしょう。ズワロポスとガーグァ、ちょっとガーグァがひょうきんな顔つきで可愛い感じです。是非とも卵を手に入れたいところ。
その他見る限りでティガレックス、ギギネブラ、クルペッコ、ドスジャギィ、ロアルドロス、ドスファンゴ、ボルボロス、リオレウス、アグナコトル、リオレイア、ナルガクルガ、ベリオロスは武器紹介ページやプロモーションでその姿を確認できますね。ていうかドスファンゴいるんか・・・!新モーションマジ期待!
ウラガンキンとかは出てくる・・・んだろうな。イビルジョーとかジエンとかアルバとかはどうなんですかねー。まぁその辺りは出てこなくても一向に構やしないですけど。あ、でもジエンは結構好きだったな、あのBGMの盛り上げ方が好きでしたね。槍撃って終わりじゃなくて、槍撃ってからが本番だぜ!みたいなあの盛り上げ方たまらんすなぁ。超大型モンスがどうなるのかは凄い楽しみではありますね。デタラメなのが出ないことを期待しましょう・・・!


さて、ハンターの拠点となるユクモ村、そしてそのユクモ村に暮らす村人たちの詳しい紹介はまだありません。残念。しかしユクモ村のイメージイラストは風来のシレンのものです、なんていわれてもそんなに違和感がないくらいに和風テイスト

『山間(やまあい)の谷に湧き出た温泉を中心に栄えた村。平地は少なく、谷の両側に沿って建物が並んでいる。
もっとも大きな建物は、村の中央、奥側に位置する集会浴場。ギルドの集会所と露天風呂をかねた、大規模な入浴施設である。階上や周囲に宿泊施設もあり、もっとも便利のいい別棟は村のハンターに提供されている。村の中央通りに面して、雑貨屋や鍛冶屋がある。
温泉を中心とした産業の他に、林業が盛んで、周辺の山々で採れる良質な木材が近隣諸都市に輸出されている。
従来は、村に特定のハンターをおかず、湯治に来たハンター達で村の周辺の安全を確保していた。しかし、最近周辺に大型モンスターが頻繁に出現するようになったため、ハンターの派遣をギルドに要請することになった。』※ユクモ村説明文より

これは黒猫さんの読解力が無いせいかな、なんか矛盾を抱えているようにも見えるんですが・・・。村に特定のハンターを置かなかったにも関わらず、便利な別棟は村のハンターに提供されている始末。いない、或いはいなかった者に対して提供されているって一体なんなんでしょうか。この口ぶりからすればプレイヤーハンターがユクモ初の村ハンターになる訳ですが、いや勿論様々なハンターがやってきてあんたが15人目だ、みたいな展開も考えられますから?そうなればこの文章も別段何もおかしくはないですし、例え1人目であってもある程度村で生活した後であっても同じくおかしくは無い訳です。もっといえば、湯治に来たハンターに提供していたんでしょうか。ていうか湯治に来たハンターをこき使うっていうユクモ村の方針が恐ろしいですなぁ。いつまで経っても怪我が治るどころか増える一方だぞ、そんなんじゃあさ。


発売までもう2ヶ月を切りまして、もうすぐ体験版もやってきます。公式サイトも段々と充実してまいりました。否応無く盛り上がってきましたね、盛り上がってきますね。
皆さんで盛り上げていきましょう、更にだ。なんだかんだ言ってきましたけれども、何度も言いますけどちゃんと楽しみにしてますからね。いやぁ、僕なんかはこの記事書いたおかげで大分テンション下がったよ、疲労感で
良かった良かった、これで地に足着いた状態で迎えられます

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| | 2010.10.11 18:23
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