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アメイジング ユクモ である

こんにちは、黒猫です。

今宵も特にネタが無いのでMHP3rdの情報に茶々を入れるだけの記事と相成りました事をここにご報告申し上げます。
その情報の特徴ゆえ、続きには膨大なネタバレが潜んでおります。自分の胸中とよくご相談の上、お進みになるのがよろしいかと思います。

ま、別段面白いことは書いてないけれどね!
さて、まずは今回もございます、農場。その名も〝ユクモ農場〟!ココット農場、ポッケ農場に続いての伝統の村の名前にそのまま農場をくっつけただけの素敵なネーミングです。変な名前よりはよっぽどいいけど、なんなら単純に農場でも良かった気がしないでもないですけどね。
そんな農場で出来ることは虫捕り、投網、畑、採掘、キノコ、ハチミツと基本的には変わってませんが、ちょっと虫周りにだけ変化がおきているっぽいです。

MHP3rd_018.jpg
虫捕りカゴに、エサとな・・・?
どうやらエサを撒いて、そこに集まってくる虫を一網打尽にしようという魂胆のようです。茂みと虫の木の夢の融合型であると、言っても過言ではないわけです多分。
まぁ茂みで延々と振らなくて済むとなればこれは大きいですよ。ピッケルは振るみたいですが、農場一巡りも時短できるってなもんです。

と、普通の施設は良いんです。あんまり変わってないし。
それよりもなによりも、面白いのは『オトモアイルーと協力して行う大型採取施設』ですよ!今までのオトモアイルーはただクエストに同行してくれるだけの存在でしたが、今回は色々なところにでしゃばって来るようですよ!しかもこれが結構可愛い挙動っぽいっていうんだから、農場巡りは時短どころかただただ間延びしていくばかりですね、これね!

MHP3rd_019.jpg
オトモ虫捕り。可愛くないですか?後ろで「ヒャッハー!」ってやってるハンターが物凄く。なかなかあのポージングで飛べる人はいないですよ。それこそギャグマンガくらいなもんですよ。
・・・勿論、ヒャッハーってしてる訳じゃありません。まぁ、沢山虫が採れるであろう輝く未来を先見的な見地から希望的観測のヒャッハーである可能性も否定は出来ませんが、この大きな木の下にはシーソーが設置されていて、それによりオトモアイルーを木の上にまで飛ばして採ってきてもらうのだそうです。
なかなかフレキシブルな虫捕りの仕方ですね!協力という名の利用にも思えますが、まぁそこの部分は信頼関係や主従関係、金銭関係など様々なモノが渦まいた上でお互いの利害が一致し、それぞれが適材適所で働こうじゃないかという意味での協力なんでしょうね。実際ハンターくらいの身体能力があればこれくらいの木は登れるだろうし?木をハンマーで叩いたって良いわけですよ。前例もあるし。

MHP3rd_020.jpg
これは鷹の爪動画でもお目にかかれる10連よろず焼きですねー。最初に見たときの衝撃ときたら・・・!
よろず、というくらいなので魚もいけるようで、オトモとの協力と言っておりますが実際オトモは脇で扇いでるだけなんですよね。いる?その役割実際いる?普段の肉焼きも眺めてるだけで、風を送るといった行動は一切なかったのに、何故10個になった途端にその協力体制!やらんぞ、協力したからといって1個たりとも肉はやらんぞ!

MHP3rd_021.jpg
オトモ撒き餌漁。
良かったオトモが餌じゃなくて!


MHP3rd_023.jpgそんな農場でも大活躍のオトモですが、勿論クエストに同行させるためには力をつけてもらう必要がありますし、そのための方法もまたバリエーション豊かになりました。
今までは室内練習ばかり、いわばずっと渡り廊下の下で腕立てしたり、下駄箱で素振りしたり、もう不完全燃焼を日々繰り返す野球部員みたいなもんでしたけれども、3rdからは屋外での練習になりましたよ!おめでとうオトモたち!これで存分に日焼けしてくれーい!

さて、このオトモのシステムもそんなに大きくは変更になっておらず、既に周知である通りにソロでは2匹のオトモを、コンビでは1人1匹ずつのオトモを連れて行けるというシステムになりました。
つまり、オトモを連れて行く頻度や数が増えることにより従来の練習枠3匹では物足りない。ブルペンではもうちょっと人数が投げてて欲しい。そんな監督さんのご要望にお答えして、レギュラー枠を5匹にまで拡大させていただきました。これで5匹のうちソロであれば2匹を連れて行けて、3匹は訓練しながら待っているという状況になるわけですね。

MHP3rd_024.jpg訓練方法も今までの腕立てだの腹筋だの、なんか地味でいかにもすぐ飽きそうなトレーニングだけではなく、撒き割りや、悲しいだけドスコーイなどの見ていて楽しい(かもしれない)何か機材を使ったよりハードなトレーニングも導入されました。
また、その設備も相変わらず管理人みたいな人からポイントで購入になるんですが、その部分のSSには「1匹用」と書いてあったんですね。わざわざ1匹用と記すということは、恐らく複数匹用も存在する・・・。バージョンアップとかかな。逆に、バージョンが低いと全員が同じ訓練はできないという事になるんじゃないでしょうかね。

そういえば序盤から終盤、全域において大活躍間違いなしだったあの僕らの憧れ、トレニャーさんはどうなってしまったんでしょうかね。
MHP3rd_025.jpgそれに似たような存在として「モンニャン隊」というものが存在します。
日頃、オトモアイルーとして辛い訓練を強いられてきたオトモたち。ある者はあまりの辛さに辞めていき、あるものは丸太の衝撃でアゴがバカになり、あるものは撒き割りのオノも持っていないと震えが止まらない・・・。そんな過酷な訓練を耐え抜いてきた精鋭たちが独自にチームを組み、ガーグァを操り「ニャンタークエスト」へと赴く。それこそが選ばれし部隊「モンニャン隊」なのである!
4匹を1チームとし、本文からはレベルは勿論、装備も成功如何に考慮されるようだ。また持っているスキルもクエストの中で有効だったりするものもあるらしい。クエスト中で見つけたアイテムを全て貰えるので、恐らくはこれがトレニャーさんに取って代わったシステムなのでしょう。
何気にデブリーフィングもあったりするので、この中にもヒントがあったり、クスッと笑える言い回しがあったり無かったりするのかもしれないしないのかもしれない。
あと個人的にはガーグァが凄く好き。

あとブラブラと情報を見てたらとんでもないコトが・・・!

MHP3rd_027.jpg
つ、遂にモーハン界にもルアー釣りの波が襲い掛かってきたぜ・・・!
スプーンだのスピナーだのミノーだの・・・、あぁ懐かしい。クランクベイトだのポッパーだのスピナーベイトだの、もう皆グランダー武蔵から得た知識だねッ!
まぁそんな種類がある訳がないし、あったらあったで「どこに力いれてんだ、別ゲーじゃねーか!」というなんか喜び混じりの批判もきそうでありますから、ルアーはルアーただひとつであると思いますが。
まぁルアー釣りは所詮流行りものですからね。最後はフナ釣りに戻ってくるとなんかの歌で申しておりますし?最終的には餌の方がなんかしらの特典が存在すると思いますしね。そうでなきゃルアーだけで良いものねぇ。

あと転がしニャン次郎システムが個人的には凄い便利なものっぽいです。
臨時ポーチの登場の時点で現場に到着してからのアイテム取捨選択っていうのが若干薄らいできた感じはしますが、さらにニャン次郎先生によってアイテムをご自宅まで輸送いたしますというこの制度。1枠だけなのかどうかとかはよく分からないんですが、とりあえず利用できるのは1クエ1回まで。持ち帰れるアイテムならなんでも引き受けてくれるとの事で、素材収集に出かけたり金策の時なんかは貪欲にアイテムを持って帰れそうですね。


MHP3rd_029.jpg注目の温泉システム、そしてその温泉を管理運営までしてるのかは分かりませんが、とにかく仕切っているのがこのアイルー、通称番台さん。決して番頭さんではないらしい。あくまでも番台。
親しまれているようですが、随分とぶっ飛んだ格好をなさってますよね。ていうか、作品を重ねるごとにアイルーがなんでもかんでも出来すぎやしませんか・・・!その内なんか人間の仕事を全部アイルーに持っていかれるんじゃないかという恐怖すら覚えますけども!
それはさて置き、温泉は今までの猫飯みたいなもので、温泉に入ることで体力やスタミナの初期値を増加させることが出来るようですね。かつ、「温泉クエスト」なるものを受注、クリアすることによって泉質を上げてより効果を増すように出来ると言うわけです。これだけだと最終的に温泉クエスト全くいかなくなるけど、ある程度入ったら泉質が落ちて、また温泉クエストに出かけるとかっていうのはあるんですかねぇ。

じゃあ猫スキルはどーなったのかというと、今度登場するのは「ドリンク」ですよ。
MHP3rd_030.jpg
温泉といえばドリンク!ドリンクといえば温泉!ね、旦那!という押しの強さがちょっと好き。ついでに銀魂の「ね、おじさん」を強く思い出した。
銀魂はどっかやって、このドリンクを飲むことによって猫スキルを手に入れることができる訳です。猫スキルというか、今度のはドリンクスキルですね。
これまたドリンクを造るには「ドリンククエスト」に赴かなければいけません。わぁ、結構面倒臭いね!若干ドスとかトライの時みたいにアイテム請求→納品とかを絡ませてくれても良かったと思ったよ!でもそうですよね、PシリーズはPシリーズですものねェェェ。
とはいえ、これも最終的にはやらなくなる日がくる訳ですよねぇ・・・。それとも最後には品揃えが一定のレベルでランダム化して、最高の組み合わせが出るまでドリンククエストに通いまくり!みたいな形になるのか。

発売までいよいよあと1ヶ月・・・。
P2Gでやり残しを作らないためにやり続けてもいいし、途中で諦めてもいい。
P3に備えて体験版をやり続けるのもいいし、やらなくてもいい。

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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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