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真・女神転生3 NOCTURNE マニアクス今更プレイ日記 その5

こんにちは、黒マネカタです。

前回、まさかのマントラ軍本営への不法侵入罪で逮捕。その後の裁判で裁判員たちを容赦なくフルボッコにし、無罪を勝ち取った音尾一行。
その後スタイリッシュなデビルハンター・ダンテと相対し、ゲームは違えど主人公同士の熱い魂のぶつかり合い。ダンテマジカッコイイ。そういや新田は無事でした。

というわけで、マントラ軍のヘッドであるというゴズテンノウへと会いに行くわけですですけれども、そのためには随分と長い道のりを歩かされることとなったようで、エレベーター使ったのであっという間でした。そんな私はFF7初プレイでは階段を延々と登り続けておりました。

日本語でおk

うおぉぉ、ゴズテンノウでけぇぇぇ!
あのよく分からんことを喋ってたマネカタは所謂巫女なんですかね。ニヒロの先生とマントラのマネカタってことなんですかね。ということは先生も訳分からん日本語と言えるのかどうかも微妙な文字列をズラズラと並べるようになっているのかもしれません。あぁ、英語の先生とかそんな感じですよねー。
おい、その名で呼ぶのをやめろ。
どこから見ていたのか、決闘裁判で振るった力を見事だとお褒め頂きました。そもそも罪を背負ったことによって決闘裁判を経て、勝ち取った無罪という判決こそが褒美のようなものだと思ってたんですが、無罪の上にゴズテンノウからもご褒美なんて頂いちゃっていいんですか。どれほど上がったのかはともかく、仲魔枠が増えたのはデカいですね!戦闘中でも交代が出来るわけですから、ストックは多ければ大きいほどあらゆる局面に対応が出来るというものです。多分。
さて、この褒美は随分と甘い汁なわけです。これがもっと欲しいだろ、と。このあまぁーい汁をもっと吸いたければその力をマントラのために使っちゃいなよYOU!とお誘いのお言葉。こういうね、選択肢が終りの結果を変えていくわけなんですよ。んで、一応目指しているエンドがあるんですけど、この選択肢が重要なのか分からんなぁ。ゴズテンノウとキャッキャウフフエンドとかあんのかなー。それはそれでちょっと楽しそうだけど、どう考えてもハッピーなエンドではなさそうだ。ついでにハッピーなエンドなど存在するんだろうか、このゲーム。
とりあえずあの人が出てくるまではフワフワした態度で生きていくこととしよう。あの人が出てきてから自分の意思を決めていくこととしよう。
いや、そんなねぇよ
新田が心配してたのはこれです。前回消えかけていくメッセージウィンドウの中で「こんな所で時間くってるヒマはないんだ」と言ってたのはこれなんです。ニヒロに攻め入れば、当然先生も狙われることとなります。巫女ってのがどんな力を秘めているのか知りませんが、少なくとも巫女って言うくらいなんだからなんらかの役割を持っているはずですよ。その巫女を早々見逃してくれるわけは無い、だからそんなヒマはないと言ってたわけです。先生をを助けたいわけですね、新田は。

よし一緒に行くかニヒロ機構へ!

・・・の前に、気になるお話がひとつ。変な坊さんがいるらしいです。なんですか、噂悪魔かなんかですか。やめろよ、現実になるんだからそういうの。こうやって話してる間にもひょっこり後ろとかにいたらどうす・・・

SHIN_Megamitensei3_411.jpg
ギャアァァァァァァ
こいつらイキナリだから大嫌い!何が死の救いだっつーの!死が救いとか、どこの運送屋手伝いだお前はー!この子は僕が救うんだハァハァでもしてろ!
てなわけで、マタドール・ダンテときてメノラーが引き合わせる魔人戦3回目はだいそうじょうです。本来、ストーリーを真っ直ぐ進めていれば出会う事のない相手ではあるんですが、うっかり探索なんかしちゃったもんだから戦闘に・・・。一度「危ない感じがするけど、この場にとどまりますか?」みたいな選択肢が出て「いいえ」を全力で選んだんですが、「逃げられそうに無い!」とかって結局この空間に押し込められましたからね。ドラクエの選択肢かって・・・いや、ドラクエは最終的には(強制的とはいえ)自分で選ぶわけだからな、ドラクエなんて優しい方じゃないか。
しかしこのだいそうじょうで一番恐いのがハマムドでしょうね。覚えてる限りではなんか自分のターン数を増やす行動をしてきた気がするんですが、まぁこのデータのだいそうじょうさんは随分お優しい方だったみたいで、そんなんハマもムドもしないし、自分の行動を増やしたりもしない慎ましやかな坊さんでした。

おや・・・?モムノフの様子が・・・。

おめでとう!モムノフはアラハバキに進化した!

その他に弱いってもう弱点オンパなんじゃねーか!返せよ!俺のモムノフ返せよ!しかもよく見てみたら力とか下がってるじゃねぇかァァァ!特定のポイントでしか使えねー!かっこいかりー!直前の状態とか悪魔全書に登録してないし・・・。まぁ、しょうがない。なんか素材にはなるのかもしれないし・・・。モムノフ・・・あぁもむのむ・・・。


はい、そんなこんなでニヒロ機構にやってまいりました。以前はベリスに「帰れー」って言われて入れなかった場所ですが、鬼がちゃっかりいるところを見ると、もうマントラが攻め込んだ後のようですね。
あー、それ完全にやってないフラグってやつだわ。パワー馬鹿ばっかりだからなぁ、マントラは。物事を深く考えたり、冷静に見つめるって事をしない、もう分かりやすいタイプのダメな連中ですよ。そもそも貴重な情報を集めてこれる力があるのに、それを使うべき現場の連中がダメすぎるだろ!諜報の悪魔たちが可哀相・・・ッ!


<スーパー録画ミス>


で、この赤い光のさしてる台座にあの鬼が言ってたキーラってやつをはめ込むんですねー!ここに至るまでになんかおっさんがいて、「あの時アマラ経絡に落ちてなかったら、お前をここに送り込んでしまうとこだったぜ☆」とかって随分と手前の失敗を正当化しようとしてきたり、「氷川(M字)のところにいく力は俺には無い、だからお前が行って来て、たしかみてみろ!」とか相変わらずの人使いっぷりを見せておりましたが、全部消えました。だからM字が絡んでくるとこういう事になるんだよー!誰だよ!あのM字をニヒロの総司令とか言ったヤツは!出てこいよ!ぶっ以下略
まぁそんな訳でね、キーラ集めはなんかパズルの様なものを解き明かしつつって感じでした。パズルっていうにはアレではありますが、移動を強いる上にエンカウントが止まらないのでそこだけが厄介ですねー。赤のキーラのところではベリスと戦い、緑のキーラのところではキウンが邪魔してきやがりました。このキウンがまたムド持ちで厄介そうだったんですが、本体より先にニセモノと戦っていたおかげでそれを知ることが出来ていました。更には偶然にも仲魔に招き入れていたディーステトラジャのおかげで難なく撃破することが出来ました。もうここまでくると若干攻略見た感がありますが、それ以前に初プレイだけど既見だしー。そういうの関係ないしー。

君はあの時のM字の中年か。
・・・ハゲ散らかっているとはな


クソめんどくさい道のりを経て、ここまでわざわざ来たのがあのおっさんの頼みだからってのはシャクだ。だけどそもそもお前に会うためにここに来たってのはもっとシャクだ!自惚れんな!その前髪ペロンってなってるとこから逆剥いてやろうか!
そして始まるマガツヒ談義。知ってる?っていうから知らない、って答えたら、お前死んでるよって言われた。こだますら返せなくしてやろうか。
M字が言うには、マガツヒは大きな意味で「力」なんだそうです。音尾くんがトウキョウで眼を覚ます直前、大きな光に「コトワリを作れない」だかなんだか言われたのを覚えてませんか。あのコトワリというのは世界をどのようにするべきなのか、どういう世界を作りたいのかという思想のようなもので、それを実現するための力がマガツヒ。そもそもこのトウキョウもコトワリによって「新しい世界を作り出すため」の世界なんですね。ちなみにこのM字もM字のクセにコトワリを持っていて、静寂な世界である「シジマ」を目指してるようです。そうか、お前のまだ元気な毛根たちを静寂化させてやろうか。
そんな御偉大な思想に反対するマントラはとんでもない!と言って、なんか厨二っぽい技を繰り出していく。園村さんでも出てくるの?
突然ニヒロ機構から飛び出すマガツヒの塊。それはイケブクロの上空で拡散して降り注ぎ、なんか形容しがたいけど変な感じになっちゃいました。どうやらイケブクロのマガツヒは消え失せ、もう力の無い場所へとなってしまうようです。即ち、マントラがゆっくりと死んでいく・・・。
なんかこのシステムは先生の力で動いてるってのをいきなり自慢げに語りだしたけどこのM字。じゃあお前何もしてないじゃん。「ないとめあしすてむかっこわらい!」って叫んだだけじゃん。
図星だからって主人公にそんな事言っていいと思うなよ・・・!いいか、世界の全ては大抵の場合主人公の手の内にあるってことを教えてやるぜ!だたそのお別れの言葉は不覚にもちょっとカッコイイって思っちゃったじゃねーか!くそ、パンツ一丁のトラが目の前にいるのに!

オセ戦でございます。小生意気にもテトラカーンなどを使ってまいりますが、攻撃で簡単に剥がせます。まぁ、ターンアイコンは全て消費してしまうんですけれどぅえぇぇぇぇ!?

ぱたり

もう疲れたよ・・・パトラッシュ・・・

パ、パトったー!初パトがまさかのテトラカーン跳ね返しー!よく考えたら前ターンで気合使ってたな、このバカ主人公!つまんねぇパトりかたしやがってコンチクショウ・・・!

うるせーバカ!お前が帰れ!
あー、そうなん。どうでもいいわ。いいんじゃん、吸い取られれば。テトラカーンで跳ね返してナイトメアで吸い返せばいいんじゃん?
もっと、こうさ・・・。強敵との対決でさ。やるかやられるか微妙なところでの鬩ぎ合いでパトりたかった。それか先制ハマムド。単なる俺のミスじゃん、これ。メガテンだから、とかじゃないじゃん。恐らく次の目的地はイケブクロでゴズテンノウの所でしょうか。とりあえず次の目的地で一悶着ある辺りから次回やっていきまーす。

テトラカーンに対して気合入れて殴るとかダメ絶対。

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ネタバレ等に全然考慮してないので、その辺自己責任でお願いします。
記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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