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もう製品版発売まで待てないモンスターハンターワールド

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171210123249
まだだ、まだ終わらんよ!ということで、先日より始まっておりましたモンスターハンターワールド体験版です。

とりあえず、前回の3日間でやり残してしまった「沼地のヴォルガノスみたいな奴」と「ディアブロス」の討伐を果たしておきたい。そして何より肉をしっかり焼けるようになっておきたいところ。肉はトレーニングエリアでも死ぬほど焼けるので、まずは討伐をサクサクっと終わらせましょうかね。お誂え向きに同じフィールドですから、きっと沼地のヴォルガノスみたいな奴は大したことない…と信じたい。ので、ディアブロスの潜伏場所を突き止めてからにしたいところ。
さーて、早速沼地のヴォルガノスみたいな奴を倒しに行くとしましょうか!


モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224014930
おや・・・?





モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224014735
誰だ、お前!!


なんか、こう・・・中途半端な鳥感しやがってる!ドストカゲ族に一員と言えばそのように見えるし、いやいやクルペッコやヒプノックのようだとも言われればそのように見えなくもない。でも立派な翼がある訳でもないから、どっちかといえばアンジャナフ寄りなんだろうなぁ。(あやつも最近のティラノザウルスのように羽毛があって鶏冠があったりするので)

どうやら、前回とは別モンスターがお目見えするようで、この鳥なんだかのモンスターは掻鳥「クルルヤック」。左手にクルペッコ、右手にイャンクック、合体!みたいな名前ですけれども、見てくれは先にも述べた通りではありますがドストカゲ系。
別にしっかり動きとか見ないといけない系でもなかったので、もうどういう行動だったのかはあんまり覚えておりませんけれどね…。取り敢えず、飛ぶことはなかった。


そして倒した後には屍肉に群がる謎の鳥たちをキャプチャーしまくり。体験版においては特に意味のある行動ではないですが、こういう細かなところに自然を感じるようになってるのはいいですよね。倒すだけ倒して少しだけ鱗や甲殻を持ち帰り、あとは放置していくというのも、人間の悪い部分が出てる気がしてなかなか…ね。普通の狩猟はさぁ、皮も肉も全部使ってさぁ、命に対するあれやこれやを…いや、知らんけど。

で、当初の目的であった沼地のヴォルガノスみたいなやつには出会えませんでした。恐らくは今回の体験版では出てこないのでしょう。回せば出会えるのかもしれませんが、体験版を回すという不毛加減が計り知れないので一旦、これで良しとします。

お次は本命と名高い「ディアブロス」。何の本命なのかは一旦隅っこに置いておくとして、凶暴凶悪な草食飛竜と言えばもうディアブロスしかいないでしょう。あの図体をどう草食で賄っているのか、甚だ疑問ではありますが、きっと過酷な砂漠や荒野のような土地で生きていくために、必要且つ最も効率的な進化を遂げた姿があのディアブロスという生き物なのでしょう。
そんなディアブロスは蟻塚の地下…といえばいいのか、天井からサラサラと砂舞い散る中に忘れた記憶と共に、相変わらず凶暴な2本の角を携えてそこに鎮座しておりました。

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224015412
しかし流石はPS4のモンハン。賛否両論数あれど、少なくとも絵面だけは綺麗に進化しております。ディアブロスの迫力もまたより一層増しておりますね。

とりあえっず初回は捜索に結構時間がかかってしまったのでお目見えだけしておきまして、次出会う時はお互いどちらかが倒れるまで闘り合おうと、その場を離れました。(時間切れしました)


モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224022512
そんでもって2戦目。スキルも攻撃を最大まで積んでおります。途中、ボルボロスが乱入してきて「少しの間は観戦モードかなぁ」と思って見ていたのですが、しばらくするとピタッとお互いが攻撃するのをやめ、2匹とも殺意をこちらに向けてくる始末。お前ら散々期待させておいて結局今まで通りかよ、わかったよ。

ザーッと戦って見た感じ、尻尾アタックに関しては予備動作が長くなったような気がしています。元より長めではありましたが、更に力を溜め込んでいるような印象です。通常の動作も怒ってもそんなに早くない…?全体的に緩慢になったのかなぁ、と油断していると突き上げが驚くほど避けられませんでした。これはディアブロスなりの努力の結果なのか、プレイヤースキル的な問題なのかはさて置きとして、これ双剣で納刀が早いから対処できていたものの、うっかりスラッシュアックスなんて背負ってきてしまっていたら大変なことになっていたのではなかろうか…。
突進は相変わらず何かにぶっ刺さります。最初の地下のような所に生えている柱のようなところにガッツガツと刺さってました。涙は落としていなかったように思いますが、拘束時間も馬鹿にならないくらい長めではあるので、本番は積極的に活用していきたいところですね。


モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224022900
尻尾の断面図エグい。

そんなこんなで双剣を足元でくるくるしていたら討伐完了。凡そ19分。回復薬もしこたま使って、かなりの死闘を演じましたね。どんなに時間がかかろうが、どれほど薬漬けの身体になろうが、勝てば官軍。こうして受付嬢も褒めてくれています。今は、少なからず胸を張ってもいい時期ではございませんか。
しかし長かった。ガチでの殴り合いはロートルハンターの体力を一瞬で奪っていくのです。もうこの老体は反射も悪い、瞬発力もなけりゃ持久力もない。おまけに何のボタンを押せば何がどう動くのかなんて覚えられもしない。新しいゲームを始めるのにはそれはそれは労力を大きく使用するもんなのです。MHWだって、過去の杵柄が少し操作をさせてくれているに過ぎないですからね…。

すっかりヤサグレた老人狩人。荒み、そして疲れた心を癒やすもの。そう、それは自然。そして自然を求めて旅立つは「ドスジャグラス」。
ここはいい…。なんとも自然に恵まれた土地です。沢山の新緑に囲まれ、川のせせらぎが心を極めて穏やかにしてくれる。風の往くまま足を運べば、眼前には広大に広がる海と砂浜。モンスターの邪魔さえなければ、ここはもうパラダイスと言っても差し支えがないでしょう。
こんなにも美しい世界を汚すことなどできるでしょうか。ましてや毒を撒き散らすなど、できるのでしょうか。
足元にこべりついた「毒性の粘液」。こんなことをできる奴は一体誰なん…

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224024228
誰だ、お前!!

そ、そうか。すっかり油断していたけど、「クルルヤック」が登場した時点で、こっちのフィールドにも新しいモンスターが登場すると考えるべきでした。そして登場してきてくれたのが前回体験版でもそこそこ話題になっていた「プケプケ」です。
それなりにふざけた感のある名前で、なんとも形容し難い顔つきの飛竜?。「毒性の粘液」からも分かるように、毒液を吐いてくる攻撃をしてきます。これまで飛竜の中で直接的に毒を吐いてくるやつがいたでしょうか。
しかも舌なんだか胃袋なんだか分からないものを口から出して引っ叩いてくる。オオナズチみたいな攻撃方法の数々に、アイテムが盗まれてしまうんじゃないかと戦々恐々としながら戦っておりました。
とりあえず、ことこの体験版においてはクルルヤックと同程度のレベルであるようで、そんなに大変だったー!みたいな感じではなかったです。
剥ぎ取って見れば「毒妖鳥」、飛竜種じゃなくて鳥竜種だもん。そら、べらぼうに強い訳はなかった。

こうして長きに渡り開催されていた体験版@2回目は終了の運びとなりました。
今回はソロのみ、新モンスターとの戦いが主な形となりまして、事前の宣誓では「肉焼き成功率100%」といったような旨のアレがソレとコレとでドレな感じでしたが、思い返してみれば肉なんか1個も焼いてないよね

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