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尻尾斬り切り舞

タイトル

尻尾。
それは切断属性を持つ武器を使う限り、切っても切れぬそこはかとない不思議に満ちた縁を持つ部位。

尻尾。
それは時に、狩人を狂わせていく魔性の部位。

尻尾の部位破壊はどこか特殊で、他の部位破壊と比較すると報酬が増えるということではなく、剥ぎ取りが可能という点がそう感じさせるのだと思う。
例え捕獲メインであろうと、タイムアップや3乙で失敗であろうと、尻尾さえ切れていれば剥ぎ取りで素材を得ることが出来る。
捕獲報酬や部位破壊報酬とは違う、自らの手で素材を手に入れる高揚感…。言うなれば、尻尾は救済。剥ぎ取りに対する飢えと捕獲の高報酬の狭間に揺蕩う、ハンター達への紛れも無い救済

尻尾から出る素材の殆どは本体剥ぎ取りや基本報酬でも手に入る…確かに、その点は間違いない。しかし壊れるのなら破壊を。切れるのならば切断を。目の前に垂らされた人参にかぶりつかんとする馬のように、またハンターも目の前の尻尾をそのままにする事はできない。

これは、そんな尻尾に人生を狂わされそうになった、一人のハンターの話である。





壮大な出だしを意識してみましたが、蓋を開ければなんて事はありません。











テオ
こいつの









テオ尻尾2
尻尾が






















モンスターハンター:ワールド_20180228200743
切れないんじゃあああぁぁぁ!!!

兼ねてより、私と対峙するモンスターの尻尾には極太のワイヤーが仕込まれているのではないかと思われるくらい、尻尾が切れない歴史がありました。

そもそもPSが「3乙50分までの間になんとか倒せる」レベルなわけで、部位破壊などは二の次三の次。死なないこと、モンスターの体力をゼロにすることしか頭にない出来損ない狩人。弱点?知るか斬れればそれで良い、弾かれたって1ダメージ!くらいの勢いで立ち回って、それが積もり積もって今、私の目の前に尻尾が落ちてくることなど稀の稀。
とはいえ要求素材に尻尾があるともなれば、切る他に選択肢はありません。尻尾からの尻尾剥ぎ取り確率は非常に高い。レア素材も出る。切ればただただお得、でも切れない。



モンスターハンター:ワールド_20180228203515
斬れども切れない。

これはあれ、最近どハマりしている操虫棍が良くない。そもそも乗りに特化されたサポート武器、それをソロで使ったところで誰が喜ぶものか。いや、勿論使う人が使えば強いことは分かっているんです。でもまだ使い始めて100回もクエストをこなしていない…過去作品でも全く触れていない…これでは倒せる相手も倒せない!(倒せてはいる模様)

限られた装備品の中で、私が手に取ったのは太刀。体験版では何かが目覚めそうになったものの、実力が伴わないと抜刀して突いて避けて納刀して逃げて…と、火力の全くない大剣のような動きになってしまい、あの頃の鉄刀を返してと懐古な気分になってきてしまう。
が、今の私は違う。見切り斬りのボタン入力を完全に覚えたのです。見切り斬りはどの攻撃行動からも派生するカウンターアタック。ランスのように受付時間は長くないですが、決まれば練気ゲージがマックスになるとんでもない大技。
更には脳天唐竹割みたいな…まぁアレ、カスリもしない技なので今回は忘れる事にします。

ここまでの道のり、太刀の使用回数。3。俄かにも程がある!しかも栄えある4回目に突然のテオ様。古龍の中でもそこそこの力を持っている彼に、担いで行くのは唯一の最終強化であるバゼル太刀。テオに爆破…とも思いますが、これしかないんだから仕方ない。耐熱をしっかりして、いざ参る。

※戦いの模様は見切っても当たらなくてゲージを無駄にする素敵な戦いであったため割愛します。








モンスターハンター:ワールド_20180228210008
切れねー!!
ていうかもう倒す事に必死ですよね。尻尾とか悠長に狙ってる場合じゃなかった。慣れない武器はとにかくしんどい。そして何がしんどいって、そろそろ100回使う操虫棍と4回の太刀で大してタイムが変わらない事がしんどい。おかしいなぁ、確かに操虫棍火力ないとか言ったけれど、こんなにも火力ないの
ー?
確かに100回そこらで玄人ぶってんじゃねぇー!って話なんですが、でも回数にして約25倍も操虫棍を使ってるのにも関わらず、タイム差は…!なんだ、武器の火力差なのか…?それとも私は操虫棍より太刀の方がセンスがあるのか…?太刀の時だけ良い子なテオに当たっただけか…?
分からない…分からないなら担ぐしかない…。装備もテオ用にはまともに整えられていないけれど、正直ガード性能と耐熱さえあれば戦える気がする。それだけ使ってきた。ここに至るまでに幾度と討伐の喜び、失敗の悔しさ、色々なことを共に感じ、ここまで歩んできた武器があるじゃないか!





ガンランス
ガンランス



砲撃の無慈悲な肉質無視ダメージ。叩きつけ、薙ぎ払いの高火力モーション。そしてクイックリロードとフルバーストを交えた高火力ループ。機動力ではランスに大きく劣るけれど、よりパワフルな戦い方が出来るように進化したMHWのガンランス。
相棒とも言えるこの武器なら…舞える!!

















モンスターハンター:ワールド_20180228212657
知ってた。
でもね、時計の針は10分を少し過ぎた辺り。間違いなく討伐スピードは速くなった…から…。






テオの尻尾はレア物
一度も尻尾は切れなかったけど、調査クエの金枠で出るくらいレアなのだから、それはもう切れないという事で良いんだと思うんですよね。本体剥ぎ取りからもそこそこ出るので、欲していた数はこの尻尾切りの試練の中でいつの間にやら揃っていたなんて事は言うまでもない訳で…。



「つまり、尻尾なんか切らなくて良いんだ!!」












え?
え?

試練を乗り越えた先に

ホライゾンコラボ2
「Horizon Zero Dawn」コラボですねー。
ストーリー記事も少しずつアップしておりますが、1週間そこらで終わってしまったような気がいたしますため、時系列狂いまくりではありますが、タイムリーな記事も少し。



1000年前、世界は大災厄に襲われ、闇に包まれた。
やがて大地は変化し、地球は動物の姿を模した機械たちに支配される。
かつて存在した文明に一体何が起きたのか?
なぜ地球上に機械の生物たちが存在するのか?












・・・それは、









全く知らない。


大変面白くてこれぞモンハン!みたいなゲームらしいですが、どうあれ知らないので思い入れは特になし。オトモ装備作れるやつも1回やって終わってしまい結局装備は作れずじまいだったので、せめてハンターの装備だけでも作っておきたいところです。


モンスターハンター:ワールド_20180302203846
「試練」
ただ2文字のクエスト名に、重くのしかかる重圧。試練というからには、それはそれはとんでもないクエストに違いありません。場所は古代樹の森。討伐ターゲットはアンジャナフ。アンジャナフってだけで心が挫けそう…!古代樹の森はとにかくアンジャナフとトビカガチが強すぎる。ここの生態系の王者はリオレウスのようですが、あいつ飛んでばっかりだからだよ!ずりぃーよ!

登場するアンジャナフもただひたすらにデカい。これだけデカいと安定して届くのも後脚のみです。部位破壊後は肉質が柔らかくなりますが、それまでは悲しいダメージをひたすらに蓄積していく…。アーロイはメインウェポンが弓みたいなので、やっぱり遠距離武器が正解なんだろうか…などと思いつつ、巨体から繰り出されるタックルや連続噛み付き。容赦のない起き攻め。口から溢れる炎はハンターの身を少しずつ焦がしていく。ストーリーでは大々的に登場して存在感こそありましたが、それほど絡みがなかった相手。ここにきて猛威をこれでもかと振るう。
痛い…熱い…これが…試練!試されている。ハンターの異端児であるAngeさんが試されている!




モンスターハンター:ワールド_20180302221559
倒す頃には心の底から「もう行きたくない」。何度かソロで頑張って、あとは救難信号でおんぶ抱っこしてもらいました。キノコ大好きと広域化で仕事してる空気だけ醸し出す異端児。モスフェイク被って頭装備表示ON、なんとなく毒片手剣でチクチク毒にするだけ。味方がやられればすぐにアオキノコに被りつき、自身はマンドラゴラで悠々と回復。ただただ、キノコを食べにきただけの異端児。試練とはなんだったのか…これもまた、試練なのだろうか…。



無事、防具と武器に使う6枚ものチケットを揃えて足早に工房へ。アンジャナフからの解放は、これほどまでにAngeさんの足を駆け足にしてしまう!



モンスターハンター:ワールド_20180302221747
防具アーロイαは「一式防具」という扱いで、キメラにすることはできずにどこか一箇所でもその防具にしてしまうと全身が変更されます。スキルもちゃんとありますし、シリーズスキルもアンジャナフのものですが発動してますね。
でも強化は個別…なんでやねん。
折角重ね着システムがあるんだから、重ね着にすれば良いのに…。未だデラックス版購入特典の鎧武者だけなのでしょ?いずれは既存装備を重ね着化…ダブルクロスの合成のような?あるとは思いたいんですが、既に発売から1ヶ月以上経って、このシステム完全に空気なんですが大丈夫ですか?覚えてる人います?ギルオス装備とかハンター装備とかの見た目でずっといたいんだけどなぁ。
良いとこがあるとすればBOXを圧迫しないで済む事くらいですが、部位別にわざわざ分けて表示してくれる今作においてはあまり恩恵はない…かなぁ…。



モンスターハンター:ワールド_20180302221812
武器はアーロイの弓。強撃ビンがつけられないのでどうかなーっと思うのですが、毒ビンは効果にプラスできますね。一応、睡眠ビン追加と爆破ビン追加の装飾品を持っているので、アーロイ装備と弓にくっつけて状態異常ビンは全て任せとけな装備が完成…!多分、使わないけど…!
(ちなみにこの弓は「アーロイの戦弓」へ強化することができますが、やっぱりチケットが必要)














モンスターハンター:ワールド_20180304002842
異端児、飯を食う。












モンスターハンター:ワールド_20180304003121
異端児、弓を射る。









モンスターハンター:ワールド_20180304003931
そして、このアーロイコスプレセットを装備BOXの奥底へと仕舞いこみ、また明日から普通のAngeさんとして狩りに赴くのでした…。

モンスターハンターワールドを今更だけどちゃんとやっていく

タイトル
2018年1月26日、モンスターハンターワールド発売日!ワールドですってよ奥さん!!もう発売日など遥か彼方昔のように感じますけど、気のせいです。

久々に楽しみなゲームが発売されてしまいました。冷静を装いつつも、かなり前日から高まっておりまして、もう仕事も何も上の空。楽しみ過ぎてこの26日に有休を使ってしまう始末。社会人である前に、我々は狩人。3DSという小さな画面から卒業し、待望の据え置きモンハンが帰ってきた訳です。

とりあえず気持ちを落ち着けてキャラクタークリエイト。オープニングムービー内で「お前、名前は?」と聞かれたタイミングでスタートです。こいつら人の名前は聞いてくるけど自分は絶対に名乗らない上に、こちらの名前を言ってくれる訳でもない、モンスターハンターというゲームにおいては恐ろしい程までの愚問・・・!しかし、答えなければなりません。ここがこの先のモチベーションにも大きく関わってくるキャラクタークリエイトの入り口なのだから!
そんな話はともかくとして、ベータ版のようにプリセットも勿論選ぶことが出来ます。とはいえ製品版ですからね、パーツ毎に選択できるようになったので、顔面被りは限りなく少なくなったと思われます。モンハンでは長らくお世話になっておりますAngeさんをああでも…こうでも…ない!!とこねくり回して作成していきます。なんだかんだMH3顔のイメージで作っていくんですがー…どうかなー…

Angeさん
こうなった。確か、目の周りが紅く染まっていたような気がする。ちなみに後から答え合わせしてみたけど全然紅いのなんかなかった全て妄想でした。


とりあえず今回のキャラクリはディテールが綺麗過ぎて途中から訳わかんなくなってきましたよね。ゲージを弄って目の高さとか幅とかを弄るにしたって微調整も微調整。闇に呑まれたら一生出てこれない気がした…。結局プリセットの完成度がすごく高いので、拘らなければソレを選ぶのが無難かもしれません・・・。いやいや兎にも角にも顔なんかよりも早くゲームがしたいのだ。私は顔を作るために有休を取ったのではない。狩りをするために有休を取ったのだ!!

ゴエモン
ついでにオトモも作成。ブルーなカラーがナイスなゴエモン。


ちなみにハンターは新大陸へ「古龍渡り」なる現象を調べる調査団5期生として乗り込んでおります。調査団と聞くと何の成果も得られない感じが流行り(今更)ですが、我々は果たして調査に終止符を打てるのでしょうか。そんな壮大なストーリーが、今回のモンハンには存在します。オフクエという概念が取り払われた(多分)ため、マルチでやってもちゃんとストーリーが追えるのは、粉塵振り撒くだけで仕事してると勘違い出来るくらいには腐れたハンターである私にとっては有難い仕様です。めんどくさくなったら救援信号を飛ばせば世話好きなハンター達が助けに来てくれるという…素晴らしい。体力管理は俺に任せろー!

モンスターハンター:ワールド_20180126002643
そんなハンターAngeさんが新大陸に渡るために乗っていた船が何者かの襲撃に遭ってしまいます。沈みゆく船、はぐれるオトモ。先程まで仲良く話していた編纂者(新大陸情報まとめ専門の人)と一緒に海の中へ。

目が覚めるとそこは黒い島…。溶岩溢れる大変危険な島にどうやら流れ着いてしまったようです。「こっちです」と案内されながら、どうやら動かし方のチュートリアル。昔のモンハンと比べたらなんと優しいことか…。生肉を取ってこいよ、肉焼けよ、という突き放したあの★1は、もう僕らを待っていてはくれない。




焼けるようなマグマ・・・




黒い島・・・




一緒に落ちた人以外には誰もいない・・・




モンスター・・・さえも・・・










モンスターハンター:ワールド_20180126002850
ていうか何のゲームさせられてんですかね!!(※崖をめっちゃ一生懸命登っている)

さっきから武器もなくモンスターも出てこず…と思ったら麗らかな島に着いたらモンスターはおれども武器はなく!
急げ!と言われても進行方向に大型モンスターいますやん!大体ハンターとして乗り込んできてるのになんの武器も持たないで何してんのこの人。船と一緒に沈んだ…とも考えられるけども。






モンスターハンター:ワールド_20180126003940
モンスターに襲われつつも、お仲間に助けられて相変わらずギリギリな感じで拠点「アステラ」に到着です!


モンスターハンター:ワールド_20180126004449
我がオトモ、ゴエモンとも再会いたしました。なんかAngeさんよりも編纂者(一緒に落ちた人)との方が仲良く見えるんですが何なんですかね。オープニングのお船がお二方は初めての邂逅だったように記憶しておりますが、なんで再会のハグがご主人であるAngeさんではなくて・・・いや、いい。発言権の一切を奪われてしまったAngeさんに代わって、きっとこの編纂者が全て喋って意思表示してくれるに違いない。そんな仕組みは、別のゲームでもよく知っているつもりです。そう、さしずめ編纂者を相棒・・・と呼ぶことにします。よろしくな、相棒。勿論、ゴエモンもね。

とりあえず団長殿のお話ではジャグラスの生態調査に行けい!とのこと。所謂ランポスポジションな訳ですが、今まで散々時間かけてたんだからジャグラスくらいなら調査完了しているんじゃなかろうか。という疑念を抱きつつも、きっと5期団としての我々の力を推し量るという目的があるに違いないと思って早速出掛けて…







モンスターハンター:ワールド_20180126010229
すぐ倒す。

これが終わると集会エリアと加工屋が解放です。いきなり集会エリアにどさどさと人が入ってくるろぐが流れてきてかなり狼狽しましたが、今作では基本的には常にオンライン。集会エリアという場所で他の人たちを視認できますが、拠点にいても繋がりが断たれてしまう訳ではなく、拠点から誰かの貼ったクエストに参加する…といったことも可能ですし、チャットもできます。これのせいで集会エリアが死んでると言われてる訳ですけれどもね…。




モンスターハンター:ワールド_20180126020430
なんやかんや、任務を黙々とこなしているとどうやら大物の痕跡を発見です。
い、一体どんな生き物の痕跡なんだ…(大体わかってる)


















モンスターハンター:ワールド_20180126020446
で、でたー!丸呑みしてやがるぅー!












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倒した。







モンスターハンター:ワールド_20180126032935
次はプケプケに行って参れとのこと。











モンスターハンター:ワールド_20180126035153
倒した。



なんか…拍子抜けするくらいサックサクと進むんですけど…!キークエという概念がなくなり、任務クエストをなぞるだけになった…ただそれだけで、僕たちのハンティングライフはこんなにもパイ生地の如くサクサクに…!
そんなこんなで大蟻塚の荒地解放です。ここはベータ版でも登場した場所でしたね。途中、リオレイアと遭遇したり(華麗にスルーしましたが)と一波乱ありそうな展開でしたが、このタイミングで登場したのは…!














モンスターハンター:ワールド_20180126085408



















ふーんの顔
「お前かぁ・・・」



MH3から初登場して今日に至るまで、とにかくバックステップ恐怖症といいますか、獣竜種は大抵の場合で頭が固い。そのくせそれのせいで頭にあたって攻撃を食らう・・・そうでなくとも攻撃は弾かれている・・・面白くもなんとない、とにかくストレスが溜まりに溜まってさぁ大変ってなもので。そういう嫌らしさっていうのが作品を重ねるごとに大分緩和されてきていて、戦いやすくなってきたとはいえ、やっぱりどこか苦手意識を払拭できないんですよね。積年の恨みというものでもありませんが、倒す時の断末魔はやけに苦しそうだった事を、私は忘れないだろう。







モンスターハンター:ワールド_20180126090508

次回、ナゾのおっさんと出会うところから。

体験版とするにはあまりに強大な存在

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171210123249
まだまだやるの?まだまだやるよ、MHWベータ版。

ということで、第三回目と相成っておりましたMHW体験版。今回は新しいメインクエストを引っさげての登場となりました。


ネルギガンテ
ネルギガンテ。

イメージ的には翼の生えたジンオウガとラージャンを足して2で割ったような相手なのかなぁ…という感じ。何を見てもぐあーって右腕を叩きつけようとしているイメージしかないじゃないですか。そうなってくれば、この2匹辺りが先輩なのかなって…。
彼らが先輩であるかどうかに関わらず、新モンスターをバンバンと体験版に放出してくるのはなかなか熱い感じです。いよいよとなれば相当に手強い相手なのではないかと思うのですが、ここにきて制限時間が15分という事態に戸惑いを隠せません。え、20分の間違いではなくて15分?その5分のショートに隠されたカプコンの思惑が何であるのか、今の私に解き明かすことは到底不可能ではありますが、どう足掻いたところで我々は与えられた世界の中で、出来得る限りのベストを尽くすことしか出来ません。従って、ここは素直に行ってみましょう、15分一発勝負!いざ、ネルギガンテ戦!

とりあえず双剣で様子を見ようと出陣です。アンジャナフまでの戦いが嘘のような体力の削られ方で回復薬を飲み続ける素敵な15分間、足こそ引き摺らせて眠りにつく瞬間はお目見えできたのですが、残念ながら平和的解決(時間切れ)。
この1戦で手も足も出ず、すっかり及び腰となった私、いつもの相方(志乃さん)に救援要請を出して2人での討伐に挑んでみます。動きを見るとか、なんか野生動物の生態調査だったりとか様々な過程を経て、大凡2時間使って討伐に至らず…ッ!わかってる、私が完全に足を引っ張っている。戦犯甚だしい、わかってるんです。
しかしマルチ2人は最高難易度(体力的に)。ともなれば、15分の戦いを2時間も繰り広げた私にとって、最早ネルギガンテなどソロであれば敵ではない…に違いありません。そう、この2時間はソロのための鍛錬であったと言ってもいい。倒せずとも、何度も戦えば動きもある程度分かるし、弱点なんかもボンヤリと把握できています。何より相方の力強い言葉、「もうソロで倒せるくらいにはなってんじゃない?」というその言葉を胸に、私はソロ討伐へと改めて赴くのです。

装備はガンランスに持ち替えました。ガンスはですね、火力を出しやすいです。単純に砲撃が強いのでボンボン撃ってるだけでも相当ダメージを稼げますからね。さらに、この体験版だけかもしれませんが、とりあえずガンスに関してはスタミナ管理がめっちゃ楽です。削りでシンドくなる事はあっても、スタミナが足りなくてジリ貧になることは一切なかったですからね。ネックがあるとすれば、操作感が若干変わってて操作慣れしてないってことぐらいでしょうか。ガンス持つのめっちゃ久々、MH4以来だったんじゃなかろうか…。

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20180120080838
いえー。

14分。まぁ…妥当じゃないですかね!ガードと納刀(ダッシュ)ボタンを死ぬほど間違えまくって2回ほど乙っておりますけれども、それでも倒せちゃうガンスのポテンシャルの高さたるや、やはり双剣やスラックスなど使っている場合じゃあなかった。思い出した、2ndGでは最後の方はランス心酔していたけれど、色々な場面で私を救ってくれたのは結局は盾だった。そう、私には盾が必要なんだった。ありがとう盾。あなたが居なければ、奴の凶悪な攻撃の数々から身を守ることができなかったでしょう。そもそも咆哮から飛びかかってくるあのメッチャ痛い攻撃、終盤になると間違いなく避けれないスピードで出してくるのアレなんなの?瀕死だからスパコンみたいなの出されてるの?


と、言う訳で一旦もう倒してしまったので以上でよろしいと思う。なんとなく太刀で倒してみたり、ガンランスでもう少しタイムを縮めてみたりしてみました。ボタンさえ間違えなければ、もう少しは短縮できるってことだね!
多分、今までもそうだったと思うんですが太刀強いと思います。何より坂道アタックが双剣に次いでスタイリッシュだと思っています。あるよ、私の中でひたすらに不遇であった太刀が芽生える可能性が…!

もう製品版発売まで待てないモンスターハンターワールド

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171210123249
まだだ、まだ終わらんよ!ということで、先日より始まっておりましたモンスターハンターワールド体験版です。

とりあえず、前回の3日間でやり残してしまった「沼地のヴォルガノスみたいな奴」と「ディアブロス」の討伐を果たしておきたい。そして何より肉をしっかり焼けるようになっておきたいところ。肉はトレーニングエリアでも死ぬほど焼けるので、まずは討伐をサクサクっと終わらせましょうかね。お誂え向きに同じフィールドですから、きっと沼地のヴォルガノスみたいな奴は大したことない…と信じたい。ので、ディアブロスの潜伏場所を突き止めてからにしたいところ。
さーて、早速沼地のヴォルガノスみたいな奴を倒しに行くとしましょうか!


モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224014930
おや・・・?





モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224014735
誰だ、お前!!


なんか、こう・・・中途半端な鳥感しやがってる!ドストカゲ族に一員と言えばそのように見えるし、いやいやクルペッコやヒプノックのようだとも言われればそのように見えなくもない。でも立派な翼がある訳でもないから、どっちかといえばアンジャナフ寄りなんだろうなぁ。(あやつも最近のティラノザウルスのように羽毛があって鶏冠があったりするので)

どうやら、前回とは別モンスターがお目見えするようで、この鳥なんだかのモンスターは掻鳥「クルルヤック」。左手にクルペッコ、右手にイャンクック、合体!みたいな名前ですけれども、見てくれは先にも述べた通りではありますがドストカゲ系。
別にしっかり動きとか見ないといけない系でもなかったので、もうどういう行動だったのかはあんまり覚えておりませんけれどね…。取り敢えず、飛ぶことはなかった。


そして倒した後には屍肉に群がる謎の鳥たちをキャプチャーしまくり。体験版においては特に意味のある行動ではないですが、こういう細かなところに自然を感じるようになってるのはいいですよね。倒すだけ倒して少しだけ鱗や甲殻を持ち帰り、あとは放置していくというのも、人間の悪い部分が出てる気がしてなかなか…ね。普通の狩猟はさぁ、皮も肉も全部使ってさぁ、命に対するあれやこれやを…いや、知らんけど。

で、当初の目的であった沼地のヴォルガノスみたいなやつには出会えませんでした。恐らくは今回の体験版では出てこないのでしょう。回せば出会えるのかもしれませんが、体験版を回すという不毛加減が計り知れないので一旦、これで良しとします。

お次は本命と名高い「ディアブロス」。何の本命なのかは一旦隅っこに置いておくとして、凶暴凶悪な草食飛竜と言えばもうディアブロスしかいないでしょう。あの図体をどう草食で賄っているのか、甚だ疑問ではありますが、きっと過酷な砂漠や荒野のような土地で生きていくために、必要且つ最も効率的な進化を遂げた姿があのディアブロスという生き物なのでしょう。
そんなディアブロスは蟻塚の地下…といえばいいのか、天井からサラサラと砂舞い散る中に忘れた記憶と共に、相変わらず凶暴な2本の角を携えてそこに鎮座しておりました。

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224015412
しかし流石はPS4のモンハン。賛否両論数あれど、少なくとも絵面だけは綺麗に進化しております。ディアブロスの迫力もまたより一層増しておりますね。

とりあえっず初回は捜索に結構時間がかかってしまったのでお目見えだけしておきまして、次出会う時はお互いどちらかが倒れるまで闘り合おうと、その場を離れました。(時間切れしました)


モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224022512
そんでもって2戦目。スキルも攻撃を最大まで積んでおります。途中、ボルボロスが乱入してきて「少しの間は観戦モードかなぁ」と思って見ていたのですが、しばらくするとピタッとお互いが攻撃するのをやめ、2匹とも殺意をこちらに向けてくる始末。お前ら散々期待させておいて結局今まで通りかよ、わかったよ。

ザーッと戦って見た感じ、尻尾アタックに関しては予備動作が長くなったような気がしています。元より長めではありましたが、更に力を溜め込んでいるような印象です。通常の動作も怒ってもそんなに早くない…?全体的に緩慢になったのかなぁ、と油断していると突き上げが驚くほど避けられませんでした。これはディアブロスなりの努力の結果なのか、プレイヤースキル的な問題なのかはさて置きとして、これ双剣で納刀が早いから対処できていたものの、うっかりスラッシュアックスなんて背負ってきてしまっていたら大変なことになっていたのではなかろうか…。
突進は相変わらず何かにぶっ刺さります。最初の地下のような所に生えている柱のようなところにガッツガツと刺さってました。涙は落としていなかったように思いますが、拘束時間も馬鹿にならないくらい長めではあるので、本番は積極的に活用していきたいところですね。


モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224022900
尻尾の断面図エグい。

そんなこんなで双剣を足元でくるくるしていたら討伐完了。凡そ19分。回復薬もしこたま使って、かなりの死闘を演じましたね。どんなに時間がかかろうが、どれほど薬漬けの身体になろうが、勝てば官軍。こうして受付嬢も褒めてくれています。今は、少なからず胸を張ってもいい時期ではございませんか。
しかし長かった。ガチでの殴り合いはロートルハンターの体力を一瞬で奪っていくのです。もうこの老体は反射も悪い、瞬発力もなけりゃ持久力もない。おまけに何のボタンを押せば何がどう動くのかなんて覚えられもしない。新しいゲームを始めるのにはそれはそれは労力を大きく使用するもんなのです。MHWだって、過去の杵柄が少し操作をさせてくれているに過ぎないですからね…。

すっかりヤサグレた老人狩人。荒み、そして疲れた心を癒やすもの。そう、それは自然。そして自然を求めて旅立つは「ドスジャグラス」。
ここはいい…。なんとも自然に恵まれた土地です。沢山の新緑に囲まれ、川のせせらぎが心を極めて穏やかにしてくれる。風の往くまま足を運べば、眼前には広大に広がる海と砂浜。モンスターの邪魔さえなければ、ここはもうパラダイスと言っても差し支えがないでしょう。
こんなにも美しい世界を汚すことなどできるでしょうか。ましてや毒を撒き散らすなど、できるのでしょうか。
足元にこべりついた「毒性の粘液」。こんなことをできる奴は一体誰なん…

モンスターハンター:ワールド ベータテスト版_20171224024228
誰だ、お前!!

そ、そうか。すっかり油断していたけど、「クルルヤック」が登場した時点で、こっちのフィールドにも新しいモンスターが登場すると考えるべきでした。そして登場してきてくれたのが前回体験版でもそこそこ話題になっていた「プケプケ」です。
それなりにふざけた感のある名前で、なんとも形容し難い顔つきの飛竜?。「毒性の粘液」からも分かるように、毒液を吐いてくる攻撃をしてきます。これまで飛竜の中で直接的に毒を吐いてくるやつがいたでしょうか。
しかも舌なんだか胃袋なんだか分からないものを口から出して引っ叩いてくる。オオナズチみたいな攻撃方法の数々に、アイテムが盗まれてしまうんじゃないかと戦々恐々としながら戦っておりました。
とりあえず、ことこの体験版においてはクルルヤックと同程度のレベルであるようで、そんなに大変だったー!みたいな感じではなかったです。
剥ぎ取って見れば「毒妖鳥」、飛竜種じゃなくて鳥竜種だもん。そら、べらぼうに強い訳はなかった。

こうして長きに渡り開催されていた体験版@2回目は終了の運びとなりました。
今回はソロのみ、新モンスターとの戦いが主な形となりまして、事前の宣誓では「肉焼き成功率100%」といったような旨のアレがソレとコレとでドレな感じでしたが、思い返してみれば肉なんか1個も焼いてないよね
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記事には画像をもりもり使っていますので、全体的に鈍重です。だらだら表示を待って、だらだら読んでください。


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